2014年03月07日

震災被災土地は買い叩かれ八ッ場ダム予定地は1戸3億円補償金も

 東日本大震災及び福島第一原発事故の被災地、福島県双葉町では、国の土地買取価格は国と東電が決めた賠償基準は、宅地は震災前の時価、農地(田)は双葉町の場合1平方メートルあたり600〜960円と安い金額になっている。だが、東日本大震災の被災地と同様に住民が立ち退きを迫られながら、国が湯水のように買収資金をつぎ込んでいる土地がある。
 
 群馬県長野原町──八ッ場ダムの建設予定地だ。被災者たちはダムの底に沈む八ッ場の土地買取価格を知ると驚愕するはずだ。本誌が入手した国交省の極秘資料「八ッ場ダム建設事業に伴う補償基準」によると、宅地1平方メートルあたりの買取価格は1等級が7万4300円、最低の6等級でも2万1100円。南相馬市と比べると4倍以上に査定されている。
 
 農地(田)の補償額の格差はもっと大きい。国交省は八ッ場の農地に最低の6等級の田でも1平方メートル=1万5300円と南相馬市の農地の10倍以上の高値を与えている。「6等級の田」といえばいかにも作付けをしているかのように思われるが、実際にその場所を確認すると小石が散乱し雑草が生い茂っている。何年も耕作されていないようにしか見えない荒れ地である。
 
 これは正常な値段の付け方ではない。公示地価を比べると、同じ農業地帯でも典型的な中山間地域の八ッ場より、都市化された南相馬の方が高い。それでも八ッ場の査定が上回るのは、国交省がダム建設反対派地主を懐柔するために八ッ場の買収価格を公示地価の3.5倍へと異常につり上げたからだ。八ッ場での高額土地買収はまだ続けられており、国交省は来年度予算案に99億円を計上している。
 
 八ッ場ダムは関連業者への天下りだけでものべ数百人という巨大利権だ。シロアリ官僚は八ッ場ダムの建設のためには、税金をいくら注ぎ込んでも惜しくない。だが、放射線に汚染されて買収してもうま味がない被災地の土地は逆にカネを惜しんで買い叩こうとする。この国では政府や自治体による土地買取費用は、シロアリがどれだけ儲かるかで決まるのだ。

 その結果、被災地では家を失いながら、スズメの涙の補償金で新たな家さえ持てない“難民”が増えているのに対し、八ッ場では1戸平均3億円近い補償金がバラ撒かれてダム御殿が次々に建てられている。
posted by РМН at 23:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若者に人気の『テラスハウス』にやらせ疑惑が浮上!

 若者6人が期間限定で共同生活する姿を放送するリアリティバラエティ番組「テラスハウス」だが、決してテレビには映らないその内幕について発売中の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 同番組がスタートしたのは12年12月でスタートの時点にはAKB48の北原里英もメンバーにいたが、人気が出始めたのは昨年に入ってから。「以前は金曜の午後11時台の放送で視聴率は平均で4〜5%台。ところが、昨年10月に月曜の午後11時台に放送時間が変更されると、6%台後半までアップし、今年に入ってから7%を超えている」(フジテレビ関係者)。元メンバーは元キックボクサーでタレントの宮城大樹、ギャルモデルの今井華ら、現在のメンバーは初回から出演する菅谷哲也のほか、chayの名義でシンガーソングライターとして活動している、食品メーカー「永谷園」の社長令嬢である永谷真絵らがいる。

 「メンバー同士の恋愛が活発になるにつれ視聴率がアップ。フジによると、メンバー同士の恋模様は“ガチンコ”という触れ込みだったのだが…」(芸能記者)

 このところ、数週にわたり同番組の特集記事を掲載している同誌だが、これまでに出演メンバーたちはそれぞれの所属事務所などとの契約によるが、ギャラは月に30〜40万円ほどもらい、撮影時の移動の交通費や、お店やパーティーなどでの食事代とかは基本的にメンバーもちであることなど決してテレビには映らない内幕を報じた。

