2016年04月26日

熊本県の支援要請を拒否し、激甚災害指定しない安倍晋三

熊本県の支援要請を拒否し、激甚災害指定しない安倍晋三
熊本大震災の初期、熊本県からの支援要請を拒否した安倍晋三。
いまだに「激甚災害指定」しない安倍晋三。
災害救助より「緊急事態条項」を優先するかのように見える安倍晋三。
これらは、ある一点で焦点が結ばれる。
熊本大地震、「今度も俺はついている」と言いたげな安倍首相
ネットではいつものごとく、ネトサポ、ネトウヨによる「さすが安倍首相の対応は迅速」、「菅直人首相や民主党政権とは全く違う」などと、称賛の“やらせ”書き込みが拡散している。
安倍政権は、正に国難の今このときにも、自民党インターネットサポーターズクラブを使ってこうした工作をやっているようた。
それにしても、国民の誰もが不可解に思っていること・・・それは、いったい、いつになったら政府は「激甚災害指定するのか」ということである。


「激甚災害指定」されると、被災者への支援は自治体レベルではなく、国レベルに移る。

愛する家族を亡くしたり、やっと建てたマイホームを破壊されたりして絶望に打ちひしがれている被災者にとっては、希望の光であり、なんとも心強い味方を得た気持ちになるものなのだ。

リテラが書いているように、なぜ安倍晋三は「最初のうちは、熊本県からの災害支援の要請を拒否したのか」という大いなる疑惑について考えないわけにはいかないのである。

民主党政権時代、菅直人は東日本大震災が起こってすぐに「激甚災害指定」した。

安倍内閣のB層支援者や、自民党インターネットサポーターズクラブが工作しているように、「菅直人が激甚災害指定を遅らせた」というのは、またまた悪質なデマである。

公党ともあろうものがここまで犯罪的なことを平気でやるようになってしまったのでは、もうこの政党は末期症状である。
ここまで酷いと反吐が出切ってしまって胃液まで出てきそうだ。

自民党政権時代、「激甚災害指定」するまで、のんびりやっていると半年かかっていた。

それでは、復興が遅れるどころか、二次、三次の被害が出る恐れがある、ということから、民主党に政権交代したときに、被害の全容調査を簡略化して迅速に激甚災害指定すべきだ、という議論が国会に持ち込まれていたのである。


そして、3.11の発災直後、それは実行された。

今現在、14日深夜の時点で書いたそのとおりのことが起こっている。

結局、物資は被災地に届いていない。

自衛隊員は、家屋の下敷きになった被災者に「がんばれ」と声をかけながら、懸命になって救出作業に精を出している映像が繰り返しテレビで流されている。

災害救助に当たらせる自衛隊員は、2万人から2万5000人に増えた。

陸の輸送ルートは、ほうぼうで寸断されている。
「早く自衛隊のヘリで、緊急物資を運べ!」の要請を受けて、自衛隊のヘリコプターが空輸するのかと思いきや、案の定、登場したのはオスプレイだった。

ここでも、産経新聞が必死になってオスプレイの存在価値をアピールしている。

自衛隊には、高い安全性で定評のある大型輸送ヘリコプターCH-47があるにもかかわらず、である。

まるで、「この災害を思う存分利用して、オスプレイに対する批判をかわす」ためのデモンストレーションをやっているかのようだ。


後から、法外な請求書が来ることが分かっていながら、安倍首相は米軍の支援をすんなり受け入れた。

しかし、20日なってから、熊本災害派遣に日本側がオスプレイを要請したことが暴露された。安倍の官邸は国会で嘘を言ったのである。
こんな大変な時にここまでやるか。これは、もはや悪魔の所業である。

これだけ大規模な災害救援体制をしいているにも関わらず、いまだに「激甚災害指定」しないのである。

安倍晋三は、すでに官邸をコントロールできなくなっているようだ

安倍晋三のやっていることは、一般の常識人には、とうてい理解不能である。

ただ、官房長官の菅義偉のこの言葉で、暗闇の謎が氷解するはずだ。


日本経済新聞 4月16日
緊急事態条項「極めて重い課題」 熊本地震で官房長官

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、熊本地震に関連し、大災害時などの対応を定める緊急事態条項を憲法改正で新設することについて「極めて重く大切な課題 だ」と述べた。「憲法改正は国民の理解と議論の深まりが極めて重要だ」とも語り、慎重に検討すべきだとの立場を示した。


自民党は野党時代にまとめた憲法草案で、緊急事態条項の新設を明記している。

繰り返し書くが、「緊急事態条項」とは、首相が戒厳令を発動すれば、国権が首相の手に移され、議会を開かなくても国民の基本的人権を制限できるという条項である。

つまり、官邸の一存で「戦争ができる」のである。

それどころか、不可逆的な独裁政治を許すことにつながっていくのである。ハフィントン・ポストがいかに危険な条項であるか簡潔にまとめている。

緊急事態条項は、緊急事態管理庁(日本版FEMA)が運用する。
そのとおり、一朝有事の事態を理由にして、国民の生殺与奪の一切を独裁者が握ってしまうことになるのである。

