2014年10月27日

92歳の寂聴は今の状況に相当な危機感を抱いているようだ

1922年(大正11年)生まれの御歳92歳の寂聴は今の状況に相当な危機感を抱いているようだ。東京女子大学に入学して1年後に真珠湾攻撃が起きた。そのころから「だんだんとものが言えなくなってきた」という。そして自身の経験から「なんか、今の時代の空気が戦前と同じ臭いなんですよ。本当に似ているんだもの。具体的には例えば特定秘密保護法なんて、あれは前の戦争のときとおんなじ感じですよね」と語り、"戦争を知らない世代"に釘を指す。

「もうかわいそうでほんとに涙が出て止まらなかったですよ。同い年ぐらいの優秀な男の子たちがほとんど殺されてるでしょ。ほんとにそれはもう考えられないくらい恐ろしいことですよ。今の若い人は、日頃ちゃらちゃらしてるのはまあいいとして、戦争のニオイにだけはいつも敏感になっていなければいけませんよ。気がついたときには船に、飛行機に乗せられているんだから。ずっとそういう歴史だったじゃないの。庶民がやられる歴史だったじゃない」

 そして「安倍総理は戦争がしたいんでしょ?」「だって安倍さんが言ってること、してること見たら、いかにも戦争をこれからしよう! って感じじゃないですか?」と、安倍首相を徹底的に批判するのだ。

 ところが、ホリエモンは、この寂聴の危機感たっぷりの発言に"日本は戦争なんてしない"と冷たく言い放つ。


「いやいや。それは言いすぎじゃないですか? (安倍首相は戦争を)別にしたくはないでしょ」

 その理由はコストに見合わないからだという。

「戦争が起こると対中貿易とかって完全にしぼんじゃうんで、そりゃあ絶対にないですよ。経済的結びつきが強すぎるんで」

 寂聴が「なんで? だって今のまんまで行ったら、戦争よ。安倍さんだったら徴兵制敷きそう」とくいさがっても、堀江は「いやあ、ないでしょ。それはないでしょ。そもそも人なんていらないですもん。人は高いんですよ。日本人って高いんで、コストが」と一蹴する。

 堀江に言わせれば、戦争は「完全に経済の問題」であり、近代化を成し遂げた社会では「コスト」に見合わないから必然的に回避されるらしい。しかも、現在は無人兵器なども存在することから、ひとりあたりの装備や保証金に莫大な金額のかかる兵士の徴用は控えるだろうと踏むのである。つまり、もっぱら人間は経済的効率性を最優先にするものであり、ゆえに明らかに"損"が予想される行動をとるはずがない、という理屈だ。

 だったら、なぜ今なお世界中でこれだけ戦争が起きているのか、説明してほしいところだが、ホリエモンはゆるがない。寂聴から「そのコストを計算できない人たちじゃないの? あの人たちは」とつっこまれても、「いや、コストで動きますよ。彼らができないんじゃなくて、経済的にそういうふうな状況になっていくんですよね」と自説を曲げようとはしない。

 それでいて、ホリエモンはこんな発言もしている。

「僕は、(中略)戦争が起こったら、真っ先に逃げますよ。当たり前ですよ」

 これに驚いた寂聴は「どこに逃げられる? 逃げる場所がある?」と聞くが、ホリエモンは「逃げる場所あるでしょ。第三国に逃げればいいじゃないですか」と、淡々と返す。

 そして、寂聴から「行かれない人はどうするのよ」と突っ込まれると、ホリエモンは平然とこう言い放ったのだ。

「行かれない人はしょうがないんじゃないですか?」

一時は国政選挙に出馬して、政治家になろうとした人間が、まさかの「オレは逃げるけど他の人は知らない」発言。その利己的な姿勢には絶句するしかないが、しかし、考えてみれば、これこそがホリエモンらしいともいえる。

