2015年06月08日

外国人「建築士」10万人計画先のことまで考えた人口増加政策?

★外国人建築士10万人計画

 先日、某省庁の幹部官僚が私を訪ねて、「この2年で日銀は市場に150兆円も供給している。なのに、なぜ景気は動かないのだろう。渡辺さん、教えてよ」と聞いてきた。

 日銀は家計や企業の支出増加を促すため、国債などを買い入れて、市中に大量の資金を出した。その資金供給量は2年前の約150兆円から300兆円に膨らんだ。しかし、実際に世に出回るカネは60兆円しか増えていない。

 私は「原因は銀行がカネの貸し方を知らないこと」と答えた。知人の不動産業者が東京・麻布のマンションの25坪を坪600万、約1億5000万円で購入を考えた。いい場所で、計算上、貸したら家賃は年間900万円入る。私も妥当な価格だと勧めた。

 しかし、融資を頼んだ銀行の査定は坪400万円。6〜7掛けしか貸してくれない。いまだに銀行は土地に対して懐疑的だ。銀行が土地を評価しないのは、バブル経済崩壊後の不良債権処理の過程で頭取や役員が逮捕されたトラウマがあるからだ。

 さらに、銀行は土地の査定ができる「プロの貸付係」をリストラでほとんど辞めさせた。新しい人材も育っていない。ある銀行の麻布支店には貸付部がなく、私も「新橋支店に行ってください」と言われて驚いた経験がある。これでは貸し方がわからない。

 ということで、市場に150兆円も供給しても、銀行が動かないと経済も動かない。こう話すと、官僚氏は「なるほど」と納得した。

 このとき、彼はもうひとつ、こんな話をした。東日本大震災以後、耐震基準が厳しくなり、建て替えを考えるビルの持ち主も多い。さらに、2020年の東京五輪に向けた建築工事もあって、東京は建築現場ばかりだ。しかし、人手が足りなくて、工事もままならない状態だという。

 そこで政府は、技能実習制度で外国人を受け入れる仕組みをさらに進めて、10年の「建設士ビザ」を出し、「建築士」の名目で外国人を雇うという計画を練っているというのだ。その数、10万人。

 それだけではない。役人はその先のことまで考えている。建築の仕事で来日した海外の屈強な若い男たちが、日本の女性とデキて、子供が生まれることにより、人口問題を解決しようというのだ。

 最近の日本の男は「草食系」どころか、セックスにまったく興味がない「絶食系」だという。そんな男には目も向けない日本女性も、イケメンでセックスが強そうな外国人男性になびくかもしれない。

 日本人は移民ということに対して、拒否反応が強い。そこで、考えられた人口増加策のようだが、はたしてそれで日本らしさを維持できるのだろうか。

 ■渡辺喜太郎(わたなべ・きたろう) 麻布自動車会長。1934年、東京・深川生まれ。22歳で自動車販売会社を設立。不動産業にも進出し、港区に165カ所の土地や建物、ハワイに6つの高級ホテルなど所有し、資産55億ドルで「世界6位」の大富豪に。しかし、バブル崩壊で資産を処分、債務整理を終えた。現在は講演活動などを行っている。著書に『人との出会いがカネを生む/ワルの交遊術50』(仁パブリッシング)。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党がAKB国会招致を断念した本当の理由安倍首相と真逆の憲法思想の持ち主だったから?

安倍首相と真逆の憲法思想の持ち主だったから?

 現在、自民党が進めている「選挙権年齢の引き下げ」。現在、20歳以上と決められている選挙権年齢を18歳以上に引き下げるというもので、今国会で法案の審議を行い、6月2日に採決される予定だ。

 だが、そんななかで妙な話が洩れ伝わってきた。29日には本法案について国会に専門家を呼び、意見を聞く参考人質疑が予定されているが、自民党はその参考人にAKB48のメンバー・内山奈月を選定。しかし、昨日26日に内山の国会招致を断念したというのだ。

 自民党は断念した理由を、本人の都合が合わなかったことと「党幹部から「パフォーマンスと思われかねない」との異論が上がったため」(朝日新聞より)としている。だが、これはほんとうだろうか?

 そもそも「なんでAKBを呼ぶの?」と疑問の方に解説すると、内山は"特技は憲法暗唱"という特異なキャラをもつメンバーで、昨年7月に『憲法主義 条文には書かれていない本質』(PHP研究所)なる本を出版。南野森・九州大学准教授による憲法講義を内山が受ける模様を収めた同書は「わかりやすい憲法入門書」としてヒットを記録したのだ。

 憲法についてよく知る現役大学生のAKBメンバー。このキャッチーさに自民党が飛びついたのは確実で、最初からパフォーマンス目的だったはず。それに、AKB側にとってはメンバーが国会に参考人として呼ばれるのは名誉あることなわけで、第一、政治に接近するのが大好きな秋元康総合プロデューサーが断るはずはない。では、どうして内山の国会招致は立ち消えたのか。