そのために、集団的自衛権の行使が既定路線であるかのように「日米共同」を印象付け、オスプレイを倍額で購入させられたことの正当性を説明するための機会に利用しているのである。

自衛隊だけでは災害救助がいかに不十分なのかをマスメディアを使って国民の脳裏に刷り込みつつ、日本版FEMAという新しい無国籍の実質、世界軍隊の創設をスムーズに運ぶようにしたいのである。

報道番組のコメンテーターや、ニュース・バラエティーのコメンテーターの言うことを注意深く聞かないと騙されてしまう。


昨晩の報道ステーションの後藤謙次氏は、災害対応の遅れにやんわり触れながら、(日本版FEMAの創設が)必要不可欠であるかのような発言をしていた。

しかし、宮根誠司のニュース・バラエティー番組のレギュラーコメンテーターである青木理氏は、うまくかわした。
宮根誠司が、「こうした災害時にも、被災地にとどこおりなく物資を運ぶには、どうすればいいのか」といった不自然なフリに、青木氏はこう言った。

「組織がどうのこうのではなく、現場の実態をしっかり把握して、キメの細かい対応ができる小規模な仕組みが必要かもしれない」と。

日本版FEMAは、災害とは何の関係もない支配的組織である。

それは、たとえば経済崩壊した時、国民を押し殺して黙らせるための組織であることは、アメリカ版FEMAの恐怖に慄くアメリカ人なら誰でも知っていることなのである。

それはそうと、昨日の国会で、安倍晋三は「予定通り、消費税を10%に上げる考えに変わりはない」と言い切った。
「リーマン・ショック級、大震災級の事態にならない限りは」と。

では、熊本大地震は、安倍晋三にとって「大震災級」ではないらしいのである。

しかし、米軍の支援を受け入れたことと矛盾しないのか。それでも「大震災級の災害ではない」と言い張るつもりなのか。

なるほど、どおりで「激甚災害指定」を躊躇するわけだ。

なんと、政府は「“早ければ”来週にも激甚災害指定」するということだ。
遅い! すべてが遅い! どーしようもない怠慢だ。

民主・菅直人は3.11直後に激甚災害指定した。

それでも「さすが、安倍ちゃんは菅直人などより決断が早いね」と、必死に嘘を信じ込まそうとしてまで晋三を擁護している犯罪ネットウヨクたちは、どうする?

いったい何が起こっているのか。官僚たちは、晋三の言うことをきかなくなっている? 

官邸は、安倍の政治家としての汚点を増やそうとしているとしか考えられない動きをし続けているのである。“晋三の終わりが近づいている”と見なければ、説明できない。

しかし、晋三を決してあなどってはならない。最後っ屁で何をやからすか分からない本物の狂人だからだ。

安倍晋三は、イスラム国による人質テロ事件が起きたとき、「俺はついている、とほくそえんだような男」であることを、くれぐれもお忘れなきよう。
この男こそ、日本国民にとって、もっとも危険な政治テロリストなのだから。


松本文明、国会に呼ばれて怒られてる(笑


まともな弁当よこせか
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2016年04月25日のつぶやき






















posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国防総省分析官「なんで日本は被災地でオスプレイなんか使ってんだ?」

米国防総省分析官「なんで日本は被災地でオスプレイなんか使ってんだ?日本はチヌーク持ってるだろ!」


被災地でオスプレイPR? 米専門家「理解に苦しむ」「自衛隊ヘリが適当」

「CH47を豊富に投入できる体制にありながら、なぜMV22を使う必要があったのか」

オスプレイの専門家で米国防総省の国防分析研究所のレックス・リボロ元主任分析官は18日、本紙に対してまず疑問を呈し
「CH47は自然災害などの救援活動において非常に優秀な航空機だ。下降気流の心配もない。なぜオスプレイの使用を決定したのか理解に苦しむ」と首をかしげる。

「オスプレイがCH47に勝るのは速度だ。例えば、負傷者を一刻も早く病院に搬送しなければならない緊急事態が生じたからオスプレイを投入したというのであればまだ理解できる」と説明する。

しかし米メディアが報じているのは、ほとんどが物資輸送の映像ばかり。米国防総省が自衛隊との一体的な救援活動を強調している点も併せて報じている。

リボロ氏は、果たして救援物資は現地にどの程度届いているのかと懸念した上で、「オスプレイを認知してもらう機会だったのではないか」とその役割に疑問を投げ掛けた。
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2016年04月25日

熊本地震の生放送ニュースで前代未聞の放送事故/被災者がモラルなき取材班にブチギレ激怒

2016年4月21日に放送された、TBSの生放送ニュース番組「Nスタ」で、前代未聞の放送事故が発生した。番組は、熊本地震の被災者たちが避難している施設にリポーターを派遣。施設の前でボランティア等の取材していたところ、被災者と思われる男性が現れ、激怒したのである。

・被災者がブチギレ激怒
生放送なので編集もカットもできず、あわてて映像をスタジオに切り替えた。リポーターはボランティアスタッフからコメントをもらおうとしていたが、被災者が「どっかいけ!」「どかせよ!」とブチギレして激怒したため、コメントをもらうことはできなかった。

