2014年03月20日

原発事故のセシウムは今でも地表面5cmに居座っている!

福島第一原発の事故で飛散した放射性物質は、今も“見えない恐怖”として我々の周りに存在している。

事故発生当時、専門家たちは「土の地面へ降った放射性物質は、1、2年以内に50cmから1mの深さへ沈む」と、コメントしていた。

しかし、事故から1年後、文部科学省が開催したシンポジウム「放出された放射性物質の分布状況等に関する調査研究結果」では、この推測と異なる事実が発表された。日本原子力研究開発機構によると、事故で発生した放射性物質のうち、量が多く将来的に被曝影響が長く続くセシウムは、50cmどころか「大部分が5cm以内の浅い場所でとどまっていた」という。

この事実は、原発事故後の6月から、福島県を中心に東北南部および北関東で行なわれた「土壌検査」の分析内容で判明した。その後も多くの研究機関が土壌調査を行なってきたが、結果はやはり同じ。この調査結果を受けて大々的に始まったのが、田畑や校庭などの表面を削り取る「除染」だったのだ。

セシウムが地表近くにとどまっている理由について、原発事故の「二次汚染」を研究中の長崎大学大学院工学研究科・小川進教授(工学、農学博士)は、こう説明する。

「原発の大爆発で放出されたセシウムは元素状態のままでは遠くへ飛べず、一緒に上空へ噴き上がったコンクリート(石灰)の微粉末について、風で何百kmも移動しました。しかし地表へ落ちて雨水とともに地面へ浸み込むと、すぐにコンクリート微粉末から離れて、土の中の粘土成分に吸着した。粘土は石灰よりも金属元素のセシウムと結びつきやすい鉱物微粒子を豊富に含んでいるからです」


実は、この「セシウムが浅い場所にとどまっていた」ことを示すデータがある。環境放射線学者の古川雅英博士(琉球大学理学部教授)と、原発事故関連記事をこの3年間執筆してきたジャーナリスト有賀訓氏は、東京都心部43ヶ所で、放射線量の定点測定調査を事故直後から行なってきた。

それによると、放射線量は徐々に減少していく右肩下がりのグラフになっておらず、時おり上昇するなど、今でも大きく変動することが分かっているのだ。

この理由について、小川教授が推測する。

「雨が増える春夏には、土の水分が“遮蔽効果”を発揮して、セシウムが出す放射線を弱めます。一方、空気がカラカラに乾燥した秋冬には、この遮蔽効果が弱まる上に、水分が蒸発して地中を上昇する“毛細管現象”により、水と一緒に地表へ出た粘土粒子とセシウムの塵(ちり)が風に舞うので、線量が高くなるのでしょう」

セシウム137の半減期は約30年。“見えない恐怖”との戦いは、まだまだ続く。

■週刊プレイボーイ13号「五輪工事で『セシウム汚染』が東京を再び襲う!!」より
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍が今年やろうとしていること

安倍が今年やろうとしていること

法人税 35% → 25%へ空前の大減税(企業のみ異常なほど優遇)
それによって5兆円もの大減税で財源不足に

穴埋めの財源は、 

所得税の大増税
地方税の大増税 
株式課税の大増税
配偶者控除の廃止
消費税大増税
各種租税特別措置の廃止による大増税


法人のみ大減税、個人は全て大増税の悪代官政治の安倍
おまけに1000万人の移民受け入れで治安最悪に

こんな奴を支持しても個人にはデメリットしかないぞ 



     (・ω・` ) 引退です 女子中高生に突撃して捕まって終わるとかしないようにはしたいけど
     / y/ ヽ
 ━(m)二フ⊂[_ノ
     (ノノノ l l l )
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読モに食われまくり?NMB48・渡辺美優紀のお泊り愛騒動が意外な疑惑に発展

 先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀(20)と現役医大生でモデルの藤田富(21)の“お泊まり愛”が波紋を広げている。騒動後、渡辺は自身のGoogle+を更新しているが、報道については完全スルー。握手会でファンの問いかけに「恋愛はしてない」と答えたというネット書き込みが散見されるが、公式には騒動に言及していない。

 過去にもファンとの密会疑惑があった渡辺は「2枚目のイエローカード」となり、解雇もあり得るといわれていた。だが、その線は薄くなったようだ。今月16日、渡辺が同じNMBの山本彩と共にパナソニックのCMキャラクターを務めることが発表されたのだ。

