2014年06月13日

「500円ブラで十分!」下着も“質より量”の女性が増えている

「500円ブラで十分!」下着も“質より量”の女性が増えている

長く不況が続きすぎたせいか、若い女性の「デフレ化」が進んでいるらしい。
そんな兆候を感じて、「もらってうれしいプレゼント額」から
「結婚相手に望む条件」、「パンツの値段」まで大調査。
自分をバーゲンセールしないためのセルフチェックにもどうぞ!

■2人に1人が「勝負下着を持ってない」

 デフレは女性の下着相場も直撃している。

「今はいているパンツは、セールで一枚980円。
高いのを1枚持つより、枚数があったほうが日常的に使えるし」(26歳・派遣)

 もはや「質より量」という、ファストパンティ時代の到来である。

 買う場所も「ドン・キホーテでイチキュッパの下着を大量に買う」(27歳・イベント)、
「下着を買うなら絶対にしまむら。
予算は上下で2000円以内」(25歳・飲食)、
「ユニクロの安いブランド、GUでブラ562円、パンツ372円なり!」(33歳・百貨店)。
といったように、「こんなにお得!」が重視される。

 世代の垣根を越え、「見えない部分をいかに安く抑えるか」がポイントになっているようだ。

 さらに驚きなのが、勝負下着に対する意識の変化である。
20〜30代未婚女性99人へのアンケートによると
「勝負下着を持っていない」と答えた女性が48人と半分近い。

「男は下着なんてろくに見てないし、まして値段なんてわからないでしょ。
だから安さを優先させちゃう」(27歳・IT)

 それどころか、全体の2割が「穴の開いたパンツをはいている日がある」と答え、
「1日はいたくらいでは洗わない」(7人)というツワモノまで。
パンツは、今や“ただの布きれ”に落ちぶれつつあるのか……?
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビ東京系列の東海地方のテレビ局に所属する人気女子アナが

のたけし軍団ρ ★@転載は禁止 New! 2014/06/08(日) 17:09:03.25 ID:???0
テレビ東京系列の東海地方のテレビ局に所属する人気女子アナが
過去にAVに出演していた疑惑が浮上し、ネット上で大騒動となっている。

騒動の発端は人気ネットサイトで、渦中の女子アナが出演したとされているのはいわゆる「素人モノ」。
その女子アナは現在24歳だが、作品の中では「22歳、受付嬢」として紹介されている。

気になる作品の内容だが、男性の悩み相談と聞いて撮影協力に来た女性たちが、エロい行為に及ぶというもの。

女子アナとされる女性は、男性器の形の飴を見せられ、言われるままに飴を舐め始め、
その様子が延々と撮影されるうちに次第に「すごくおいしい」と乗り気に。

撮影スタッフから「上手ですね」と言われて照れ笑いし、交際相手からの“テクニック”の評価は「普通」だそうで、
褒められたことはないという。

AVとはいえ、この女性はこれ以外のプレイはなく、“本物”の男性器を舐めるシーンや、裸や男優との絡みもなし。

動画を検証した結果、耳の形が似ていて、左の頬にある三つのホクロの位置が全て一致し、
さらには左顎の下にあるホクロの位置も全く同じと指摘されたちまち騒動となってしまった。

「この女子アナとされるAVは大手通販サイト『アマゾン』でまだ購入できるが、たちまち購入者が急増。
某大手新聞社は企画ものながら、AVに出演したことを面接でカミングアウトした女性を入社させているだけに、
“申告済み”ならば問題なさそうだが…」(週刊誌記者)

プロフィールによると、この女子アナは四国地方の地方局を辞め、昨年現在の局に移籍し、
担当番組で一躍人気となったが、「騒動発覚直後にその女子アナがレギュラー出演している
情報番組の公式サイトの出演者一覧から写真が突然削除され、同番組は次回の放送休止が決定。
明らかに“火消し”に走ったことで、“本物”の可能性が濃厚。さらに騒動が過熱した」(同)