・インターネット上の声
「肝心のテレビ局側がこれですからね」
「金かけてわざわざ被災者のストレス貯めさせて報道」
「マスコミには被災者の方にストレスとならない方法で報道し続けてほしい」
「被災者の気持ちを汲んでやれんのか」
「怒ってるっていうのを見せないと時に人は分からない時もある」
「ゴミやハイエナと呼ばれても仕方なかろう」
「みんな怒りたい時は我慢せんで怒ったがいい」
「ああゆう類のマスゴミは言われないと気づかないしなぁ」
「被災した方の言い分はごもっとも」
「現地中継はいらないんじゃないのほんと」
「あの男性は何も間違ってないよ 私は被災者じゃないけど、すっきりしたわ」
「それが国民の声だよ」

・そもそもこの場所は放送禁止の場所?
さまざまな意見が出ているが、そのほとんどが「これはマスコミが悪い」というもの。しかもこの場所は放送が禁止されている場所との情報も出ており、そもそもルール違反をしていたのではないかとの疑惑も浮上している。皆さんは、今回の騒動をどのように感じただろうか。

ちなみに、熊本地震の報道では関西テレビが不祥事を起こすなど、マスコミがらみの問題が複数問題視されている。


逆にひるおびは
他局白痴な中評価さらにアップ
川添レポーターの健気な懸命さも沁みた
山岡さんもグッジョブ


▼「ガソリン横取りされた。マスコミ氏ね」

ツイッター炎上するもTV局報道せず。
発端は午前8時10分ごろ発信された怒りのツイートだった。同局の中継車が給油の行列に割り込むのを見た女性が「母が『後ろに他の人もいるので並んで下さい』て言ったのにもかかわらず無視して我先にとガソリン入れてました。

テレビ局だからいいんですか?」などと「8 カンテレ」とロゴが入った中継車の写真付きで、ツイッターでつぶやいた。
http://www.j-cast.com/2016/04/18264365.html


核戦争が先か
破局噴火が先か
首都直下型地震が先か
それが問題だ


ニュース以外報道と認めず中継やめさせろ
しつこい中継は報道じゃなくバラエティーの取材だろ
悲惨バラエティーてジャンルか
やるならお笑いの芸人送り込めよ
ゴシップ記者送るのも芸人もバラエティー番組と同じだろ
クソ番組のミヤネ屋なんか報道でも何でもない
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傲慢カマしてヨカですか? ダメです

傲慢カマしてヨカですか? ダメです

野次馬 (2016年4月21日 21:07) | コメント(13)



公用のTV電話システムで会議をしようとしたら、「腹減った、何か寄越せ」とノタマッた副大臣なんだが、仕方ないのでオニギリ差し入れたら「こんなもん食えるか」で大炎上、さっそくクビになるという、素晴らしいです、ミスター自民党の呼称をプレゼントしようw 小物ほど傲慢、傲慢カマしてヨカですか? ダメですw


松本現地本部長 交代 おにぎり配給に「戦できぬ」 「政府に文句言うな」 怒鳴る
政府は20日、熊本地震の政府現地対策本部長を松本文明内閣副大臣から酒井康行内閣府政務官に交代したと発表した。
松本市は15日から熊本県庁内の対策本部で政府と被災地の連絡調整を担ってたが、対応をめぐって熊本県や被災自治体から批判があり、事実上の更迭との指摘がある。
 関係者によると、松本氏は配給された食事がおにぎりだったときに「こんな食事じゃ戦はできない」と話すなど、待遇の不満を何度も口にした。避難所への支援物資配布に関連して
「物資は十分持ってきているので足りてるんだ。被災者に行き届かないのはあんたらの責任だ。政府に文句は言うな」と、地元の自治体職員に声を荒げた事もあったという。
 県や被災自治体は「松本氏が震災対応の邪魔になっている」と不信感をつのらせていた。松本氏は政権幹部に電話で「怒鳴ってしまいました。すいません」と謝ったという。

威張りたくて政治家になったような連中ばかり。威張りたいから自民党に入り、威張りたいからアベシンゾーの尻の穴を舐める。オンナはカネで買う、それが自民党ですw


「音量下げて」注意に怒りコンビニ店員殴打 傷害容疑で43歳の男逮捕 兵庫・明石

産経新聞 4月21日(木)21時15分配信

 コンビニエンスストアの駐車場で、カーステレオの音量を下げるよう注意されたことに腹を立て、アルバイト店員を殴ってけがをさせたとして、兵庫県警明石署は21日、傷害容疑で同県尼崎市に住むアルバイト従業員の男(43)を逮捕した。「殴ったことは間違いないが、ほかは記憶にない」と一部否認しているという。

 逮捕容疑は3月30日午前0時10〜25分ごろ、同県明石市魚住町清水のコンビニ駐車場で、アルバイトの男性店員(41)の脇腹を殴るなどし、肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負わせたとしている。

 逮捕された男は店員に「音量を下げてください」と注意されたことに腹を立て、殴ったという。


40過ぎのアルバイトが
40過ぎのアルバイトを殴る
それが関西
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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