2014年02月08日

佐村河内さん「精神的にも不調を来たし、自身の思いをきちんと伝えられる状況にない」

ミハエル・シューマッハ氏の昏睡状態をまもなく解除へ、医師が認める

今後シューマッハ氏を覚醒に向かわせるとの見解


 広島市出身の被爆2世で、両耳が聞こえない作曲家として知られる佐村河内守(さむらごうち・まもる)さん(50)=横浜市在住=の代表作「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲は、十数年前から特定の別の人物が作ったものだったと、佐村河内さんの代理人の弁護士が5日、明らかにした。平成22年には佐村河内さんの全曲版の日本初演を京都市交響楽団が行うなど、関西のオーケストラが演奏し、人気を集めている。

 楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」もフィギュアスケートの高橋大輔選手がソチ冬季五輪のショートプログラムで使用予定で、波紋が広がりそうだ。日本コロムビアは同日、佐村河内さんのCDとDVD計4タイトルの出荷と配信を停止した。

 発表によると、佐村河内さんはその人物に楽曲のイメージなどを伝え、曲にしてもらっていた。

 代理人は「(佐村河内さんは)決して言い訳のできないことと深く反省している」とし、現在の状態について「精神的にも不調を来たし、自身の思いをきちんと伝えられる状況にない」と説明している。

 代理人は「(作曲した)人物の側にも作曲者として表に出づらい事情があると聞いており、佐村河内が自身を単独の作曲者と表記するようになった」と経緯を説明。佐村河内さんは、決して言い訳のできないことと、深く反省しているという。

 公式サイトなどによると、佐村河内さんは4歳からピアノを始め、作曲を独学。「バイオハザード」「鬼武者」などのゲーム音楽を手掛け注目を集めた。35歳で聴力を失った後も絶対音感を頼りに作曲を続けたという。

 被爆者への思いを込めたとされる「交響曲第1番」は、平成20年に広島市で開かれた主要国(G8)下院議長会議(議長サミット)の記念コンサートで披露された。23年にCD化され、クラシック界では異例の10万枚以上の大ヒット。「現代のベートーベン」と呼ばれ、テレビや新聞でも取り上げられた。
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東京五輪でバブル再来?建設ラッシュも資材&人件費高騰で

 かつて選挙がらみで最も多額の資金を用意したのは、ある年の自民党総裁選だった。銀行の大幹部から「〇〇さんに1本」と頼まれ、「1000万円ですか?」と尋ねたら、「いや、大きく1本」。で、1億円をその議員の秘書が会社まで受け取りにきた。自民党総裁選は公職選挙法の適用外で、何でもアリだった。

 一方、これまで都知事選挙に資金提供などで関わったことは1回もない。ま、関わっていたら、公職選挙法に抵触していたかもしれないが。

 今回の都知事選で、「東京五輪を成功させる」ということについては、皆、基本的には一致している。私の周囲には、東京五輪に向けて「バブル景気の再来」を期待する人もいまだに多い。はたして「バブル」はくるのか。

 アベノミクスが購買意欲を刺激したのか、昨年の首都圏のマンション発売戸数は、前年比約23%増の5万6476戸だった。5万戸を上回るのは6年ぶり(不動産経済研究所調べ)。今年は4月の消費税率引き上げで少し冷え込むものの、それでも5万戸以上は維持できると予想される。

 数字だけを見ると、一見、景気はよさそうだ。しかし、今後、少子化が加速することが明らかなのに、そんなにマンションを建てて大丈夫なのか。

 晴海埠頭(ふとう)に建設予定の東京五輪選手村は、大会終了後は最大級の住宅プロジェクトとして高層マンション街に生まれ変わり、一気に1万戸規模の住宅が誕生するという。そこが売れるということは、人口が増えないわけだから、山の手辺りのマンションから人が移動するだけの話だ。

 もうひとつ、先日、知り合いのマンション建設業者と会ったら、こう嘆いていた。


 「例えば電気工1人1日2万円と考えていたのが、人手不足で3万5000円にしなきゃならなくなった。そうしないと、だれも来ない。資材価格の高騰と併せ、工事の見積もりを見直すと、建築費が上がってどうしようもない」

 建設業の担い手も少子高齢化で減少し、総務省によると、とび職や鉄筋工、左官などの技能労働者は2012年時点で335万人と、ピークの97年に比べ25%も減ったという。それも60歳以上が2割近く占めるが、職人さんも60を過ぎたら、もう怖くて電信柱には上らなくなるだろう。

 被災地では人件費が大幅に上昇し、資材費の高騰もあって、公共事業の応札者が決まらない「入札不調」が相次いでいるという。東京五輪に向けた工事が本格化すれば、さらに深刻化するはず。「バブル」ウンヌン以前の話ではないか。