果たして、この女子アナに何らかの処分が下されてしまうのだろうか。
http://npn.co.jp/article/detail/42698279/


   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
 |    |~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ │
 |    | 知ってるが  │
 |  / | お前の熊度が |
 | /  |  気にクマない |
 ∪   |___________|
        \_)


クマさんの無事確認

秋田新幹線、線路内のクマとぶつかり52分遅れ- 読売新聞(2014年6月11日11時26分)

 11日午前8時15分頃、岩手県雫石町御明神で、下りの秋田新幹線「こまち95号」が線路内にいたクマとぶつかった。

 乗客約80人にけがはなかった。クマは見つかっておらず、逃げたとみられる。

 JR秋田支社の発表によると、現場は秋田県境に近い山間部。こまち95号は最寄りの田沢湖駅(秋田県仙北市)まで徐行運転し、車両点検で異常がないことを確認してから運転を再開した。この影響で52分の遅れが出た。
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加藤茶、風邪だった

 旅番組での元気のない様子を心配されていたタレント加藤茶(71)について、加藤の妻である綾菜さん(25)が11日、収録時は風邪だったとブログで説明した。

 加藤は9日放送のNHK旅番組「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストで出演。しかし、返答の遅さなどを落語家の笑福亭鶴瓶(62)から「大丈夫ですか?」と気遣われていた。

 綾菜さんは、「加トちゃんの心配してくれてありがとうございます」とファンに感謝。収録後に加藤を病院に連れていったところ、風邪だったと報告。今は元気だと伝えて、「少し体調悪そうにしてるとすぐ病院連れていってるから大丈夫です 任せて」と頼もしく宣言した。


だまされない(´・ω・`)
風邪であんなことなるかよ


×加藤茶がヤバかった原因は風邪だった
○加藤茶がヤバかった原因はヨメだった


なんだこれは?

ご飯♪\(^o^)/
朝御飯♪

いつかの昼御飯♪

夕食はお刺身や焼き魚♪
お肉も少し(*^▽^)/★*☆♪

加トちゃんの心配してくれてありがとうございます♪\(^o^)/

私も心配で収録後に病院連れていったの!
そしたら風邪だったの。。。

今はかなり元気だよ(^w^)
少し体調悪そうにしてると
すぐ病院連れていってるから大丈夫です\(^o^)/

任せて♪('ε'*)

今は二人で仲良くルンルンで元気に過ごしてるよぉ♪
みんな心配してくれて嬉かった♪
ありがとうございます!


綾菜は加藤茶の死を虎視眈眈と待っている
巨額の遺産が転がり込んでくるまで


NHK出演の加藤茶、「大丈夫か」と心配の声目はうつろ、言葉少なく、ロボットみたいな歩行…

加藤茶さん(71)がヤバイ!などとネットで騒ぎになっている。NHKテレビの旅番組に出演したのだが、表情が乏しく目がうつろ、呂律も回らず、ロボットのような歩き方をしているというのだ。

やつれている、元気がなくなった、などと言われ始めたのは1年以上前から。いったい何があったのか。

○「もしかしたら早死にさせようとしてる!?」

加藤さんは2006年に不摂生から発症するとされている大動脈解離になり、10時間にわたる手術の末に奇跡的に復帰した。それ以降は酒を断つなど節制した生活を送り11年には68歳で23歳の女性と再婚している。加藤さんは奥さんにベタ惚れなのだが、ネットではこの奥さんの評判が芳しくない。というのも、ブログで手作りの食事を紹介しているのだが、これが脂っこかったり、塩からそうなものが出てきたりするからだ。大病を患った人間に食べさせるものではないのではといった指摘も出ていた。

加藤さんは13年10月にテレビ朝日系のバラエティ番組「お試しかっ!」に奥さんと出演した。奥さんが医者から控えるように言われている揚げ物を出してくることに触れ、
「もしかしたら早死にさせようとしてる!?」

