2015年05月10日

脳科学者の茂木健一郎氏が、Twitterで「ネトウヨ」とよばれる人々に対する批判をつづった。

脳科学者の茂木健一郎氏が、Twitterで「ネトウヨ」とよばれる人々に対する批判をつづった。

この日、茂木氏は、「『戦争できる国』になるため憲法解釈をこねくり回す暇があったら、『戦争を回避できる国』になれる外交力を磨いて欲しい」という新聞のコメント記事を引用し、「その通りだね」とTwitterに投稿。続けて「政治的リソースを割く先を、明らかに間違っている。やるべきことは他にたくさんあるよ。」と持論を展開していた。

こうした意見には、ユーザーから様々なコメントが寄せられたが、茂木氏は批判めいたものが気になったのか、その後「TLを見ていると、頭悪いやつが多くて本当に驚くね。びっくりするレベル。頭の悪いやつに限って、威勢がいい。そんなに威勢がいいんだったら、他人に迷惑をかけずに、自分でぜんぶやればいいのにと思う。」と投稿。

さらに「これだけ威勢がいいんだから、ネトウヨ志願兵だけによる、ネトウヨ部隊つくればいい。きっと、外交努力も話し合いもムダとばかり、『美しい日本』を守ってくれることでしょうよ。」と、「ネトウヨ」に対して皮肉めいた言葉を投稿した。


頭悪いやつが多くて本当に驚くね。
びっくりするレベル。
頭の悪いやつに限って、威勢がいい。
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マツコ・デラックスが日本の自画自賛の風潮をバッサリ「自分たちで優れているって言うのはダサい」

4日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)でマツコ・デラックスが、最近の日本における自画自賛の風潮や「愛国心」について持論を語った。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、来春から中学校で使用される教科書に、日本を称賛する記述が多く登場することに関係し、出版業界やテレビでも、日本を褒め称える書籍や番組が多くなっていることを報じた西日本新聞の記事を紹介した。

記事では、過度に日本人の素晴らしさを強調するのは「自信のなさの裏返し」「危険な兆候」という識者のコメントで結んでいた。

この記事についてマツコは、最近の日本の自画自賛傾向について「格好悪いよね。自分たちで自分たちのことを優れているっていうの」と語った。

マツコの話では本心で良いと思っていても、それを表に出さない奥ゆかしさが日本人の良さだったといい「『こういう日本人がいいんだ』とあえて自分たちで言うのってダサい気がするんだよね」と苦言を呈した。

司会のふかわりょうが「愛国心」というワードを出すと、マツコはすかさず「愛国心って、語った時点で愛国心じゃない気がするのよね。なんかこう胸に秘めているものが美徳であり、それが日本人の良さだったわけじゃない」と持論を語った。

コメンテーターの若林史江氏はマツコに対し、その奥ゆかしさを理解して、抑える美しさを知っている大人は良いが、それがわからない子供はどうしたらよいのかを質問した。

するとマツコは「それすらわからない子たちに、『これが日本人の良さなんだよ』って言った時点で、もう良さではなくなるんだよ」とバッサリ。

さらにマツコは「わざわざ教科書で教えることじゃなくて、ちゃんと大人を見て勉強して、それで自然とやれることになったものが美徳だったはずなのに」「もはやそれができなくなるのなら、恐らく今『いいよね』って、言われている日本人の良さは、20年後、30年後はなくなっているんだろうなと思う」と、自画自賛に傾く現在の風潮に危機感を示した。


マシコ干されるぞ
思っても言わないことだ
沈黙はキン
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デートにおいても、食事をおろそかにする人に

デートにおいても、食事をおろそかにする人に、
ろくな人はいません。
食べる場所やものを適当に決める人や、
食事をすっとばしてその先のプロセスに進もうとする人って
食事以外の全てのコミュニケーションも雑ですもん。

そもそも恋愛の先の「結婚」というのは
この先の人生で一緒にご飯を食べる人を探すことに近いと思うんですよね。

ご飯が適当な人って人生が適当だとすら思う。
食べログの点数を気にしたり、トレンド店を追いかける必要はないけれど、
ご飯ひとつをおおごとに捉えるその人生への姿勢があらゆることへの執着を産む。

「ご飯何にする?」と聞いた時、
「何でもいいよ」と答える人は仕事も恋愛も平均点で終わるんだろうし、
逆に「何にしよっかなー…」と真剣に考える人は、仕事においても
恋愛においてもいい結果が出せる人な気がします。


ご飯がおろそかな人は仕事もおろそかだと思います。

人間にとって、食は生きることの基本。
「You are what you eat(あなたは、食べたもので出来ている)」
はあまりにも使い古されたフレーズですが、
食べ物は、頭と体を動かすエンジンなはず。
食べることに興味が薄く、こだわりが無い人って、
どうも薄っぺらい感じがしてしまう。

実際、仕事で成功している人には、ご飯好きが多い気がしませんか。
偉い人ほど、美味しいものに詳しくて、
忙しいのに料理が趣味だったりする人も少なくない。
「食」って一番身近な、好奇心と探究心のバロメーターなのかもしれません。

仕事の合間に美味しいものを食べることを楽しみにすると
食事ごとに、自分を満たしてあげることが出来て、
仕事にもそれがいい影響を及ぼしてくれます。

食は想像力の源でもありますよね。
「お腹いっぱいになればなんでもいい」だなんて
創意工夫のない人間が、ビジネスで創意工夫出来るわけがない。

ついでに言うと、私は、全ての欲は比例すると思っているので
食欲や性欲の強い人=エネルギーが強い、
つまり仕事が出来る人だという法則も成り立つ気がしています。
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