「本来なら厳重な処分があってしかるべきですが、すでに大手のイメージキャラクターという仕事が決まっていたため、運営側は騒動をスルーしてやり過ごすことにしたようです。タイミング的にスポンサー側としては迷惑な騒動だったでしょうが、渡辺は命拾いしたといえますね」(週刊誌記者)

 一方の藤田は、ブログやTwitterの更新が途絶えている。どちらもコメントを出す可能性が薄くなり、このまま話題はフェイドアウトするかと思われたが、藤田のものとされるTwitterの“裏アカウント”が発掘されて再び騒動に火がついた。

 裏アカウントは承認したフォロワーしか見られない「鍵付き」だったが、何者かがスクリーンショットをネット上に拡散したことで発覚。「ミルキーすごいコロコロしてくるんだけど、俺には歳上の彼女がいるから」などと綴られており、本命の美人バイオリニストがいながら、藤田にゾッコンの渡辺を“セフレ扱い”しているかのような記述が並んでいた。

 裏アカウントに記されていたのは渡辺の名前だけでなく、そこから別のメンバーやグラドルにも飛び火している。

 週刊誌の記事によると、渡辺はLINEで藤田と仲を深めたということだが、裏カウントには「渡辺美優紀と永尾まりやとLINEなう」と書かれていた。永尾はAKBのメンバーであり、渡辺と同じくLINEで藤田とコンタクトを取っていた可能性がある。騒動発覚から数時間後、永尾は同じAKBの阿部マリア(18)と共用で使っていた写真共有サイト「Instagram」のアカウントを削除。永尾と阿倍のどちらか、もしくは両方にとって、ファンやマスコミに見られてはマズい画像があったのではないかと憶測を呼んでいる。

 また、裏アカウントには「今日もさのひなと会うにだ」「さのひなからおっぱいの相談されたんやけどwwwとりあえず俺が揉んでやるよって言ったらしねってきたよね ぐさ」「ふられてなかた、むしろ脈あり決定」とも記されていた。この「さのひな」とは、ブレイク間近といわれるモデルでグラビアアイドルの佐野ひなこ(19)のことではないかと推測されている。かつて佐野は、Twitterで痴漢行為や乱交パーティなどをにおわせるツイートを書き込んで炎上した男性読者モデルTと親密だったといわれるなど、読者モデル系の男性との交際がウワサされていた。昨年末には、その当時に撮影されたという「全裸キス写真」の流出疑惑も発生した。

 また『文春』の報道以前の今年1月に何者かがネット掲示板で、藤田とAKBの宮崎美穂(20)の交際を暴露していたことも注目を集めている。当初は怪文書扱いだったようだが、当時一般的に無名だった藤田を名指ししていたことから考えると、何の根拠もなく書き込んだものではないようにも感じられる。

 AKBと読者モデルといえば、トーク番組で「きゃりーぱみゅぱみゅの元カレ」であることを公表したモデルの鈴木勤が、元AKBメンバーの小野恵令奈(20)と一時交際していたことは有名。鈴木は浮気が原因できゃりーにフラれたと明かしているが、この時の相手が小野だったともいわれている。鈴木はAKBの“まゆゆ”こと渡辺麻友(19)との関係がウワサされたこともあった。

 さらに、昨年2月にAKBの近野莉菜(20)と佐藤亜美菜(23/現在は脱退)の合コンが報じられたが、その相手である俳優の志尊淳は元読者モデル、もう一人の俳優・廣瀬大介も多くの読者モデルと仲のいい人物だった。

 ここまで続くと「AKBメンバーが読者モデルに食われまくっているのでは」と邪推したくもなるが…。

「モデル経験のあるメンバーや仲のいい雑誌編集者などが橋渡し役になり、AKBと読者モデルが夜の街で遊ぶことは頻繁にある。本来なら事務所が止めるべきですが、読者モデルは半素人のため歯止めがきかず、次から次に毒牙にかけられている状況です。派手に遊んでいる読者モデルたちはヤリチンが多く、素人感覚で『アイドルを落とす』ということに魅力を感じており、マジメに交際するパターンは少ない。一方のAKBメンバーたちも、ジャニーズタレントやイケメン俳優、人気芸人が相手だと問題が多いため、読者モデルと遊ぶようになっている。人気上位のメンバーは事務所の管理が厳しいため相応の相手でなければ許してもらえないが、下位メンバーは放任されている。まだ若い彼女たちはイケメン好きなこともあって、誘われれば嫌な顔はしないようです」(芸能関係者)

