2016年04月23日

震災で職を失いAV女優になった66歳の現実

震災で職を失いAV女優になった66歳の現実

現在は「風俗嬢」の過半数以上が熟女と呼ばれる女性。カラダを売る女性の多くは妻であり、母親である

女性の貧困が社会問題となっている。1990年代までは風俗やAV業界で働けば「高収入」が得られたが、2000年頃から人妻・熟女風俗嬢が急増し、数万円の生活費を稼ぐために普通の主婦がカラダを売っているのが現実だ。
東洋経済オンラインでは、風俗業界やアダルトビデオ業界で働く女性を取材し続けてきた中村淳彦氏のルポを「貧困女性の現場」として連載していく。そのスタートに先がけ、2月発刊の中村氏の著書『熟年売春』から、ある熟年女性が直面した貧困の実態をお伝えする。■ 4畳半の木造アパートで一人暮らし

 練馬区のある私鉄駅前。年齢66歳、元ピンサロ嬢、現在超熟AV女優の香川夕湖さんと待ち合わせた。近年、風俗嬢やAV女優に高齢女性は多い。視聴者の高齢化と若者の草食化、性の細分化で裸の世界で働く女性に実質年齢制限がなくなったためだ。風俗の世界では55歳を超える女性は「超熟女」と呼ばれている。

 「どうも、こんにちは。夕湖です」


夕湖さんは年齢通りの老女だった。水商売の老齢ママといった雰囲気だ。何度も洗濯し、ゴムが伸びるシャツを着ている。駅から徒歩5分のアパートに一人暮らし、家族はいない。

 「このアパートは外国人と生活保護受給者ばかりですよ。1Kに4人家族で暮らす外国人もいますよ」夕湖さんは、そう言う。古びた玄関の扉を開けると、4畳半程度のおかしな形をした狭い部屋があった。部屋が四角くない。よく眺めると、建物が建つ土地が台形だった。一番手前の最も狭い101号室が自宅だった。少し傾いている。まるで、うさぎの小屋のようだと思った。

 平成25年厚生労働省は、65歳以上の女性一人暮らし世帯の貧困率は44.6%と半数近くに達したことを発表している。台形のおかしな形の老朽した部屋で暮らす夕湖さんは、明らかな貧困層だった。

 「家賃は4万8000円、狭いですよ。貧乏だけど、なんとか生活はできますよ。夜は電球を点けないでテレビを観るし。暑いときは窓を全開にしてエアコン切っているし。食生活も大丈夫です。お金が入れば、まず5キロ1500円の格安米を買います。5キロあれば1カ月半から2カ月はもつ。おかずはもやしとか安いじゃないですか、20円とか。もやしを買って肉とか魚はあまり食べないから、なんとかなりますよ」

 自宅でくつろいでいるからか、夕湖さんは饒舌だった。夕湖さんはTシャツ姿、左手首と左腕にリストカット痕があった。


「60歳過ぎてから、友達もどんどん自殺しているの。みんな死んじゃったから、私も死のうかなって。死ぬのがこわいってわけじゃなくて、自分を包丁で刺すのができなかっただけ。だって仕事もお金もなくて、ずっと空腹でしょ。そんなんで生きていてもしょうがないし、生きていく術もないし」

 夕湖さんは台の下にあるビニール袋から手帳を取りだした。自筆の文字が綴られている手帳をペラペラとめくり、「これ友達、みんな死んじゃった」とあるページを見せてくれた。

 友人らの名前とともに「電車に飛び込み」「投身自殺」「飛び降り」など、薄暗い電球の灯りからゾッとする文字が浮かぶ。地元の同級生や、東京でできた友人たちが60歳を超えて、続々と自殺しているようだった。あまりにも多すぎる。


逮捕、留置場、そして福祉

 「みんな60歳過ぎて、生きていけないから自殺しちゃった。苦しんでいるのは、私だけじゃないの。でも、私はみんなみたいに氏ねなくて、ダメだと思った。どこまでもダメな人間だって。死ぬには首を切るのが一番でしょ。何度も何度も首を切ろうとしたけど、どうしてもダメで、包丁を持ったまま駅前の交番に行った。交番でおまわりさんに氏ねなかった事情を話して、包丁を出したんです。そしたら刃渡りを測って、銃刀法違反で現行犯逮捕って。その場で手錠されて、逮捕された。なんか大騒ぎになって、パトカーで警察署の留置場に連れて行かれた」

