2015年05月14日

国土水没に備え日本語を学ぶキリバス人 「彼らがいないと日本のマグロ漁船は成り立たない」

国土水没に備え日本語を学ぶキリバス人 「彼らがいないと日本のマグロ漁船は成り立たない」

オーストラリア東の海に位置するキリバス共和国は、世界で最も早く朝日が昇る国と言われる。海抜は、たった2メートル。地球温暖化の影響で、2050年までに首都タラワの8割が浸水すると予想され、国民全員がこのまま住み続けることはできない。

国が下した決断は「移住」だ。2015年3月16日放送の「未来世紀ジパング」(テレビ東京)は、13日に南太平洋の島々を襲ったサイクロン被害前のキリバスの様子を取材し、日本との深いつながりを紹介した。

教官に続いて「早く寝ろ」「仕事しろ」と繰り返す

移住を進めるに当たり、国は2000キロ離れたフィジーに10万人が住める土地を購入し、準備を進めている。アノテ・トン大統領は厳しい表情でこう語る。


オーストラリア東の海に位置するキリバス共和国は、世界で最も早く朝日が昇る国と言われる。海抜は、たった2メートル。地球温暖化の影響で、2050年までに首都タラワの8割が浸水すると予想され、国民全員がこのまま住み続けることはできない。「移住先の国でも貢献できるような人材を育てなければなりません。手に職を持ち、世界が欲しがる技術をもった人材です」

キリバスは「気候変動難民」と国際社会に訴えながら、建設業・調理師など手に職をつけるための努力を怠ってはいない。中でも若い男性に人気なのが「日本の漁師」だ。日本の支援で設立された漁船員養成センターで、1000人以上から選ばれた45人の研修生が1年間、共同生活を送りながら日本の漁業を学んでいる。

南の島らしいのんびりした雰囲気ではなく、団体行動演習と毎日の身だしなみチェックがあり、日本の大漁旗のもとでロック調にアレンジされたソーラン節に合わせて皆で踊る姿は真剣そのものだった。日本語の授業は、机も椅子もない教室の床に生徒たちが座り、教官の後に続いて、

「網を使え」「早く寝ろ」「カツオを持っていけ」「仕事しろ」

と繰り返す。教官は黒板に大きく「酒」と漢字で書き、「船で酒を飲むのは絶対ダメ」とも教えていた。


家計を支える母親の月収は4万円

実践的な教習のおかげか、1年間ここで兄と共に学んできたタブキントアさん(20歳)は、日本語の日常会話を習得していた。大家族で暮らすタブキントアさんには幼い息子と妊娠中の妻がおり、家族の行く末は卒業後のふたりの兄弟にかかっている。

現在家計を支える母親の月収は4万円ほど。タブキントアさんは「家族はどんどん増えているし、日本で働いて大きな家を建てたいんです」と語る。

この養成センターから1000人以上を派遣してきた日本かつお・まぐろ漁協の東出雄一さんは、面接のためにセンターを訪れ、こう明かした。

「日本の漁師がどんどん少なくなってきて、キリバスの船員がいないと、カツオ漁船が動かない状況です」

日本に行けるのは2人に1人という狭き門だというが、体力腕力に優れ、ソナーがなくても何キロも離れた海鳥の群れを見つけてカツオの魚群を探し当てる視力を持ち、日本語も出来るキリバスの青年はまさに宝のような人材だ。

サイクロンの被害にできる限りの支援を

今年2月、静岡県焼津漁港から出港するカツオ漁船に、タブキントアさんと兄のイオアネさんの姿があった。イオアネさんは「(日本は)寒い」と言いながらも「私たちうれしいです」と笑顔を見せた。

日本経済新聞社・論説委員兼編集委員の太田泰彦氏は、「『魚を与えるのではなく釣り方を教える』、つまり経済的な自立ができるような人材を育てる、それが日本に求められている支援のしかた」とまとめた。

しかし、キリバスの人たちがいなければ漁業が成立しない現場を見れば、一方的な支援というより、深い協力関係にあるといった方が正確だろう。今回のサイクロンで大きな被害に見舞われたキリバスに、日本としてできる限りの支援をするのは当然のことと思えた。
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韓国が日本に勝てない「深層原因」・・・中国人観光客誘致合戦で=韓国華字メディア

韓国が日本に勝てない「深層原因」・・・中国人観光客誘致合戦で=韓国華字メディア


2015年5月9日 13時41分 サーチナ
韓国メディア・亜州経済の中国語版は6日、メーデー連休の中国人観光客誘致合戦で韓国が日本に差を付けられたことについて、円安以外の深層的な背景について論じた記事を掲載した。(イメージ写真提供:(C)peogeo/123RF.COM)
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 韓国メディア・亜州経済の中国語版は6日、メーデー連休の中国人観光客誘致合戦で韓国が日本に差を付けられたことについて、円安以外の深層的な背景について論じた記事を掲載した。