 もともとホリエモンは徹底したリバタリアンであり、彼にとっての関心事はグローバル化する世界の中で企業や個人がどんな経済活動をしていくか、その一点だけだった。国家なんてものは全く価値がないばかりか、それを阻害する邪魔な存在でしかなかった。だからこそ、一貫して規制緩和を叫ぶ一方、弱者には冷淡ですべて自己責任という形で突き放すような発言を繰り返してきた。そういう人間が、戦争が起きたらどうするかと問われたら、こんな回答になるのはある意味、当然といえるだろう。

 それに、戦争になったら国民を戦わせて自分は逃げ出す、というのは、今、「国民は国を守る意識を持つべき」「愛国心教育が必要」などといっている政治家や右派メディアも同じだ。そのことは先の大戦のときの軍部や政治家の行動を見れば明らかだろう。そういう意味では、「僕は真っ先に逃げますよ」と率直に本音を語っている分、ホリエモンの方がはるかに誠実といえるかもしれない。

 だが、ホリエモンが見誤っていることがひとつある。それは、そのホリエモンが「しょうがない」「知らない」と切り捨てた弱者こそが熱狂するナショナリズムの発火点になっていることだ。

「それはグローバル化に対するアンチなんですね。グローバル化によって貧しくなる人たちが抵抗してるにすぎないんで。そういうネトウヨ的な人たちもそうなんですけど、日本人であることだけが彼らのプライドの源泉なんですよね。だから『もう鎖国をしろ』とか『戦争しろ』とか言うのは、その人たちですよね」

 と、そのことは認識しているようだが、その口調からは「そんな連中はとるにたらない」「影響力をもてるわけがない」という意識が見え隠れする。しかし、世界を見渡せば、そのグローバル化に取り残された人々がナショナリズムや民族主義に熱狂し、明らかに戦争の発火点になっている。そして、日本や中国でもそういう事態にエスカレートしないという保証はないのだ。

 実際、日本の若い世代は、ホリエモンに憧れているようなグローバリズムの信奉者と、知識や教養がないゆえに「愛国」だの「日本の誇り」だのといった言葉に踊らされる「ネトウヨ」に完全に二分されつつあるように見える。しかも、国家や他者に関心のないグローバリズムの信奉者には、ネトウヨたちを説得して、その戦争への熱狂を押さえこもうという気はさらさらない。

3唯一、戦争への危機感を強く抱いているのは、戦争の記憶をもっている寂聴のような古い世代だけだが、その声もどんどん届かなくなっている。ちなみに寂聴は、ホリエモンの姿勢に苛立ち、最後はキレ気味になって、こう叫んでいた。

「もう私は本当に死にたいの、つまらないから。つまらない。くだらない。ひどい。私は堀江さんと違って、戦争が起こると思ってるからね。もう見たくないと思う。あれを二度と見たくないの。でもいいわ。『戦争しない』っていう、こういうふうに堀江さんのように言い切れたらね、言い切る人が出てきたら、それは英雄ね。それはみんな喜ぶんじゃないかしら、枕を高くして寝られるんじゃないかしら。そして、そのときに、ばーっとやられるんですよ」

まさかの"昇天"発言。でも、いくらいわれてもホリエモンは、「その時はその時で、逃げるからいいですよ」としか思わないんだろう。ああ、この両者のギャップを見ていると、ますますヤバい感じがしてきた。
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2014年10月26日

元モーニング娘。加護亜依の夫に逮捕状が出たという。

元モーニング娘。加護亜依の夫に逮捕状が出たという。知人男性に違法な高金利で資金を貸し付けていたなどとして、警視庁は出資法違反(高金利)容疑で指定暴力団山口組系組幹部の男を逮捕したが、同容疑などで別に男性2人の逮捕状を取っており、そのうちの1人が加護の夫の会社役員であることがわかった。

「加護の夫はAという人物。会社役員と報じられていますが、芸能人御用達のカラオケボックス『Mancy’s Tokyo』の運営にも携わっているそうです。2人は2011年にデキ婚しましたが、当時加護が23歳でAが44歳と、21歳もの年の差が話題を集めたものです。Aは結婚前に加護と同棲していた頃も、暴力団をかたった恐喝未遂容疑で逮捕されています。このときは加護も、警視庁に事情聴取されました」(スポーツ紙記者)