 腰縄をつけられて、10日間拘留。毎日、刑事と検事の取り調べがあった。何度も訊かれる「どうして?」という質問に、飲まず食わずで自殺しようとした、とそのまま同じことを話している。

 「検事さんに『あなた来るところ間違っているよ』って言われました。警察じゃなくて、福祉でしょうって。検事さんは『事情が事情だから』って不起訴にしてくれた。書いてくれた保護カードを持って『福祉事務所に行きなさい』って。釈放されて、そのまま福祉事務所に行きました。保護カードを見せたらケースワーカーの人が事情を聞いてくれた。それで、すぐにお金が出ました。生活保護です。本当に助かりました。そのとき精神的にもおかしくなっていて、福祉事務所は精神病院も紹介してくれた。留置場では、全然眠れなかったし。精神病院には今も通院して、睡眠薬と安定剤をもらっています。それから、ずっと生活保護ですよ」


円高!原油安!上海暴落!
インテルショック!


包丁を持って警察に行くと一旦は逮捕されるが
保護カードがもらえてあっさり生活保護が下りる模様
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政権は“長生き競争”ではあるまい 安倍政権は何をした?

政権は“長生き競争”ではあるまい 安倍政権は何をした?
安倍晋三の首相在職日数が、“下痢腹ハプニング辞任”の期間を含めて、1576日となったとメディアが報じている。名首相と言われる池田勇人を抜いたらしい。在職期間の点で見ると、最長の順で見ると、佐藤栄作、吉田茂、小泉純一郎、中曽根康弘の次だそうだ。上述の名前を並べてみて判然とすることは、全員が概ね“超親米”であり、何らかの形で、我が国を意志なき国家に導いた首相だと云う事が判る。

佐藤栄作、吉田茂、中曽根康弘、池田勇人以上の4人には、敗戦国の歴史を背負って国を動かそうと云う意志が最低でもあったように思われる。つまり、米国が破竹の勢いで東西冷戦体制にあった時代であり、歴史的事情があり、国家観、歴史観を、何らかの形で感じることが出来る。また、その時代の方向性を見誤ってはいなかったという評価がなされるだろう。しかし、小泉純一郎、安倍晋三となると、米国との関係において、惰性の法則の落とし穴に嵌った感がある。

それでも、小泉は北朝鮮電撃訪問と云う離れ業を行った分だけ、博徒的勇気を見せつけた。無論、好みの問題はあるが、実績は実績だ。実績と言えば、小泉が、竹中平蔵ら市場原理主義者のご託宣に乗せられて、アメリカ延命戦略・グローバル金融経済の仲間入りの先鞭をつけた点では、電撃訪問を差し引いても、マイナス評価と言わざるを得ない。ただし、僅かにマイナスが多い程度だ。さてそれでは、現在我が国の首相でもある安倍晋三首相は、何をしたのか?プラス評価出来るものはあるのか、いま、コラムを書きながら頭を捻っている。

現時点で、プラス評価出来るものは見当たらない。なんと、全部がマイナスなのだ。驚くべき実績で、池田勇人を抜き去る在職期間、日本の政治を悪化させ、抜き差しならぬ状況に追い込もうとしている。まさに、敵国(韓国・北朝鮮)の同志のような首相なのである。この安倍の在職期間の長さを好評価しているらしい菅官房長官は「安倍首相も就任以来、一貫して日本経済再生最優先を掲げている。アベノミクスの三本の矢で経済再生、財政再建をしっかり進めていく」としたり顔で、韓国訛りか秋田訛りか判らんが、奇妙なイントネーションの日本語で話していた。