 記事は、メーデー連休時に日本旅行を選んだ中国人観光客が45万人に達し、韓国旅行を選んだ10万人の4倍以上となったことをを紹介。また、今年第1四半期における訪日中国人観光客の1人あたり平均消費額が1万6000元(約30万8700円)に達したとした。一方、韓国については「同時期の数字は発表されていない」としつつ、同時期におけるロッテデパートの1人あたり消費額がわずか3200元(約6万1700円)だったことを参考として示した。

 そして、「円安がこの差を生んだ直接の原因」とする一方で「もっと深い次元から見ると、両国の製造業の差、さらには国のブランド価値が本当の原因なのだ」と論じた。

 記事は、日本の製造業が技術力やユーザーエクスペリエンスといった点で盤石な状況を維持しており、中国の消費者のなかで極めて高い評判を生んでいるとする一方、韓国企業は日本企業を真似しつつも品質より利益を重んじてきたため、ライバルに勝つような「必殺技」がなく、海外市場では日本の高品質、中国の低価格の間に挟まった「サンドイッチ状態」になってしまっていると分析した。

 また、韓国の知名度や世界的な影響力を高めるうえで大きく貢献している「韓流」も、中国国内においては「高級ではない」と見なされ、熱狂的なファンに対しては「頭が悪い」というイメージが定着してしまったことを紹介。これも、韓国製品のハイエンド化を阻む要素になっていると論じた。そして最後に、「このような要素が積み重なって、中国の購買力は自然と日本に向き、惜しげもなく製品が買われているのである」と締めくくった。

日本の「免税システム」がすごい!・・・外国人観光客の「感性消費」を実現=韓国メディア
韓国メディアのスポーツ東亜は23日、日本を訪れる外国人観光客に対する「免税システム」が諸外国より進んでいるとし、国内市場に比べて海外市場に対し無関心な方であったが、ここ最近の日本では、外国人観光客誘致に力を入れだしていると報じた。
 記者は、特に、中国人観光客が多かったとし、彼らの多くは化粧品や医薬品を買い、レジの前では行列ができていたほどだったという。ここまでは、ソウルでもよく見かける光景だが、記者が目を引いたことは「免税」と書かれたレジでは、ソウルで見たことのない光景を見ることができたということだ。

 その光景とは、「免税」と書かれたレジでは、中国人観光客が店員にパスポートを見せると、その場で消費税の8%を割引してくれていたという。すなわち、税金還付を購入現場でしてくれるということだ。

 通常、韓国をはじめとする多くの諸外国では、税金を還付してもらうためには、空港の税関窓口に領収書や証明書を持って行き、承認を受けた後、再び別の窓口に行ってお金を受け取らなければならない。手続きだけでも複雑で時間がかかるうえ、その領収書や証明書を出国するまで持っていなければならないというシステムだ。

 しかし、日本ではこのような手間がかかる手続きを簡素化し、買ったお店で還付できるシステムを導入しているお店が増えてきているという。すなわち、外国人観光客が気軽にショッピングできるよう配慮した「感性消費」を実現させていると伝えた。
 また、記事は、昨年10月からは免税対象ではなかった「一般医薬品・化粧品・食料品」も購入額が「5001円以上」であれば免税対象になるとし、特に韓国人・中国人観光客にスポットをあて、このようなシステムが導入されているようだと伝えた。
 これについて、韓国観光公社日本支社の関係者は「日本は交通機関、宿泊施設、飲食店などの優れた観光インフラを持っていても、国内市場に比べて海外市場には無関心な方であったが、最近では中国をはじめとする外国人観光客誘致に力をいれだした」とし、「韓国の観光業界を心配している」と述べたと報じた


四行にまとめろや

カス


中国人の爆買いが訪日外国人消費額の大幅増加に貢献?「奴隷根性がひどすぎる」「中国人には自尊心や自信がない」

1日、2015年1−3月期の訪日外国人による消費額が過去最高となり、訪日中国人の消費が大きく貢献した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2015年5月1日、中国メディア・観察者網は日本メディアの記事を引用し、2015年1−3月期の訪日外国人による消費額が過去最高になったと伝えた。

【そのほかの写真】

観光庁が発表した最新の訪日外国人消費動向によると、2015年1−3月の消費額は7066億円となり、初めて7000億円を突破した。

その理由について観察者網は、「2月の旧正月期間中、訪日中国人が大幅に増加し消費が拡大した。訪日中国人の消費額は前年同期比で133.7%増の2775億円に達し、全体の約40%を占めた。訪日中国人の1人当たりの旅行支出は約30万円で20.9%の増加だった」と伝えた。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「わが国民は奴隷根性がひどすぎる」
「自尊心のない国は、どんなにお金があっても見下されるよな」
「経済の問題よりもっと悲しむべきなのは、中国人に自尊心と自信がないことだ」

「中国人も永遠に生産者をやっているわけではないということだ」
「別にたいしたことではない。円安だから安くていい物を買うというだけのこと」
「両国民が交流するというのはいいことじゃないか。戦争なんて誰も望んでいない」

「日本旅行に行く人は卑しい人間ですね」
「日本以外にも行くところはたくさんあるのに、なんで日本に行くんだよ」
「香港人がわれわれを来させないようにしているからな。日本に行くしかないんだよ
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三股疑惑も?NHKお天気お姉さん岡村真美子のW不倫騒動が大波乱の展開に