 その答えは、きっと内山自身の本にあるだろう。というのも、前述した『憲法主義』を読めば、内山は安倍首相とは逆をゆく憲法思想の持ち主であることがよくわかるからだ。

 たとえば、集団的自衛権の容認をめぐる憲法第9条1項・2項の解釈問題。安倍首相は強引に解釈改憲を行ったが、こうした解釈改憲について内山は〈解釈改憲が手軽に行えるとしても、それを繰り返すことは非常に危険〉と言及。しかも、内山はこうも述べる。

〈憲法の価値とは、「誰が草案を書いたのか」とか「草案の素晴らしさ」がそれを決めているのではない。(中略)憲法が「その国に根づいているか」、「安定しているか」、「運用されてきたか」ということが、その憲法の価値を定めているのだ〉

 そう、安倍首相が主張する「現行憲法はGHQによる押し付け憲法だ」という主張を内山は否定し、憲法の価値はそこにはないと斬り捨てているのだ。

 また、本の出版後に内山は、あの「しんぶん赤旗」にも登場。ここでも解釈改憲について、「内閣がしていることを国民が知らないということが、一番問題なのではないかと思います」と言い、国民へ満足な説明も行わないまま改憲を押し進める安倍政権の批判ともとれる発言を繰り出している。

 さらにダメ押しは、憲法記念日前の5月1日に出演した『NEWS23』(TBS系)でのコメントだろう。憲法特集に若者のひとりとしてVTR出演した内山は、南野の憲法講義でもっとも興味深かった点は?という質問に、こう答えた。

「いちばん衝撃を受けたのは、日本国憲法は国民が守らなければいけないものではなくて、国家権力が守らなければいけないものだった、ということですね」
「日本国民は日本国憲法に逆に守ってもらっている。国民の権利を守るために日本国憲法があるということを知って、ステキだなって思いました」

 憲法とは、権力者が守るべきものであり、国民が権力者に権力を濫用させないために「憲法を守れ」と命ずるもの。──安倍首相がまったく理解しない、そして憲法改正によって否定しようとしているこの「立憲主義」の精神に、内山は「ステキ」と最大の賛辞を贈っている、というわけだ。

 内山は護憲派・改憲派という立場表明は行っていないが、これだけを読んでも、安倍首相などよりもずっと憲法について重要な知識と理解をもっていることがわかる。若い人に興味をもってもらうためにも、内山を国会に呼ぶのはおもしろい試みだとも思うが、逆にいえば、自民党にとっては内山のこうした主張はおもしろくないはずだ。

 きっと自民党の人間たちは、内山をたんなる"AKBの憲法キャラ"くらいにしか認識していなかったのだろう。憲法を暗唱できる、かわいらしい慶應大生アイドル。そんなふうにナメてかかっていたら、よくよく調べると自分たちに都合の悪い発言がボロボロと出てきた。そして一気に青ざめて、国会招致を取りやめた。──舞台裏はこんなところだろう。

 この自民党のマヌケさは笑えるが、それにしても内山が国会に呼ばれなかったのは少し残念である。ぜひ、内山には国会で「みなさんは立憲主義を理解していますか?」と投げかけてほしかったものだ。
(水井多賀子)


安倍のバカさ加減がよくわかる


みなさんは
立憲主義を
理解していますか?


日本国憲法をつまびらかに読んでおらず、承知していない
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず「ラブホスタッフ」という私の立場から回答させて頂くと

上野さん初めまして、彼氏から旅行に誘われたのですが両親に付き合っていることを話していないので行くのを迷っています。秘密にして行ってもし親にバレたとき彼氏の印象は悪くなりますよね、どうしたらいいのでしょうか?上野さんならどう思いますか? 26歳女
ご質問誠に有難う御座います。

まず「ラブホスタッフ」という私の立場から回答させて頂くと、
「今回は残念ですが、旅行は諦めましょう。親との仲を悪くしても良くありませんからね」となります。

何故ならば、ご質問者様のように「いつまでも親から自立出来ないくせに、体ばかり大人になった方」が恋愛をした場合、非常に高い確率でラブホテルを利用してくださります。お互いに実家暮らしですと、家でエッチが出来ませんので。

本当にいつもいつもご利用して下さり誠に有難う御座います。

とは言え、自身の利益のために悪意ある回答をするのは私の意思に反しますので、 ここからは「1人の人間」としてアドバイスをさせて頂きます。

「旅行に行って、そのまま家に帰るな」

やや極端な物言いになり、申し訳御座いません。

しかし、ご質問者様が学生であるならばまだしも、社会人として独り立ちしている年齢であることを考えると、これ以上のアドバイスが一つも思い付きません。

旅行から帰ってきた後でも前でも構わないのですが、とにかく1秒でも早く一人暮らしをした方が良いかと思います。

ちなみに、もしご質問者様が男性であれば、ご質問者様の両親に「家の鍵を付け替えて追い出せ。戻ってきたら、不法侵入で警察を呼べ」と伝えたいくらいですので、ご質問者様にはこれでも充分に優しいアドバイスをしているつもりで御座います。