「アベノミクス」一時の円安株高を演出したが、結局は息が続かずに、デフレ不況を招き、我が国の経済・財政・金融に、多大の傷をつけ続けている。世界一不完全な住民の避難路確保無視の、非人道的な原子力規制委員会の“新規制基準”をバイブルのように信奉し、基準値範囲内だと嘯き、次々と原発再稼働に驀進、40年耐久年数超過の原発まで、問題なし。住民が逃げられないのは、日々の補助金漬けの見返りだから我慢して貰うしかないと言っているようだ。官僚機構‥等が握っていた関係省庁行政等々の人事権を一手に掌握、すべての国家組織を力づくで自由に操れるよう、ファッショ政治を推進した。内閣法制局長官、NHK会長、各省次官級に、ファッショ政権に協力的人物をあてがった。その結果、憲法は集団的自衛権を禁止していないと意味不明な解釈を持ちだし、犯罪を正義のような形で、常識的憲法解釈を、多くの憲法学者が是認でいないと言っていた“集団的自衛権行使容認”を、一内閣で閣議決定してしまった。NHK会長やNHK経営委員に、自らの太鼓持ちを並べ、言論報道の規制に乗り出した。つまり、悉く立憲主義を根底から覆す暴挙に出たのである。自民党が、改憲の初手として位置づけている「緊急事態条項」の追加を、今まさに、安倍政権は既成事実化させようと、熊本地震と云う悲劇的災害を、奇貨としようと企んでいる。自衛隊保有のヘリコプターで、十二分に間に合うヘリコプターに仕事を負担させず、意図的に普天間基地所属の米軍・オスプレイを米軍に依頼している。「トモダチ作戦」と銘打っているが、荷物の出し入れと云う肉体労働は自衛隊の役割で、米軍はオスプレイを、九州上空を自由に飛行させただけである。協力して貰うのなら、最後まで運んでもらえ!

こうやって、安倍首相の実行したことを並べ立てると、すべてがマイナスに働いている。施政の中で、一つくらいは、国民国家の為になると思われるものがある筈なのに、無い。保険料は上げるばかりで、社会保障は削るばかり。挙句に、円安株高で儲かりっぱなしの企業には、法人税減税。聞きたいものだ。安倍政権が、何か、国民国家の為に役立つ為政はあるのか。ないだろう、皆無だ。これだけ、悪政に次ぐ悪政をしていながら、安倍一強?政権も狂っているが、既得権益全体が狂っているとしか、考えようがない。まあ、これだけ、ファッショな愚行の限りを尽くしても、自民党危うしと云う、政局なのだから、吹き出したくなる。出来ることなら、ここいらで、国政を任せるものを交代させねば、と云う国民の冷静な審判を待ちたい。
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ミヤネ屋が「被災地で焼芋屋に並ぶ子供」を追い払って取材/大雨で子供がズブ濡れになる→炎上

読売テレビの生放送番組「ミヤネ屋」が、日本中から強い非難の声を浴びている。取材班は熊本地震の被災地を生放送で取材していたのだが、そのなかで「被災者のために鹿児島からやってきた焼芋屋」を取材。その際、子供達が焼芋屋に並んでいたのだが、リポーターが店頭スペースに入り込み、子供達を追い払ってインタビューを開始したのである。

・追い払われた子供達は濡れるハメに

実際に録画された映像を見ればわかるが、確かにリポーターが子供達を追い払う行動をしている。このとき被災地は雨が降っており、屋根があるのは店頭の狭いスペースだけなので、追い払われた子供達は濡れるハメに。傘を持っていなかったので、手やタオルで雨風をしのいでいた。

・インターネット上の声
「見てるだけで不愉快になる」
「ミヤネ屋うち切れ。胸糞わるい」
「可哀想すぎて腹立ってきた」
「雨宿りしている少女達を払いのけて、焼き芋のリポート」
「焼き芋を買おうとしてた子供を押し退けて子供を雨に打たせずぶ濡れにさせながらも撮影」
「ミヤネ屋ふざけやがって!」
「本当クソだなさっさと放送やめろ」
「メディア取材なんて大勢でやらなくていいから被災者優先して守るべきこと守れ」
「寝る前に不快になった」
「謙虚さが必要なんじゃない? 取材するにしても」
「マスコミは利益しか考えないね」
「この幼い2人の女の子達…泣きそうな顔してずぶ濡れジャンッ! かわいそうに」
「マスゴミ…頑張るところはこそじゃないだろ…」
「クズすぎて笑えねえ」

・日本中から批判されている
TBSが被災地の避難所で生放送をし、被災者に激怒された騒動も物議をかもしているが、今回の「ミヤネ屋」の騒動はそれ以上に怒りの声が噴出しており、日本中から批判されている。確かに、子供を雨でズブ濡れにしてまで取材することではない。
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2016年04月22日のつぶやき


















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福島市水道局

熊本市へ災害支援物資を送りました!!
平成28年熊本地震で被災された方に心よりお見舞い申しあげます。
今回の地震で熊本・大分を中心とする各地で多くの被害が発生しました。
水道局は、熊本市にペットボトル「ふくしまの水」約1万本を災害支援物資として提供しました。

