2016年05月06日

避難所で心配される卑劣な「性被害」 熊本市が啓発チラシを配らざるを得ない被災地事情

避難所で心配される卑劣な「性被害」 熊本市が啓発チラシを配らざるを得ない被災地事情

熊本市男女共同参画センターが作成した避難所での「性被害」を啓発するチラシ
「避難所・避難先では、困っている女性を狙った、性被害・性暴力などが増加します」−−。熊本市の男女共同参画センター「はあもにい」が、2016年4月に発生した熊本地震で、いまなお避難所生活を送る女性に向け、こんな内容の啓発チラシを作成し注意喚起を行っている。
チラシの中では、「男の人が毛布の中に入ってくる」「授乳しているのを男性にじっと見られる」など、過去の震災時に起きた性被害の事例を紹介している。実際、こうした災害時の性被害を避けるため、避難所では「ピンクや赤色など一目で女性と分かるような格好は避けるべき」だと指摘する専門家さえいる。


避難所で心配される卑劣な「性被害」 熊本市が啓発チラシを配らざるを得ない被災地事情


見て見ぬふりをして助けてくれない


避難所で、夜になると男の人が毛布の中に入ってくる(20代女性)

更衣室をダンボールで作ったところ上からのぞかれた(13〜16歳女子)

避難所で成人男性からキスしてと言われた。トイレまでついてくる(6〜12歳女子)


熊本市男女共同参画センターが熊本地震を受けて作成したチラシの中には、1995年の阪神淡路大震災と2011年の東日本大震災で報告された「避難所での性被害の事例」が紹介されている。


避難所で心配される卑劣な「性被害」 熊本市が啓発チラシを配らざるを得ない被災地事情

さらに、取り上げられた例の中には、周りの女性が性被害に気づいているにも関わらず、「(男性が)若いからしかたないね」として見て見ぬふりをして助けてくれなかった、というケースもあった。


チラシでは、こうした目を引く実例を取り上げつつ、避難所で生活する女性に対して「単独行動はしないようにしましょう」などと注意喚起。周囲の人間に対しても、「見ないふり・知らないふりをせず助け合いましょう」と協力を求めている。また、チラシの下部には熊本県警や区役所の福祉課など、10か所の相談機関の電話番号も掲載されている。


男女共同参画センターの総務管理課は16年5月2日のJ-CASTニュースの取材に、今回のチラシを作成した理由について、


「女性への注意喚起はもちろんですが、避難所の運営者側に対しても、こうした性被害についての実態を知ってもらい、注意や配慮を行って頂くように訴える意味合いが強いです」


と話す。また、避難所での性被害に目を向けたのは、震災を受けて実施した全国の女性会館等へのヒアリングで、震災後に発生する性被害の実態について説明されたことがきっかけだという。


避難所で心配される卑劣な「性被害」 熊本市が啓発チラシを配らざるを得ない被災地事情



避難所は「女性が性被害を訴えにくい雰囲気」


男女共同参画センターは、「本震」が起きた4月16日の翌日からチラシ作りを開始し、22日までには配布を行っていた。行政と連携して避難所での掲示を進めているほか、センターの職員も15か所以上の避難所を直接訪問し、チラシの配布や声かけ運動を実施しているという。


避難所の性被害について、防災アドバイザーの岡部梨恵子さんは16年4月16日に更新したブログで、「被災してすぐにやってほしいのは、 女を捨てること」だと指摘。性犯罪の被害を受ける確率を減らすため、ピンクや赤色など一目で女性と分かるような格好は避けるべきだと具体的なアドバイスを送っている。


また、NPO法人「女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ」の代表者は取材に対し、「避難所では、女性が性被害を訴えにくい雰囲気ができるケースがある」と話す。


続けて、阪神淡路と東日本の2つの震災時に避難所を訪れた経験があると述べ、


「阪神淡路の際には、避難所でのセクハラを報告した女性が『加害者も被災者なんだから、大目に見てやりなさい』と周りに言われたという話を耳にしました。また、東日本の時には、授乳室や更衣室の用意がない避難所があったのですが、食の問題や被災し建物の応急処置などが優先される状況の中で、女性が声を上げることができなかったそうです」


