2014年02月01日

もう今夜消滅させてくれ

27日、ロシア国際放送・ロシアの声(電子版)は「中国は核弾頭600個を製造可能、日本は消滅する恐れ」と題する記事を掲載した。写真は中国人民解放軍のミサイル部隊。

2014年1月27日、ロシア国際放送・ロシアの声(電子版)は「中国は核弾頭600個を製造可能、日本は消滅する恐れ」と題する記事を掲載した。環球時報(電子版)が伝えた。以下はその概要。

中国の核兵器に関するニュースは日増しに増えている。新兵器の測定試験は続けられ、中国艦隊は威嚇戦略で新たな可能性を見出し、中国の核保有は根本的な変革の最中にある。

中国の軍備増強が進む中、すでに核弾頭200個以上が保有されているとの見方が強い。今後10年で600個に増える見通しで、中国は英国、フランスなどと同水準の核保有国になり、米露の2大核大国に迫る可能性もある。

核問題での中国の潜在能力が高まり、米国はアジアの同盟国に対する安全保障を見直さざるを得なくなっている。仮に中国と軍事衝突した場合はどうだろうか。徹底的に焼き尽くされた時、日本のような国は米国の助けをどの程度信用できるだろう。アジアの核をめぐる対立は今後どう動くのか。ますます現実的になっている。


日本人を“絶滅危惧種”へと追いつめる3つの要因「他人事ではない」と海外から危惧も

昨年、「日本人の若者はなぜセックスをしなくなったのか?」と題する英ガーディアン紙の記事が世界で注目を浴びて以来、日本人のセックスに関連する動向は、日本国内以上に海外から注視されているようです。

 この「セックスしない症候群」と、総務省による「日本人総人口の減少傾向に歯止めがかからない」という発表をうけ、世界のネットユーザーたちは、「日本」、「人口減少」、「セックスしない症候群(Celibacy Syndrome=独身症候群)」などの単語を検索し、議論しています。

 昨今は、日本の「人口減少」を、日本一国だけの問題ではないと論ずる記事もあり、海外の関心も形を変えているようです。

【日本人総人口を減少させる3つの要因“非婚化”、“出生率低下”、“高齢化”】
 日本の人口減少については、「セックスしない症候群」とあわせ、識者らは、3つの要因を指摘しています。「非婚化」、「出生率低下」、「高齢化」です。

 まず「非婚化」の背景について、『the week』は下記を指摘しています。結婚が恋愛重視へと移行し、良き伴侶を見つける術を失った男性が、親の保護下で引きこもり生活を続け、アダルトサイトやオンラインゲームの世界で満足を得るようになったこと。日本企業の労働時間の長さ、欧米と比べて男性の育児にかける時間が短いこと。結婚・出産が女性のキャリアを断ち、出産後の再就職が難しいこと。仕事を続けて経済的自由を得ることを望むようになったこと。

 次に「出生率低下」は、「非婚化」の影響を大きく受けています。加えて、未婚での同棲・出産が社会的に認められていないことも、女性が出産に踏み切れないことの原因となっていると分析されています。


 さらに「高齢化」は、医療技術の発達に、「非婚化」と「出生率低下」がリンクした当然の結果といえるでしょう。

【セックスしない症候群の兆候が米国にも?】 
 これまでは、「人口減少」と「セックスしない症候群」は、日本独自の問題として扱われる傾向がありました。しかし、一部の米国メディアでは、「他人事ではなさそうだ」との不安の声が上がりはじめています。

 日本の一部にみられる、「結婚に意義を感じられない」、「子供は経済的にも社会的にも重荷である」という考え方、「気楽なその場限りの関係やバーチャルな疑似恋愛を好む」傾向などが、そのまま米国にもあてはまるというのです。

『Slate』では、こうした事態の一側面として、日本の成人の24%が何らかのメンタルヘルス問題を抱えていると報じた。同じく米国では25%とも報じており、同様の問題への懸念を示唆している。

 さらには、これらの行動は「やむを得ない選択」ではなく、「幸せな選択」であり、当人たちはそのライフスタイルに満足している可能性もありそうだと、若者の嗜好の変化として受けとめる意見も出てきました。

【今後、日本がどう対応するか、世界中が注目】
 記事へのコメントでは、このまま人口減少が続けば、日本人は「絶滅危惧種」に名を連ねることになりそうだという意見も。

 引き続き世界の関心を集めそうなこの問題に対し、日本は不安を払拭できるだけの策を打ち出すことができるのか。今後は、「日本がどう対応するか」、または「日本はなぜ対応できないのか」が、議論の中心となりそうです。

人口学への招待―少子・高齢化はどこまで解明されたか
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覆面座談会

覆面座談会

新聞
都知事選は大荒れの気配ですね。

テレビ
それって、もしかして田母神が勝つってことかな(笑い)。

新聞
いやいや、社には申し訳ないけど、候補者の中で宇都宮が一番まともに見えるんだけど(笑い)。

本紙
冗談はともかく、細川・小泉元首相連合の告示後第一声はやはり他候補を圧倒していたね。細川で決まりでしょう。

ネット
告示前、安倍政権は細川のイメージダウンを狙って怪文書をバラまいたけど、小泉支持層の投票行動には影響はないですしね。

テレビ
舛添が出馬する気になったのは、民主党の海江田代表から選挙資金1億円提供の約束を取り付けたからなんていわれているけど、どうなんだろう。
自民党都連はそれを知らずに支援を申し出た。

新聞
しからばと、舛添は落ち目の民主党から、政権与党の自民党に乗り換えた。

本紙
舛添も自民党も、そしてマスコミも、まさか細川、小泉の元首相連合が出馬に踏み切るとは、思いも寄らぬ展開になりました。 
http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar444700
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国に最も友好的だった国は日本!?示された9つの根拠にネットユーザーも納得

中国に最も友好的だった国は日本!?示された9つの根拠にネットユーザーも納得

 釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)の問題などをめぐって中国と日本の関係は過去数十年で最も冷え込んでいると言われる。しかし中国旅游研究院(観光研究院)がこのほど発表した2013年の中国人観光客満足度調査によれば、日本を訪問した中国人の満足度は依然として高かった。多くの中国人が「観光などの経済と政治は切り離して考えるべきであり、日本の一般市民はとても友好的だ」と指摘している。

 こうした中、中国のインターネット掲示板には18日、「実は日本は地球上で最も中国に友好的な国だ」とする書き込みが現れた。その根拠としているのは、以下のような9つの点だ。
(1)日本の指導者はこれまでに中国が会うべきでないとする人物と会っていない
(2)中国の内政について勝手気ままに論じたことがない
(3)人権問題などで中国を攻撃したことがない
(4)長期にわたって世界最大の対中援助国、対中投資国である
(5)台湾問題など敏感な問題で中国を攻めたことがない
(6)何が起こっても、米国に追随して反中的な訴えをしたことがない
(7)世界各国が中国を制裁しても加わらなかった
(8)中国に対して表明したことは実行する
(9)在日中国人に対して差別や制限、攻撃をしたことがない

 書き込みの主はさらに、「中国に対してこれほど友好的な国は日本以外にない」とも指摘した。こうした意見に対して他のユーザーからは共感の声が続々と上がった。
「そういう気がする」
「米国やインドネシアでは中国人排斥の運動があったけど、日本では戦争の時期も通じてないな」
「昔あったネギ騒動以外、中国製品への貿易障壁もない」
「世界が中国を制裁した時に日本は参加しないで、高官が中国を訪問したりしたな」
「大昔の元寇の時、日本人はモンゴル人を殺し、漢族は労働させたものの殺さなかった」
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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