2016年04月03日

露骨な票目当て安倍政権の“3B政策”に騙されてはいけない

「負けないよう身を引き締めて頑張る」――28日の参院予算委で、民進党結成について対決姿勢を鮮明にした安倍首相。夏の参院選をにらみ、目玉づくりに躍起になっているが、出てくるのは“票目当て”の愚策ばかり。とりわけ「3B(バカ)政策」と揶揄されているのが次の3つだ。

【高齢者1人につき3万円の給付金】

15年度の補正予算で成立した、所得の低い高齢者に1人あたり3万円を配る「臨時福祉給付金」。約1250万人を対象に総額3900億円をバラまく内容だが、過去の「地域振興券」(99年)や「定額給付金」(09年)と同様、自民党が選挙前に打ち出す“札ビラ”作戦と言っていい。

一時のバラまきが景気浮揚につながらないのは明らかで、安倍政権が消費税先送りのアリバイづくりに招いたポール・クルーグマン米ニューヨーク市立大教授もかつて、「定額給付金」に対して「米国などではほとんど貯蓄に回り失敗した。日本がなぜ実施するのか理解できない」と苦言を呈していた。せっかくだから、安倍首相は高齢者給付金についても経済効果を質問するべきだったろう。

【若者向け商品券】

政府が16年度補正予算案に盛り込む方針を固めた――と産経新聞が報じたのが、低所得者の若者向けの商品券の配布だ。1月の家計調査(2人以上世帯)で、34歳以下の若年層の消費支出が前年同月比11・7%減と落ち込み、個人消費の底上げには、若年層の消費刺激策が必要と判断したらしい。だが、ネット上では早くも〈俺らをバカにしてんのか〉〈選挙権が18歳以上に引き下げられたためのバラまき策〉などと非難囂々だ。

そもそも安倍首相自身も1月の参院予算委で、高齢者向けの給付金について問われた際、「高齢者層は、他の年齢層に比べ消費性向が高い傾向にあります」と答弁していた。それが一転して「若い人にもバラまくよ」なんてデタラメ過ぎるだろう。

【叙勲】

「保育園落ちた日本氏ね」――で一気に注目が高まった待機児童問題は、保育所の数だけでなく、保育士の人数・質の確保も問題だ。保育士の賃金は全産業の平均に比べ約11万円も低く、賃金アップは急務の課題だが、安倍政権は待遇改善にはビタ一文使いたくないらしい。そこで出てきたのが、ナント!「叙勲」だ。

参院予算委で保育士の待遇改善策を問われた安倍首相は「叙勲において積極的に評価することについても検討したい」なんて答えていた。

「日々の生活が大変なのに、数十年先にもらえるかどうかも分からない『叙勲』で保育士が増えると思っているのならトンチンカンもいいところ」(都内の20代保育士)

元毎日新聞政治部記者の板垣英憲氏はこう言う。

「『3B政策』とは第1次大戦前にドイツが進めた帝国主義政策を意味しますが、安倍政権が今、進めていることも帝国主義政策のようなものだから、言い得て妙です。付け加えるなら、どの政策も選挙ウケを狙った買収みたいなもの。Bには買収の意味も含まれているかもしれません」

しょせん、安倍政権にとって「憲法改正」さえ実現できれば、あとは野となれ山となれ。マトモな政策が出てこないワケだ。
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政治資金ごまかした松田公太さん、逆恨みで乙武洋匡さんの不倫旅行を暴露

政治資金ごまかした松田公太さん、逆恨みで乙武洋匡さんの不倫旅行を暴露

また、一部ではすでに取材が動いているとのことなので先に書いてしまいますが、乙武さんの不倫旅行でダミーとして付き合っているのは他にも何名かいて、そのうちの一人は我らが古市憲寿さんです(2014年欧州旅行)。お前何してんだよ。ただ、彼の名誉のために申しますと、一連の乙武不倫暴露の発端は彼ではありません。

結局のところ、5人議員がいないと政党としての要件が達成できないにもかかわらず、ギリギリ5人の議員しかいなかった元気会から昨年末に議員が一人脱退してしまい、4人になった元気会は政党ではなくなって政党交付金が無くなった、その失地挽回で確実に比例で1議席確保できるであろう乙武さんを抱き込もうとしたものの、政党でなくなった元気会はノーフューチャーだと悟った乙武さんに袖にされた逆恨みで、シンパが随行した不倫旅行の写真をダシに松田さんが乙武さんを刺しにいったら爆発大炎上した、という話です。