 何やらいわくつきの人物のようだが、このA、華原朋美の“元カレ”だったこともある。さらに、彼女が芸能界を追放されたキッカケとなったことでも知られる。

「華原が小室哲哉と別れた後、交際を始めたのがA。2人は同棲していましたが、AのDVが絶えなかったそうです。当時の所属事務所だったプロダクション尾木が見かねてAと別れることを華原に勧めましたが、それを拒絶したために契約を解除したんです」(同)

 加護は、Aと結婚する前には俳優の水元秀二郎と不倫騒動を起こしている。

「当時、水元の妻から裁判で訴えられ、200万円の慰謝料支払いが命じられました。男運が悪いというよりは、妻子持ちや年の離れたオッサンを選んでしまう加護の男を見る目のなさにも問題がありそうですけどね(笑)。加護はこの7月に、3人組アイドルユニット『Girls Beat!!』を結成して活動中ですが、デビューライブでは客も集まらず関係者を動員するなど苦戦中で、業界では今後の展開も悲観視されているありさま。そこに、夫への逮捕状ですからね。ダメージが大きいでしょう」(同)

 度重なる未成年喫煙で芸能界を追放され、なんとか復帰を果たしたものの迷走が続く加護だが、今回の件が彼女の芸能活動にトドメを刺すかもしれない。
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宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が平成22年に政治活動費で飲食費を支出していた広島市内のSMバー

宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が平成22年に政治活動費で飲食費を支出していた広島市内のSMバー。民主党幹部が国会で取り上げることを明言するなど、国会内外がヒートアップしている。そこで、くだんのSMバーに行くと、政治活動に足る情報交換の場としてはあり得ないが、料金は「時間制限なしの飲み放題で男性4千円、女性2千円」という安さだった。

 広島の繁華街といえば、「流川(ながれかわ)」の地名が有名だが、ほかにも薬研堀(やげんぼり)や胡町(えびすちょう)などがあり、エリアが変わると雰囲気も変わる。物議を醸すSMバーは仏具屋が並ぶことから仏壇通りの通称で親しまれる飲食店通りの外れ、銀山町(かなやまちょう)にある。


 5階建てのビルは古く、つてがないとなかなか足を踏み入れにくいのだが、23日午後10時ごろに思い切って訪ねてみた。扉の先には分厚いカーテンが掛かり、そこを開けると天井からぶら下がったロープが目に飛び込んできた。

 先客は4〜5人。その後も次々に常連客らが入ってきて、15人ほど座れるカウンター席がいっぱいとなり、閉店1時間前には3つあるテーブル席も埋まったほどだ。客の中には20〜30代の女性3人もいた。


繁盛の理由には「テレビ映像で店の名前が映った」(マスター)こともあるが、時間制限なしの飲み放題で男性4千円、女性2千円という安さで、常連客の多いことがまず挙げられるだろう。開店から15年程度も店がもってきた理由がわかる。

 宮沢洋一事務所の秘書は平成22年9月6日の料金1万8230円を「交際費」として請求していたが、この金額は「4人で来て、店の女性に数杯飲ませた程度」の値段。マスターは秘書の名前も顔も知らないといい、一緒に来た相手がだれかはわからない。ただ、相手がだれであっても、SMショーのある店で「情報交換」というのは考えにくく、ここを経費請求するのは当然、非常識だ。


で、午後10時ごろと午前0時ごろの2回、客の入りをみながら行うというショーは、当然SMである。広いカウンター内の天井からはロープが下がっており、さっきまで話し相手になってくれていた女性がマスターの手慣れた手つきで縛られていく。

