2014年03月01日

100を超えてきたPM2.5

100を超えてきたPM2.5
関東地方のPM2.5濃度が100を超えてきている地点が出てきています。

*横浜市西区浅間下交差点  16時  97

*磯子区総合庁舎  15時 107(16時 98)

*船橋市        17時  120

*埼玉県川口市芝  17時  100
      戸田美女木 17時  104

警戒が必要な高さと言えますが、行政が発表するのは「平均値」であり、これが低いと言いましても、最高値の
時に外出していたり、運動をしていた場合、とんでもない高い濃度のPM2.5を肺に吸い込むことになります。

行政が発表する数字は「低い」と思っておくべきだと言えます。


気にすんな
中国は600超えてる


PM2.5って
毒なんだろ?
中国人バタバタ即死
しないのか
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天ぷら批判はともかく、なぜ自民・安倍政権の大雪対応は遅れたのか?

2月14日から16日にかけて、東日本を襲った未曽有の大雪。内閣府がまとめた被害状況によると、19日時点で死者は20人。また、消防や自衛隊の除雪作業や救援活動にもかかわらず、なお3000人以上が孤立状態に陥っていた。

そんななか、今回の大雪被害に対する政府の対応に関して、初動の遅れを指摘する声が上がっている。

特に、安倍首相は被害が拡大している16日夕方に、支援者と高級天ぷら店で会食していたことが「不謹慎だ」などと批判されている。正直、どこで何を食べていようが、すべきことをやっていたならば、別にどうでもいい話なのだが……。

15日には、フェイスブックやツイッターで被災者からのSOS情報が次々と上げられていたものの、政府が被害の甚大な山梨県に調査団を派遣したのは降雪から3日目の17日のこと。そして、豪雪非常災害対策本部を設置したのは翌18日の午前10時半だ。なぜ災害対策本部を立ち上げるまで4日間もかかったのか? 内閣府担当者に聞いた。

「災害対策本部が立ち上がる前から各対応を取っており、われわれとしては初動が遅れたという認識は持っておりません。14日以降、各省庁と連携をとり、情報を収集、被害状況の把握に努めてきました。時間の経過とともに局面の変化もあり、さらなる対策をとる必要があるだろうと18日に本部立ち上げとなった。当初から何もしていなかったわけではありません」

詳しく振り返ってみよう。まず雪が降る前日の13日、気象庁が「東日本で大雪になる可能性がある」と警戒を呼びかけている。この予報を受け、政府は14日(降雪初日)の12時半に古屋圭司防災担当大臣らの下、関係省庁災害警戒会議を実施。各省庁の警戒態勢の確認などを行なう。

なお、14日の21時10分に、山梨県は、自治体での対応は不可能として自衛隊第1特科隊に災害派遣要請を出している。さらに翌15日、群馬県や長野県からも自衛隊に災害派遣要請が届くが、この日、政府に目立った動きはない。この点について、前出・内閣府の担当者はこう答える。


「それぞれの省庁で情報収集をやっておりました。雪が降ったからすぐに被害が出るわけではなく、雪が降り続けることで被害が出てくる。被害が出て状況を把握して、動き始める。つまり、降り始めから3日経過して、孤立集落が多々あるということがやっとわかってきた。そもそも災害派遣要請があるからといって、即、災害対策本部を立ち上げるものでもありません」

政府、関係省庁は週末も情報収集、被害状況の把握に努めるなど、休日を返上して動いていたのだ。

しかし、実態把握にあまりにも時間をかけすぎてしまったのは事実。また、もろもろの情報は逐一、安倍首相の元にも入っていたというが、首相からは「迅速に対応するよう指示した」(首相周辺)というだけで、目に見える具体的対策はとられていない。

防災・危機管理アドバイザーの山村武彦氏はこう指摘する。

「危機管理において大切なのは洞察力と決断力。特に、過去に例のない災害の場合、初動対応をする上で洞察力が重要です。情報がすべて集まるには時間がかかる。優秀なリーダーというのは、情報のかけらから、どういった被害があるか洞察し、次にすべきことを判断し、決断しなければいけない。