会津戦争の敵を西南戦争ではらす


http://gazou.gundari.info/images-2ch-201401/f9170257.jpg

うんうん、これこれ
声高にボランティアを口にして募金を呼びかけるヤツは全て詐欺師だと思った方がいい


明日
北九州で地震が
とのデマが流れる


なぜ、危険な電磁波を発散するスマホが規制の対象にならないのか

スウェーデン辺りでは、とっくの昔に携帯電話から出るマイクロ波が脳腫瘍の原因になっていることが研究結果から分かっていたのですが、さらに、強い電波が出るスマホなどは本当に危険なのです。


「たこ焼き『くくる』が被災地に」と
業者の宣伝にまんまとひっかかり
「やらぬ偽善よりやる偽善」と喜々として大谷昭宏がコメントする
クソABC朝日放送


阿蘇山
軽く噴火しろ
やあ


九州にたった23億しか出さない、エクアドルには何の音沙汰も示さないのにパナマのモノレールに3000億…どんだけ極悪なんだ。

パナマのモノレールに円借款 20日の首脳会談で合意へ 総事業費約3000億円
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巨大カルデラ噴火のメカニズムとリスクを発表

巨大カルデラ噴火のメカニズムとリスクを発表

研究成果の要旨

神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻の巽好幸教授と鈴木桂子准教授は、日本列島で過去12万年間に起こった火山噴火の規模と発生頻度を統計的に解析し、以下の知見を得ました。この知見については10月22日、文部科学記者会などで発表しています。

1.通常の山体噴火とカルデラの形成を伴うような巨大噴火は、異なるメカニズムでマグマの集積・噴火が起きることが判りました。巨大カルデラ噴火を引き起こすマグマ溜りは、自らの大きさに起因する浮力によって亀裂が生じ、噴火にいたると考えられます。

2.巨大カルデラ噴火を起こす火山は、地殻の変形速度が小さい地域に位置することが判りました。このような場所では、粘り気の高いマグマが効果的に、次々と地殻内を上昇して、巨大なマグマ溜りを形成すると考えられます。

3.日本列島で今後100年間に巨大カルデラ噴火が起こる確率は約1%です。この確率は、兵庫県南部地震 (阪神・淡路大震災) 発生前日における30年発生確率と同程度です。すなわち、いつこのような巨大噴火が起こっても不思議ではないと認識すべきです。最悪の場合、巨大カルデラ噴火によって1億2000万人の生活不能者 (注) が予想されます。


ベイビーギャング北見 ‏@kitami7728 4月14日

力になりたい☆


ほぼ全員つー事ですね
(゚Д゚)ノ

>最悪の場合、巨大カルデラ噴火によって1億2000万人の生活不能者 (注) が予想されます。


郵便局契約社員が女子盗撮容疑

今月、コンビニエンスストアの店内で、10歳の女の子のスカートの中にカメラ付きの携帯電話を入れて撮影したとして、郵便局の契約社員の36歳の男が県の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、高崎市内の郵便局に契約社員として勤務する齋藤誠容疑者(36)です。

齋藤容疑者は今月7日、群馬県の北部にあるコンビニエンスストアの店内で、10歳の女の子のスカートの中にカメラ付きの携帯電話を入れて撮影したとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いがもたれています。

警察によりますと、齋藤容疑者は「盗撮する際の緊張感が忘れられなかった」と供述し、容疑を認めているということです。

齋藤容疑者は配達中に、現場のコンビニエンスストアに立ち寄ったということで、警察では、齋藤容疑者の携帯電話を押収し、詳しい状況を調べています。


http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/info/2014_10_22_01.html


溶岩ドロドロで使い物にならないんでしょ
6日目のパンツみたいな


 被害は九州中部で起きるケースが最悪で、2万8千年前に九州南部で発生した「姶良(あいら)カルデラ噴火」の火砕流や火山灰の到達域を基に算出した。その結果、2時間以内に火砕流で九州の700万人が死亡。本州のほぼ全域で、偏西風で運ばれた火山灰が厚さ10センチ以上積もり、その重みによる家屋倒壊やライフラインの途絶などで壊滅するとした。


そして火山灰は東へと流れ、降灰により北海道東部を除く日本全域で生活不能となります。ここで重要なことは、交通・ライフラインが完全麻痺に陥った1億2000万人の本州住民への救援活動は、ほぼ絶望的と考えざるをえないことです。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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