2014年10月27日

小渕優子の「政治資金を使った」グルメの名店18リスト

「モラル破綻のお嬢様」小渕優子前経産相が政治資金を使ったグルメ名店こんなにある!

地元支援者への「観劇」「プロ野球チケット」「ワイン」などのバラマキが発覚、10月20日に辞任した小渕優子前経産相。だが、政治資金流用の公私混同ぶりはそれだけにはとどまらないようだ。

フライデーは、小渕優子氏が政治資金を使っていた超高級飲食店を調べあげているが、そのごく一部を以下まとめて紹介しよう。

題して、小渕優子の「政治資金美食生活」名店ガイドである。(リストは店名、会食年月、支払額、お店の案内の順)

「てんぷら 天良」 2010年1月  4万3500円
赤坂・山王下交差点近くにある天ぷら料理の店。店内はカウンター11席のみで、カップルなどが多く、会合客はほぼいない。客単価は1万円?

「南部亭」 2010年2月   2万2592円
テレビなどでも取り上げられたことがある、日比谷公園内に位置するフランス料理店。日本家屋の一軒家で、フォアグラ料理が人気

「榮林」  2010年3月   3万3841円
赤坂の老舗中華。名物の酸辣湯麺は、この店が元祖。小渕氏の政治資金報告書にある赤坂近辺の店は、政界関係というよりはTBS御用達の店が多い

「登龍」 2010年3月   4万7290円
麻布十番商店街のほぼ真ん中で、40年以上営業を続ける四川料理の店。店内は決して広くはないので、会合などに使う客は少ない

「焼肉スタミナ苑」 2010年3月  22万2000円
小渕氏お気に入りの足立区の有名焼き肉店。店内はテーブル席と小あがりがあるのみで、こちらも政界の会合には不向きのはず。客単価は8000円ほど

「とうふ屋うかい」  2010年5月  4万9450円
東京タワーのすぐそば。日本庭園を眺めながら食べる「豆水とうふ(豆乳とだしを合わせた汁に豆腐を浮かべた料理)」は絶品。コースは9000円から

「板前割烹 ぎんざ春日」 2010年9月  4万4770円
小渕氏は天ぷらにも造詣が深い。こちらは銀座の路地裏に佇む、小体な良店。?みながら天ぷらをつまんで、シメに天丼を食べて1万円ほど

「玉木」 2010年10月  5万3400円
広尾にあった本格フランス料理店。現在は、銀座の元日航ホテル裏に移転している。コースを頼んでワインを飲むと、お会計は一人2万円ほど

「叙々苑 六本木本店」 2010年11月  9万6200円
六本木・ミッドタウンのはす向かいにある、焼き肉『叙々苑』の本店。客単価は1万5000円ほどで、場所柄、芸能人の利用も多い

「人形町今半」 2011年7月  5万9574円
全国各地に支店を持つ、しゃぶしゃぶ、すき焼きの専門店『今半』。その人形町本店がこちら。コースを頼んで、一人1万5000円ほど

「キョウヤ クチーナイタリアーナ」 2011年8月  8万735円
溜池山王にあった京野菜イタリアンがウリのお店。単価は1万から2万円だったが、現在は代々木上原に移転して、少しリーズナブルになった

「赤坂 光楽亭」 2012年1月  7万4780円
四谷三丁目の路地裏にある個室串揚げの店。古い木造建築を改装した店舗は雰囲気もバツグン。小渕氏は路地裏の店がお好きのようだ

「ぐるめダイニングむらの」 2012年4月  4万4750円
小泉純一郎元首相など、自民党の大物たちが好んだ料亭『口悦』の向かいにある。こちらは格式は高くなく、薄暗い店内にはカップル客も多い

「汐風」 2012年6月  5万5786円
魚介・海鮮料理が美味い、割烹料理屋。目黒の本店はマスコミに取り上げられることも多いが、こちらの?町店はさほど混み合わない良店

「天婦羅 からさわ」 2012年8月  7万6650円
西麻布の交差点からすぐ近く。ホテルオークラ『山里』で33年料理人を務めた店主が2005年に開業した。客単価約1万5000円の高級天ぷら屋

「叙々苑 游玄亭 赤坂」 2012年8月  15万250円
赤坂の高級焼き肉店。小渕氏は焼き肉店の中でも、『叙々苑』系列のお店はとくにお気に入りのようで、3年間で計36万円近くを支払っている

「中国飯店 富麗華」 2012年9月  12万2383円
東麻布の中華料理店『富麗華』は、安倍首相を始めとして、多くの要人やVIPに好まれている。9月であれば、名物の上海蟹が旬を迎える

「中国飯店 琥珀宮」 2012年10月  10万600円
中国飯店グループが、丸の内のパレスホテル東京内に開いた高級中華。ランチでも4000円以上、ディナーなら一人1万5000円から2万円はかかる

