2015年06月06日

元ヤクザは足を洗った後、どんな生活をしているのか?

元ヤクザは足を洗った後、どんな生活をしているのか?  暴力団排除条例や警察による準暴力団指定などにより、アウトローたちにとっては年を追うごとに肩身の狭い世の中になってきている。そんな世の中に嫌気が差したアウトローたちが足を洗って更生したら、どんな人生を歩むのだろうか……。

 今回、SPA!取材班は全国の元アウトローたちが足を洗った後、何の仕事に就いているのかを徹底取材した。そこにはアウトロー時代の経験を生かして成功した者、キッパリと違う道を歩んで苦労する者など多様な人生があった。

◆カタギの世界で生き抜く元ヤクザたち

 ヤクザたちを取り巻く環境は、カタギの衆が想像する以上に厳しい。警察庁の最新資料によれば、’81年末には6万人を超えていたヤクザ構成員数は急減しており、このペースでいけば今年の年末には2万人を切りそうな情勢である。

 ’13年に足を洗ったHさん(28歳)によれば、決め手は、’09年から’11年にかけて全国で施行された暴力団排除条例だ。

「暴排条例のせいで、付き合いのあったカタギの社長連中が、サーッと消えていきました。もう食っていけない、ここらがヤクザの潮時だろうと思いました」


 覚醒剤などの非合法稼業に手を出さず、パチンコ屋でのゴト師狩りを主なシノギにする硬派なヤクザだったのが裏目に出た形だ。

「現在は妻の実家の豆腐屋で修業中です。ヤクザ時代の年収は500万円でしたが、今はたまに小遣いをもらえるくらい。朝3時からの仕込みは本当にキツイ。でも、いずれは自分がここを継ぐと思うと、ヤル気が出ますよね」

 一方、現在は農家として生計を立てているYさん(30歳)は、入門時からの脱退希望者だ。

「今どき、自分からヤクザになりたがる若者はいません。私も地元の先輩がヤクザで、事務所に出入りしているうちに強引に盃をおっつけられたクチです。ウチは武闘派の組だったから、繁華街を地回りして、道をあけない人間は誰かれ構わずぶん殴っていましたね」

 そんな彼が関東のヤクザ組織から抜けたのは2年前のことだ。

「昔からの友人には毛嫌いされるし、ヤメるチャンスをずっと窺っていたんですが、ある日、殺人未遂と銃刀法違反の容疑で、幹部がごっそり逮捕されたんです」

 その混乱に乗じて居を移し、東北地方に住む親類を頼って今に至る。年収は600万円から300万円に半減したが、毎日が充実しているという。
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メディアも片棒…自転車「罰金制度」の裏に警察の“巨大利権”

 1日から、道路交通法が改正され、自転車の交通ルールが大きく変わった。信号無視、酒酔い運転、スマホの“ながら運転”など14項目が「危険運転」に指定され、14歳以上の運転者が、3年間に2回以上、「危険運転」で摘発されると、3時間で5700円の講習の受講を命じられる。受講しないと、5万円以下の罰金となる。この日、警視庁や大阪府警は大規模な取り締まりを実施した。

 しかし、この「罰金制度」は、警察が巨大利権を得るために導入したのは明らかだ。その片棒を担がされたのが、大手メディアだ。交通違反を32年にわたって取材しているジャーナリストの今井亮一氏がこう言う。

「今回の自転車ルールの厳罰化は、新聞とテレビによる“悪質な”自転車利用者への批判報道と無縁ではありません。たしかに、スピードを出して運転する人は一部にいますが、メディアの報道は過剰でした。『自転車をもっと規制すべき』という警察の世論喚起に利用されたのです」

 それは統計の数字からも明らかだ。09年に73万7628件あった全国の自転車事故件数は、13年までに10万8600件以上減っている。ところが検挙件数だけが急増している。毎年210〜300件程度で推移していた検挙件数は、06年からグングン増え、2014年は8070件に増えた。