三股疑惑も?NHKお天気お姉さん岡村真美子のW不倫騒動が大波乱の展開に
NHKのお天気お姉さんとして人気となっていた気象予報士の岡村真美子さんが、同僚とW不倫をしていたと報じられた問題。岡村さんは番組を降板し、ブログも閉鎖。騒動の波紋が広がっていますが、さらには三股疑惑もあったとの報道が。大波乱の展開となっている人気お天気アナの不倫騒動をまとめまし

・NHKのお天気お姉さんとして人気となっていた気象予報士の岡村真美子さんが、同僚とW不倫をしていたと報じられた問題


人気のお天気キャスターに不倫報道が
NHKの看板ニュース番組『ニュース7』でお天気キャスターを務める気象予報士・岡村真美子の不倫について、2014年12月25日発売の「週刊文春」が報じている
出典
不倫騒動のNHKお天気お姉さん、「女性スタッフの悪口を言う」など悪評続出 | ビジネスジャーナル
「週刊文春」によると、岡村さんは、同じウェザーマップに所属する気象予報士の佐藤大介さん(41)と気象庁関係者Aさんの2人の妻帯者と関係があったという

大ピンチ岡村真美子に「3股疑惑」浮上 : J-CASTニュース
岡村はA氏と3年にわたり交際していたが、A氏に隠れて長年、佐藤とも不倫関係を続けていた

NHKのお天気お姉さん岡村真美子に“ダブル不倫”発覚! | スクープ速報 - 週刊文春WEB
両氏とも既婚者で、岡村はその事実を知りながら2人と関係を続けていたことになる

ファンの心は雨!岡村キャスターがW不倫発覚で出演辞退 - IRORIO(イロリオ)
・不倫をめぐり3者の間でトラブルになったとも
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韓国と違うと韓国メディアが称賛、紹介された日本初の試み

韓国と違うと韓国メディアが称賛、紹介された日本初の試み

 韓国メディア・SBSは13日、東京都豊島区が49階建ての新しい区庁舎を建てたが、税金が一切使われていないと報道した。報道によると区役所とマンションが同居する日本初のビルで、区民の税金を使わないために綿密な計画を練って建てられたという。以前の区役所の土地などの売却で131億円、政府補助金が106億円、マンション分譲販売で191億円など、総額430億円で建設された。私有地を提供した区民にはマンションを分譲している。土地の所有権は、6割は区が、4割は私有地となる。9階までは区役所として使用し、11階から49階までは分譲マンションだ。

 報道は豪華な庁舎を立てるのは韓国と同じだが、税金を投入しなかったことが韓国と違うと称賛している。このニュースに対し、韓国のネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。
「税金を投入しなければ、公務員のポケットマネーが確保できない。だから、韓国では絶対にやらない」
「税金をどうやったらたくさん使うかしか考えない韓国の与党とは大違い」
「私有地を提供してくれた住民にはマンションで返しただと?韓国では強制執行発動で、住民を追い出している」
「こういうことを見習ってこい」
「日本は本当にすごい。やっぱり先進国は違う」
「安倍は嫌いだが、日本のこういう点は見習うしかない」

「うらやましい。韓国の政治家からこんなアイディアは出てこない」
「まったく日本人は・・・認めたくないが、見習う点がいっぱいありすぎる。韓国の自治体の議員は全員辞職しろ」
「日本のようなレベルは求めない。適当な建物は建てないでほしい」
「韓国とは正反対」
「こういうのを見ると、日本の悪口を言っていた自分が恥ずかしくなる」
「日本はすごいよ。福祉政策が行きとどいていて、科学分野にも投資している。国民の意識も先進国レベル。だから、独島を日本のものだと主張するな」
「日本は障害者への配慮も素晴らしい」
「韓国が今も日本帝国だったら、時給1000円はもらえたのに」
「隣国だからという理由で日本と比較するのは間違っている。日本は先進国、我々は開発途上国」
「韓国の議員は、自分のカネを使わず、税金で家を建てている」
「区役所の土地を売って建てたんだろ?それだけの話だ」
「政府の補助金も税金の一部。まったく税金を使っていないわけではない」
「早く日本をコピーしろ」
「日本だから、可能なこと。我々にはできない。いや、やらない」
「日本でできる理由は日本人は合理的だから。声が大きければ勝つと考える韓国人とは違う」
「日本にも不正があり、賄賂も横行しているが、根本的に個人より、組織や社会、国のためにやっている。韓国ではできないことだ」
「韓国での実現可能性は1%」


マッサンの夢はウイスキー
私の夢はマッサンでした

はじめて告白します
私はウイスキーの味はよく分かりません

味が濃い、薄い、焦げ臭いとかスモーキーフレーバーとか
ほとんどよく分からなかった
ごめんね

だけど私にとって、マッサンのウイスキーはいつだって
一番おいしいウイスキーでした


まゆゆのドラマ
結局、書籍代金を賭けて書店店員と客が闘う格闘モノなんでしょ?
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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