などと語っていた。冗談とも受け取れるが、体調管理に問題があるようだ。

○「テレビで見ている人は心配しますよ」

加藤さんは14年6月9日放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」に出演した。収録があった14年4月15日に鹿児島県南九州市を笑福亭鶴瓶さん(62)と訪れた。番組冒頭で、茶畑を見つけながらボーッと立っている加藤さんに鶴瓶さんは後ろから、
「大丈夫ですか?本当に!」

と声を掛けた。「まぁまぁ大丈夫」と元気なく返すと、
「分かってるんですか?反応遅いですよ」

と鶴瓶さんはツッコミを入れた。漫才のようなやり取りをしたかったようなのだが、表情は乏しく笑いには発展しなかった。

その後、2人はお茶屋に入り店の女性経営者と雑談した。店を創業したのはこの女性の父親で、73歳で亡くなったという話になったとき加藤さんは、
「あと2年だ」

と、ぼっそり呟いた。


遺言書

遺産は全て前妻に相続させるw


鶴瓶さんはあわてて、
「まだ氏ねませんからね。若い娘(むすめ)と一緒になりましたから」

とフォローした。しかし、無表情で店の品を触っている様子を見て、
「私が一生懸命話しているときに何をしているんですか。テレビで見ている人は心配しますよ」

と叱った。鶴瓶さんがその女性に加藤さんの奥さんは26歳だと伝えると、女性は、
「いいお嫁様だということは全国に、テレビを通して教えてもらっています」

と語ると、加藤さんはこの番組で一番の笑顔を見せた。

しかし、表情が輝いたのはこの時だけで、道を歩くときもロボットのようにヨタヨタし、街の人と雑談しても言葉数が少なかった。

○「再婚してからより元気に仕事を頑張るようになった」

ネットではそんな加藤さんを見て、
「いったいどうしてしまったんだ?」

と騒ぎになり、
「昔の元気のよさが一切無いし昔の笑顔もない」

などと心配する声が上がった。一方で、
「もしこれが芸だとすれば、加トちゃんは昔と変わらない大天才だ」

と褒める人もいた。

加藤さんが所属するイザワオフィスに話を聞いてみると、実は前日の夜に眠れないまま仕事に入ったことに加え、朝早くからの長時間ロケだった。
「コンディションが悪かったと本人は言っています。もちろん普段はあんなことはありませんが、71歳ですからね。ヒゲダンスをしてた頃のようにバリバリというわけにはいきませんけど、体力、気力は持ち合わせています」

特に何か病気をしているわけではなく心配いらないということだった。再婚してから体調が悪くなったのでは、というネットの噂については、
「全く逆ですよ。再婚してからますます元気になり仕事に頑張ろうと張り切っています」

ということだった。

ネットの反応

「今日のゲスト加藤茶の衰えが激しすぎる。ロレツが回ってない。動きもおかしい」
「加藤茶がヤバい。顔面が引きつってるし、手がプルプルしてる」
「カトちゃん、久しぶりに見たら歩き方がおじいちゃんみたいに…」
「老化は年相応としても、目が虚ろでシャレにならんレベル」
「これは本当に認知症かも知れない…気の毒で痛々しい」
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「加齢臭も好き!」おじさんにときめく″枯れ専女子″急増!座談会でわかった年配男子のモテ力

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20〜30代の女性の間で「枯れ専女子」が急増しているという。

「枯れ専」とは、読んで字のごとく枯れはじめた「年いった男」にときめくこと。

彼女たちはなぜ、若い人ではなく年配男性に魅力を感じるのか?「枯れ専」になったきっかけは? もう少し突っ込んだところを知るため「自称・枯れ専」女子4人に集まってもらい、座談会を催すことにした。

集まってくれたのは、以下4名。

A子→オタ系女子。疲れたおじさんが可愛いと思ってる。(28歳)
K子→キリッと系女子。枯れ専とまではいかないが、おじさんにときめく。(23歳)
N子→肉食系女子。余裕のあるオシャレなおじ様が大好き。(32歳)
M子→ロック系女子。声フェチで、おじさん声優にときめく。(28歳)

――まずは率直に聞いていいですか? なぜ、おじさんに惹かれるのですか? きっかけは?

