2014年08月04日

危険を顧みず田んぼの様子を確かめに行った結果、不幸にも流量の増した水路に流され落命する可能性が高い

農家にとって、田畑は金脈に等しい収入源であり、生業を立ててゆくよすがである。災害やイナゴなどによって田畑が荒廃することは、死活問題に直結する。そのため、田畑のコンディションには、常に入念なチェックが欠かせないのだが、台風や集中豪雨などで河川が氾濫した際には、農家の田畑の状態に対する懸念が顕著になる傾向がある。

一般的には用水路から田畑に水を引く場合には通常は水をせき止める板などを水門代わりにして水量を調整するが、大雨の際に通常の流量を想定した板の配置にしている場合、板が水路を必要以上にせき止めるために水路から水があふれ出しミニ洪水を引き起こすことになる。このため、雨量が多ければ多いほど、危険であれば危険であるほど用水路の調整を行う必要性が生じる。

大雨で水かさが増している場合には水路に流木などが引っかかっていることがあり、これがなおさら作業を困難にする。また流木が次の流木をひっかけることで連鎖的に氾濫の危険性が増していくことになり、連鎖的なリスクの拡大を防ぐためにあえてリスクを取って用水路の流木を除去しようとする人も少なからずいる。

河川が氾濫し、洪水の恐れがあるなか外出するのは、大変危険を伴う行為であり、まして自ら用水路に行く行為は自殺行為とも取れるものである。しかし、農家は、用水路の氾濫を防ぐためには自ら危険な領域に飛び込むことも惜しまない。危険を顧みず田んぼの様子を確かめに行った結果、不幸にも流量の増した水路に流され落命する人も少なくない。だがそれは、水利権と引き換えの流量管理の義務なのである。

田んぼ・用水路の様子を見てくるという言葉尻をとらえて、単に「見てくる」だけのように捉えている人が少なくないが、実際には「見て必要なら管理も行う」ために事故に遭うというのが実情である。


危険を顧みず田んぼの様子を確かめに行った結果、不幸にも流量の増した水路に流され落命する可能性が高い


■考えられる対策

・一人で行かない

・死んだら元も子もないので様子を見に行ってはいけない
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“全裸女児盗撮ツイート”で非難殺到プラネタリウムクリエイター大平貴之氏の問題発言に物議

プラネタリウムクリエイターの大平貴之氏のツイッターが物議をかもしている。
「小学高学年か中学生くらいの女の子が全裸で水浴び」とツイート

大平氏は、7月28日に

今ららぽの噴水で小学高学年か中学生くらいの女の子が全裸で水浴びしてるの見かけたんだけどあれ大丈夫なのかな。
とりあえず写真撮っといたが、アップするのはやめておこう。
まだ水浴びやってるな。テラスで焼きそば食べなから見てるが、なかなか微妙なところだな発育具合とか。好きな人にはたまらん光景だろうね。
どうだお前らうらやましいだろう。
まじめにこつこつやってるとな、神様はこういうご褒美くれるんだ。サボって文句ばかり言うやつは思い知れ。

と連続ツイート。

これを見た人々が、「通報していいレベル」とツイートし、実際に通報した人もいるようだ。
ツイート内容をネタだと反論、フォロワーの不安も煽る

これに対し、大平氏本人は、

さっきからあんまり見たことないdisりツイートが来てかたっぱしからブロックしてるんだけど、さっきの水浴びツイートが転送されてるのか。これはまいった。
さっきのツイートね。撮影したというのはネタです。
と、一連のツイートの内容をネタであると言及。

そのうえで、「くだらん議論してないで通報でもなんでもしなさい。警察関係者も付きあいあってフォロワーにもいるんですけどね。」と反論している。また、「いまの全裸女の子ツイートふぁぼった者は予備軍として公安にマークされる事になるので宜しく。」と、自分だけでなく、ふぁぼっただけで共犯者かもしれないと、不安を煽るツイートもしている。

大学の客員教授も務める立場での発言が問題に

この大平氏はどんな人物なのだろうか。ツイッターで本人認証マークもついていて、フォロワー数は現在2万人を超える。株式会社ソニー生産技術部門を経て、有限会社大平技研代表取締役に。現在は、和歌山大学客員教授や相模女子大学客員教授も務めている。

彼のプラネタリウムを見て感動した人も多いし、プラネタリウムの魅力を子どもたちに伝えるべく、小学校などで講演を行うこともある大平氏だけに、このツイートに失望した人は多いし、また問題視もされている。もちろん、社会的な認知度が高いから、より問題であるというわけではないが、一般人であっても、これがネタでなかった場合は問題であり、大平氏も、それを知っているからこそ、「いまの全裸女の子ツイートふぁぼった者は予備軍として公安にマークされる事になるので宜しく。」とツイートしたり、「ネタである」と付け加えたのではないか。

