2015年09月08日

【五輪エンブレム問題】組織委が会見で“暴言”「一般国民が理解しないので撤回」

 組織委員会は解体せよ! 2020年の東京五輪のエンブレムの取り下げについて五輪組織委員会が1日、都内で会見を開き、誰も責任を取らないことを宣言した。7月のエンブレム発表以来、デザイナーの佐野研二郎氏(43)には数々の盗用疑惑が浮上。それでも組織委は、かたくなに佐野案にこだわったが「一般国民の理解を得られない」と突然の手のひら返し。しかし、会見した武藤敏郎事務総長(72)は「誰かに責任があるとはするべきではない」と言い切ったから驚きだ。これには「組織委員会は解体すべきだ!!」と猛批判の声が上がっている。

「一般国民が理解しないので撤回した」――。1時間以上にわたる会見をまとめるとこのひと言になる。まさに“暴言”と言わざるを得ない。

 武藤氏の説明によると、8月28日の会見でエンブレムの原案と関係する資料を公表したところ、それらにも盗用疑惑が出てきたため、佐野氏と審査委員代表だった永井一正氏(86)と会合を持ち、その場で佐野氏から取り下げの申し出があったという。原案はドイツのヤン・チヒョルト氏の作品と酷似しており、展開例を示す資料には個人サイトからの画像流用が疑われた。組織委に対し、佐野氏は「ヤン・チヒョルト展は確かに見に行ったが、ロゴに記憶はありません」と盗用を否定し、画像流用については認めながらも「事後的だが権利者に了解を求めている。公表前に対応しなかったのはミスだった」と話しているという。

 永井氏は「デザイン界としては佐野氏のオリジナルと認識されるが、ここまで問題になると、一般の国民が納得するかは問題がある」と、盗用ではないが一般国民が理解しないと見解を示した。武藤氏は「一般国民の理解が得られないことは、我々も共有する懸念がある」と、“一般国民が理解しないから”取り下げることに決めたと明かした。

 会見で何度も“一般国民”というフレーズが繰り返された。質疑応答で本紙が「一般国民とは誰のことなのか」と聞くと、武藤氏は笑いながら、「メディアも政治家もよく使う。一般国民が誰なのかは答えがない。メディアなどを通じて総合的に判断するしかない」と回答。存在しない一般国民のせいで取り下げるなら責任は誰が取るのか。「誰か1人が結論を持ってやるものではなく、どこかの誰かに責任があるとはするべきではない」(武藤氏)

 結局、誰も責任を取ることはなく、悪いのは理解しない一般国民だというわけだ。


NOマネーなくなって
残念でならない
政府親派だったけど
業界のクレームと思う
過払い弁護ネタとか


 もちろん、そんなわけがない。政府関係者は「組織委の会長である森喜朗氏がいます。新国立競技場の白紙撤回でも誰も責任を取らなかったわけだし、今回こそは責任問題を避けられない。ただ、どうやって辞めてもらうのか。組織委の顧問会議の議長は安倍首相ですが、こんなのは名誉職でしかなく、森氏に辞任を迫れないでしょう。森氏本人が辞めるなんて言わないだろうし…」と指摘する。永田町関係者の間では森氏の過去の醜聞に関するメールが出回っているという。すでに報じられた内容ではあるが、「このタイミングなので、森氏を追い落とすメッセージがあるのかなと」(前出の政府関係者)。不満を持つ人は多くなっている。

 野党関係者は「文科委員会や予算委員会の集中審議で取り上げるべきです」と気勢を上げる。

「競技場と合わせて、2度あることは3度あるですよ。もう組織委員会には任せられない。全員取っ換えて組織委員会を解体すべきです。国会で議論したところで直接的に影響があるわけではない。組織委の人事は国会同意人事じゃないので。だけど圧力にはなるはずです」(前出野党関係者)

