2015年11月05日

寿司職人として一人前になるためには「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要

寿司職人として一人前になるためには「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要、などという話があるが、ホリエモンこと堀江貴文さん(43)がツイッターで、問題なのは職人としてのセンスであり「何年も修行するのはバカだ」と切り捨てた。

 寿司職人になるためには修行をするのはナンセンスで、料理学校に数か月間通えばなれるものだし、自己流でやっている人もいる、というのだが本当だろうか。


ホリエモンは2015年10月29日にツイッターで、寿司職人に関してバカなことを書いているブログがあると指摘し、

  「今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」

とつぶやいた。フォロアーからご飯を炊く時の水分調節やシャリを握るのはそう簡単に会得できるものではない、と意見されると、

  「そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事だよボケ」

と返した。長い期間の修行や苦労によって手に入れたものは価値がある、というのは偏見であり、寿司職人の修行というのは若手を安月給でこき使うための戯言に過ぎないというのだ。

 ホリエモンは2014年12月26 日にYouTubeで配信している「ホリエモンチャンネル」で寿司職人について語っている。コロンビアに寿司店を出したいという男性からの相談に答え、その中で寿司職人になるには10年くらいかかると言われてきたけれど、半年くらいでプロを育成する専門学校も出来ている。長い期間修業が必要なのは「1年間ずっと皿洗いしていろ」などと寿司作りを教えないから。今は独学で寿司を出したり、短期養成の専門学校に行って寿司職人になる人が増えている、問題は寿司を作る人のセンスだ、などと語った。


こうしたやり取りにネットではこんな様々な意見が出た。

  「ホリエモンのほうが正論。目で見て盗めとか日本の精神文化はおかしすぎる」
  「職人バカにしてるのかこいつ」
  「飯炊き3年握り8年とはそれだけ場数を踏まないといけない事を表した表現であり、それだけやったからOKってわけでもない。どんな仕事でも、教わってできることと場数を踏むことで得るものがあるんです」

 大阪が本社の「3ヶ月で江戸前寿司の職人になる」と看板を掲げた専門学校に話を聞くと、

  「授業は厳しいですが、3か月で海外に店舗を出した生徒さんもいるなど、短期間で寿司作りから経営まで学ぶことはできます」

と説明した。では10年以上も修行する人と、3か月で店を出せる人の違いは何なのか。質問してみるとこんな答えが返ってきた。

  「寿司は古い体質があり、寿司を握ることができるのは花形なんです。新人は追い回しから始まり寿司を握ることはずっと先の話になりかなりの時間を要するわけです。そのため当校ではプロの寿司職人を講師に招き、始めから実践を積み重ねます」

 ダシの取り方、魚のおろし方、魚の目利きの仕方などのコツを集中して抑えて行くのだそうだ。とはいっても受講した全員が3か月で一人前の寿司職人になれるかというと、そうではないらしい。

  「和食を長くやっている職人でも寿司は苦手だという人もいます。問題となるのはセンスがあるかどうかで、センスがあれば一気に高みに登って行きます」
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛丼屋が外国人店員を雇う理由

牛丼屋が外国人店員を雇う理由 「日本人って、外国人が相手だと 文句が言えなくなるから」


採用にあたっては、日本語力や不法滞在ではないかといったことを当然調べるのだが、外国人店員が仕事に慣れてくると、今まで以上に店が上手く回るケースがあることに気づいたという。

「自分が回っている店はオフィス街にあるので、とりわけランチタイムは猛烈に混むんですよ。けれども、食べ終わってものんびりスマホを眺めてたり、2〜3人で来て、カウンターに並んで座りたがるお客さんは必ずいます。

 そういう時、外国人店員は『もう下ゲテイイデスカ?』とか『ヒトツ、詰メテ』とかガンガン言うんですよね。別にそういう指導をしているわけではないんですけど。
で、お客さんも外国人店員が相手だと不思議と文句を言わないんですよ」

「長い目で見ると、彼らの行動が店にとって正解なのかは分からない」と言うものの、ランチタイム時の混雑緩和に繋がっているのは間違いないのだとか。


「日本人って、外国人が相手だと文句を言う 気力を失う傾向があるようですね」 と語っている。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日のつぶやき










posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「食事や洗濯をして、テレビを見て1日を終える。何も起こらない普通の生活が一番いい」。

「食事や洗濯をして、テレビを見て1日を終える。何も起こらない普通の生活が一番いい」。10代でインドの売春宿へ売られ、HIV(エイズウイルス)に感染した女性がつぶやいた。人身売買撲滅に取り組む現地NGO「マイティ・ネパール」が運営するカトマンズ近郊のホスピス。簡素な部屋の壁には色鮮やかなヒンズー教の神々の絵。ここでしか生きられない女性たちは何を祈るのか。

17歳でマイティに保護され、HIV感染が分かったマガルさん(35)は、ネパール西部のインド国境近くの出身。11歳のころ「いい仕事がある」と声をかけてきた男女と食事中に意識を失い、気が付いた時にはインド・ムンバイの売春宿だった。客を取るのを嫌がれば意識がもうろうとする薬を注射され、店が雇ったギャングに性的暴行を加えられた。

 ある日、逃げようと外に飛び出して交通事故に遭遇。病院からの通報で保護されたが、右半身にまひが残る。薬物の影響か、会話や振る舞いは幼児のようで、家族の名前さえはっきり覚えていない。

 12年前に保護されたライさんはネパール系ブータン人。貧しさから学校に通えず、正確な年齢は不明だ。父親の仕事仲間の男にだまされて売られ、ムンバイの売春宿で約3年間、軟禁状態で働かされてHIVに感染。保護された当時の病院の見立ては「せいぜい16歳」だった。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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