1999年の台湾大地震の直後、当時の李登輝総統は情報収集を命じました。しかし、なかなか情報が上がってこない。李総統は『情報が上がらないことこそ、情報である』として即、10万人の国軍を出動させ、多くの命を救いました。これがリーダーに必要な洞察力。今回の場合、歴史的大雪、孤立情報、車両数千台の立ち往生などの情報もあった。そこから事態を想像できないようでは、リーダーの危機管理能力が問われる」

過去にたびたび民主党政権時代の危機管理能力を批判してきた安倍首相。そんな安倍首相がぶち上げる「国土強靭化計画」の基本理念には次のような文言がある。


【大規模災害の未然防止、発生時の被害拡大の防止、国家社会機能の代替性の確保】

実に立派であるが、「言うは易く、行なうは難し」では困る。

「どうしてこうなってしまったのか。大切なのは責任追及ではなく、原因追究です。情報集約システムや初動対応の齟齬(そご)を検証し、今後の教訓とすべきです」(山村氏)

今は大雪による被害者がこれ以上増えないことを祈るばかりだ。


さて
黒豚もやし蒸しポン酢和えでも
食らうか


>われわれとしては初動が遅れたという認識は持っておりません

そういう一刻を争う緊急時に、普通は、初動が遅れていようがいまいが、
トップの総理は、官邸に詰めているべきところだろう。

それを、高級料理店で「天ぷら」?
しかも、国民からそれを指摘されても、シラーっとして「何が悪い!」ってのは、
まさに、国政史上最悪のボンクラ総理と言われてもしょうがないだろう。

この2chでも、安倍をかばってるのは、ほとんどが日本人のフリしたチョンしかいない。
どんだけ、安倍がチョン側に利益になる人物かの証明でしかないだろう。


崖崩れとか土砂災害ならいざ知らず
大雪の場合は除雪は各自治体で素早く
対応するのが本来のスジ、そのため多額の予算を計上している(これかなり高額)
除雪は現地の判断で請け負っている業者と適切に連絡をとり
素早く指示するのが地方公共団体の役目  それで対応ができなくなるほどの
大雪であれば県、市町村から国に対して豪雪災害対策を要請するのです。
そして、地方の行政で対応ができなくなれば国が新たに指示をだす、こういう
プロットです。国道の除雪は国土交通省が管理しますが、これとて同省で対応するのがスジです、当初は。 雪の性質上、なかなか判断が付きにくい面も
あるから一概に均一に指示するのも困難でありまする。

高級料理店で「天ぷら」?

いいじゃないですか、何か問題でも
腹がへればメシ食うのは当然だろ
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライダイハンを闇に葬り、ビジネスでは契約反故、「中国より韓国が上」と繰り返す

ライダイハンを闇に葬り、ビジネスでは契約反故、「中国より韓国が上」と繰り返す

“悪い日本人”を言いふらしても無駄 世界中で「韓国嫌い」が拡大している

「韓国人は横柄だ」「乱暴だ」「ずるい」「嘘をつく」「信用できない」。欧米はもとより、アジア諸国で嫌韓ムードが広がっている。現地からリポートする。

●ベトナム

 ベトナム戦争(1960〜75年)に参戦した韓国軍が暴虐の限りを尽くしたことは世界的に知られている。それを詳らかにしたのは韓国人ジャーナリストだった。1999年当時、韓国紙『ハンギョレ新聞』ベトナム通信員だった具秀●(●=女偏に正)女史は、同紙の系列週刊誌『ハンギョレ21』で韓国軍の蛮行をリポートした。

「1965年12月22日、韓国軍はビンディン省クイニョン市の村を急襲し12歳以下の子供や妊婦を含む50人以上の村民を虐殺した。韓国兵は2歳の子供の首をへし折って殺害し、別の子供は木に投げつけられ殺害後、焚き火に放り込まれた」(『ハンギョレ21』99年5月6日号より)

