2016年04月12日

中国政府は8日、海外で購入した商品に課す関税を引き上げた。

中国政府は8日、海外で購入した商品に課す関税を引き上げた。中国人観光客が日本などで大量の買い物をする「爆買い」に歯止めをかけ、低迷する国内消費を促す狙いとみられる。中国人の爆買いの減少による、日本の百貨店など小売業の売り上げに対する影響が懸念される。

 国務院(政府)関税税則委員会は3月に、今月8日から輸入品について、新たな税率を採用すると発表していた。中国財政省によると、高級腕時計の関税の税率を30%から60%に、酒や化粧品などの税率も50%から60%に引き上げた。

 中国政府は昨年6月、衣料品や紙おむつなど、一部の日用品の関税を平均で約50%引き下げた。輸入品の販売価格を低下させることで国内消費を刺激し、海外での「爆買い」の沈静化を狙ったが、旅行先での購買意欲の抑制には至っていなかった。

 中国国内の国際空港では同日から、輸入品の検査が強化された。関税の変更は周知徹底されていなかったもようで、中国の短文投稿サイト「微博」には、空港で「多額の関税を支払わされた」などの声が寄せられている。


秘書が政治資金から不正に金を引き出したとするなら
早く警察に逮捕してもらった方が?
山尾は被害者なんだろ?
一般会社では業務上横領なんですけど


爆買い終わったな・・・
百貨店はまた大ピンチに


「爆買い」で使った額23兆円 前年比53%増も中国国内では1兆元の「赤字」 


 中国メディアは24日、昨年海外旅行に出かけた中国人が「爆買い」などで使った金額が前年比53%増の1兆3500億元(約23兆3700億円)に上ったと伝えた。一方、中国を訪れた外国人観光客が使った額は3846億元にとどまり、1兆元近い「赤字」となった。

 「赤字」となったのは、中国人による爆買いが原因とし、背景には「国内の企業と機関が外国のような商品やサービスを提供できていない」ことがあると指摘した。


東京・新宿の歌舞伎町にあるドラッグストアには、平日昼間にもかかわらず、大勢の客であふれていた。そのほとんどが中国人や台湾人という。

 中国・上海からの旅行者の女性(28)は、マスカラやつけまつげを買いに来た。「日本製のほうが安全だから、欲しかった。中国製はイヤ」と話す。

 男性2人と女性1人の中国人留学生のグループは、携帯電話の画面を見ながら、買い物カゴに次ぎ次ぎと商品を入れていた。女性は「中国にいる友人から頼まれた。日本の化粧品は人気。郵送することもあるし、中国に帰るときにお土産に持っていくこともあります」。すでにカゴには、シート状の美容マスク7箱が入れられていた。


店の中国人スタッフの男性は「化粧品や医薬品を大量に購入する中国人は多い」と話す。美容マスクや化粧水、洗顔料が人気で、「1人2箱まで」など購入個数に制限を設けている商品もある。「中国人の旅行客が1回の購入で27万円以上支払ったこともありましたよ」と男性スタッフ。

 同店の1日の来店客は1300人前後で、そのほとんどが外国人だという。最も多いのが中国人で、次が台湾人。最近は韓国人も増えている。男性店長(22)は「中国人旅行客の場合、団体ツアーの自由時間でもある夜に、買い物に訪れるケースが多いですね」と話す。

 この店では、一昨年に免税カウンターを設けたところ、外国人の客が増加。売り上げが倍増したという。


数年前から、台湾と中国の交流が盛んになったことで、台湾を訪れた中国人が、日本の情報を仕入れるようになり、日本のドラッグストア化粧品の人気が高まった。今では、中国のインターネット上で、さまざまな商品が紹介されているという。

 チェンさんは「日本の化粧品はパッケージデザインが洗練されている。芸術に近い出来映えなのも人気の理由」と話す。季節ごとの限定パッケージやキャラクターとコラボレーションしたパッケージも好まれるという。化粧水や乳液など複数の化粧品の効能を1つで得られる「オールインワン化粧品」も、手軽に使えると人気だという。


「中国政府は昨年6月、衣料品や紙おむつなど、一部の日用品の関税を平均で約50%引き下げた。輸入品の販売価格を低下させることで国内消費を刺激し、海外での「爆買い」の沈静化を狙ったが、旅行先での購買意欲の抑制には至っていなかった」