 そして、今週号によると、メンバーたちは24時間神奈川県某所にある「テラスハウス」で寝食をともにしているかと思いきや、義務づけられているのは週3日の滞在。番組と出演者が結ぶ契約書には「番組内容は口外しない」、「卒業後に『テラハ』絡みで仕事する場合は事前に制作側の許可が必要」などが明記してあるという。また、番組の見所となっている恋愛絡みのシーンでは、スタッフの指示や意向でメンバーが「好き」と告白した際は5万円の「告白手当」が、さらに指示でキスした場合には10万円の「キス手当」が支給されるとか。ただし、実際に好きな相手に告白した場合は手当が出ないというから、告白やキスが“やらせ”かそうでないか見破るのはなかなか難しそうだ。


観るまでもなく企画からしてやらせじゃないか
ガチだと思ってた理由がわからん


売れないタレント卵達が必死に小遣い稼いでる
ガチンコとかもそうだったな


やらせでも
なんでも
そんなの見ないから
どうでもいいです
(=^ω^)ノ
好っきにして
タッコにして


寺ハウス?
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アベノミクス】福島原発汚染水管理は限界に近づいている(2月27日付・読売社説)

 東京電力福島第一原子力発電所で、110トンの汚染水漏れが起きた。

 昨年8月に300トンもの漏出が発生したにもかかわらず、今回も東電の対応には初歩的ミスがあった。防止策が急務である。

 漏出は、4号機の山側にあるタンクで起き、放射性ストロンチウムを含む高濃度の汚染水が漏れ出た。海洋汚染の心配はないが、土壌などが汚染されたという。

 まずは、汚染水の回収や土壌の除染を進めねばならない。

 原因は、満杯に近いタンクに汚染水が流れ込んだことだ。このタンクにつながる配管の弁が開いていたため、別のタンクに貯(た)めるはずの汚染水が入り、あふれた。

 なぜ弁が開いていたのか、徹底究明を求めたい。

 漏出したタンクの水位が高いことを示す警報は表示されていた。だが、現場では計器の異常と判断し、対応を怠った。

 昨夏の汚染水漏れの後、東電はタンクに水位計を付け、巡回点検を強化していた。再発防止策が機能しなかったのは問題である。


 現場の放射線量は依然として高い。厳しい作業環境の中で、汚染水を貯めるタンクが増えすぎて、管理は限界に近づいているという側面もあるのではないか。

 福島第一原発では、炉心を冷やす冷却水や、建屋に流れ込む地下水が元になって、毎日400トンの汚染水が発生している。敷地内の貯水タンクは、すでに約1000基に達しており、タンクの設置に追われている状況だ。

 どのタンクも満杯に近く、日常的に警報が出ているという。タンクの総容量を倍増する計画だが、遠からず設置場所はなくなる。

 地下水は海洋に放出し、建屋への流入量を減らす対策が必要だ。地盤を凍らせて流入を防ぐ凍土壁の開発も急ぎたい。大がかりな事業だけに、政府が主体的に取り組むことが大切である。

 さらに汚染水も、浄化して海に流せば貯蔵のトラブル軽減につながる。政府と東電は、粘り強く地元の理解を得ねばならない。

 4号機では、燃料貯蔵プールの冷却が停電により4時間半止まるミスも起きた。近くで道路を掘削中に電源ケーブルを誤って損傷したという。プールには1000体以上の燃料が保管中だ。重要な冷却用電源の管理に不安が残る。

 汚染水の浄化装置も26日、トラブルにより停止した。

 廃炉への長い道のりを乗り切るには、政府と東電が安全対策を総点検することが重要である。
(2014年2月27日01時34分 読売新聞)


汚染水で養殖 パッケージにストロンチウム100と入れればバカ売れ 


汚染水はコントロールされていて、
完全にブロックされているじゃないの?


必ずや平和な町を
取り戻します!
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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