さて、私が何故ここまでご質問者様に一人暮らしを勧めるのかと言えば、ご質問者様が「いい子」だからで御座います。

わざわざ「いい子」と括弧で書いたのでお分かり頂けるかと思いますが、この「いい子」というのは良い意味で言っているわけでは御座いません。

どれだけ「いい=良い」と頭に付こうとも、所詮は「良い子供」で御座います。

生涯に渡って「子供」で生きていくつもりでしたら、問題無いのかもしれませんが、まさかご質問者様も永遠に「子供」のままであるつもりもないでしょう。

ところで、永遠に子供と聞くと、ピーターパンを想像された方もいらっしゃるかと思いますが、私の価値観からすると、精神的には彼の方がご質問者様よりもずっと大人で御座います。

確かに、ピーターパンは独裁的で、わがままで、理想論者なところが御座いますが、彼には彼なりの意思が御座いました。

彼はフック船長を倒す時に「フック船長を倒してもいい?」と親に確認したりしません。彼の正義に反するから倒すと、自身の意思で戦っております。まぁ彼の場合、両親はおりませんが。

ですが、ご質問文を読む限り、ご質問者様は一々こと有るごとに親の顔色を伺っているタイプに見えます。

ピーターパンよりは健全な人間関係が歩めることと思いますが、結局なに一つ自分では決めることが出来ない、さらに言ってしまえば、何か失敗した時に親のせいにする、親を頼る、全く自立していないタイプではないでしょうか?

ピーターパンは12歳。ちょうど反抗期の頃です。

一方のご質問者様は私から見ると7〜8歳くらいに見えます。親が絶対の正義で、親に褒められることが至上の目的。そんな小学校低学年のような精神状態。

これは推測になりますが、ご質問者様には反抗期らしい反抗期が無かったのではないでしょうか?

反抗期という言葉はあまりポジティブなイメージがないかも知れませんが、反抗期は精神の成長の上で間違いなく必要なものだと、私は思います。

ピーターパンが大人にならないと決めた理由をご存知でしょうか?
彼は大人が「ピーターパンを将来何にさせるか」と話し合っているのを見て、大人になるのを止めたそうです。

そんな大人に対する不信が反抗期の原動力。
俺は親の物じゃない。俺は俺だ、俺が決める。そんな自分の意思。

古い話になりますが、尾崎豊の曲が何故若者の心を掴んだかと言えば、そんな反抗期の少年の心を表したからだと思います。

ですが、そんな不信を持つこともなく、盗んだバイクで走り出してみたり、夜の校舎窓ガラスを壊して回ったりしたこともないであろうご質問者様は、自分で決めるという能力が著しく欠如しているように思えてなりません。

全ての判断基準が「親に褒められるかどうか」となっていませんでしょうか?

私は、バイクを盗めとも、窓ガラスを割れと言っているわけでは御座いません。

まず親ではない「自分の意思」を持つべきだ、と申しております。
そのためには、親元から離れて暮らすことが一番でしょう。26年間親元で暮らし、親の顔色を伺って生きていた習慣はそう簡単に変わる物では御座いません。

例え、変わろうと思っても、一言親に何かを言われてしまえば、すぐに挫折してしまうことでしょう。

なので、親の目が届かない所で生きて行くべきなので御座います。

さて、本来人間には反抗期が必要であるとお伝えしました。

反抗期とは「親に反抗する」ことではなく「自分の意思、自我を持つ」ことで御座います。

その中学生が持つような自我がたいていの場合、反社会的だったり、親の意思に沿わないので「反抗」と呼ばれているのではないでしょうか。

残念ながらご質問者様は、もう中学生が持つような「バイクを盗んだり」「窓ガラスを割ったりする」自我を持つことは、とても許されません。

ですので、ご質問者様に許されるのは、せいぜい「小さな反逆」

例えば勝手に旅行に出てみる、とか。

例えば1人で暮らしてみる、とか。

最後に、私が自我を持ち始めた中学生の頃に書いた日記の一文をお伝えさせて頂きたく思います。
「私は、貴方と付き合っています。あなたの両親と付き合っているつもりはありません。わざわざ貴方の両親に嫌われるつもりはありませんが、貴方との恋愛を邪魔するのであれば、たかだか両親ごときに嫌われたって構いません」
この考えは今でもあまり変わっていませんが、昔の日記はなかなか恥ずかしいものですね。

何よりもこの日記を書いた時点で「彼女などいなかった」という事実が物凄く恥ずかしいです。
「貴方」って誰だよ、お前彼女いなかっただろーが。
※「窓ガラスを割る」「バイクを盗む」という表現は尾崎豊氏の「卒業」「15の夜」から例えとして利用したものであり、こういった反社会的な行為を推奨しているわけではないことをご理解願います。


柳本は
何をいっているんだ
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