2014年06月09日

9日に実施された東京都知事選において

9日に実施された東京都知事選において、元自衛隊航空幕僚長、「右翼の旗手」である田母神俊雄氏が60万票 以上を獲得し、本人でさえも意外であったほどだ。

日本メディアは、田母神氏はネット選挙の戦略と極右的な 発言により、ネット右翼の人気を集めたと分析した。 ネット右翼とは、主にネット上で右翼的・保守的な意見を発信する人々のことで、他にも排他的な傾向を持つ 個人や集団を指す。

朝日新聞によると、ネット右翼の多くは低学歴・低所得の若者で、ネットを好んで利用 するという。
彼らは中韓を憎み、日本が韓国に支配されていると感じている。彼らは右翼の観点にとって 有利な、確かではない「証拠」を集めることに熱中し、「陰謀論」を迷信している。

記者が日本のウェブサイトを閲覧したところ、ネット右翼がネット上の輿論を支配していることが分かった。 2ちゃんねるは、ネット右翼が結集する「砦」だ。

彼らは中韓両国に関するさまざまなことを必死になって 軽蔑・攻撃し、ナショナリズムの旗を高々と掲げ第二次世界大戦の歴史を否定し、南京大虐殺や慰安婦問題 などを認める文献を「自虐史観」と見なしている。

また多くの親中派、中立的な立場を持つメディアを 「売国奴」としており、鳩山由紀夫元首相も攻撃を受けている。

彼らは安倍晋三首相ら、日本の政治家による 靖国神社の参拝、侵略などを否定する言行に強く賛同しており、先ほどのNHK会長らによる慰安婦を否定する 発言などを支持している。

法政大学大原社会問題研究所の五十嵐仁教授はブログの中で、日本は確かに右傾化しており、ネット右翼の 活動などが活発化していると指摘した。五十嵐教授によると、ネット右翼などの排他主義は民族的な理由から ヘイトスピーチを発信し、その勢力を強めているという。

弁護士の猪野享も、日本の若者は景気低迷や就職難 などの問題により、最も社会に反抗しやすく、権威により自分を強く見せるという傾向に陥りやすいと指摘 している。http://japanese.china.org.cn/life/2014-02/13/content_31460000.htm

 アサヒシンブンによると熱湯よく(ATOK2012変換)は低学歴低所得の若者らしい。どういうふうに調べたんだろう。興味あるなあ。調べてないだろうけど(笑)。自分達が高学歴高収入だから自分達と考えのちがう人間をそう決めつけただけじゃないの(笑)。
 でも下のような記事もある。これはアサヒシンブンが調べたんじゃなくて事実からの分析だ。


左派も、金持ちになれば右派に転向

研究結果 The Huffington Post 執筆者: Mark Gongloff 投稿日: 2014年02月12日 17時09分 JST

有名なベンチャーキャピタルクライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズの共同設立者トーマス・パーキンス氏は先日、左派的な人々が、「1%」を占める富裕層への批判を繰り返していることを、1938年にドイツで起こったクリスタル・ナハト(ユダヤ人に対する襲撃暴動事件)になぞらえたことで問題になった。

正直に告白すると、筆者も「左派」の一員だ。だが、私が将来思いもかけずお金持ちになったら、どうなるだろうか。きっと、その1%の人たちに加わって、今度は貧しい人たちをクリスタル・ナハトになぞらえるようになるだろう。 どうしてわかるのかって? それは、科学的な調査の結果だ。

人は、裕福になるほど、右派的な政治家に投票するようになり、「社会福祉の拡大」や「富裕層への増税」といった、富を分配する政策に反対するようになる。

これは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのナタブドゥ・ポウドサビー教授と、ウォーリック大学のアンドリュー・オズワルド教授が、英国で宝くじに当たった数千名を対象に行った調査(PDF)の結果だ。

この調査によると、宝くじで得た金額が大きい人ほど、右派的な考え方が強くなったという。これらの人々の多くが、かつて左派的な政治家に票を投じていたにもかかわらずだ。

また、当たった金額が大きいほど、「普通の人々はすでに、社会の富から十分な分け前をもらっている」という考え方を信奉するようになるという。

グラフを見ると、英国の宝くじで500ポンド(約8万4400円)以上を手にした人々の18%近くが、当選後に、左派(または支持政党なし)から右派に転向したことがわかる。


 ネット有名人のきっこさん(65歳、男性)も、競馬のWin5で2億円を狙っているらしいけど、上限の2億円まで行かなくても、文字打ち内職で年収50万円らしいから、1000万円も当てたらネトウヨになるかも。このひとから分析すると「ネトサヨは低学歴低所得の団塊の世代」になるんだけどね(笑)。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給料上がらないのに食料価格高騰−悲惨指数上昇

タツナミ・ミエコさんは安倍晋三政権が進めているリフレ政策に納得できないでいる。

都内の巣鴨商店街で買い物をしていたタツナミさん(70)は「毎日いただいているものがすべて高くなっている。いろいろな工夫をしている。例えば、お肉の量を半分にして、野菜をいっぱい入れるとか」と話す。タツナミさんは着物着付け師を引退し、今は年金生活だ。

総務省の消費者物価指数によると、4月の食料価格 は消費税率引き上げを受けて過去23年間で最も高い伸びを示した。みずほ証券が発表した4月の日本版「ミザリー(悲惨)指数」は7.0%と1981年以来の高水準に達した。一方で、厚生労働省が発表した4月の毎月勤労統計調査によると、1人当たりの現金給与総額に物価変動の影響を加味した実質賃金指数 は4年以上ぶりの落ち込みを示した。

