2015年09月22日

【安保法成立】山本氏、国会前集会で「なんか楽しくなってきましたね」 自ら「安倍はやめろ」コール

【安保法成立】山本氏、国会前集会で「なんか楽しくなってきましたね」 自ら「安倍はやめろ」コール

安全保障関連法が参院本会議で可決、成立した19日未明、東京・永田町の国会前では、学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーら数百人の反対派が「安倍はやめろ!」と連呼した。採決を終えた野党の参院議員も参集し、「アメリカ様へのお土産は返してもらう」「安倍晋三内閣は歴史の犯罪者だ」などと過激な政権批判を繰り広げた。

 デモ参加者らは本会議のインターネット中継を見守り、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表が議場をゆっくり歩き議事進行を遅らせる「牛歩」を1人で始めると、「太郎がんばれ!」と拡声器でシュプレヒコールをあげた。

 午前2時18分、法案が可決されると、「採決撤回」「憲法違反」と叫んだ。

 その十数分後、駆けつけた民主党の蓮舫代表代行は、こう呼びかけた。

 「これだけ多くの若い方たちを国会前に集わせてしまい、その声に応えられなかったことを申し訳なく思う。これで終わりではない。『始まりの始まり』にしようではないですか!」

 同党の福山哲郎幹事長代理は「みんな、負けてごめんな。でもさっき国会で叫んできたよ。『勝負には勝った』って。それはみんなに支えてくれたから!」と連帯感を強調した。

 社民党の福島瑞穂副党首は「本当に悔しい。安倍内閣は歴史の犯罪者だ。退陣してもらおうではないですか」と述べた。

 3人に遅れ、午前3時過ぎに山本太郎氏が登壇し、笑顔でマイクを握った。

 「安倍晋三お坊ちゃまは(今春に)アメリカ様に渡り、安保関連法案を通すことをお約束された。そして今月下旬、その法律を手土産にニューヨークに渡る。ふざけんな! アメリカ様に差し上げるお土産は返していただくしかない」

 こう訴えた後、「安倍はやめ〜ろ」と自らシュプレヒコールの音頭を取り、「なんか楽しくなってきましたね」と声を弾ませた。

 参加者からは「太郎ありがとう!」と声援が飛び、続いて「太郎!太郎!太郎!」とコールがわき起こった。

 参院の中央公聴会で意見を述べたシールズの中心メンバー、奥田愛基氏(23)は「こんなのを許しちゃいけない。次の試合(選挙)に勝つしかないでしょ。選挙に行こうよ」とスピーチした。


福山議員の参院本会議での最終討論、実に素晴らしかった。

立憲主義への冒涜、公聴会の報告機会を潰すという手続的瑕疵、

集団的自衛権発動機会の例示の二転三転、今国会での成立を急ぐ理由の出鱈目…。

自民党の石井議員の最終討論の余りの軽さとの対比が際立っていた。

福山議員の言う通り今日が出発点。
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“919クーデター政権” 「隷米・軍国主義国ニッポン」誕生!

“919クーデター政権” 「隷米・軍国主義国ニッポン」誕生!

安全保障関連法が平成27年9月19日未明、参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決成立した。これで、積極的平和主義どころか「積極的軍国主義」の道を歩む第一歩となった。舌なめずりしているのは、「テロの標的」「無防備な兵站作戦」に無給無休で米軍に命捧げる日本の軍隊の参加が決まったと歓ぶペンタゴン及び米財務省だろう。下手をすれば、一年以内に自衛隊員の死傷報道と云う悲劇を、我々は目にするかもしれない。

おめでとう、安倍晋三くん!君は、見事なまでに武士の矜持を蔑ろにする“不意打ち”“だまし討ち”で、日本のすべてをアメリカに売り渡すことを完遂した。永遠に、「悪の宰相」の典型的事例として、日本史、いや、世界史に名を残した。「悪の宰相」だけならいざ知らず、「売国宰相」「愚鈍宰相」「ズル宰相」の名まで、欲しい儘にすることになるだろう。立憲主義の本家本元の経典を、支部長らが合議の上、経典を改竄したのだから、これはクーデターだ。

その好まざる評価は、永遠に磨き込まれ、珠玉なものになって行く。研磨と磨きはここからが本番だ。現在、国会前で頑張っている人々の功績が明確になるのは、これからである。今まさに、日本人により、あらためて日本と云う国の民主主義のあり方が議論され、日本人のための民主主義って何だろう、が人々の中で、初めて語られ、考えられるのではないだろうか。このような奇禍は、起きないに越したことはないが、現実に起きてしまっている。多くのメディアや論者が“ねじれ解消、決められる政治”と声高に論を張った結果が、この惨状を導き出したわけだ。

