2015年11月04日

職場の最適戦略は「ダラダラ仕事をして残業代を稼ぐ」。

確かに「時間の切れ端」をうまく使える人は仕事ができるというイメージがありますね。「テトリス的な時間管理」とは面白い表現です。また、「情報不足でも突き進める力」というのも納得。
面接前、根掘り葉掘りとても細かいところまで確認いただくこともあり、それはそれで周到な準備という点ではすごいな、と思います。が、多くの内定を勝ち取る方って、得てしてある程度自分の軸を固めたら、あとはその場その場で柔軟に対応しているなぁ、と。


@経営が安定 A基本給低い B残業代くれる
職場の最適戦略は「ダラダラ仕事をして残業代を稼ぐ」。解決策は年俸制採用、ボーナスの査定に残業代などが浮かぶが、一番効果的なのは「生産性の低いフリーライド社員はクビにできる環境」。生産性の低い社員ほど金もらえるなんて、正直者が馬鹿をみるシステム


「ダラダラ残業しているヤツのほうが、残業手当も稼いでいるし、上司のウケがいい」

「会社から有給休暇をすすめられても、こんな忙しさでは休めるワケがない」

筆者は精神科医として、大学病院の診療だけでなく、産業医として企業のメンタルヘルスの問題にも取り組んできた。患者からよく聞かされるのが、冒頭のようなぼやきだ。日本における労働時間の長さと非効率性を、端的に物語っているセリフである。

厚生労働省が10月中旬に発表した「就労条件総合調査」(2015年)によれば、常用雇用が30人以上の4432法人のうち、2014年の年休取得割合は、47.6%に過ぎなかった。100%近い国もある欧州や70%台のアメリカなどと比べても、日本は依然として先進国の中では最低水準を記録し続けている。


・長い時間仕事をするほど評価が高い
・休暇や休憩は取らないほど評価が高い
・こなしている仕事の質や量は二の次


日本企業には多かれ少なかれ、総じてこのような風潮が蔓延している。「休む=悪」という、日本独特の「職場の空気」は、不眠や睡眠不足、あるいはうつ病といった心の病気の温床となっている。臨床を行っていても、薬の処方や多少話を聞いたぐらいでは改善せず、仕事環境をなんとかしなければ治療に結びつかない場合も多い。

経済的な理由ももちろん大きいだろう。しかしそれよりも

・「みんなが忙しいのに、自分だけ休むのは申し訳ない」という自責感や罪責感

・「みんなが忙しいのにお前だけ休むなんて」という攻撃性

といった感情的な問題が潜んでいることが、休みをとりづらくしている遠因とも考えられる。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカで活動中の韓国系コメディアン、マーガレット・チョー(47歳)が

アメリカで活動中の韓国系コメディアン、マーガレット・チョー(47歳)が、過去の売春経験を告白
して注目を集めている。   チョンニュース


マーガレット・チョーはTwitterに、「売春は私にとって実直な仕事」と言いながら、

「若かった頃に売春をしていた。ハードだったが報酬は良かった。全く恥ずかしくなかった」と
ツイートした。

彼女のあまりにも率直かつ衝撃的な告白にSNSはざわめいた・・・

普段から彼女が売春に対して肯定的な主張を展開している事に対する考えを質問したのである。

これに対してマーガレット・チョーは、 「私は性労働者を支持する」 とし、  「私も一時期はその中の
一人だった。法や団体に保護を受ける権利がある」 と主張した。

引き続き、売春婦として働いていた事を過去に公表していない事について彼女は、「誰も聞かな
かったから」と一蹴した。


能年さんか中村アンさんか
新垣さんかそのへんなら
まあ
やってもいいかなと
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日のつぶやき






posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オックスフォード大学・博士「従業員は10時に仕事を始めるべき。」

「社会生活基本調査結果」(総務省統計局、2011年)によると、有業者の平均出勤時刻は8時26分で、うち正規の職員・従業員では7時53分だった。読者の勤務先も、8時から9時半の間が始業時刻というところが多いのではないだろうか。

ところが、この始業時刻は「従業員にとって拷問に等しく、病気になる可能性も高まる」という研究結果がこのほど明らかになった。
「9時5時」で健康に深刻な脅威が!?

カナダ紙「ナショナル・ポスト」オンライン版に、「10時前に始業することは拷問に等しく、従業員を病気にしストレスを与える」という衝撃的な見出しの記事が掲載された(2015年9月9日)。

英オックスフォード大学のポール・ケリー博士の研究によると、55歳以下の概日リズムは、一般的な「9時5時」の労働時間と全くずれていて、これが仕事のパフォーマンス、気分、精神衛生に「深刻な脅威」となっているという。

実験では、16歳の学生は10時、大学生は11時に授業を開始すると、最高のパフォーマンスが発揮できたそうだ。ケリー博士が以前教頭を務めた学校で、始業時刻を8時30分から10時に遅らせたところ、トップの成績が19%も向上したという。

人間の臓器にはそれぞれ異なるパターンがあり、一般的な就業時間ではそのパターンを2〜3時間もずらすことになるのだという。

また、「9時5時」は睡眠不足にもつながる。人体は日光に同調しているため、24時間のサイクルをずらして特定の時間に起きることは本来なら無理な話。ケリー博士は「刑務所や病院では、囚人や入院患者は無理に起こされ、食べたくない食べ物を食べさせられる。囚人や入院患者でもない人がより従順にそれを行っているのはどうかしている。睡眠不足は拷問なのだ」と語気を強める。

睡眠時間が6時間未満という日が1週間続くと、遺伝子機能に711個の変化が現れるという研究もある。

睡眠不足はパフォーマンス、集中力、長期の記憶に悪影響を与えるほか、薬物やアルコールの使用を促進することもわかっている。さらに、不安、不満、怒り、衝動的行動、体重増加、高血圧、免疫力の定価、ストレス、精神衛生の状態に悪影響を及ぼす―と、何一ついいことがない。ケリー博士は、「従業員は10時に仕事を始めるべき。9時始業は55歳まではすべきでない」と語っている。
「始業遅くしたら帰りが深夜になるんじゃ・・・」
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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