いかがだろうか?
以上が、2012年までの3年間で、小渕優子前大臣が政治資金を使った名店の一部。フライデーは政治団体『未来産業研究会』、『恵友会』などの政治資金収支報告書をもとに「美食三昧」名店リストを公開。ほかにも「政治資金で子育て」の疑いも指摘している。

安倍首相と自民党が「女性リーダー」と祭り上げたのは、こんなお嬢様だったのである。

FRIDAY編集部
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒマワリで球児応援企画闘病の女性実在せず

 茨城新聞が2014年7月27日に報道した記事で「急性骨髄性白血病で闘病生活を送る元高校野球部女子マネージャー(18)が高校球児を応援しようとヒマワリを植える活動を送っている」というものがありました。しかしその後の取材でこの元マネージャーが存在しないということが判明し、10/24の記事で謝罪記事を出しています。記事によると中部地方の20代女性が作り上げた架空の人物とのことで、この女性が元マネージャーと偽って活動を手動していたと報じています。

 女性は事実を認め「本当に申し訳ない、誰かに認めてもらいたかったり、心配してもらいたくて軽い気持ちでやってしまった。反響が広がり本当のことが言えなくなってしまった。」と茨城新聞の取材で謝罪しています。昨年発症し、急性骨髄性白血病で闘病生活を送る元高校野球部女子マネージャー(18)という設定。そのため、野球部のマネージャーを辞めざるをえなかったのですが、2014年4月に県内の社会人野球クラブにメッセージを送ったことをきっかけに、このクラブのマネージャーを務めることになったというものです。闘病生活を送る中、テレビ電話を通じて、秒どこから選手を応援するというものですが、その一方でグラウンドにヒマワリを植える「夢咲く花プロジェクト」という活動を始めたというものです。県内の社会人野球クラブも、この話を信じて活動を促進し、希望者にはひまわりの種を郵送するなどしていました。

 JBCA日本野球指導者協会が運営するプロ養成硬式野球クラブチームのJBCA鹿島ドリームスでマネージャーをしている通称”ゆっこ”が現在急性骨髄性白血病で闘病中で直接応援できない為、夢を追う球児たちを応援したいと言う想いから立ち上がったプロジェクトです!フェイスブックでもこのように告知されています。「JBCA日本野球指導者協会」が運営する社会人野球チーム「JBCA鹿島ドリームス」というチームです。

 茨城新聞は取材申し込みをしていましたが、闘病生活で会えないという理由で、SNSのみでの取材だったそうです。また、その後に亡くなったという話が出て、その確認取材を行っていたところ、架空の人物であったことが判明して、今回の謝罪記事となりました。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

92歳の寂聴は今の状況に相当な危機感を抱いているようだ

1922年(大正11年)生まれの御歳92歳の寂聴は今の状況に相当な危機感を抱いているようだ。東京女子大学に入学して1年後に真珠湾攻撃が起きた。そのころから「だんだんとものが言えなくなってきた」という。そして自身の経験から「なんか、今の時代の空気が戦前と同じ臭いなんですよ。本当に似ているんだもの。具体的には例えば特定秘密保護法なんて、あれは前の戦争のときとおんなじ感じですよね」と語り、"戦争を知らない世代"に釘を指す。

「もうかわいそうでほんとに涙が出て止まらなかったですよ。同い年ぐらいの優秀な男の子たちがほとんど殺されてるでしょ。ほんとにそれはもう考えられないくらい恐ろしいことですよ。今の若い人は、日頃ちゃらちゃらしてるのはまあいいとして、戦争のニオイにだけはいつも敏感になっていなければいけませんよ。気がついたときには船に、飛行機に乗せられているんだから。ずっとそういう歴史だったじゃないの。庶民がやられる歴史だったじゃない」

 そして「安倍総理は戦争がしたいんでしょ?」「だって安倍さんが言ってること、してること見たら、いかにも戦争をこれからしよう! って感じじゃないですか?」と、安倍首相を徹底的に批判するのだ。

 ところが、ホリエモンは、この寂聴の危機感たっぷりの発言に"日本は戦争なんてしない"と冷たく言い放つ。


「いやいや。それは言いすぎじゃないですか? (安倍首相は戦争を)別にしたくはないでしょ」

 その理由はコストに見合わないからだという。

「戦争が起こると対中貿易とかって完全にしぼんじゃうんで、そりゃあ絶対にないですよ。経済的結びつきが強すぎるんで」

 寂聴が「なんで? だって今のまんまで行ったら、戦争よ。安倍さんだったら徴兵制敷きそう」とくいさがっても、堀江は「いやあ、ないでしょ。それはないでしょ。そもそも人なんていらないですもん。人は高いんですよ。日本人って高いんで、コストが」と一蹴する。