 韓国兵は現地女性を見れば強姦し、凌辱の末、焼き殺すこともあった。殺害を免れた女性たちの中には「ライダイハン」と呼ばれる戦争犯罪の落とし子を身籠る者も多数いた。当時、サイゴン支局に赴任した元朝日新聞の井川一久氏は街中でベトナム人に囲まれ、「ダイハン!」(大韓)と呼ばれた。韓国人と間違われて憎悪の目を向けられたのだ。しかしその後も韓国人に反省の色は皆無だった。そればかりか、2009年の李明博政権はベトナム帰還兵を称えるため「国家有功者優遇法」の改正を急ぎ、ベトナム政府の逆鱗に触れた。



松本人志 ‏@matsu_bouzu 10分

あーまーのーおーめーでーとー^ ^


 李大統領はベトナムへの国賓訪問を一時拒否されるなど異例の事態を引き起こしたが、未だに韓国政府は戦争犯罪を償っていない。朴槿惠大統領も態度を改めず、昨年のベトナム訪問ではセールス外交に終始した。周知のとおり、ベトナム派兵を決めたのは父の朴正熙だ。償いもなく、金儲けの話ばかりしていては嫌韓感情が高まって当然だ。

 韓国人は今でも違う形でベトナム人女性を蹂躙し続けている。「ベトナム人花嫁問題」だ。嫁不足に悩む韓国の農村部では、2000年代からベトナム人やカンボジア人の花嫁を積極的に受け入れてきた。

 しかし、国際結婚斡旋業者の甘言に騙され嫁いだベトナム人妻を、韓国人夫が虐待するケースが頻発。妻が自殺に追い込まれたり、夫から激しい暴行を受けた末、惨殺される事件も起きている。2007年に夫に惨殺されたベトナム人妻(19)は、肋骨が18本も折れた状態で、死亡から8日後に自宅で発見された。

「ベトナムの人々も当然、こうした事件の数々を知っていますから、韓国人を快く思うはずがない。しかし当の韓国人はベトナム人の感情などまったく意に介さない。ベトナムの韓国系企業では、韓国人社員が女性従業員を殴ったり、人前で怒鳴りつけるなどしてストライキが起きることが度々ありました。ベトナム人は恨みつらみを口にしませんが、過去の傷を忘れることはないでしょう」(


 李大統領はベトナムへの国賓訪問を一時拒否されるなど異例の事態を引き起こしたが、未だに韓国政府は戦争犯罪を償っていない。朴槿惠大統領も態度を改めず、昨年のベトナム訪問ではセールス外交に終始した。周知のとおり、ベトナム派兵を決めたのは父の朴正熙だ。償いもなく、金儲けの話ばかりしていては嫌韓感情が高まって当然だ。

 韓国人は今でも違う形でベトナム人女性を蹂躙し続けている。「ベトナム人花嫁問題」だ。嫁不足に悩む韓国の農村部では、2000年代からベトナム人やカンボジア人の花嫁を積極的に受け入れてきた。

 しかし、国際結婚斡旋業者の甘言に騙され嫁いだベトナム人妻を、韓国人夫が虐待するケースが頻発。妻が自殺に追い込まれたり、夫から激しい暴行を受けた末、惨殺される事件も起きている。2007年に夫に惨殺されたベトナム人妻(19)は、肋骨が18本も折れた状態で、死亡から8日後に自宅で発見された。

「ベトナムの人々も当然、こうした事件の数々を知っていますから、韓国人を快く思うはずがない。しかし当の韓国人はベトナム人の感情などまったく意に介さない。ベトナムの韓国系企業では、韓国人社員が女性従業員を殴ったり、人前で怒鳴りつけるなどしてストライキが起きることが度々ありました。ベトナム人は恨みつらみを口にしませんが、過去の傷を忘れることはないでしょう」(


●タイ

「仏教国のタイでは、何よりも礼節が重んじられます。しかし、旅行やビジネスでタイを訪れる韓国人はわれわれを『発展途上国の貧しい人間』と見下しているフシがある。レストランや居酒屋で周囲の迷惑も顧みず大騒ぎをしたり、支払いで揉めるのも韓国人と相場は決まっています」

