2014年02月23日

報道(2億3000万ベクレル漏えい)

報道(2億3000万ベクレル漏えい)
時事速報は、福島第一で一リットルあたりストロンチウム90等が2億3,000万ベクレル検出されたと報じています。
とんでもない高濃度の汚染であり、いよいよ崩壊が始まったのかも知れません。

また、NHKは、福島第2原子炉で、作業員が100ボルトを流すところを、220ボルトを流してしまい、温度を測る温度計を破損させてしまい、一台で温度を測る事態になったと報じています。

福島第一原発で何が起こってきているのか。

作業員全員退避という事態にならなければよいですが。

<報道>
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タンク汚染水、せき外流出=放射性濃度2億ベクレル超−弁開いた状態、福島第1

東京電力は20日、福島第1原発で放射性物質を含む汚染水を保管しているタンクの上部で漏えいが見つかり、汚染水のせき外流出が確認されたと発表した。漏れた水の表面線量を測定したところ、ベータ線で毎時50ミリシーベルトだったという。
 東電によると、19日午後11時25分ごろ、巡回中だった協力企業の作業員が4号機原子炉建屋西側にある汚染水を保管するタンク群の1基で、天板部から水が垂れているのを発見した。漏れた水は雨どいを通じて、タンク群を囲むせきの外にも約100トンが流出した。
 雨どいの水からはストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3000万ベクレル検出された。
 タンクには汚染水を受け入れるための弁が3カ所あり、本来は全て閉まっているはずなのに、2カ所は開いた状態だった。弁を閉めたところ、漏えい量は減少したといい、東電は今回のトラブルの原因とみて調べている。
 雨どいの汚染水にはベータ線を出す放射性物質のほか、放射性セシウムが同1万3100ベクレル含まれていた。東電は「近くに排水路がなく、海への流出はないと考えている」と話している。
 事態を受け、原子力規制委員会は20日、東電に早急な漏えい防止や汚染範囲の特定などを指示した。


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とうとう減少した輸出
1月分の貿易統計が発表になり、アナリストは2.5兆円程度の赤字を予想していたようですが、実際は2.8兆円にもなり、大幅な上振れと共に、悪化した実態が明らかになっています。

中でも、輸出数量が0.2%減少し、輸出数量指数が<77.7>となったことにあります。
輸入数量指数は<116.3>となり、8.0%増加していますので、貿易赤字が拡大するのも当然ですが、今回の赤字2兆7,900億円は過去最大の赤字となっており、オイルショックを超えるショックが日本を襲ったことがわかります。

それは、アベノミクスという大ショックです。
おそらく、アベノミクスは歴史に残る大失政と書き残されるはずですが、政治家はどのような形にせよ、歴史に名が残ることを好むものであり、それはそれでよいのでしょうが、日本国民としてはそうはいきません。


ガンホーのナントカドジャゴンゲームの
変なブタがWBSに出演
テレ東もおわってんな



2億3千万ベクレルの汚染水
100トン漏れますた


50ミリシーベルト
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アベノミクスまとめ】

【アベノミクスまとめ】

・実質賃金低下
・倒産件数増加
・経常黒字過去最小
・経常赤字過去最大
・鉱工業生産マイナス
・機械受注マイナス
・住宅着工件数減少
・生活保護過去最多
・完全失業率増加
・非正規の割合増加
・国富600兆円消失
・国の借金過去最大
・円安で物価高騰
・増税ラッシュ
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏社会に生息する人間は暴力的と思われているが

裏社会に生息する人間は暴力的と思われているが、実際にはそんな事はない。暴力に依存する人間はヤクネタ(暴れん坊の意味)と言われ、組織から疎んじられる時代である。また、暴対法、暴排条例の施行のよって、最近はさらにその傾向が顕著になり、逆に裏社会の人間は地下に潜ってしまい、取り締まりにくくなっているのが現状だ。ある広域指定暴力団三次団体組長はこのように話す。

「ヤクザやっていると車も買えない、携帯も新規の契約は出来ない、部屋も借りられないとかの締め付けがあまりに多い。今は非合法なシノギの方が食う事は難しい。それにヤクザだと他の組織の人間とバッティングする、そうすると必ず代紋を出した話しになる。そうなると金が飛んでくだけなんだよ」

 しかし、彼らも生活していくためには食い扶持を探さなければならない。そんな状況の中で、裏社会の一部の人間が意外な方法で稼いでいることを聞かされた。それは「迷惑メール業者狩り」である。

「俺たちは色んな制限を受けているけど、裁判を起こす権利だけは失われてない。俺たちには人権などないようなものだけど、これは憲法の誰でも平等だからな。誰にでも『1000万当たりました』とか『1億円入金します』といった迷惑メールが届くだろ? ああいったスパムの送信者がターゲットにして訴訟を起こすんだよ」(前出・三次団体組長)

 その聞きなれない錬金術のカラクリはこうだ。まずはスパムメールが届いたら、送信者の業者にはこれ以上は送らないでくれといった依頼メールを返信する。しかし、これで諦めるような業者は少ない。そこで次に「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」で規定する「不同意広告宣伝メール」である事を伝えて再度、警告のメールを送るのだという。


馬鹿のレッテルを
貼られてるので
無視されてやがんの


その後に「一般財団法人日本産業協会」と「一般財団法人日本データ通信」に報告。今まで送られてきた迷惑メール、相談メールも全て保存しておく。だが、これだけでは終わらない。食えなくなった裏社会の人間のしつこさを見せるのはこの後の行動だ。その後は、裁判を起こすために送信先の会社を調べあげる。ちなみに送信元は東京都内、大阪府内、福岡県内が多いという。ここまでかかる費用は1000円にも満たない。

 次にその迷惑メールの会社に対し訴えを起こす。この金額は簡易裁判所で訴える事の出来る金額、つまり140万円以下の訴訟である。簡易裁判所にする理由は「面倒な手続きがいらないから」だという。訴訟内容は迷惑メールの文面を逆手にとった「当選金請求事件」で、この場合の印紙代は1万2000円のみ。請求の原因として別紙に今までの迷惑メール、相談メールなどを添付することで証拠も完璧。それからはほとんどが和解になるそうだ。

 和解額はほとんどが100万円以上になったという。この人物によると、これまでこの方法で数千万円のアガリを得ているとのこと。

「コツはしつこく続けること。胡散臭いサイトには自分から求めてアクセスして、アドレス喜んで入力している」(前出・三次団体組長)

 忌々しい迷惑メールもこのような形で撃退するのだとすれば朗報だが、こんな手の込んだ真似は誰でもができるわけではない。追い詰められた「裏社会」はシノギの形態も日々進化している。彼らにはどのように立ち向かえばいいのか。新しい都知事にはぜひ、このあたりを真剣に考えてもらいたい。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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