2014年10月15日

今夏から太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)が始まったが

今夏から太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)が始まったが、生物学者で早稲田大学教授の池田清彦氏は「いずれ破綻することは間違いない」と断言する。その真意とは?

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 日本はこの7月から太陽光発電のFITを始めた。1kWhあたり42円だという。火力発電の発電単価は約7円/kWhだから、余りにも高すぎて、いずれ破綻することは間違いない。太陽光発電は儲かるとばかりにいっせいに始めると電力料金が跳ね上がり、一般家庭は火の車になり、電力を大量に使用する製造業は外国に逃げ出すだろう。

 まあ利権がらみなのだろうが、環境にやさしい、といった謳い文句の下に、後先考えずにバカなことをするものだと思う。FITを導入したドイツは6月下旬に開催された上院と下院の両院協議会で、太陽光発電の買い取り価格の20〜30%の引き下げと、太陽光発電の累計設備容量が5200万kWに達した後は太陽光発電の買い取りを中止することを旨とする法案に合意した。ドイツの週刊誌「シュピーゲル」は「太陽光はドイツ環境政策の歴史の中で最も高価な誤りになる可能性がある」と指摘しているという。

 何度も言うように、現在から近未来にかけて最も安いエネルギーはシェールガスなのだ。これを使うガスタービンでの発電は原発よりもはるかに安い。だから、経済合理性の観点のみから考えても、原発を徐々に廃炉にするのと並行してガスタービンを造るのが最も賢い選択肢なのだ。CO2の排出に関して付言すれば、日本が25%削減しても世界のCO2排出量を1%しか減らせない。そんなことのために多大な経済的リスクを背負って太陽光発電を推進するのは亡国への道だ。
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清原和博自宅差し押さえでウィークリーマンション転々

 10月初めのある夕方、東京・新宿の高級ウィークリーマンションのロビーに現われた1メートル88センチ、体重推定120キロの巨体は、居合わせた人々の目を釘付けにした。肌寒さを覚える秋半ばでもTシャツに短パン、黒光りする肌──清原和博氏(47)その人だった。「手ぶらで、近所のコンビニにでも出かけるようなラフなスタイルでした。右足からはタトゥーものぞいていました。あまりの威圧感に後ずさりした」(目撃者)
 
 このマンションは1泊からの利用もできるホテル兼用タイプ。高級さが売りで、ウィークリー賃料はどの部屋も10万円は優に超える。豪華な部屋では40万円以上かかるものもある。「清原さんの姿は最近たびたび見られます。“離婚後、ここでひとり暮らしを始めたのか”“知り合いのところに転がり込んでいるのでは”と噂です」(別の目撃者)
 
 清原氏は9月22日、妻・亜希さん(45)との離婚を発表。その半年前から亜希さんは2人の子供を連れて渋谷区内の自宅億ションを飛び出していた。「別居が始まってから部屋は荒れ放題でゴミ屋敷のようになっているといい、清原さんは親しい女性の家やウィークリーマンションを転々としているらしい」(清原氏を知る関係者)
 
 金銭的にも厳しい状況を迎えている。今年3月に『週刊文春』が薬物疑惑を報じてからは、テレビの仕事が激減。「以前からのタニマチのパチンコチェーンの営業で食いつないでいる」(同前)という。9月10日には税金の滞納を理由に自宅マンションを渋谷区に差し押さえられた。「本人は薬物疑惑を否定しているものの、どのメディアも火の粉を恐れて彼を使おうとはしない。高級外車も売り払ったが、手元に残っているカネはわずか。もはや週10万円のウィークリーマンションの支払いでも厳しいのでは」(同前)
 