食料価格は消費者物価指数の約25%を占めるため、食料価格上昇を通じて物価の高止まりが続けば安倍政権が来年実施予定の10%への消費税引き上げを判断する際、家計支出が圧迫され消費 が落ち込んでいる可能性がある。安倍政権は消費税増税の痛みを緩和するために、景気刺激策、税額控除、給付金増額などの手段を取らざるを得なくなるかもしれない。


消費意欲

JPモルガン証券の足立正道シニアエコノミストは賃金が上がる保証がないのに物価が上がれば、消費意欲が冷え込むとし、安倍政権は景気がよくなるとの国民の期待を高める必要があると指摘した。

4月の食料価格は前年同月比5%上昇し、生鮮食品の上昇率は10%だった。玉ネギは37%、サケは30%それぞれ上昇した。

今年4月までの1年間で円は対ドルで5%下落。カロリーベースで食料自給率が約39%の日本にとって輸入物価押し上げにつながる。2011年3月の東京電力福島第一原発事故以降、全原発が一時期を除いて稼働を停止しており、化石燃料輸入への依存度も増している。

総務省のデータによると、4月の都内小売店の輸入牛肉価格は100グラム当たり230円と、前年同月の187円から上昇した。アジア開発銀行研究所の吉野直行所長(慶応大学名誉教授)によると、円安でエネルギーコストが上昇し温室栽培の野菜の値段にも影響している。

みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミスト、食料価格が5月も上昇し、その後は高値で横ばいになると予想している。

安倍政権の掲げている生産・所得・支出の「前向きの循環メカニズム」の一環として、日銀は物価の2%上昇を目標としている。4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除いたコアCPI )は前年同月比で3.2%上昇。  

しかし、安倍政権のインフレ率以上の賃上げを進める政策は停滞のリスクにさらされている。基本給などの所定内給与は4月まで23カ月連続で減少 。

ゴールドマン・サックス・グループは5月からのベースアップを0.5%と予想。ブルームバーグ・ニュースがまとめた今年のインフレ率のエコノミスト予想中央値2.6%を下回った。


家計への圧迫

家計への圧迫が続けば、安倍政権の支持率を損ないかねない。日本経済新聞によると、安倍政権への支持率は5月に53%となり、12年12月時点の62%から低下した。

法人税率の引き下げが自民党の方針となったが、連立与党の公明党は消費税の10%への引き上げ時に食料品などへの軽減税率導入を優先するべきだとの立場を示しており、安倍首相が圧力を受けている。

みずほ証券の上野氏は安倍政権の政策の選択肢として、低所得者層の負担を緩和するための給付金増額などを挙げている。

アジア開銀研究所の吉野所長は食料価格が上昇すれば、1997年の消費増税時のように耐久財やぜいたく品への支出、外食が減ると予想。消費の落ち込みには政府の景気刺激策が必要になるとの見方を示した。

第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは「賃金上昇の恩恵が行き渡らないだけあって、これから物価上昇続くとシニア層のマインドが冷えるリスクがある」と指摘した。熊野氏の試算によると、13年の消費で世帯主が60歳以上の家計が占める割合は約47%だった。

タツナミさんは「年金は高くなっているどころか、減っている。アベノミクスで大企業は繁栄しているかもしれないが、私たちの生活は厳しい。あまり遊べなくなった」とぼやく。


食料品は
ひたすら上がっています
同じ値段のままでも
中身がスカスカに
なっています
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十和田観光ホテル

八甲田登山の後、子ども二人を連れて大人二人泊まりました。
宿泊費は、秋のこの時期にもかかわらず、とってもリーズナブルでした。
建物は、新しいとまではいきませんが、様々サービスがありとってもうれしかったです。例えば、夕食のときアルコールも含めて一人ワンドリンクサービス、夜のセルフバーではソフトドリンク自由、また、朝はラウンジでコーヒーと紅茶が無料ということで大満足。
食事は、よくある食べきれないほどの料理ではなく、ちょうど食べれる量だし、焼き肉などあったかいものもあり美味しくいただきました。朝食は、子どもたちも同じメニューで喜んでいました。
部屋での滞在を邪魔しないようにという配慮で、お布団は敷いてありました。座卓の部屋はそのまま使えたので、不都合なく使えました。
四人とも大満足でした。この宿泊料金でこれだけ楽しめるお宿、ほかの人にもおすすめです!!

なんでもサービスしたら儲からないでござる


立地は、湖畔なのでとても良く部屋も新しくないのですが広くて良かったです。
基本何でも「セルフ」です。費用を削ろうとしているのがありありと分かります。
それはそれで良いと思いますが、お客さんへの還元がなければ納得出来ませんし、従業員の最低限の「おもてなし」の心が欲しいと思いました。私は、ほとんど感じませんでした。
雨が降り続いた日だったのですが、貸し出ししている傘は傘たてに山ほど置いてあるのですが、使える傘がほとんどありません。イライラしながら自分でひとつづつ広げチェックしなければならず、お客さんのことを全く考えていないと思いました。
夕食も味は悪くないと思いますが、定食の様に出されるので揚げ物も冷えていて食べられませんでした。プラスチックのスプーンも止めてほしい。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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