問題のツイートの翌日、大平氏は自身のツイッターで「お詫び」を掲載。

何故このような事を書いたのかと言うと、持ち前の、いわゆる「ネタ」というところの、類の架空の出来事を書く冗談話のつもりだったというのが第一です。

と、あくまでも「ネタ」であることを強調し、経緯を説明。「重ね重ね、皆さんには深くお詫びします。」と謝罪した。

大平氏は、これまでにも、「総武快速グリーン車下階から。なんか駅のホームのスカートの中とか写せちゃいそうなんだけど。」「朝の満員電車。JKの制服の匂いがたまらん。」などといったツイートをしている。これも、すべてがネタだということかもしれないが、これが事実であれ、ネタであれ、小中学生や高校生などの未成年にこうした目を向け、それを公の場であらわにすること自体を、問うツイートも多いようだ。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゼロカロリーは太らない」はもはや都市伝説肥満を誘引し、中毒性を持つ人工甘味料の恐怖

 ゼロカロリーの清涼飲料水やスポーツドリンクは言うに及ばず、「ゼロカロリーきなこもち」に「ゼロカロリーあんみつ」「ゼロカロリーゼリー」などと、スーパーやコンビニを一回りしただけで、ゼロカロリー商品の多さに驚く。しかし、「ゼロカロリーだから大丈夫、太らない」と思っているなら、それはもはや非常識になりつつある。

 そもそも、カロリーゼロという表示は、含有カロリーがゼロということを意味しているわけではない。栄養表示基準では、食品で100グラム当たり5kcalまで、飲料では100ml当たり5kcalの範囲なら、「ゼロ」「フリー」「レス」「無」「ノン」などのまったくカロリーが含まれていないような表現が許されている。つまり、ゼロカロリーの清涼飲料水500mlには24kcal程度のカロリーが含まれている可能性さえある。カロリーが皆無だと思って、これらの飲料のカブ飲みしてしまうと、知らぬうちに相当なカロリーを摂取してしまうわけだ。

 しかし、ゼロカロリー食品の問題の深刻さは、むしろそこに含まれている低カロリーの人工甘味料が体に与える影響のすごさだ。日本で使われている人工甘味料は「アスパルテーム」「アセスルファムカリウム」「スクラロース」「ネオテーム」などがあるが、いずれも比較的新しく商品化されたものだ。かつて日本で大量に使われていた「サッカリン」は発がん性の有無をめぐり紆余曲折の末に制限付きで使用が認可されたほか、「ズルチン」は中毒性、発がん性、肝機能への障害などを理由に、「チクロ」も発がん性、催奇形性を理由に使用は禁止されている。

 現在使われている人工甘味料は使用が認められてからの期間が短く、その影響がすべて解明されているわけではないが、すでに注目すべき研究レポートが多く出されている。

◇コカイン以上の依存性もある人工甘味料

 まずは「人工甘味料は太る」という衝撃の事実。テキサス大学の研究では、人工甘味料を使ったダイエット・ソーダを飲んだグループと飲まなかったグループを追跡比較すると、飲む人は、飲まない人に比べて5〜6倍太るということがわかった。さらに飲んだグループでは、36%のメタボリック症候群のリスクと67%のU型糖尿病のリスクがあることも判明。これは人工甘味料が肥満や糖尿病と深くかかわるインスリンやインスリンを分泌させるインクレチンなどに影響するためで、インスリンが分泌されすぎると、余分な糖分を脂肪細胞に溜め込むので太ってしまう。この働きから、インスリンは「肥満ホルモン」はとも呼ばれるのだ。

 また、パデュー大学のマウスの実験では、人工甘味料入りのヨーグルトを摂取したグループは天然甘味料入りヨーグルト摂取のグループに比べ、食べすぎによって太ってしまったと報告している。さらに、すさまじい甘さを持つ人工甘味料には依存性があるも指摘されている。人工甘味料は脳の快楽中枢に作用して摂取すればするほど、また欲しくなるという中毒症状を引き起こす。『カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側』(ダイヤモンド社)の著者・大西睦子医師は、「甘み依存症」という症状は、コカイン以上の依存性があるとも指摘している。

 これだけではない。腎臓への悪影響も指摘されている。ハーバード大学時からの報告では、人工甘味料入りのソーダを1日2缶以上飲んでいた人は、飲んでいない人に比べて腎機能が30%も低下していた。この研究は11年間、3000以上の助成を追跡している大規模なものだ。

 驚異的な甘さを提供する新種の人工甘味料とそれを使用した多種多様なカロリーゼロ商品。「カロリーゼロ」「太らない」などという安心を謳った宣伝文句の裏に潜む危険性も知らなければならない。
(文=チーム・ヘルスプレス)
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