 警察庁の大号令で検挙件数だけが増え、巧妙な世論誘導によって“自転車違反金制度”が導入されたといっていい。

「今回の道交法改正は、今後、警察組織の巨大な徴収システムとなるのは間違いありません。まず手始めに、原付自転車の反則金のように、警察官の違反現認だけでサクッと徴収できる制度に変更されると思います。『反則金』は自治体に交付されるため、国庫に直行する『罰金』と違い、警察組織の利権になります。それが実現したら、駐車監視員ならぬ『自転車監視員』が創設されるはずです。今も自治体がやっていますが、もっと巨大組織ができて、民間委託される可能性が高い。そこが警察官僚の新たな天下り先になるという算段です」(今井亮一氏)

 日本の官僚組織は、利権のためなら、ホント、知恵が働く。
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日本にもMERSの恐怖、「韓国人の入国禁止すべき」「日本人に発言権はない」

 3日韓国でMERS感染の恐怖が広がる一方、日本では韓国人の入国を禁止すべきだとの声が上がっている。これについて、韓国のネットユーザーからは反発の声が多く寄せられている。写真は成田空港。
2015年6月3日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)感染の恐怖が広がる一方、日本では韓国人の入国を禁止すべきだとの声が上がっている。

 外務省は2日韓国・中国への旅行を計画中、または現地に滞在している日本人に向け、注意を呼び掛けた。また、韓国での感染拡大が日本でも大きく報じられる中、日本のネット上には、日本へのウイルス流入を防ぐ対策を取るべきとの声が出ている。あるネットユーザーは、「韓国でのMERS拡大が心配だ」としながらも「日本へのMERS流入を防ぐために韓国人の入国禁止も考えるべき」と書き込んでいる。

 韓国国内のMERS感染者は30人に増え隔離対象者は750人となっている。また、この影響で訪韓を予定していた海外の観光客のキャンセルが相次ぎ、観光業界は打撃を被っている。これについて、韓国のネットユーザーからは反発の声が多く寄せられている。


「韓国人の入国、どうぞ禁止して結構。日本人も放射能で汚れた水産物を輸出するな」
「行かないよ。中国には感染者が行ってしまったから申し訳ないと思うけど」
「一方で福島の水産物を食べろと言うのか。もともと日本人には礼儀がない」
「MERSと放射能と、どっちがましかな?」
「こっちだっておまえたちが嫌いだ。ちょうどよかった」
「日本人はほんとにひどい。放射能に汚染された日本人は韓国に来るな!と言われたらいい気がしないだろう?ほどほどにしておけ」
「日本という2文字を見ただけで頭に来る」
「日本人は黙っていろ。おまえたちに発言権はない」
「最近も、放射能で覆われた日本に行く人いるの?」
「6月だけで日本に2回出張するんだけど、キャンセルになるかな?」
「いっそ入国禁止してくれ。そうでないと、円安だからって韓国人はみんな日本に行く」
「朴槿恵大統領は何をやらせても『創造的』。人口も減らそうとしてるのか」
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日本ではまだ余り問題視されてはいませんが

日本ではまだ余り問題視されてはいませんが、欧米では既に大きな問題となっています。

それは、コンクリートから放射する有害な『ラドン』と、コンクリートからの『冷輻射』

これらが相まって、飛んでもない事になっていることが解ってきたのです。



コンクリートの壁にガイガーカウンター(放射能測定器)を近づけると、激しく針が振れる

のだそうです。

コンクリートからはラドンの他、ガンマ線も放射されていますが、ガンマ線は主に「鉄筋」から、

ラドンは「コンクリート」から放射していることが判っています。

島根大学の中尾哲也教授の研究によれば、コンクリート造のマンションに住む方は、

木造に住む方より『9年も早や死に』するそうです。

煙草を吸う方と吸わない方の、肺ガン死による年数の差は3年だそうですから、

如何に問題が大きいかが判ります。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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