 今後、エンブレムは新たに公募を行う。組織委関係者は「審査員が誰になるかは決まっていません」と言うが、同じでよいわけがない。一方、日本グラフィックデザイナー協会の特別顧問を務めるなどデザイン業界の重鎮である永井氏に気を使って誰も審査員になりたがらないという懸念もある。渦中の森氏は「何が残念なんだ」と答えただけ。佐野氏の会見の可能性についても、組織委はもうタッチしないという。五輪は一体、誰のために行われるのだろうか。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車に乗っていて、急に便意をもよおしてしまったとき

電車に乗っていて、急に便意をもよおしてしまったとき。果たして途中下車すべきか、直ぐに入れなかったら地獄だなと、あれこれ考えを巡らせながらギリギリの判断を迫られることが、まま、あります。

そんなとき、一つの目安としてトイレに駆け込んだ際の個室の競争率が事前に分かっていたら、その駅で用を足すのが得策か、果たして次の駅まで行った方が楽なのか、判断材料にすることが出来るのではないでしょうか。

そこで本サイトでは、かっこのスタッフが、山手線29駅の改札内にあるトイレ個室の数について実地調査を断行。一日平均の駅乗降客数を元に、「個室の競争率」を判断するランクを各駅に設定して評価を実施。トイレに駆け込みたくなったときに役立つ「ちょっとだけ未来の判断材料」についてデータをお届けします。



■山手線全駅のトイレ競争率を「5段階評価」すると…

sirabee0906toire1-1(C)iStock.com/ ponsulak

調査では新幹線構内を除く、山手線全駅の駅構内のトイレにおける個室の数をカウント。JR東日本発表の各駅の1日平均乗降客数を参考に、初電から終電までを20時間として1時間あたりの乗降客数を算出し、個室1つあたりを1時間で何人の乗客が共有する事になるのかを試算。

個室1つに対する競争の激しさを5つのランクで評価。結果、乗客74人につき1つの個室が用意されている計算になる東京駅が、29駅中で断トツ個室の競争率が低く、すぐ個室に入れる可能性が高い駅として高く評価されたのです。

これに続いて高評価となったのは、鴬谷や上野。一方、最も個室の競争率が高いと判定された西日暮里駅は東京駅の13.2倍、池袋駅でもおよそ10.9倍もの人数に対して、個室の用意が1つしかないことも明らかに。

これは、ある1時間の西日暮里駅の乗降客全員がいっせいに便意をもよおす様な事態に陥った場合、1つの個室に約980人もの人が並ぶことになる計算です。

池袋や西日暮里付近の電車内で、もし、もよおしてしまった場合には、なんとか我慢して次の駅のトイレへ駆け込むことにした方が、早く用を足せる可能性が高いと言えるでしょう。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日のつぶやき








posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二年弱で消滅するのかな?自民党 人ごとながら情けない

二年弱で消滅するのかな?自民党 人ごとながら情けない

常識的に考えると、安倍晋三の政権が最長に持っても、たった二年しかない。このたった二年が、今の自民党の国会議員連中には、一生のような重みがあるらしい。仮に、42歳の議員であれば44歳になるだけで、議員人生全体からめれば、どうにでも挽回可能な期間のはずだ。その二年が堪えられないほどの長期に感じるのは、これはなぜだろう?そこが、どうしても不可解だ。次期選挙では、必ず落ちると確信しているような行動なのだから、不可解になるのは当然だと思う。しかし、現に自民党の国会議員は衆参合わせて405人もいるのだが、20人の反乱も起きないとは、まか不思議だ。

憲法改正を閣議決定して、自衛隊の米軍傭兵化と受けとめられている「集団的自衛権行使容認」ほかの「安保法制」に好感を持って受けとめている有権者は、国民の2割もいないだろう。原発再稼働についても3割の支持がやっとだ。官製相場で操作してきた東証日経平均も、世界同時株安の大波には耐えきれず、あえなくオジャンだ。アベノミクスなど、口にする人間さえいなくなり、安倍政権の経済政策は、今後、副作用だけが目につくようになる。FRBの利上げも、年内には確実なわけで、株式から米債券へのシフトは雪崩を打つであろう。