国内消費を刺激するのは、国内生産品ではなく輸入品。豊かになってきた中間層の嗜好が、かなり海外製品に偏っていることを垣間見れる


中国財政省によると、高級腕時計の関税の税率を30%から60%に、酒や化粧品などの税率も50%から60%に引き上げた


爆買いの終わり

小売売上減少

アベノミクス失敗

不況へ突入
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も

自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も(日刊ゲンダイ)


 ついに逆転された――と、安倍自民党が真っ青になっている。4月24日に行われる衆院北海道5区補選。地元紙が先週実施した世論調査で、とうとう野党候補が自民党候補に逆転したのだ。調査結果は、〈自民40 野党45〉と、野党候補が5ポイントリードしているという。

 4月24日には北海道5区と京都3区の2つの補選が行われる。すでに京都3区は自民党の不戦敗が決定している。もし、自民党が北海道5区も敗れ、2連敗となったら、政界のムードが一変するのは間違いない。安倍首相は本気で衆参ダブル選挙を狙っているらしいが、補選2連敗となったら、ダブル選挙どころではなくなる。

「世論調査の結果が逆転したのは、やはり候補者の差が大きい。野党統一候補の池田真紀氏(43)は、有権者と会えば会うほど票を増やすタイプです。明るくてざっくばらん。しかも、庶民が共感するストーリーを持っている。幼いころ、両親が離婚したため苦労して育ち、中学卒業後、10代で結婚し、子供2人を産んだが、本人も離婚してしまった。それでも、前向きに生き、介護の現場で働きながらシングルマザーとして子供を育て、大検を受けて北大の大学院に進んでいます。それに比べて自民党の和田義明氏(44)は、三菱商事出身の典型的なエリート。亡くなった町村信孝氏の娘婿で、人に頭を下げないタイプです」(地元政界関係者)

 自民党への逆風も吹いている。特に有権者は、GPIFが5兆円の損失を出していることもあって、年金問題について自民党に不信感を持っているという。

 危機感を強めた安倍首相は、道議や市議、道内の経済関係者など100人以上に「安倍晋三です。選挙はぜひお願いします」と直接、電話をかけている。安倍首相が危機感を強めているのは、第1次安倍政権が惨敗した9年前の参院選の悪夢がよぎっているからだ。

「2つの補欠選挙に敗れたら自民党に動揺が走り、逆に民進党は勢いがつく。すでに野党は選挙協力の体制を着々と進めているだけに、7月の参院選は野党が勝利する可能性が、ぐっと高まります。衆参ダブル選挙の声もありますが、補選に負けたら、安倍首相はとても解散できないでしょう」(政界事情通)


無所属で民進党、共産党、社民党などが推薦する池田真紀氏(43)


こりゃダメだ血も悪いが育ちも
野党統一候補の池田真紀氏(43)は、有権者と会えば会うほど票を増やすタイプです。明るくてざっくばらん。しかも、庶民が共感するストーリーを持っている。幼いころ、両親が離婚したため苦労して育ち、中学卒業後、10代で結婚し、子供2人を産んだが、本人も離婚してしまった。それでも、前向きに生き、介護の現場で働きながらシングルマザーとして子供を育て、大検を受けて北大の大学院に進んでいます。


TPPは勝利などしていないし
甘利辞職は当然


北大へ行くために貰った
奨学金を返すために
議員になるのか


プライムニュース:保育園落ちた 日本氏ね
渡部「日本は末端まで社会主義が浸透」
石原「こういうこと言うんだったら韓国でも中国でも行ったらいい」
堺屋「イスラム国行ったらいい」
堺屋「いま日本はそれどころじゃない」
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日のつぶやき














posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム&ウオッチは

ゲーム&ウオッチは、5年早く出そうと思ったら10万円の機械になっていた。
量産効果でどんどん安くなって、3800円になった。それでヒットしたわけです。

これを、私は"枯れた技術の水平思考"と呼んでいます。

技術者というのは自分の技術をひけらかしたいものだから、最先端技術を使うということを夢に描いてしまい、売れない商品、高い商品ができてしまう。

値段が下がるまで、待つ。つまり、その技術が枯れるのを待つ。枯れた技術を水平に考えていく。
垂直に考えたら、電卓、電卓のまま終わってしまう。そこを水平に考えたら何ができるか。
そういう利用方法を考えれば、いろいろアイディアというものが出てくるのではないか。

横井軍平・著 『横井軍平ゲーム館』 (アスキー 1997年)


テレビジョンが出た時に
ラジオの関係者はあんなものは普及しないといってたし
インターネットが出た時もあんなものはパソコンマニアだけのものと言われ
普及しないといわれていた
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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