 藤田のものとされる裏アカウントで、彼はAKBメンバーとの交際を自慢するツイートを連発していたが、いくら鍵付きとはいえプロの芸能人ならそんなバカげたことはしないだろう。素人感覚ならではの読者モデルたちの暴走は、しばらく続きそうな気配だ。

(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)


高級マンション完成直後欠陥発覚
三菱地所に激震
完全解体開始へ


うそやあ
佐野ひなこは
(;Д;)
処女やあ


三菱地所レジデンス
明日は何とかってドラマのスポンサー下りるとか
そういうことに頭使う暇あったら
建物ちゃんと建てようね


おいら
読者モデルになる


女子高生以上の美人は100%全員処女ではない
ブスか女子中学生・女子小学生なら処女の可能性もあるから
ブス専かロリコンになると処女好きは幸せになれる
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪被害の後遺症で生活保護を受けている女性が昨年

『犯罪被害の後遺症で生活保護を受けている女性が昨年、被害に関する講演の謝礼は「就労収入」に当たると指摘され、保護費の返還を求められていたことが分かった。女性は全身の皮膚の9割にやけどを負い、事件から20年たったいまも働くことができない。地元の福祉事務所はその後収入認定を取り消したが、厚生労働省は就労収入との見解を崩していない。支援団体のメンバーは「犯罪被害者に特化した制度がないから、こうした問題が起きる」と持続的な補償制度の創設を訴える。【小泉大士】
 女性は長崎県在住の岡本真寿美さん(42)。1994年2月、当時の同僚女性との交際を邪魔していると邪推した加害者からガソリンをかけられて火を付けられ、全身やけどの重傷を負った。
 国から犯罪被害者給付金として約500万円が支給されたが、「後遺障害2級」と認定され、現在も治療を続けながら、月約8万円の生活保護と障害年金で暮らしている。
 岡本さんは犯罪被害についての理解を深めてもらおうと数年前から年に数回、学校や刑務所などで体験を語ってきた。その大半は公益社団法人「長崎犯罪被害者支援センター」(長崎市)を通じての依頼だった。


1994年2月16日。岡本さんは4リットルのガソリンをかけられ、ライターで火を付けられた。加害者は同僚の女性に交際を求めていた男。交際を邪魔していると邪推した末の逆恨みだった。岡本さんは全身の皮膚の90%が焼ける瀕死(ひんし)の重傷を負った。
 意識が戻っても、目を開けることも話をすることもできない。人の声や足音だけが唯一の望みだった。父親と兄が何も言わず皮膚提供の手術を受けていたことを後で看護師から聞かされた。
 全身の感覚が徐々に戻ると本格的な苦しみがやってきた。痛みとかゆさで眠れない。バリカンで髪をそり、頭皮も移植した。
 岡本さんの家族を追い詰めたのは、かさむ医療費だった。病院を持つ自治体は相談を持ちかけた両親に「加害者が払うべきだ」とにべもなかった。法律扶助協会は「加害者が払う見込みがないなら泣き寝入りしかない」と言った。父親が顔を真っ赤にして自治体の担当者に抗議し、病室に住民登録する形で生活保護が認められた。入院から2カ月が過ぎていた。
 退院して実家に戻ると地元の自治体は保護を打ち切った。保護を受けなければ医療費は無料にならない。2カ月後。隣町に住んでいた祖母の家に間借りすることで同町が保護を認めてくれたが、保護を受けられなかった計4カ月分の医療費約465万円の請求は何年も続いた。
 「他の病院へ行ってくれれば良かったのに」。病院の医事課職員は自宅まで来て嫌みを言った。病院への交通費や生活費は父親が消費者金融などから借金をして工面した。犯罪被害者給付金の約500万円は返済にすぐ消えた。
 祖母が亡くなったことで地元に戻った約3年後。公営住宅での1人暮らしを条件に、ようやく保護を受けられるようになると、違う問題が生じた。
 岡本さんは事件で毛穴が死滅して発汗作用を失った。夏場は特に体内に熱がこもる。生命に関わる危険があるのに、エアコンは「ぜいたく品」だと、体調を崩して病院に駆け込むまで使用が認められなかった。
 企業の面接を受けたこともある。しかし大やけどの痕を隠せる服装やエアコンを条件に挙げると、事件のことを説明せざるを得なくて遠ざかった。フラッシュバックの症状もあり、カウンセリングの受診も欠かせない。職に就けば保護が打ち切られ、リハビリなどの費用を請求されることに、どうしても納得できない。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