A子「私はおじさんの中でもほんとに”枯れてる系”が好きなんです。たとえば中井貴一さん……」

――ドラマの『最後から二番目の恋』とかがきっかけになっていたりしますか?

A子「そこからでもないですが『最後から二番目の恋』はすごく好きでした。鎌倉でイベントがあり、友だちを連れてナマ貴一を見に行ったりしました、しかも最前列(笑)。癒されるんですよね。人生を積み重ねてきた”哀愁”とかがすごく好きで、この人いろんな経験をして、いまこの姿なんだなと思うとキュンキュンきます。私はファザコン気があって、そこからかなとも思います」

――経験して、何か超越した感じの人が好きですか?

A子「そうですね、だからバツイチとかは惹かれる!」

――みなさんおじさん好きで、バツイチとか大丈夫ですか?

全員「大丈夫です」

M子「私はかっこいいことを知っている、でも遊びは終わったおじさんが好きなの」

全員「あ〜」(深くうなずく)

――20代の男子よりも遊んでいる40代、50代のほうが断然、魅力的ということですか?

M「同じ”遊んでいる”でも若い子が遊んでいるのと、おじさんが遊んでいるのと
全然違う感じです。おじさんに遊ばれたい…」

全員「あ〜わかる〜(笑)」

――ちなみにおじさんにどんな遊ばれ方したらキュンときますか?

M子「私の体験でいうと前に仕事で前いやなことがあって……

「メールこんなの送られちゃいました」と上司に報告したら、

「いま、お前どこにいんの?」
「池袋です」
「●●の通りまで来いよ」と言われて…

その場所に行ったら上司がタクシーでバーッと乗り付けて、ご飯食べに連れていってくれて。聞くと大事な飲み会のところを抜けだしてきてくれたみたいで……。1時間ぐらいご飯一緒に食べた後「ちょっと俺戻んないといけないんで」と去っていきました」

A子「え〜かっこいい!そういうのが大人の醍醐味」

K子「そういったエピソードがおじさんになればなるほど、無理がない。若いと「こういうのかっこいい」ってがんばってやってるように見えるけど、おじさんの場合、ちゃんとそれを経験から行動に出していて素直にステキだな、と思える。「タクシーで駆けつける」というのが、またいい」

M子「全然無理がないっていうか、普段タクシーで移動してるんだろうな、って感じなんですよね」

A子「扱いに慣れてる(笑)」

――N子さんはどうですか?

N子「私は弟がいて、若い子ってみんな弟っぽく見えちゃうっていうか」

――同年代でも?

N子「同年代だと話している内容が幼いというか、なんか考えが浅いなと思ってしまう部分があって……。先輩とか年上の男性とか話したりするほうが経験から教えてもらえることが多いし、自分に得るものが大きいと思うようになりました」

――おでかけするのも年上の人が増えたって感じですか?

N子「そうでもないですが、たまに前の会社の部長とか、取引先のえらい人とかとご飯に行くのですが、現実的な視点からいろんなことを教えてくれたりしますね」

――キャリア的にもリスペクトできる人が多いですか?

N子「そうですね、そういう人と一緒にいるほうが楽しいと感じます」

――そういったおじさんたちにキュンときた、ステキだなと思ったエピソードはあります?

N子「こちらに気を使わせることなく、お会計をさらっとすませて帰ったりしたこと(笑)」

――おじさん嗜好、年上嗜好は最初からあったんですか?

