2014年01月29日

まあ脱被爆も脱原発もいいが

まあ
脱被爆も脱原発もいいが
笑えるのが
騒いでる奴等の多くが
まともの代替案がない
東京が東京がと言うが
私達都民は何をすればいいの?
そして都は何をすればいいの?
さっぱりわからんのよ



細川さん、都知事になったら関東の電源周波数を全て60Hzに統一することも公約に入れてください。誰か頭の良い人達が集結して具体的施策を考えてくれるんですよね、たしか。

鯖缶@吉田 祐也 ‏@xsabakan 18分
給料上がらないどころかジリ貧で下がっていくし年金なんかの運用も…最悪外貨稼げず輸入も出来なくなるよ。 RT @disneycruise200 脱成長って、給料あがんないってことだが。それでいいのか、都内の若者よ。あんた、一生今の給料。
反原発ってのは、その固定だからね。



iPhone 6は4.8インチのディスプレイで登場へ・・・大型化の傾向がさらに進む


タクラミックス ‏@takuramix 9分
「脱成長」を口にするが、「脱貧困」は口にしない。
生活保護捕捉率2割なんて恥ずかしい状態の「貧困放置社会」に目を向けない元首相って肩書の都知事候補に、何の希望があるというのか?


都民の命を守る防災対策よりも、

都民のお財布を守る経済成長よりも、

東京にはない原発の方が大事と主張する細川都知事候補には「原発フェチ」の称号をあげましょう。


そりゃ
太陽光だ風力もいいが
こいつらは24時間作れんのよ
こいつらがダメなとき
化石で作るからいいなんて
発想はダメよ
足りないときだけ燃やせなんて
発想もね 止まってるときその維持費 管理をだれが
するのよ そんなボランティアみたいな
企業があるのかな


ガスや石炭 油をあっちもこっちもフル稼働でガンガン燃やして
電気を作ってる現状を脱脱さんたちは
わかってるのだろうか
それをふまえて
原発なんかなくても大丈夫って発想の方が
無責任じゃないのかなな


まあ
数は減らせても
原発ゼロも無理
即廃止同様
原発の完全ゼロも愚の骨頂
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水素社会が実現しない4つの理由

水素社会が実現しない4つの理由
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1)水素ガス資源は地球上に存在せず、水素は何らかの化合物からエネルギーを使って取り出さなければならない二次エネルギーである。つまり電気と同じ。二次エネルギーである水素を使って、二次エネルギーである電気をつくるというまどろこしいことをするわけだ。水素を化石燃料(炭化水素)から取り出せば化石燃料単体で使うよりも総合効率はむしろ低いし、CO2も発生する。資源の限界からも逃れられないので、この方式は解決にならない。

2)では太陽光や風力のような再生エネルギーを使って、電気分解で水から水素を取り出すという方法はどうだろうか。電気分解に電力を使い、それで得られた水素を使って燃料電池で電気をつくる。つまり、再生可能エネルギー→電気→水素→電気という変換になる。電気から水素で7割程度、水素から電気で理想的な5割の効率だとして、総合効率は35%。3分の2が失われる。実際に屋久島で行われた実証実験では、総合効率が22%だった(「屋久島水素ステーションプロジェクト活動報告」2006年3月)。そのまま電気をバッテリーに貯めて使った方がいいことは誰の目にも明らか。

3)水素の体積エネルギー密度はガソリンの3000分の1。逆に言えばガソリンタンク並の容器に搭載するには、3000分の1に圧縮(あるいは液化)しなければならない。そのためには極低温と超高圧を必要とし、大きなエネルギーを使うことになる。ここでまた相当のエネルギーロスが生じる。

4)水素は宇宙でもっとも軽くて小さい物質で、極微少な空隙であっても通り抜けてしまう。もし天然ガスやガソリンのようにパイプラインを使ったら、大量の水素が大気中に漏れ出るだろう。それどころか水素は大気圏を突き抜けて宇宙空間に拡散してしまう。水から取り出した水素が地球上から失われていくというのは、考えただけでも恐ろしい。もし本格的な水素社会になったら、海が後退し、砂漠化が進むことになるかもしれない。生物は水がなければ生きていけない。


スマートシティ:世界初の「水素発電所」を東京湾岸に建設


急浮上する水素エネルギー、自動車から発電所まで用途が広がる


水素発電所にはとてつもない夢と未来がある


地球環境のために
品にはヘリウム3
早く月から輸送して
実用化してほしい
たとえ彼らの利権でも
pmとかしゃれんならん


このように「水素社会」のかかえる問題は子どもでもわかるシンプルな問題ばかりだが、国や大企業はなぜ固執するのか。その答えとなりそうなのが、一つはオフピーク時の余剰電力のストックとして水素に変換しようという考え。これはしかし蓄エネルギーとしては効率が悪すぎて、コストから考えても見込みはなさそう。もう一つが「原子力水素」というキーワードだ。原子力発電による電気で水を分解するのでは先に見たように非効率。ところが高温ガス炉(900℃以上)の熱を利用した高温熱化学分解という技術を使えば、エネルギー変換効率の上限はカルノー効率となるため、理論上は60%以上の変換効率が期待できる。

 つまり水素社会=原子力社会という構図で、どうもこのあたりがドライビングフォースになっているような気がする。しかし原子力水素製造には技術的に解決すべき課題が山積している。しかも、それでも3)、4)の問題がクリアできるわけではない。水素社会は幻である。


Q.何故、水素発電はメジャーになれないのでしょう?

A.水素発電なんか無用の長物ですよ、、!

エンジンの動力に使用するには水素の製造コストが安くなれば良いと思いますが 発電となればイニシャライズコストもランニングコストも高くなります。

一番良い(自然に優しい)のは、ジェットエンジンで直接発電機を回し その非常に高い廃熱を利用して高圧蒸気を作りその発電機の動力に使用しそれでも まだ高いエネルギーを持っているために同じようにして 中圧、低圧(低圧と言っても大きなエネルギーを持っています)の蒸気で同じように発電機のタービンの出力にするのが一番良いそうです。発電効率は70%以上とか、、聞いています。
これだと 電力のピーク時に素早く立ち上がり夜間は出力を簡単に下げる事が出来ます。
しかも原子力発電のように莫大な建築費も掛らず危険も無く再処理費用も要らない。
そして なりより 電気の地産地消が出来ます。このことは非常に大切で 例えば福島で100のエネルギーを使って発電しても30%しか電気が作れず その電気を東京まで送電するには10%以上の送電ロスがあります。

この 発電方法は東京電力も以前から採用していて 東京都内にその大型発電所は数機在ります。この発電設備が一番効率が良く経済的です、つまり 水素発電は しばらくの間はメジャーになりません。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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