最近、マスメディアが面白おかしく伝えている何十万人の難民問題も、原因を作ったのが「米英覇権維持戦略」の一環であっることは、日を追うごとに、世界中の人間から理解されるだろう。その期間は、数年単位のことである。ここまで、安倍政権のやることなすこと、ハズレだらけだと知っていながら、会えて、この2年足らずに、自分の政治人生を賭けるのか、到底理解の枠を超越している。


これだけの「悪政」を立て続けに連発する安倍晋三と云う男に、命を預ける勇気と云うのは、蛮勇と言わず何と表現すればいいのだろうか?仮に、今回の自民党総裁選において、総裁選なく、安倍が総裁を続けるとなると、自民党と云う政党の最大の魅力であった多様性と云うものを、自ら捨て去ることになるわけだ。安倍晋三以上の政治家は、我が党にはおりませんので、安倍一本槍で行かせていただきます。そのように、天下に知らしめると云うのだから、安倍の次なき自民党、そう云うことになる。安倍以上の政治家が一人もいない国民政党ってのは、酷すぎるよな。党全体を見つめられる重鎮が高村と麻生で、5人組の八百長森喜郎の力が厳然とあると云うのだから、何となく終わった政党とも言える。朝日と讀賣が自民党総裁選の告示日8日に向けて、野田聖子が20人の推薦に集めで、孤軍奮闘している姿を揶揄するようなニュースとして扱っているが、そう云う事実関係報道ではなく、大与党自民党として、あるべき姿か、そう云うニアンスくらい出せないものだろうか。二つの膨大な購読者を持つ2大新聞の低能ぶりには寒気さえ憶える。


つまり、日本には、国民の政党が不在になると云うことで、驚くべき民主主義国家と云うことになる。おそらく、尾辻秀久や村上誠一郎など10人程度は確実に確保した模様だが、残り10人の目途が曖昧なようだ。二年後に、石破や石原伸晃が総裁選に出てきても、何言ってんだかとなるのは必定だ。ここで名乗り出る自民党議員がいることが、自民党が生き残る術ではないかと考える。野党の足並みが今一歩な現実を見て、地方の固定支持票を持つ自民公明で基礎は充分。大阪の維新が加われば鬼に金棒と云う永田町論理のようだが、新国立競技場やエンブレム問題で、ネット言論に潰された事実を彼らは無視している。自民党の議員もかなり愚鈍だ。

自民の与党は揺らがないと云う上記のような感覚は、国民の感覚から乖離しているし、ネットの世界への理解度も相当に遅れている。それは、現野党の連中にも言えることだが、安倍政権の「失政」が日ごと顕著になる今後の状況では、民主・東京維新・社民・生活そして共産の選挙協力はあり得る。勝てると思った瞬間に、民主から共産まで、一つか二つのイッシュ−だけで、選挙協力態勢を一夜にして実現する可能性を持っている。そういう不安を一切持たないと云うか、見ようとしない自民党議員の劣化度は相当なもののようである。

こうして考えていくと、最後に辿りつくのが、私たち自民党は「公式な日本の隷米政党です」と誰かに伝えるために為政を行っていると云うことになる。つまり、隷米政党でなければ、日本の政党は成り立ちません。そのことを、自民党の現議員たちが盲目的に信じ切っていると云うことになる。逆に考えてみると、アメリカの日本に対する締め付けが、いま最大限に繰り広げられているのかもしれない。「逆らうようなら、横田基地に拉致監禁するぞ、判っているな。」こういう都市伝説のような話まで、本気で信じだしているのかもしれない。家畜のように扱われても、家畜の中のエリートであれば、豚でも鶏でも構いません。兎に角、アメリカと云う柵の中で飼ってくださいか……。

ケッ!と唾を吐きかけてしまいたくなるようなオチがついてしまった。もうこれ以上書く気にはなれないので、爆睡の世界に。おやすみなさい!


軽い、軽い、羽のように軽いおばかさん安倍晋三 糞  藁藁藁
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