 政府は建設業の外国人技術者受け入れ拡大を目指しているが、「技術大国」を提唱する日本は、外国人労働力に頼ることなく、若者に頑張ってほしいのだが…。

 ■渡辺喜太郎(わたなべ・きたろう) 麻布自動車元会長。1934年、東京・深川生まれ。22歳で自動車販売会社を設立。不動産業にも進出し、港区に165カ所の土地や建物、ハワイに6つの高級ホテルなど所有し、資産55億ドルで「世界6位」の大富豪に。しかし、バブル崩壊で資産を処分、債務整理を終えた。現在は講演活動などを行っている。著書に『人の絆が逆境を乗り越える』(ファーストプレス)。


ヒルナンデス観てる
救いようのないバカいる?


人手不足でも
ナマポは減らず


これ最悪だよ、流石自民党って感じだね
>政府は建設業の外国人技術者受け入れ拡大を目指しているが
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原発再稼働は、人類破滅の原発をこれからもつづけようという無謀な方針であります

「たいがいのひとたちの共通認識は、原発再稼働は、人類破滅の原発をこれからもつづけようという無謀な方針であります。なんのためにか? 原発メーカーや電力会社が儲かるために、です。
細川さんも、小泉さんも真実に気がついたのです。菅さんも鳩山由紀夫さんも気がついたのです。『なんだ保守派じゃないか』という人たちは、元首相たちの決意の重さを無視しています。
たしかに彼らは保守派だったけど、やっと目が覚めたのです。それを欺瞞だ、というほど人間を侮蔑することはありません。」

「元首相が四人も、原発は駄目だ、自然エネルギーに転換しようというのを、嘘っぱちというほど、わたしは人間不信ではありません。むしろ四人の元首相がそろって原発は駄目だ、ということに未来を感じます。世界に例のないことです。
いま、原発再稼働は日本の最大の問題です。安倍首相の人命無視のさいたるものです。この地震国でまた原発を今まで通り(やや修理して)稼働させようとしているのです。それに恐怖を感じることなく、原発だけが問題ではない。他にも問題がある、福祉をどうするのか、というのは、難癖というものです。」

そうです。難癖にしか過ぎません。今、原発の問題は最重要テーマであり、3・11を経験した日本の原発に向けた判断を世界が注目しています。

安倍政権の、いや自民党政権の原発維持政策は、電力会社とのカネの癒着が明らかになった今、原子力に関係する一部の人間たちの利権を保護するだけである。それは、連合東京が枡添候補の支持にまわったことと無縁ではない。東電の御用組合幹部が連合東京を支配していたからだ。

また、都知事選の争点にすれば体制側に具合が悪いので、マスコミに圧力をかけているとみられるふしもある。

脱原発派は今、一致団結して細川候補に勝利をもたらすための行動をとるべきだ。共産党は決して宇都宮候補を降ろすことはないだろうが、細川陣営を誹謗中傷することはやめてほしい。今こそ小異を残して大同につくべきであり、多くの宇都宮候補支持の方々が細川候補の支援にまわってほしい。

目標を、「反安倍政権」に絞って一致団結する時である。


自民党が、秘密保護法に続いて、今度も強行する「国家戦略特区」の統治体。それは一握りの人々によって、東京都民が完全奴隷化されるプログラムのこと。
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最も重要なテクノロジーは多分スーパーウインドーでしょう

最も重要なテクノロジーは多分スーパーウインドーでしょう。
ガラス14枚分の断熱効果がある。

2枚のガラスの間にガスが注入されている。
優れた断熱効果で日光は通し温かい熱は外に逃がさない。
そのガラスのむこうにあったのは、

これがバナナジャングルです。
ここに建てば49房目のバナナ、あそこには48房目のバナナの房が見えます。

温室のようにもみえるが、通常温室で使われる暖房設備は一切ない。
バナナ以外にも数多くの熱帯植物が生い茂っていた。

窓ガラスだけではなく、内部が真空のドアや、
太陽熱で温めた温水を床に這わす等、様々な省エネ技術が使われているが、
決して最新ものではない。

ここの全ての省エネ技術は1983年(30年前)に既にあったものです。

省エネ設備の費用は暖房費が不要になるなどで10ヶ月で元が取れた。
これらの技術を使えば、熱い地域での夏の冷房も大きく削減できるという。
博士の研究所には90人が在籍し、
さまざまな研究や世界各地で省エネ化も手掛けている。
たとえば、デンバー州にある連邦政府ビルでは70%ものエネルギーを削減。
1931年に建てられたニューヨークのエンパイアステートビル。
外観や機能はそのままで40%のエネルギーをカットする。
(年間4.4憶円削減 3年で改修コスト回収)

新しいビルよりもエネルギー効率が良くなったのです。
日本でも実現できます。
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