乙武さんには、むしろいま炎上して良かったということで、国民の信頼に足る活動を心がけていただきたいと思いますし、松田さんもくだらないことで他人の足を引っ張ってないで、どうしてみんなの党が崩壊したのか、なぜ元気会に人が集まらないのかを真摯に反省していただき、ごまかして別の政治団体に移した政党助成金については、なるだけ早めに国庫に返納していただきたいと強く願う次第です。


<選抜高校野球>「1回戦負けしろ」滋賀学園に県議が暴言

 第88回選抜高校野球大会に初出場で準々決勝まで勝ち進んだ滋賀学園の選手らに対して、滋賀県の吉田清一県議(68)=自民党=が今月16日に県庁で開かれた激励会後に、学校の送迎バスの止め方を大声で非難し、「おまえらなんか1回戦負けしろ」と発言していたことが関係者への取材で分かった。バスは県教委が指定した場所に止めていた。学校関係者は「選手を動揺させる行為で残念」と述べ、吉田県議は「負けろとか言ったことについては何も言えない」と話している


驕れる 自民 「お前らなんか 1回戦負けしろ!」


「今の時代、ヤクザとわかったら、すぐに警察に職質(職務質問)を受けます。いかにもヤクザといった感じのベンツよりも、
それ以外のクルマに乗るほうが職質を受けにくい。そして、もうひとつは、
親分衆が『堅気さん(一般人)たちに迷惑をかけないように』と指示していることもあります。
 黒塗りのベンツが自宅近くの駐車場などに止まっていたら、すぐにヤクザだとわかり、近所の住人はそれだけで恐怖を抱きます。
今のヤクザは、会社や居酒屋を経営するなど、堅気の仕事で稼いでいる組員も少なくない。そういう人間が、
近所にヤクザであることを
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北朝鮮「ヤミ金」トラブルで一家心中も

世界保健機関(WHO)の2012年の統計によると、10万人あたりの自殺率は、韓国は28.9人で世界2位だ。日本は18.5人で90年代末よりかなり下がったものの依然として高い状況だ。一方、北朝鮮でどれぐらいの自殺者がいるのかは明らかになっていないが、非常に少ないと伝えられている。

その理由として、「自殺は労働党と指導者に対する背信行為」という重大な罪とされていることが挙げられる。

理由を問わず、自殺者とその家族は敵対階層に分類されてしまう。北朝鮮の思想にはキリスト教の影響が強いと言われているが、自殺を罪と見るのもキリスト教と同じだ。

借金を苦に母親が子供を残して自殺

平壌の情報筋が米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)に語ったところによると、北朝鮮では、草の根市場経済化が進みつつあるのに、国はそれを認めようともそれに合わせた政策を実施しようとはせず、社会構造がいびつになりつつあることにより、自殺が増えている。

2月5日、平壌の統一通りの30階建てのマンションから、2人の子どもの母親が自殺を図った。女性の夫は海外派遣労働者だったが、高利貸し(ヤミ金)から1000ドルのカネを借りた。

ところが、利子が元金の3倍に膨れ上がり、返せなくなったのを苦にして自殺を図ったと思われる。昨年にも、200ドルの借金が返せずに悩んでいた人が、大同江で入水自殺する事件が発生している。

清津氏では家族心中も

北朝鮮の刑法は、113条「高利貸し罪」で「高利貸しを常習的に行った者は1年以下、罪状が重い者は3年以下の労働教化刑に処す」と規定しており、貸金業そのものを違法としている。1997年8月5日の社会安全省(現人民保安部)名義の布告では「場合によっては銃殺刑もあり得る」としている。

ところが、実際にはヤミ金が横行しており、保安員(警察官)も手が出せない。保安員が権力を利用して借金の取り立てを行うケースもある。利子は最高で60%に達する。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)の別の情報筋によると、清津(チョンジン)市内の青岩(チョンアム)区域の観海洞(クァネドン)では1月に、一家3人が自殺する事件が起きた。

町内に住む30代の女性は、市場で商売をしていたが、商品の買い出しの帰りに取り締まりに遭い、売り物をすべて没収されてしまった。それを苦にして、山の中で自殺を図ったという。

娘に死なれて悲嘆に暮れていた母親が後追い自殺した。数日の間に妻と娘を失った父親も後追い自殺してしまったというのだ。彼は地域でも有名な模範党員だっただけに、地域には衝撃が広がっている。

情報筋は「資本主義の国の話だと思っていた『借金苦による自殺』は人々に大きな衝撃を与えている」「商売をしても、海外で働いても、借金が返せるどころか、むしろ利子が増えてしまう」「それを放置する今の社会構造が自殺を煽っている」と説明した。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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