 清原氏に現在の生活を聞こうとしたが、渋谷区の自宅では管理人が取材・手紙の受け取りを拒否。前述したパチンコチェーン関係者も「現在は連絡を取っていない」という。


ISISは見つけたバスや車を停めては乗っている人間…非イスラム教徒やクルド人を殺害しています。
「隣人の子供は頭部のない状態でみつかった。探してくれるよう頼まれた。」
「ISISは人間の頭をトロフィーにしてると言われた。」
5日前、町では若い姉と弟がISISにより足止めされました。
姉はそのまま強姦、殺害されました。弟の目の前で。
http://i4.mirror.co.uk/incoming/article4423236.ece/alternates/s615/PAY-This-young-Kurdish-boy-was-hiding-with-his-sister-who-lays-dead-in-the-background.jpg
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まだ野尻美保子氏のように錯覚している人がいるので

まだ野尻美保子氏のように錯覚している人がいるので、うんざりするが確認しておこう。戦前の朝鮮半島は日本の領土であり、朝鮮人は日本人の同胞だった。したがって中国やアジア太平洋での侵略戦争について、朝鮮人は加害者だったのだ。
志願して日本兵として戦った24万2000人の朝鮮人兵士は、彼女の思い込んでいるように「給与がもらえる仕事から排除されて軍に志願した」のではない。洪思翊のように、陸大を卒業して中将になった人もいる。朴正煕も陸軍士官学校を卒業して満州国軍少尉に任官し、中尉まで昇進した。

彼らはなぜ、日本軍に志願したのだろうか。洪思翊は「今の朝鮮は独立国としてはやっていけない。日本と一緒に大きくなり、国力をつけてから独立しよう」と語ったという。朴正煕も同じようなことをいっていた。彼らにとって日本はアジアで唯一、西洋の強国に対抗できる力をもつ国であり、あの戦争は「植民地解放戦争」の側面もあったのだ。

戦争が終わって「閣下はお国に戻って活躍されることでしょう」と言われたとき、洪中将は「私は日本軍の将校として戦ったので、その責任を取りたい」と答え、マニラの軍事法廷では無言を通し、死刑に処せられた。

慰安婦は二等兵の20倍以上の賃金をもらい、戦地を転々として兵士に随行した。身売りの場合には借金を返済すれば足抜きできたが、その後も仕事を続けた慰安婦が多い。初期の(福島みずほが脚色する前の)証言には「連行された」という表現はまったく出てこない。

しかし朝鮮人兵士が靖国神社にまつられていることは、韓国ではタブーである。韓国政府が慰安婦の「強制連行」にこだわるのも、彼らが「抗日戦争」の被害者だったということにしたいからだ。事実はまったく逆で、朝鮮人兵士は戦地では「皇軍」への忠誠心が日本人より強く、進んで危険な前線に出ていった。それは一人前の日本人として認知してもらうためだった。


朴 正煕(パク・チョンヒ、박정희、1917年11月14日(時憲暦9月30日) - 1979年10月26日)は韓国の軍人、政治家。本貫は、高霊朴氏。号は「中樹」(チュンス、중수)。朴正煕の日本語読みは「ぼく・せいき」で、日本では1984年の全斗煥大統領訪日を契機に韓国人人名の現地読み化が行われるようになったが、昔通りの漢字読みも一般的である。他に日本及び満州国に居住していた時期もあり、日本名では高木正雄(たかぎ まさお、 - 1945年)と名乗った(創氏改名)。


このようにゆがんだアイデンティティの原因は日本の植民地支配にあり、そこで「鮮人」が差別されていたことは事実だ。しかし大部分の労働者は、貧しい朝鮮半島から賃金の高い内地に望んでやってきたのだ。慰安婦も同じである。極貧の朝鮮で、今の貨幣価値で2億円もの貯金ができる仕事は他になかった。彼らはそれが敗戦で失われたことを恨んだのだ。

来年は日韓条約50周年である。歴代の韓国政権がゆがめてきた歴史を清算し、日韓が加害者と被害者ではなく、かつての同胞として和解するためには、黒田勝弘氏のいうように、感謝と慰労の言葉が必要だろう。「日本のために戦っていただいた朝鮮の軍人・軍属のみなさんに感謝する」という新しい官房長官談話を出してもいいのではないか
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