2015年06月11日

派遣法改正案はアベノミクスが目指す消費拡大と矛盾する「改悪」だ

 アベノミクスを諦めたのだろうか。安全保障法制と並び今国会の法案で、安倍政権の性格がむき出しになっているのが、労働法制の規制緩和だ。派遣労働を固定化する派遣労働法改正、残業代ゼロ、解雇の金銭解決。実施されれば痛い目に合うのは立場の弱い労働者、それは「家計」でもある。首相が国民に約束したのは景気回復ではなかったか。「個人消費の拡大」が不可欠と分かったから春闘で賃上げを求めた。それなのに家計を委縮させ、将来不安をあおる労働政策を導入する。自己矛盾気味な政策は、首相に取り入る人脈に病根がありそうだ。

● 景気回復最後の1ピース 「個人消費」が伸び悩むわけ

 景気は回復に向かいつつある、と言われながらも力強さが感じられない。個人消費が奮わないからだ。GDPの70%近くを占める個人消費が伸びなければ好循環は始まらない。振るわない理由ははっきりしている。所得が伸びない。家計の購買力が足らないからだ。

 企業は好決算に沸いている。3月期決算は上場企業で純利益が前期比3・5%増、約25兆円にのぼり二年連続で史上最高益を更新した。株式時価総額は60兆円に達し、バブル絶頂期を上回る盛況ぶりだ。

 儲かった理由は様々だが、リストラ効果を抜きにして好決算は語れない。長く続いた不況で企業は人減らしと賃金の圧縮に邁進した。その中で正規社員が担うべき仕事を派遣社員など身分の不安定な労働力に切り替えた。労働分配率は年々下がり、膨らんだ利益は企業に溜まっていった。財務省によると企業の内部留保は2012年で304兆円。決算や株価で見る限り、日本経済は「絶好調」である。それでも景気は回復しない。「企業栄えて家計衰退」が個人消費を冷やし、国力を萎えさせているのだ。

 リストラは企業業績を好転させた。個別の企業家の判断は正しくても、全体で見れば日本経済を委縮させる。経済学で「合成の誤謬」と呼ばれる現象だ。利潤動機に任せるだけでは解決にほど遠い。政治の出番はここにある。

 企業に偏り過ぎた「儲けの構造」を労働側に再分配しない限り内需は盛り上がらない。2兆円の利益を上げたトヨタ自動車も利益は海外で稼ぎ、国内で儲かっていない。国内市場は期待できないから設備投資は海外に。日本でも大企業は多国籍化し、商売に国境はない。だが政府は国内に責任を持つ。国内でカネが回らなければアベノミクスは不発に終わる。
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さしこ「貝殻」「葉っぱ」超セクシー水着着用プランぶち上げ

MERS 「第1次の流行終息」=韓国保健当局

収束宣言キターーーーー
さすが韓国
仕事がはやいゃあ


 フジテレビの夏イベント「お台場夢大陸〜ドリームメガナツマツリ〜」の制作発表が8日、都内で行われ、イメージキャラクターを務めるAKB48が出席した。

 6日の総選挙で女王帰り咲きとなった指原莉乃(22)は、公約の水着コンサートについて言及。高橋みなみの「貝殻、貝殻」の煽りを受けて「じゃあ葉っぱ?」と、超セクシー水着着用プランをぶち上げた。

 「葉っぱ」といえば、同局系で放送されていた「笑う犬の冒険」で、ウッチャンナンチャンらが素っ裸で股間に葉っぱ一枚の格好でダンスした「葉っぱ隊」が有名。武田久美子の「貝殻水着」を超える過激水着を、自ら提案した形だ。披露時期については「HKTの横浜アリーナ公演が6月後半にあるから…そこかなぁ?」とした。

 AKBは同イベントでイメージソングを歌うことが決定。高橋は「唄については今、絶賛制作中です。夢大陸を盛り上げたい」と話していた。


インゲンの天ぷら
うまいよな


ニコチンやめますか
それとも
インゲンやめますか


わしはダメ
インゲン自体がダメ


収束宣言キターーーーー
さすが韓国
仕事がはやいゃあ

うむ
ロボット大会も1位だったしな


インゲン50年
下天の内をくらぶれば


インゲンの証明


武田インゲン
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アベノミクス】かつては1位だった世界競争力ランキング、2015年日本は27位

 スイスのビジネススクールであるIMD(国際経営開発研究所)が発表した2015年における世界競争力ランキングによると、日本の国際競争力は27位となり、昨年から6位順位を下げたそうです。

評価の方法によって結果は大きく変わりますから、順位そのものに一喜一憂してもあまり意味はありません。一方、こうしたランキングは、毎年、継続的に行われているものですから、順位の変化を分析することによって様々な情報を得ることができます。ランキングなど意味がないと一方的に斬り捨てるのも考えものです。

 IMDは、経済成長、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラという4つの分野で評価を行っています。分野ごとに、さらに詳細な100項目程度の評価基準があります。最終的なランキングはこれらの結果を総合したものとなります。

 日本の総合順位は61カ国中27位ですが、経済成長は29位、政府の効率性は42位、ビジネスの効率性は25位、インフラは13位となっています。全体のバランスから考えると、日本はインフラは整っているものの、政府の効率性は相対的に低いということになります。これは大方の人にとって納得できる結果といえるでしょう。政府の効率性は昨年と順位が変わりませんから、政府の改革について日本には目立った動きがないと認識されていることになります。

 一方、相対的に順位が高いインフラ分野も、2012年には17位、昨年は7位と大きく変動しています。これはインフラの評価項目の中に、ハード面だけではなく、人材や教育、サービスといった時代の変化に左右されやすいソフト面が含まれていることも大きく影響していると考えられます。

 総合ランキングで断トツの1位となっている米国は毎年インフラでは1位のままですし、主要先進国の中では米国に次いで順位の高いドイツも、インフラ分野のランキングは7位から9位の間で安定しています。日本はこれまでインフラ整備を得意としてきましたが、従来のハード偏重のインフラは時代遅れとなりつつあります。ソフト面も含めて幅広いインフラの整備が必要でしょう。

 またビジネス効率の分野でもランクを落としているのが気になります。この分野は生産性や労働市場の柔軟性、企業経営者の能力などが評価対象となります。日本企業の生産性の低さは以前から指摘されていますが、改善は急務といってよいでしょう。


 総合ランキングの結果は、1位が米国、2位が香港、3位がシンガポール、4位がスイス、5位がカナダとなっています。主要先進国では、ドイツが10位、英国が19位、フランスが32位、イタリアが38位という結果でした。ちなみに80年代後半から90年代前半にかけて、日本の総合ランキングは1位でした。

(The Capital Tribune Japan)


2位が香港、3位がシンガポール、4位がスイス、5位がカナダとなっています

いったい何の競争力なんだろう
くだらない
数値ですねバカ相手?
伝えたい事は何?
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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