 初めて目にすると、なかなか受け入れられない光景も、常連客らが参加してショーが進むと、なんとなく慣れてしまう。ここ1週間はマスコミが気になるので記念撮影禁止というが、マスターに促され、ロウソクやムチを手にしながら、女性とともに記念撮影時並みにニコッと笑う客らをみていると、雰囲気が和らぐのだった。


とはいえ、客がマスターに促されてムチを打ったりすると、客は大盛り上がり。「ここで支持者らと情報交換はないでしょ」−と改めて感じた。

 聞けば、このSMバー。単なる飲食店で、風俗営業法の許可を取っていない。その分、営業の仕方には気をつけており、閉店時間を厳格に守り、広島県条例の許可が必要な仕切りのあるボックス席もない。

 おまけに「ブラジャーぐらいなら外しても問題はないはずなんだけど、疑惑を招かないように下着は上も下も絶対にとらない」(女性従業員)といい、少なくともこの日はその通りだった。


荒れて
ますめ


この日の会計は2時間ほどいて3人で1万2600円。領収書には店名だけが書かれており、SMを示すものはない。バーでも十分に通る店名のため、この領収書でもって接待費の請求をされればはねるのは難しい。


おもろいからええやん

宮沢氏は23日昼、所属する自民党岸田派総会で「収支報告書を見ていたが、店の名前だけでは分からなかった」と釈明した。秘書が何も言わずに費用請求したのであれば、その通りだろう。

 「国会で大々的に議論することを本当に国民は望んでいるのか」。秘書が費用返還の意志を示すなか、竹下亘復興相が24日の記者会見で述べた言葉は、納得できるのだが…。
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「新大久保を更地にしてガス室をつくるぞ」

 判決によると、在特会メンバーらは2009年12月〜10年3月、京都朝鮮第一初級学校に押しかけ、「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「朝鮮人は保健所で処分しろ。犬の方が賢い」「ゴミはゴミ箱に」「ぶち殺せー」などと怒号を浴びせた。学校が京都市の許可を得ないまま隣接する公園を運動場として使っていたことを非難するためだったという。


新大久保では大勢が「殺せ、殺せ、朝鮮人」「新大久保を更地にしてガス室をつくるぞ」などと叫び、「良い朝鮮人も悪い朝鮮人も殺せ」と記したプラカードを掲げる人までいる。デモ参加者を上回る人々が抗議に押しかけ、機動隊を含めれば500人から1000人近い集団が路上を埋め尽くす。双方から飛び交うのは怒号と罵声。極めて異様な光景だ。


その会
自作自演のアチラじゃないの?
右翌みたいに


イスラム国のようにチョンコ首を切り落としていけばいいよ
ザイトクは


日本人なら
そんなこと思っても言えない
しかも街頭でそれを絶叫て
明らかにあの異民族
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2014年10月25日

民主党政権の時に発覚した

民主党政権の時に発覚した
江田五月法務大臣 237万円、韓国クラブやキャバクラ代を「政治活動費」として計上
川端達男文部大臣 114万円、韓国クラブやキャバクラ代を「政治活動費」として計上
直嶋正行経済産業大臣 146万円、韓国クラブやキャバクラ代を「政治活動費」として計上
松野頼久官房副長官が 51万円、韓国クラブやキャバクラ代を「政治活動費」として計上
松本剛明外務大臣が 34万円、韓国クラブやキャバクラ代を「政治活動費」として計上
とかは実質週刊誌とネット記事だけでしたし、
野田佳彦のキャバクラ三昧もテレビでは全く触れませんでしたね。

民主党の時は民主党を守るために「報道しない自由」とか
「アリバイ作りにわずかに報じる」しかやらなかったわけで、
民主党政権のときも同じように騒いでいれば説得力があったんですけどねぇ。

ちなみに川端はニューハーフショーパブだったりするので
SMパブといい勝負かもしれませんね。
あとは政務費で新宿二丁目のガチのゲイバー
(フレディ・マーキュリーも通っていたことがある)
に行っていた大島九州男なんてのもいました。
やっぱりマスコミは全く騒ぎませんでした。
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