M子「その年ごとで、年上が好き、みたいなものはありました。小学生の時に高校生が大人で魅力的に見えたり……」

A子「私も中高生の時は30代でも十分魅力を感じてて、自分の年齢が上がっていくにつれて”30歳、若すぎるよ”といった感じになりました」

――みなさんやっぱり年齢で言えばいちばん魅力を感じるのは40代?50代?

A子「私、けっこう50代ぐらいがいいかな」

M子「40歳超えて、あっそうなんだ、って意識するみたいな」

――30代はじゃあ違う?

M子「30をきゃあきゃあ言うと、もうリアルで……」

全員「そうそう(笑)」

A子「30代中盤でもちょっと若いな、と。普通にかっこい人というか、おじさんとは呼べないな」

――何歳〜何歳までがターゲットですか?恋愛と、憧れみたいなものと

全員「難しい…」


A子「私は恋愛を経たからこそ、若い子は違うなと思って……。上がいい、みたいな理想を描いたのもあるんです」


――憧れる職業イメージとかあるんですか?

M子「私、飲食店やっている人好きです。夜のバーのカウンターにいて、40過ぎてるけどどう見ても格好は若いみたいな(笑)」

K子「私は、職業でいうと大学教授とかいいですね。先生とかインテリ系は枯れ具合と、教養の高さみたいなものがあいまっていい!」

――ちなみにK子さんが「枯れ専」になったきっかけはなんですか?

K子「具体的なエピソードはないですが、みなさん大人だと包容力はあるな、って思うことが多い」

――見た目でいうとお腹出てたり、髪の毛薄くなってたり、顔にシワがあったりする人もいますよね、そういうのは大丈夫ですか?

A子「私、すごい加齢臭が好きなんですよ」

M子「出ました!」

A子「電車とかであの匂いとか嗅げたりすると”今日はよかった”みたいな」

N子「人によるでしょ」

A子「基本的に、後ろ姿の人を嗅いで終わる。なんか、落ち着く。すごく癒されるとはなんか違う、安心感かなたぶん。あるんですよ、くたびれた感が。たぶんK子さんの好みとはちょっと違う。私はちょっとくたっとしているというか、くたびれてるおじさんを見るとちょっとキュンとする。新橋の飲み屋の感じが好きなんですよ、サラリーマンの背広を着たおじさんが疲れたまま飲んでる、みたいなああいう感じすごい好き」

――逆に「これは違う」というタイプじゃないおじさんは?

A子「年いってるのに、見た目がすごい若い人。おじさんならおじさんなりの良さを出してほしい。」

N子「がんばりすぎてるといやですよね。”俺、若作りがんばってる!”みたいな。LEON(雑誌)とかイメージ違う」

A子「違う、違う、盆栽とかいじっていてほしい。かっこつけているおじさんというより自然体で人生を積み重ねてきているおじさんの哀愁みたいなものにすごいときめく、一緒にいたいみたいな……」

M子「若い子のシャキッとしたのより、それなりの年代の人がちゃんとしてたり、その年なりのかっこよさがにじみ出た人が好きなんですよ。その年代なりの”かっこいい”を並べていくと、40代、50代のかっこいいがいちばん惹かれる」

――たとえば芸能人で惹かれる人はいますか?

M子「時代劇が好きなので、役所広司とか高橋英樹とか大好き、『桃太郎侍』ですよ、あと『暴れん坊将軍』の松平健とか(笑)。西島秀俊みたいにキラキラしているよりは、日本男子みたいな人がいい。声優でいうと井上和彦(『NARUTO』はたけカカシ役)、岩田光央(『AKIRA』」金田正太郎役)のラインです。握手会とか何回も行ったりしました」

K子「役所広司さん、私は先日『渇き。』(6月27日公開)という映画で彼を見て、すごく良かったです。役所さんCMだとおちゃめな感じで、翻弄されて困っちゃう役多いけど、映画では暴走して危ないギラギラした父親役を演じていて、役者としてのその振れ幅がかっこいいと思いました」


N子「私は見た目、大杉漣とか佐藤浩市とかスーツが似合う人がすごい好きです」

M子「石原軍団とか?(笑)」

N「それだとちょっとギラギラしてる(笑)……。もうちょっとナチュラルな感じでサラッと着こなしている感じ。でもきちんとしててほしい。シャツとか出ていないでほしい。でもふとした瞬間、がんばってきちっとしてるけど、ポケットとか出てるとかわいいかな、ちょっと好きかも(笑)」

――そういうおじさんって恋愛対象になりますか?

