2015年05月04日

安倍首相の米議会演説は愚劣でバカバカしい

安倍首相の米議会演説は愚劣でバカバカしい

安倍首相が米議会で初めて演説をして、
大受けだったとニュースが報じている。

テレビのコメンテーターも歴史的快挙だと喜んでいる。

韓国はすでに6回も演説したことがるのに、
何が快挙だ!

その演説全文を読んでみたが、アメリカに媚びた
その自虐史観にムカムカした。

「民主主義の輝くチャンピオンを大使として送って
くださいました」とか、「日本にとって、アメリカとの
出会いとは、すなわち民主主義との遭遇でした」
とか、よくこんな醜悪な媚びを連発できるものだ。

安倍首相は「民主主義はアメリカからの贈り物」と
思っているらしいが、とんでもない自虐史観だ。

昭和天皇が敗戦翌年の「新日本建設に関する詔書」で、
明治大帝の「五箇条の御誓文」に還って民主主義を
進めればいいと仰ったことを安倍首相は
知らないのか?

それは「日本の民主主義は戦後の輸入品ではない」
という意味だったのだ。

しかも過去の日米戦での米兵の死に「深い悔悟を胸に」
抱くそうで、「戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な
反省を胸に、歩みを」刻んだそうだ。

日米の戦争は、日本側から甲案・乙案を提出しても
拒否されたことが原因であり、避けようがなかった。

それをどう反省すればいいのか?

そんなに先の大戦に「悔悟」の念を抱き、「痛切に反省」を
していたら、靖国神社の英霊に対してなぜ
「顕彰」が出来るのか?

靖国神社は「顕彰」の施設であって、よく戦ってくれましたと、
戦死者を英雄として讃えるための神社なのだ。

今後、安倍首相が靖国参拝をしても、わしはアメリカの
ポチに成り下がった奴が、英霊を愚弄するんじゃないと
怒るしかない。

しかし、あれほどアメリカの戦争を「自由」と「民主主義」の
「正義」の戦いとして持ち上げ、日本を「悪の帝国」に
してしまう安倍首相の演説を、日本の自称保守派は
なぜ喜べるのか?

わしには理解不能だ。

しかもやたら民主主義を強調するくせに、辺野古の
基地問題も、安保法制も、すべて米国と先に決めてしまい、
国会審議は後回しでいいと言うのだから、
どこが民主主義なんだ!?

安倍首相の演説は、過去の日本を「悪」とする
「東京裁判史観」に嵌ってしまっていて、今後も
アメリカを宗主国として、アメリカの起こす侵略戦争には、
すべてついていくと宣言したようなものだ。

まさに「戦後レジーム」の完成である!

実に不愉快な演説だが、日本人は
アメリカ・コンプレックスが強いから、嬉しいのだろう。

バカバカしいとしか言いようがない。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「安倍首相の会見は視聴率を限りなくゼロに近づける」

 安倍政権はテレビを屈服させている──そんな言説もあるが、ジャーナリストとして数々のニュース・情報番組に出演してきた大谷昭宏氏は、「テレビの萎縮は政治の圧力による」という一面的見方に与しない。むしろ問題の根底には、テレビと政治双方の、打算的な考えがあるという。大谷氏が分析する。

 * * *

 テレビと政治の劣化が著しい。そのことをまざまざと見せつけられたのが、東日本大震災から4年という節目を翌日に控えた3月10日、夕方6時から開かれた安倍晋三首相の緊急記者会見だった。

 その時間帯はNHK、民放ともにニュース番組を流しており、これまでなら各局横並びで報じて当然のはずだった。ところが、会見を生中継したのはNHKのみ。他の民放各局はニュース番組の放送中であったにもかかわらず、会見から10分余りが過ぎた時間帯にわずか1分前後の録画映像を流しただけだった。

 それは「安倍首相の会見は視聴率を限りなくゼロに近づける」と在京キー局幹部がこぼすように、ひとえに首相という“素材”が視聴者に支持されていないからである。

 視聴率競争に晒されるテレビ局にとって、数字を下げるだけの首相会見はできれば使いたくない。だから生中継はしなかったのだが、かといって何も報道しなければまた政権サイドからうるさく言われるかもしれないので、仕方なく報じた。それが本音である。

 先の衆院選を巡る報道をはじめ、安倍政権はことごとくテレビに圧力をかけてきたつもりかもしれないが、実際には疎まれていると言った方がいい。そして、首相自身もそのことをわかっているから、なおさらムキになっているように映る。