しかし、起きている奇禍をご破算にすることは出来ない。しかし、奇禍を奇貨に変えることが出来るのが、人間に与えられている良識であり、知恵である。それに「徳」を加えて、日本の民主主義、統治の形、世界との関わりなど、議論して、熟議の結果得た方向性が見いだせるのであれば、それは、奇禍が奇貨になる。ひとつだけ、筆者が主張するのは、アメリカのデモクラシーは完璧な偽物と云うことだ。偽物でも、自国にのみ影響するニセモノならいざ知らず、その御しがたい「傲慢デモクラシー・ウィルス」を地球上に撒き散らし、ペストの猛威同様に、人類を滅ぼそうと云うのだから、罪深い。

このようなことは、悔し紛れに語っていると思っては、大間違いなのだ。政治に無関心な層が動いたわけだから、今までとは異なった選挙の構図が、現れると考えるべきである。一票の格差是正から生まれた選挙区の「10増10減」を含め、投票率の大規模アップも影響を及ぼし、安倍自民党ファシズム党と下駄の雪公明党、コバンザメの大阪維新。この3極勢力を、日本の政治シーンから放逐する、またとないチャンスである。たしかに、今までの日本人は平和すぎた。しかし、一瞬の隙を狙われれば、民主主義と云うものは、極めて脆い制度なのである。決められる政治を託したつもりが、言っていないことばかり実行し、国民に好影響を与える施策は、すべて虚偽表示であった。

最近の民主主義は、ソ連邦の社会主義と変わりない強権性を発揮している。国政選挙における、八百長開票なども噂されるのも、欺瞞だらけの美しい言葉に彩られている事なのだろう。安倍の言葉などは、典型的な“巧言令色鮮し仁”なんてものではなく、初っ端から最後の最後まで“法螺、虚偽、空言、虚妄‥等”なのである。しかし、現実の先進諸国における、資本主義の限界は金融産業の“お為ごかし”が閾値を超え、オーバーフロー寸前と云う事実がある。つまり、東西冷戦という、イデオロギー対立があった方が、実は安定していた。こういう皮肉を見るわけである。

ライバル勢力が存在するから、一定の矜持や良心や、按配の精神があるわけだが、一強となった時が、凋落の凶事に向かうのは、世の定めかもしれない。

『 祇園猿ノの鐘の聲、諸行無常の響あり。娑羅雙樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす。おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱异、唐の禄山、是等は皆舊主先皇の政にもしたがはず、樂しみをきはめ、諌をもおもひいれず、天下のみだれむ事をさとらずして、民間の愁る所をしらざしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。近く本朝をうかゞふに、承平の將門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、おごれる心もたけき事も、皆とりどりにこそありしかども、まぢかくは、六波羅の入道前太政大臣平の朝臣C盛公と申し人のありさま、傳承るこそ心も詞も及ばれね。 』


日刊ゲンダイが来年夏の参議院選で、自民党議員落選続出の予測記事を報じているが、こんなものでは済まないだろう。そして、次期衆議院選挙にまで、大きく影響が及ぶのは必須だ。この予想以上の自民党大惨敗を実現し、真の日本人による、民主主義の在り方、西部劇のようなアメリカン・デモクラシーを如何に反面教師にして、日本独自の民主主義と憲法を守るか、これからの息長い活動や発言が、決め手になると云う決意をあらためてしておきたい。
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2015年09月21日のつぶやき




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芸能事務所には、ホームページにも乗らない女の子を多数抱えており

芸能事務所には、ホームページにも乗らない女の子を多数抱えており、それが「枕担当」。最初はマネージャー同席で
テレビ業界の偉い人たちとどんちゃん騒ぎをするが、途中からマネージャーがいなくなり、おっぱいを触られたり
「脱げよ」「見せろよ」と言われたり、2人で出ていってしまう人たちが出てくるという。

また、「枕ことば」というのがあり、

「うちマンション持ってるんだけど、部屋空いてるんだよね。月2回会うだけでいいよ」

というのは月2回のセックスで部屋を貸してあげるという意味だという。


また、枕営業で得られる仕事は基本的にクソだが、本当に仕事が得られることが判明した相手には、女の子が集中し
「竿姉妹」になっていく。相手から貰ったお金からアソコのサイズまで、LINEのグループで情報が回ってくるという。
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