2015年09月12日

自民党総裁選で安倍晋三首相の「無投票再選」を許すと、自民党が中国共産党同様に独裁化する危険あり

自民党総裁選で安倍晋三首相の「無投票再選」を許すと、自民党が中国共産党同様に独裁化する危険あり

◆民主政治を生んだ古代ギリシアの哲学者ソクラテス(紀元前469年頃から紀元前399年4月27日)は、理性的思考を刺激しアイデアを生み出すための質問と回答に基づく「問答法」を編み出した。反対の立場にある個人間での質問と討論の形式、弁証法の一種で、一方が自説を補強して、相手方に矛盾を気づかせる。つまり、対立する観点同士で戦わせる弁論の形式となる。
 民主政治の論理は、「法的適正手続」を大事にする。「結果=成果」を求めるためにも、「手続き」を軽視したのでは、民主政治は、成り立たない。「手続き」を省いて、あるいは無視して、「結果=成果」に走るのは、「独裁政治」である。民主政治は、個々人が、それぞれ自由な意思を政治に反映できてこそ、成り立つ。自由な意思を政治に反映できるようにするには、「基本的人権の論理」(個々人の自由を守る論理)が保障されていなくてはならない。
◆しかし、いまの自民党内の動きを見ていると、安倍晋三首相はじめ7大派閥の領袖、メンバーが、この「民主政治の論理」と「基本的人権の論理」をどこまで理解し、尊重して、
民主政治を実践しようとしているのかが、疑わしくなる。
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橋下徹氏が語った、「アベノミクスが絶対に失敗する」理由

橋下徹氏:やっぱり国民の皆さんも気付いてる。第1の矢、第2の矢、そして第3の矢のまさに「改革」。ここがどうなるか、僕はずっと見てたんです。

第1の矢・第2の矢はね、お金の量を増やしました。公共工事を増やした。金融緩和と言って日本銀行にお金を刷らせた。ここでグッと株価が上がった! ……しかし次、改革というものがしっかり出ないと、絶対に下がるんです。お金は人間でいえば「血液」にあたります。不景気のときには、血液の量を増やさないといけません。

しかし皆さん、人間でも血液だけ増やして大丈夫ですか? 重要なことは、血管の目詰まりをなくすことなんです。血液の量を増やして、血管の目詰まりをきれいに掃除すれば、血液は体の中をぐるぐる回るんです。ところが、今の日本社会は血管が目詰まりだらけなんです。

戦後、高度成長時代にさまざまな社会制度が作られてきましたけどもね、60年70年経てば、そりゃあ社会制度もありとあらゆるところが制度疲労を起こしますよ。サビだらけアカだらけになります。

どういうことになるか。役所から補助金をもらいますよね? 最初の頃はそれでよかったんです。補助金をもらって、いろんなことをやった。しかしこれがね、いつの間にやら既得権になっちゃう。お金をもらってる人たちが、お金をもらうことが当たり前のようになっちゃう。そのような既得権が、日本の中には山のようにゴロゴロしてるんです。

日本維新の会の演説を聴きに来てくださってる方は、既得権なんか持っていない人たちです。既得権持ってる人たちは、僕らのところに応援なんか来ません。スパイで何人か入ってるかもわかりませんが。

これはね、既得権っていうのはすごいんです。補助金もらうのが当たり前の団体が山ほどある。安倍政権が第1の矢・第2の矢でお金を増やした。皆さんのところに、景気の実感がないのはそういうことなんです。どれだけ日本社会でお金を増やしても、血管の目詰まりをきれいに掃除しなければ、国民の皆さんのところにお金は回ってきません。

だから僕はね、安倍政権の「第3の矢」……日本維新の会、野党の党首でありながら、内心「良いものが出てきたら、まあそれでいいかな」と思ってたんです。日本が良くなりゃそれでいいや、と。別に日本維新の会が勢力を拡大しなくても、日本が良くなればそれでいいと思ってたんです。やっぱりダメでしたね! なぜか。それは、自民党では本気の改革はできませんよ。既得権から票をもらってるわけですから。


憎まれ物は長生きするらしいな
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2015年09月11日のつぶやき






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貧しい国に住んでいる少女たちにとって

貧しい国に住んでいる少女たちにとって、生理の時の悩みは生理痛でもなければむくみでもない。ナプキンを買うお金がないことだ。

彼女たちはナプキンの代わりに布切れなどを使うが、何度も洗って再利用するため、あまり清潔とはいえない。

この状況を見て立ち上がったのが、カリフォルニア州のアートカレッジ「アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン」の学生たちだ。彼らは、生理用の布ナプキンを短時間できれいに洗えるデバイス「Flo」を開発した。

学生たちによると、世界中の少女のうち90%は使い捨てナプキンではなく、繰り返し使う布ナプキンや端切れを使っているという。その理由の一つは使い捨てナプキンの値段が高いからだ。

たとえば、ケニアでは使い捨てナプキンが1パックの値段は約60セントだが、この金額は未熟練労働者の平均日当の約半分に当たる。そのため、多くの少女はナプキンの代わりに葉っぱや新聞、マットレス材のほか、泥を使うことさえあると人権団体「プロジェクト・ヒューマニティ」が伝えている。

また、たとえ布ナプキンを入手できても、また少女たちはナプキンを洗うことができないので一週間気持ちが悪い状態で過ごさなねばならず、健康に悪影響を及ぼすこともある。

少女たちがナプキンを洗うことをためらうのは、ナプキンを他の衣類と一緒に洗うのがタブーだと考えられているからだ。また、多くの場合少女たちはナプキンを洗っても恥ずかしがって外では干さない。そのため、ナプキンは湿った状態で家の中に長期間置かれて、細菌が発生してしまう。
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