と当時の状況を語る。その上で、こうした災害時の性被害対策については、「避難所や災害支援団体の運営に、女性が携わること」「災害発生前の段階で、女性の視点を加えた防災計画を立てること」の2点が重要だと改めて強調している。


16年5月2日現在、熊本県内の避難所で生活している人は、なお2万557人いるとみられている。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本がどんどん貧しくなってる。ただそれだけ。

日本がどんどん貧しくなってる。ただそれだけ。例えば、年金・健康保険料の異常な高騰を見れば明らか。20年前と比べて月2万は上がってます。他の増税分を含めば、月3万はくだらないでしょう。でも20年間所得は伸びてない。

月3万もあればそこそこグレードの高い自動車ローンが組めるわけで、そりゃ若者は車なんて買ってる場合じゃないですよね。金があれば買うよ。

なんで現実から目を背けるんでしょうかね。日本がめちゃくちゃ貧しくなった結果なんですけど。若者が車すら買えない貧乏国家というのが今後の日本像ですよ。


「若者の6割」が車を欲しがらないとのことですが、これは都市圏、主に東京の若者の回答なのでしょう。
車を所持していなくても鉄道が普及していますし、たまにちょこっと乗るだけならタクシーを使ったほうが安いとも言われていますからね。
もちろん、土地が少なくなる中で、駐車場の確保をするだけで家賃と同レベルのお金が飛ぶのも厳しいです。そう考えると、主な原因は東京の環境とお金、なのではないでしょうか。

東京から少しでも離れると車社会と言われます。電車はあっても20分に一本程度だったりそもそも駅まで遠かったりで出勤も車。コンビニに行くのも車。
沖縄本島のようにローン組んででも車を買わなければ生活できないような地域もあります。


今どき
クルマを買って乗っているなんて
何処の田舎だよ


那覇の若者は
高校を出るとき
中古車屋に行って
中古の軽を買うんだよ
道を歩くと日光にやられて
熱中症になるから
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日のつぶやき


posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトカー2台に追われ…木に激突し運転男性死亡

パトカー2台に追われ…木に激突し運転男性死亡

 青森県八戸市で、パトカーに追跡されていた軽乗用車が立ち木に衝突し、運転していた男性が死亡しました。

 26日午前2時前、八戸市の市道で軽乗用車が道路脇の木に衝突し、軽乗用車を運転していた青森県十和田市の会社員・橋本石男さん(60)が頭などを強く打ち、約1時間後に死亡しました。警察によりますと、事故が起きる直前、飲酒運転の疑いがある軽乗用車を警察官が見つけ、パトカー2台で追跡中でした。軽乗用車は信号無視などをして、停止の呼び掛けに応じなかったということです。


流行につづいて
一般人が警察に
殺されたのか


パトカー2台に追われ…木に激突し運転男性死亡

けれ微妙な問題はらんでいるが
パトカー追跡の違法性問われる可能性あり
遺族は恐らく違法性主張して国家賠償請求してくると
思われ


『仕事が人間をつくる』
上司が言ってました。
集団の中にいると「ん?」と思えていた事がだんだんと常識になってきます。集団の怖さでもあると思います。
下手な職場だと異論を唱えると昇進にも影響しますしね。
だから私は家庭や趣味を大切にします。特に趣味では様々な年齢層の異業種の方と知り合え、視野も広くなりますしね。


猫に熱湯掛け殺す

 猫に熱湯を掛けるなどして殺したとして、警視庁田園調布署は26日までに、動物愛護法違反容疑で、東京都大田区東雪谷、自称アルバイト小松卓也容疑者(41)を逮捕した。

 同容疑者は「仕事のストレスを発散するためだった」と容疑を認めているという。

 同署によると、同容疑者は昨年8月〜今年3月、野良猫約10匹を殺し、近所に捨てたと供述している。自宅近くにわなを仕掛けて捕まえていたという。

 逮捕容疑は3月17日、自宅の風呂場や廊下で、猫1匹に熱湯を掛けたり、頭部を床にたたき付けたりして殺した疑い。


畜生を殺して
逮捕って酷くない?
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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