 堀江に言わせれば、戦争は「完全に経済の問題」であり、近代化を成し遂げた社会では「コスト」に見合わないから必然的に回避されるらしい。しかも、現在は無人兵器なども存在することから、ひとりあたりの装備や保証金に莫大な金額のかかる兵士の徴用は控えるだろうと踏むのである。つまり、もっぱら人間は経済的効率性を最優先にするものであり、ゆえに明らかに"損"が予想される行動をとるはずがない、という理屈だ。

 だったら、なぜ今なお世界中でこれだけ戦争が起きているのか、説明してほしいところだが、ホリエモンはゆるがない。寂聴から「そのコストを計算できない人たちじゃないの? あの人たちは」とつっこまれても、「いや、コストで動きますよ。彼らができないんじゃなくて、経済的にそういうふうな状況になっていくんですよね」と自説を曲げようとはしない。

 それでいて、ホリエモンはこんな発言もしている。

「僕は、(中略)戦争が起こったら、真っ先に逃げますよ。当たり前ですよ」

 これに驚いた寂聴は「どこに逃げられる? 逃げる場所がある?」と聞くが、ホリエモンは「逃げる場所あるでしょ。第三国に逃げればいいじゃないですか」と、淡々と返す。

 そして、寂聴から「行かれない人はどうするのよ」と突っ込まれると、ホリエモンは平然とこう言い放ったのだ。

「行かれない人はしょうがないんじゃないですか?」

一時は国政選挙に出馬して、政治家になろうとした人間が、まさかの「オレは逃げるけど他の人は知らない」発言。その利己的な姿勢には絶句するしかないが、しかし、考えてみれば、これこそがホリエモンらしいともいえる。

 もともとホリエモンは徹底したリバタリアンであり、彼にとっての関心事はグローバル化する世界の中で企業や個人がどんな経済活動をしていくか、その一点だけだった。国家なんてものは全く価値がないばかりか、それを阻害する邪魔な存在でしかなかった。だからこそ、一貫して規制緩和を叫ぶ一方、弱者には冷淡ですべて自己責任という形で突き放すような発言を繰り返してきた。そういう人間が、戦争が起きたらどうするかと問われたら、こんな回答になるのはある意味、当然といえるだろう。

 それに、戦争になったら国民を戦わせて自分は逃げ出す、というのは、今、「国民は国を守る意識を持つべき」「愛国心教育が必要」などといっている政治家や右派メディアも同じだ。そのことは先の大戦のときの軍部や政治家の行動を見れば明らかだろう。そういう意味では、「僕は真っ先に逃げますよ」と率直に本音を語っている分、ホリエモンの方がはるかに誠実といえるかもしれない。

 だが、ホリエモンが見誤っていることがひとつある。それは、そのホリエモンが「しょうがない」「知らない」と切り捨てた弱者こそが熱狂するナショナリズムの発火点になっていることだ。

「それはグローバル化に対するアンチなんですね。グローバル化によって貧しくなる人たちが抵抗してるにすぎないんで。そういうネトウヨ的な人たちもそうなんですけど、日本人であることだけが彼らのプライドの源泉なんですよね。だから『もう鎖国をしろ』とか『戦争しろ』とか言うのは、その人たちですよね」

 と、そのことは認識しているようだが、その口調からは「そんな連中はとるにたらない」「影響力をもてるわけがない」という意識が見え隠れする。しかし、世界を見渡せば、そのグローバル化に取り残された人々がナショナリズムや民族主義に熱狂し、明らかに戦争の発火点になっている。そして、日本や中国でもそういう事態にエスカレートしないという保証はないのだ。

 実際、日本の若い世代は、ホリエモンに憧れているようなグローバリズムの信奉者と、知識や教養がないゆえに「愛国」だの「日本の誇り」だのといった言葉に踊らされる「ネトウヨ」に完全に二分されつつあるように見える。しかも、国家や他者に関心のないグローバリズムの信奉者には、ネトウヨたちを説得して、その戦争への熱狂を押さえこもうという気はさらさらない。

3唯一、戦争への危機感を強く抱いているのは、戦争の記憶をもっている寂聴のような古い世代だけだが、その声もどんどん届かなくなっている。ちなみに寂聴は、ホリエモンの姿勢に苛立ち、最後はキレ気味になって、こう叫んでいた。

「もう私は本当に死にたいの、つまらないから。つまらない。くだらない。ひどい。私は堀江さんと違って、戦争が起こると思ってるからね。もう見たくないと思う。あれを二度と見たくないの。でもいいわ。『戦争しない』っていう、こういうふうに堀江さんのように言い切れたらね、言い切る人が出てきたら、それは英雄ね。それはみんな喜ぶんじゃないかしら、枕を高くして寝られるんじゃないかしら。そして、そのときに、ばーっとやられるんですよ」

まさかの"昇天"発言。でも、いくらいわれてもホリエモンは、「その時はその時で、逃げるからいいですよ」としか思わないんだろう。ああ、この両者のギャップを見ていると、ますますヤバい感じがしてきた。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