 そんな視聴率も稼げない首相にNHKだけが付き合わされているのは、籾井勝人会長がいるからにほかならない。確かに、フジテレビの日枝久会長などは首相就任以来、安倍氏と何回もゴルフや会食をともにする昵懇の間柄といえるし、他の民放トップも1回や2回は首相と会食している。しかし、それは必ずしも権力者にすり寄っているわけではないことも事実だ。

 たとえばある在京キー局のトップは、社員との会合で「なぜ首相と会食する必要があるのか」などと問われると、一言「お前らのためだ」と説き伏せたという。要は「報道の現場に余計な圧力がかからないように、一度くらいはメシを食っておこう」ということらしい。

 テレビが政権に萎縮して自主規制しているのも事実だろう。しかし、それは圧力に屈したとか大仰なものではなく、政権サイドがうるさくて面倒臭いからとりあえず付き合っておこう、というのが本音なのだ。

 振り返れば、田中角栄や中曽根康弘、あるいは竹下登をはじめ歴代総理は、メディアからことあるごとに叩かれてきた。それでも名誉棄損などで訴えようとはしなかったし、いわば胆力を見せてきた。それに引き換え、安倍首相はテレビのインタビューに答える国民の声にすら異を唱えている。そんな首相の狭量さにテレビ界はうんざりしている。それが実態だろう。

※SAPIO2015年5月号
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アベノミクス恐慌、まっただ中!

アベノミクス恐慌、まっただ中!

野次馬 (2015年5月 3日 00:48) | コメント(2)



4月の統計がもう出ているんで凄いんだが、軽自動車の販売が

前年同月比22.5パーセントのマイナス

だそうでw 問題なのは、消費税上げでドカン!と消費が落ち込んだのが、前年の4月、それと比較したら、プラスにならならきゃオカシイわけです。現に、ネットでも「さすがに4月には、統計の数字もプラスになるだろう」という見方が強かった。それが、これだけ大幅なマイナスw 完全にアベノミクス終了ですw


平成27年4月軽自動車新車販売速報
                          平成27年5月1日
平成27(2015)年4月の軽自動車新車販売台数(新車新規検査台数、トレーラー等を除くナンバーベース)は、全体 で 121,111台、前年同月比22.5%減となり、4ヵ月連続のマイナスとなりました。
車種別では、乗用車は 93,136台で前年同月比26.9%減(4ヵ月連続減)、貨物車は 27,975台で同 3.6%減(4ヵ月連続減)。 貨物車の内訳は、ボンネットバン1,857台で前年同月比 6.8%増(4ヵ月ぶり増)、キャブオーバーバン13,144台で同 3.8%増(2ヵ月 連続増)、トラック12,974台で同11.3%減(4ヵ月連続減)となっています。

どれだけ日本の経済が破壊されているか、イイワケの効かない事態が刻々と迫っている。さて、皆さん、準備は済んでますか? とりあえず、パパッとライスと魚の缶詰たくさん買っておくと安心出来ますねw というわけで、
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でんぱ組.inc夢眠ねむツイッターで集団的自衛権反対を訴える 戦争は反対!

でんぱ組.inc夢眠ねむツイッターで集団的自衛権反対を訴える 戦争は反対!


(бωб)<集団的自衛権に絶対反対 戦争を許さない

でんぱ組の夢眠ねむが「戦争反対」→3千リツイート
http://s.okmusic.jp/news_images/images/232348/original.jpg
http://withnews.jp/article/f0140703004qq000000000000000W00a0401qq000010260A
>秋葉原を中心に活動する女性アイドルグループ「でんぱ組.inc(でんぱぐみインク)」のメンバー、
>夢眠(ゆめみ)ねむさんが7月1日、公式ツイッターで「戦争反対」を投稿。
>安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したタイミングにあわせたものとみられ、
>リツイート数は2日で3千近くに上った。

ねむさんの発言
「戦争だけは絶対に嫌だよ!こっちは宇宙平和掲げてんのに困る。」
「絶対だめ!」
「発言しちゃだめなんて悲しいこともやだよ。」
「アイドルはアイドルらしく、ねえ。なるほどね。」
「ライブを通して何を伝えたいですか?ってよくインタビューでも聞かれて、みんなで楽しく仲良くしたい、
世界平和。ってのが偽りじゃないってだけなんだけど。」


反戦&反核訴えるアイドルグループが 安倍政権に

制服向上委員会と一緒に 安倍政権にNOと叫びましょう

未成年のアイドルを このように政治利用するのはいかがなものか

という声も
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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