2015年03月08日

福島第一原発(4億ベクレル流出)と避難所

福島第一原発(4億ベクレル流出)と避難所
東電によれば22日に海洋に流出した放射性物質は総量で4億ベクレルとなっており、港湾内、境目の汚染濃度が急上昇しています。

2月22日 港湾中央濃度 24ベクレル、外洋との境目濃度 15ベクレル

2月28日 港湾中央濃度 64ベクレル、 外洋との境目濃度 24ベクレル

この事態を受けて東電の発表は以下の通りです。

『見解を申し上げる段階にない』

東電はいまや完全に昔の国営企業とも言える体質になってしまったようで、国民にまともに向き合うことをやめてしまったようですが、週刊誌報道にもありますが、現場ではベテラン作業員がいなくなりつつあり、現場が混乱しはじめており、国民を無視しようとしましても放射性物質は漏れ続け汚染は拡大しているのです。

汚染水をためているタンクも仮のタンクであり、そろそろ限界が来ましても何ら不思議ではなく、さらに仮に巨大地震が福島や東北を襲えば、タンクが倒壊し膨大な放射性物質を含む汚染水が海洋に流れだし、東北から関東にかけては住めなくなる可能性もあるのです。

北海道太平洋沿岸から千葉にかけてこの地域を放棄しなくてはいけない事態もあり得るのです。

巨大地震が来るか来ないかは誰もわかりませんが、一部の専門家はデータからは東日本大震災前と同じ前兆現象が見られると警告を出しており、万が一にも東北や福島、千葉沖で巨大地震が発生すれば、福島第一原発はどうなるでしょうか?
そして関東はどうなるでしょうか?

最悪の場合、関西に避難しなくてはいけない事態になりますが、何千万人が関西に避難して避難生活を送ることなど可能でしょうか?住むところなどありません。


福島第一原発事故を引き起こしたのは、全電源喪失という危機対策をさせてこなかった政治家にある。
安倍首相もまた安全神話を信じていた1人だけど、それをことさら非難するつもりは今日までなかった。
なぜなら「専門家が安全と言ってる以上、首相はそれを信用するしかない」と思っていたから。
実際、多くの政治家、著名人が、経産相や電力会社、御用学者が広める安全神話を信じ込まされていた。
誰だって、まさかあれほど大規模に「原子力村」の人々がウソを広めるなんて想像しなかったもの。

だけど、安全神話を信じ込んだ人が、それを反省するどころか、開き直って原発再稼働に猛進するとなると
話は別だ。安倍氏は答弁当時、第一次安倍内閣で首相をしていた。本来なら原発事故のA級戦犯であるのに、
フェイスブックを使った卑怯なやり方で支持者を騙している。
安倍首相は自身のフェイスブックで、上記の吉井議員とのやり取りについてデマを流し、支持者がその捏造を
拡大するため、衆議院のホームページに公開されている答弁記録(吉井議員答弁/安倍首相答弁)から
上記の要約に該当する部分を抜き出し、原文のまま紹介する。


●安倍首相は2012年10月3日に次のようなデッチアゲの内容をフェイスブックにアップした。
その後、さすがにマズイと思ったのか削除されたが、グーグルキャッシュにはしっかり残ってる。
問題は削除後も安倍氏の嘘を真に受けてネットに拡散している保守系ブログの人々。頭が痛い。


●安倍氏のもうひとつのデマ〜菅元首相に対する濡れ衣


福島原発事故で菅元首相が海水注入を止めたためメルトダウンを引き起こし、福島原発事故がひどくなったというデマが今も広く信じられている。

管元首相は事故時に放射性物質の予測拡散情報を公開せず、国民を無用な被曝に晒したことから、僕は菅氏に対して憤りを感じている。だが、安倍氏は無実の罪を菅氏になすりつけて、自分へ批判が向かないようにしており、その行為はあまりに姑息すぎる。
安倍氏は事故直後の2011年5月20日のメルマガで次のように記している。

「東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。しかし、 やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです」「菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです」

だがその後の調査で、実際は福島第一原発・吉田所長の判断で海水注入は中止されてなかったし、菅首相から中止指示があったという指摘についても、国会の原発事故調査委員会において「中止の指示を出したのは総理大臣の菅ではなく、官邸へ派遣された東京電力フェローの武黒一郎によるものだった」ことを武黒本人が認めている。
さらに、当時安倍氏は情報の出所として「(経産省の)柳瀬か(保安院の)寺坂に聞けば分かる」と記者達に吹聴し、多くの記者が柳瀬氏に問い合わせたところ「ありえません」「安倍さんの言っていることは嘘です」と返答したという。