A子「そこが難しい、実際そういう人と恋愛したいって思ってもまだ出会ったことがないから、わからない、たぶん全然大丈夫だと思うんですけど……。現実とのギャップがあるかもと思いながらも、おじさんハントしているところです」

K子「私は全然、アリですね。何歳までかな、60だとさすがに自分の父親より上になっちゃうので、40過ぎから55ぐらいまでならなんとか」

A「ジャッキー・チェンは60歳だからだめ?ジャッキー・チェンかわいいよ」

――A子さんはジャッキーが好きなんですね、彼は年をとったけど、年取ったゆえの魅力が出てきましたね


A子「そうなんです、最近公開した彼の映画『ポリス・ストーリー/レジェンド』では年いった娘に虐げられてさみしげなお父さん役なんですが、それはそれで哀愁感漂う姿にグッときます。若い頃のジャッキーも人気だったけど、いまのジャッキーこそ至高!」

――例えば芸能人でいい年のとりかたしそうだな、と思う人はいますか?

K子「西島秀俊、浅野忠信、オダギリジョーとか、いい感じになりそうですね」

M子「私は高橋大輔とか絶対、いい年のとりかたすると思う」

A子「逆に羽生くん、松田龍平とかは年とらなそうな感じ(笑)」

K子「妻夫木聡もキュートすぎちゃう」

A子「かわいすぎるというか、哀愁ただようおじさんにはならないのかな」

M子「キムタクとか、東とか、郷ひろみは若さを維持しないといけないイケメンだよね」

K子「私たちはちょっと力を抜いている、感じの人の方が好きかな」

N子「そう枯れ、年をとることを楽しんでる人」

A子「逆らっちゃいけないよね、老化にね」

M子「このスーツ、もう着ていいかな、って感じで階段を登っていってほしい」

N子「ナチュラルにアルマーニ選んでる感じ?(笑)」

――おじさんの萌えアイテムとかありますか?

A子「私は家帰ったらスエット着ててほしいな(笑)」

M子「笑ったときに目尻にシワがよってほしい」

K子「白髪とかも嫌いじゃない」

N子「全然あり」

K子「無理して染めなくても、白髪交じりのほうがいい」

N子「あといいもの持っていてほしい。名刺入れとか、時計とか、小物とかもお金かけてる。
なんか「似合いすぎてて気づかない、実はロレックスだった」みたいな。自然で自慢しない感じ」

――いまの若い男子に「こういうふうに年をとっていって欲しい」という要望はありますか?

M子「きれいな日本語大事です」

A子「佐藤浩市とか、若いときにやんちゃしてたから今の空気が出せていると思うのですが、
酸いも甘いもいろんなこと経験してた人のほうがいいですね」

K子「俺も若いときはあんなことあったな、みたいなほうが」

A子「若い時にいっぱい遊んだほうがいいおじさんになるかも」

N子「確かに、やんちゃしてた人のほうが、話とか面白いし、深みやが説得力がある気がします。」

K子「遊んでていい、ってことですね、若いうちは」

M「いまいっぱい遊んどけ」

N「何目線(笑)」

――最後にいまのおじさんたちに言いたいことは?

M子「ありがとう」

K子「癒しをありがとう」

N子「もっと遊びに連れてってください、飲みとかに連れてってほしいと思います」

A子「いいんだよ、それで、そのままでと伝えたい。若い子がいい、って価値観ありがちだけど、実はおじさん好き多いです!!」
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