 そう話すのは、首都・バンコクの旅行会社勤務のソムチャイさん(仮名・男性)だ。

 タイを訪問する韓国人は年々増え続け、2012年は117万人を記録。この10年で2倍以上に増えた。韓流ドラマやK−POPも浸透し、アジアでは比較的、親韓派が多い国と言われてきた。2012年1月、そんな親韓ムードに水を差す事件が起きた。タイ・ネットメディアの取材に答えた韓国人男性アイドルグループ「Block B」が、800人以上の死者が出た2011年のタイ洪水を嘲笑する発言をしたのだ。

「タイの皆さんに金銭的な援助をお手伝いできるのなら、7000ウォン(約700円)ほど寄付したい」

 メンバーが笑いながら話す様子はたちまちネット上に拡散。テレビや新聞でも報じられて大問題に発展した。

「メンバーは後に謝罪しましたが、タイの全国民を敵に回したといっても過言ではない。若い世代の韓流離れが加速するなど、嫌韓が広がりました」(前出・ソムチャイさん)

 ビジネスでも韓国人は「踏み倒し」や「値切り」の常習犯として敬遠されている。縫製工場を営むソムボーンさん(仮名・男性)が証言する。

「昨秋、韓国の中堅アパレル企業からカジュアルシャツの生産を総額10万バーツ(約32万円)で請け負いました。韓国人担当者は契約時に頭金1万バーツ(約3万2000円)を現金で支払いましたが、納品の段になって『中国なら同じ製品を半額で作れる。半額しか支払えない』と言い出した。その挙げ句、4万バーツ(約12万8000円)を叩きつけ、奪うように製品をトラックで運び去ってしまったのです」

 納品時に値下げを強要するのは韓国企業の常套手段で、同様の被害に遭った工場経営者は数えきれないという。

「零細企業にとっては経営が傾きかねない問題です。足元を見られて本当に悔しい。こんなことをするのは韓国人だけだ」(


●インドネシア

 首都・ジャカルタ近郊のブカシ県は、日本をはじめ世界中の企業が集まる工業都市だ。ここでは労使の軋轢によるデモが時に暴動に発展して深刻な社会問題になる。

「その火種となっているのが韓国企業です」と言うのは、韓国系大手電機メーカーに勤務するエンドロさん(仮名・男性)。

「日系や欧米系企業でも労使の衝突は皆無ではないが、あらゆる策を講じて問題を解決しようと努力しています。しかし、韓国企業は法定最低賃金しか払わない。多くの従業員は半年間限定の契約社員で、最長1年で解雇されます。1年を超える雇用は正社員登用を求められるからです。そのため韓国企業で働く労働者は絶えず不満を燻ぶらせている。労使交渉でも経営サイドは強硬姿勢を崩さないから、デモや暴動に発展しやすい。韓国人社員による暴言も当たり前だし、ミスをすれば小突かれたり足蹴にされることもある。連中は、部下や従業員に手を上げることが悪いという感覚がないのです」


●フィリピン

 韓国人は夜の街でも悪名を轟かせている。外国人観光客の多い、首都・マニラ市内のナイトクラブでフィリピン人ホステスがこう証言する。

「韓国人は水商売の女性に対して『サービスをして当たり前』という態度で、『早く酒を持ってこい!』『グラスが空になったら言われなくても注げ!』と平気で頭を叩く。女性が泣き出すと激昂して『お前のせいで酒がまずくなった』と絡まれるから、怖くて黙っているしかありません。お酒をスマートに飲む韓国人など見たことがない」

 同じくマニラ市内の性風俗店で働くフィリピン人女性は、

「韓国人は乱暴な男ばかり。避妊具なしの行為を強要したり、暴力的なセックスを好みます。何より不愉快なのは、終わった後にお金を床に放り投げること。私たちを性奴隷だと思っているんでしょう」

 昨今の経済不況で韓国人客は減りつつあるというが、

「身体を触りまくった挙げ句、お勘定になると必ず『高すぎる』と言い出す韓国人は本当に鬱陶しい」(前出・ホステス)

 2000年代に入ると、フィリピン駐在の韓国人ビジネスマンや留学生が結婚をほのめかして現地の女性と関係を持ち、生まれた子供の責任を取らずに帰国する事例が相次いだ。韓国人男性との間に生まれた子供は「コピノ」と呼ばれ、母子家庭での極貧生活を余儀なくされている。