100歩譲って、事故直後は情報の混乱があり、安倍氏が誤った知識を得たのもやむなしとしよう。だが、問題は参院選直前の現時点(2013年7月12日)においても、公式WEBでその文章が削除もされずお詫び訂正もされてないこと。


安倍氏の支持者は今も「自民政権だったら事故は防げた。
フクシマの事故はすべて管元首相のせい」とネットに書きまくっている。
あまりに悪質すぎる。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党議員も頭を抱える 首相の時代錯誤、無知無教養、幼児性

自民党議員も頭を抱える 首相の時代錯誤、無知無教養、幼児性…
2015年3月5日

旧知の自民党ベテラン県議から連絡があって、東京に来ているのでちょっと会おうとお誘いがあった。何かと思えば、「安倍晋三首相が国会で『日教組はどうした』などとやじを飛ばしているのを見て、こりゃあもうダメだ、こんなヤツをいつまでも総理に置いていたら日本はおしまいだと思いつめて上京し、何人かの大物幹部と会って意見交換した」のだと言う。

「だって、あれは品格とかいう以前の問題で、総理が予算委員会の閣僚席からヘイトスピーチを吐いているようなものでしょう。『日教組』という御札を突き付ければ野党議員は黙るだろうと考える、その時代錯誤。しかも、日教組が国から補助金をもらっていると思い込んでいた無知、無教養。カッとなると自分を抑えられない幼児性。今どき、うちの県議会にだって、こんな馬鹿な政治家はいないよ」と、まあボロクソなのだ。

 彼はもともと宏池会系のハト派だということもあるが、春の統一地方選を控えて余計に危機感を募らせたのだろう。


 彼の怒りの言葉を浴びながら、一昨年6月の本欄で、安倍に「自己愛性人格障害」の疑いがあると書いたことを思い出した。「ささいなことでも自分のやり方に注文をつけられると、相手かまわず激しく反撃に出る」「気まぐれで、気分がよいとペラペラと長広舌をふるうが、機嫌が悪いとささいなことで怒鳴り声をあげ、耳を疑うような言葉でののしったり、見当外れな説教をしたりする」「明らかに過ちを犯しても、謝罪は口だけで、心の中では自分が正しいと思っている」等々。

 さて、それで自民党の大物幹部たちと会ってどうだったのか。

「みなさん、あのやじで『なんとか我慢して安倍政権を支えていこうという気持ちがすっかりなえた』と言っている。二階俊博総務会長や福田康夫元首相など親中派は本気で動き出すでしょう。河野洋平元議長も最近の講演で『いまは保守政治でなく右翼政治だ』とハッキリ言ったようだし、古賀誠元幹事長も何やら生々しい動きを始めていて、引退した大物OBも含めて『保守政治を取り戻そう』という流れが出てきた。ひょっとすると『9月政変』はありですよ」と彼は言った。


民主の病的な 
揚足取りよりまし
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーチンと安倍を交換して欲しい

プーチンと安倍を交換して欲しい

野次馬 (2015年2月27日 01:56) | コメント(10)



プーチン吠える、なんだが、この人が吠えると洒落にならないw プーチンによってロシアから追い出されたユダ金が、仇討ちとばかりにウクライナを荒らしているんだが、オバマは動かず。じゃあ、中東で、とばかりにイスイス団使って悶着起こしたものの、ここでもオバマは地上軍を出さない。オバマがヘタレなんじゃない、自制が効いてるのだ。こういう自制の効く大統領だと、アメリカに巣食ったユダヤの工作がますますエスカレートする。キューバ危機がそうだった。


ロシアのプーチン大統領が地元メディアの取材に対し、もしウクライナと戦争になれば「世界滅亡的な」事態になるだろうと語った。
ただしそうした事態にはならないとの見方を示している。
プーチン大統領は23日、「そのような世界滅亡的な筋書きにはならないと信じる。
そこまでの事態に至らないことを願う」と話し、ウクライナ政府と親ロシア派の停戦合意が履行されれば危機は収束すると確信していると語った。

ところで、そんなドタバタの中で、欧州やロシアに巣食っていたユダヤ人がどんどん減っているらしいw イスラエルという国は、世界中からユダヤ人を集めないと成立しない国で、しかも国内に非ユダヤ教徒のアラブ系を抱えている。また、このアラブ系がやたら出生率高いわけですw ほっとくと、人口が逆転してしまうw 単なるアラブ国家の一つになってしまうw それで意図的にユダヤ人を呼び寄せているというのもあるし、まぁ、ヨーロッパ人とっても、ユダヤ人が出て行ってくれれば嬉しかろうw まぁ、世界中のユダヤ人が集まったところで、プーチン閣下にツァーリボンバでも落として貰いましょうw
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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