2014年02月15日

隠ぺいされていた500万ベクレル(報道)

隠ぺいされていた500万ベクレル(報道)
東電は、昨年7月に500万ベクレルを検出していたにもかかわらず、先日まで公表していなかった問題で、嘘の報告をしていたと報じられています。

即ち、この500万ベクレル検出は<最近>になって検出したと説明されていたものが、時事通信社の取材で昨年7月には把握していたと「訂正」したからです。

では、なぜ公表していなかったのでしょうか?
その後にあった「大イベント」があったからでしょうか?

もし、そのような「大イベント」のために、隠ぺいされていたとなると、国際的に大問題に発展することになります。

時事は、『同原発の汚染水濃度に関する不信感がさらに高まるのは必至』と報じていますが、日本国内では皆関心がありませんが、世界は違います。

中国がこの事実をどのように世界に伝えるのか、注意する必要がありますが、日本の隠ぺい・偽装がまた一つ増えたことで、日本は世界で生きていけるでしょうか?


お葬式の内部被曝:お線香&お焼香チップでひどい頭痛、緑茶、寿司、刺身、ビール、酒、しめじ入り料理。

…年配の方が「法事が連日続く。」と言う人が多い。「内部被曝リレーだよ。」と思わざるを得ない。

そしてあるお坊さんの頭にびっしりと蕁麻疹が出ていました。


↓これ笑えないんだよな。救急外来に火葬場から直行してきた子供がいて、
結構な発疹出ていたんだな…

一緒に来た母親も少し痒いんですと話していたから、
もう火葬場もヤバいかもな!


佐村河内氏、温泉付き豪華マンション「現金一括購入」の仰天

 TBSも偽ベートーベンを持ち上げていた。昨年4月放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ」でSMAPの稲垣吾郎が佐村河内守(50)の自宅を訪問。その時のテレビ映像がネット上にアップされて騒ぎになっている。

 稲垣もウソを見抜けなかったものかと思うが、収録現場になったのは横浜市保土ケ谷区にある佐村河内の自宅マンションだ。築16年、7階建て88戸、最寄り駅からバスで10分と条件はイマイチだが、界隈では珍しい天然温泉付き。

「屋上に菜園があって、夏はプールも開放されます。温泉があるので、芸能事務所の社長など資産家が別荘感覚で使っていると聞きます。都心から離れているので、マスコミの目もない。隠れ家として最適なんでしょうね。佐村河内さんは数年前に4LDKに入居したようで、2500万円を現金で一括払いだったそうです」(地元不動産業者)

■杖もつかずにスタスタ

 詐欺まがいのカネで購入したわけだが、郊外に住んだせいで、普段は気が抜けていたらしい。

「数カ月前に佐村河内さんを見かけたんです。その時は何とも思わなかったんですが、杖もつかずにスタスタ歩いていました。体がふらつくと報道されてましたけど、見たところ普通でした」(マンション住民)

 佐村河内は金スマでも杖をついていた。

 今後は、コンサート中止やCD出荷停止などによる億単位の“損害賠償地獄”が待っている。このマンションに住めるのも、あとわずかか。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道(なんで海外なの?)

報道(なんで海外なの?)

なんで海外なの?

この書き方で始まる囲い記事は、日本の財界の愚かさ、官僚の力の無さが如実に出ていると言えます。
一昔前であれば、通産省の所轄課長が経団連加盟の社長を呼び出したという位、力があった官僚ですが、
今やその面影もなく、冒頭の言葉になったのです。

これは今日の日経新聞の経済面に掲載された記事ですが、グーグルが東大発のベンチャーである【SCHAFT(シャフト)】を買収したことを取り上げた記事なのです。

このベンチャーは昨年12月、米国防省が開催したロボット技術の競技会で首位になっており、この技術は日本政府の税金が投じられているのですが、その実用化の段階になり、日本企業に支援を求めたところ断られ、政府関係の官民ファンドである産業革新機構にも支援を求めたものの断られ、そこで登場したのが、【グーグル】だったのです。

この【グーグル】が買収を決めたことで、日本が開発し、世界一になったロボット技術がアメリカにわたることになったのです。
なんと愚かなことでしょうか?

我々の税金が投じられて開発された東大による技術がアメリカにわたっていくのを、財界、官僚が指をくわえてみている今の姿は、日本の疎かをそのまま表していると言えます。

このベンチャーはもっとお金を投入して、もっと自由に開発をして技術トップを目指したいということであり、
日本で支援が断れた以上、グーグル傘下に入って物凄いお金を貰い、最高の開発をすることになっただけであり、
何ら非難されるものではありません。

非難されるべきは、目先の利益しか見ない財界であり、政府系の産業革新機構です。

特に、どこが「革新」機構なのでしょうか?
潰れた(潰れそうになった)企業を救うことをするのが「革新」でしょうか?
ゾンビ企業を増やすことが「革新」であると彼らの日本語の辞書にはあるのかも知れませんが、これでは世界から笑い者になるだけです。

この記事の締め括りは以下のようになっていました。

【身内も絡む不都合な買収劇に、経産省関係者は動揺を隠せないでいる】

国会でこの問題を取り上げる政党はないものでしょうか?
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体内被曝は怖いからね

福島県産品「買わない」30% 首都圏消費者の意識調査
福島民友新聞 2月13日(木)11時17分配信
 県商工会連合会は12日、昨年12月に首都圏の一般消費者を対象に行った県産食品などに対する意識調査の結果を発表した。県産品を「買わない」と答えた消費者は30.2%で、前回調査(2012年9月)の30.4%と比べほぼ同水準だった。首都圏の消費者の県産品に対する意識はこの1年間でほとんど変化がなく、本県への風評が根強いことを裏付けた。
 同連合会は「本県の風評被害はあまり改善していない」と分析し、風評被害の払拭(ふっしょく)に向けたPR活動やイベントを実施する考え。
 「買わない」(加工品を含む)「買う機会がない」と答えた消費者は合わせて52%で前回に比べ0.8ポイント上昇したのに対し、「買う」と答えた人は11.8%と、前回より2.6ポイント低下した。
 調査には、20〜80歳までの首都圏に住む男女500人がインターネットで回答した。
 一方、同連合会が昨年開いた「福島の美味しいもの食のフェア」の来場者に聞いた県産品に対する安心度については「とても安心」「安心」「やや安心」と答えた割合が会津会場で71・5%だったの対し、郡山会場では58・6%と低下した。同連合会は会津地方と中通りで、食品に対する安心感に差があるとみている。


体内被曝は怖いからね
県産品を「買わない」と答えた消費者は30.2%で、前回調査(2012年9月)の30.4%と比べほぼ同水準だった。首都圏の消費者の県産品に対する意識はこの1年間でほとんど変化がなく、本県への風評が根強いことを裏付けた。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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