 これを問題視した韓国の慈善団体が現地で支援事業に乗り出し、現在は韓国通商部傘下の「韓国国際協力団」が資金援助しているほどだ。韓国紙『中央日報』(2013年7月12日付)によると「コピノ」は2012年時点で「フィリピン全体に2万人にのぼるという推計もある」という。

 そうした背景もあり、フィリピンの嫌韓感情はこれまでになく高まっている。国民感情を刺激した事件もあった。

「2010年、韓国の人気女優、イ・ダヘが自国のテレビ番組でフィリピン訛りの英語を真似て嘲笑し、フィリピン人から猛烈な抗議を受けた。彼女は謝罪に追い込まれました。韓国人がアジアの国々をいかにバカにしているかを露呈した事件としてフィリピンでは語り草になっています」(フィリピン在住の日本人)


●カンボジア

 ベトナム同様、カンボジアでも国際結婚トラブルが問題化。2010年には、韓国人男性との結婚が一時法律で禁止された。

 東南アジアで取材活動を続けるジャーナリストが語る。

「カンボジアなどで信仰されている上座部仏教では、人の頭を触ることは宗教的タブーとされている。しかし、韓国人はそれを知りながら面白半分に頭を触ろうとするので、現地で大顰蹙を買っている」

●マレーシア

 マレーシアでは2009年、9500万ドル(約99億円)を投じ建設されたスタジアムの屋根が、竣工からわずか1年で大崩落する事故が発生。韓国の建設会社が所定の申請をせず工事に参加したことが発覚し、非難を浴びた。

●欧州

 近隣のアジア諸国からこれほど嫌われている韓国は、欧州でも多くのトラブルを起こしている。昨年11月、EUは「無許可操業など違法漁業への対策が不十分」として違法操業国(IUU)に予備指定。改善がない場合は「韓国からの水産物輸入を禁止する」と警告を発した。これに対して韓国海洋水産部は「改善が少し遅れた程度でIUU予備指定は不当だ」と反発した。



「韓国人は犬、ブタ以下」
ヒートアップする中国の嫌韓

●中国

 そして韓国が最近、米国や日本よりも接近しようと秋波を送る中国でも嫌韓はピークに達している。上海在住ジャーナリスト・西谷格氏が語る。

「韓国企業の中国進出が進むにつれトラブルが増加しています。そのひとつに韓国企業の夜逃げ問題がある。経営不振に陥ると賃金未払いのまま会社や工場を閉鎖して逃げるケースが相次ぎ、中国人の怒りを買っているのです」

 2012年には、江蘇省だけで2件の韓国人経営者夜逃げ事件が発生している。

「同年5月にはサムスン電子の下請け工場と韓国の眼鏡工場が負債を抱えて破産。いずれも従業員の賃金は未払いでした。眼鏡工場の社長は410万元(約6800万円)もの借金を踏み倒して子供と韓国に帰国してしまいました」(西谷氏)

 韓国系石油化学会社で働く王さん(仮名・男性)は韓国人に強い不快感を抱くと同時に、蔑みの目で彼らを見る。

「彼らは『すべてにおいて中国より韓国が上』という観念を抱き続けているんです。『中国にはヒュンダイのような一流自動車メーカーはない』などと、何かにつけ自国の優位を口にします。長いこと中国や日本に支配されていたから、劣等感の裏返しで傲慢な態度を取るのでしょう」

 前出・西谷氏が続ける。

「昨年7月、米・サンフランシスコで起きたアシアナ航空機墜落事故では、韓国人の女性キャスターが『(犠牲者が)韓国人でなく中国人で幸い』と発言。中国のネットには、『韓国人は犬やブタ以下』『金正恩は早く南朝鮮の土地を取り戻せ』といった書き込みが溢れました。中国の防空識別圏に含まれる『蘇岩礁(韓国名=離於島)』を巡る領有権争いもあり、今後、嫌韓がヒートアップする可能性がある」

 昨年1月、韓国はシンガポールで従軍慰安婦像設置を計画し拒否された。ありもしない強制連行をでっち上げ、“日本人の蛮行”を触れて回る韓国人の正体に、アジアをはじめ世界中の人が気づき始めている。
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