2014年06月20日

たけし、ゆとり世代の仕事観に苦言「自分の好きなように仕事なんてできるわけない」

16日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、ビートたけしがゆとり世代の若者に向けて自身の仕事観を語った。

番組では「ゆとり世代は日本を救うのか!?」と題して、教育評論家の尾木直樹氏をはじめ、ゆとり世代であるモデルの栗原類、タレントのホラン千秋らが出演。スタジオには、ゆとり世代の若者たちが集まった。

ゆとり世代の男性は「会社に固執しなくてもよい」「一人で生きていける力をつければいい」「会社に縛られて拘束されるよりは、自分の好きなように、やりたいように働いていく」と理想の働き方について語った。

すると、たけしは「自分の好きなように仕事なんてできるわけない」「仕事というものは社会が結びついて、仕事というものを編み出すもの」と諭した。

同じくゆとり世代の女性は「いろんなライフスタイルで生きていける時代になった」「自分たちにしかできないことを求められて育ってきた」と主張。彼女はパフォーマンス集団の主宰をしながら会社に勤めていたが、一ヶ月後には会社を辞めて、自身の活動に比重を置くと宣言している。

出演者の阿川佐和子は「収入の心配は無いんですか?」と訊いたが、彼女は「もちろんありますけれど……やりたいことをやるのが優先。生活できなくなったらバイトで稼ぐ」と意気込みを語った。

「自分らしく、やりたいことを仕事にしたい」と語るゆとり世代に対し、たけしは「仕事というのは、本当のことを言うと、一番好きな仕事に就くのが幸せとは思っていない」「2番目に好きなことを仕事として選べると良いかな。客観的になれるから」と持論を展開。

さらには「もし本当に好きな仕事にしついて辞めるときは、全てがなくなってしまう」「2番目ならば、『本当に(この仕事)好きじゃないんだよ』って客観視できる」などと理想的な仕事の選び方についてのヒントを語った。


ゆとり世代の失敗は授業を減らした事ではなく
「嫌な事はしなくてもいい」と教えた事


バカだな
嫌なら働かなければ
いいのに


超まじめな人に社長は務まらない


他人を出し抜けないようなヤツは社長は務まらない


無職が増えたのは
ゆとり教育のせい


観なくなったな
北乃紀伊
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鴻池先生(官房副長官辞任)の「たかじん」での名言

・鴻池先生(官房副長官辞任)の「たかじん」での名言
「格差なんて存在しない、みんな満足している」
「格差なんて貧乏人がグダグダ言うとるだけ」
「雇用がどうとか文句言ってる連中は国の事を考えてない連中」
「派遣がどんなものかは知らんけど最近の若者に根性が無いのが悪いだけ」
「貧乏人は人に迷惑をかけずに一人で静かに消えて欲しいですな」
「総理は世襲で苦労してないとか思われてますが、子供の頃に自分で薬局へカゼ薬を買いに行った経験があります」

・自民党の某議員
「貧困の再生産など起きない。彼らは子供さえ持てないからいずれいなくなるだろう」
  (2006年9月12日(火)発売 週刊SPA!2006年9月19日号49ページ)

●福島みずほ
いや、生涯賃金が五千二百万円しかないということはマンションも買えないということです。
子供を一人育てるのに二千四百万円以上掛かると言われています。少子化と言われますが、心構えの問題ではなくて、
五千二百万円しか生涯賃金がない中で二千四百万、少なくても子供に掛かる。どうやって子育てができるのでしょうか。
これは明らかに政治の責任。これをどう解決するかについてどうするのでしょうか。
 ◆ 自民党からヤジ
  「マンション買いたいなら働かなくっちゃねw」
  「フリーでいたいからフリーターなんだろ」
  「そんなの政治の責任じゃないよw」
[002/003] 162 - 参 - 予算委員会 - 3号 平成17年02月01日

【学生】結婚するのにまずお金が必要で,若者にその結婚するだけのお金がないから結婚が進
まないで,その結果少子化が進むと思うんですが・・?
【麻生】えー、金がねーから結婚できねえとかいう話だったけど、
そりゃ金がねーで結婚はしねー方がいい、まずね。
そりゃ、そりゃオレもそう思う。うん。
そりゃうかつにそんなことはしない方がいい。(会場笑い)
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬がどんなに残酷なゲームであるかはよくわかっている。

競馬がどんなに残酷なゲームであるかはよくわかっている。

牧場で、かわいい仔馬が屠殺場に連れて行かれるのを何度も見た。
競走馬になれる能力がないとわかった馬は殺すしかない。
馬はそれがわかる。
屠殺場行きトラックに載るのを拒む。
あとずさりしていやがる。

担当者が泣きながらそれを押しこむ。
仔馬はすがるような目つきで泣く。

それは牧夫として生きて行くための修練だから、出産でその仔馬を取りあげ、育てた牧夫の仕事になる。
やらされる。

出産の時、子宮から足を引っぱって取りだしたとき、すぐに自力で、よれよれと立ち上がったとき。
歌にまで歌われた仲の良い「お馬の親子」。
その可愛い仔馬を、屠殺場に向かうトラックに載せねばならない。
泣きじゃくる牧夫。

都会から牧場への憧れでやってきた若者が、牧場に居つけるかどうかは、これで決まると生産者は言う。
ほとんどがこれが出来ず、牧場の現実を知り、都会へと戻って行く。

とてもとてもきれいごとで語れる世界ではない。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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