2016年05月10日

不当な「家賃」と巧妙化する搾取、悪化する対日感情

京都の龍谷大学に留学したベトナム・ハノイ市郊外出身のグエン・ヒュー・クイーさん(27)。

もともと技能実習生として日本で働いていたクイ―さんは、自らの能実習生としての経験から得た問題意識をもとに、日本の「外国人技能実習制度」について調査し、卒業論文を書いた。

「技能実習生を調査することは自分の使命」とするクイーさん。彼はなぜ、そうした強い思いを持ち、技能実習生を調査するに至ったのだろうか。

この連載の1回目ではクイーさんの来日の背景を、2回目ではベトナムにおける「実習生ビジネス」について、そして3回目では技能実習生の「技能習得」をめぐる実態と低賃金などの搾取的な労働の在り方を報告した。4回目では日本の受け入れ企業と技能実習生との関係から技能実習制度について考察し、5回目ではクイーさんが龍谷大学の卒業論文に向け、技能実習生を調査する中で直面した課題について伝えた。

今回の連載の最後となる6回目は、クイーさんの調査で明らかになったベトナム人技能実習生が直面している「時給制」「日給制」の働かせ方や、不当な「家賃」が徴収されるなど、技能実習生に対する搾取が巧妙化していることを伝える。同時に、技能実習生の対日感情の悪化が起きていることも報告したい。


■時給制や日給制で少ない賃金がさらに安くなる
ベトナムの若者たち。ハノイ。筆者撮影ベトナムの若者たち。ハノイ。筆者撮影
龍谷大学での卒業論文を書くために、やっとこぎつけた調査。

技能実習生としての自らの経験から、日本の「外国人技能実習制度」に疑問を持ったクイーさんは技能実習生の調査は「自分の使命」だとし、調査対象者をなかなか得られない中でも、なんとか調査を続けた。

クイーさんは2014年、アンケート調査、LINEやスカイプを使ったヒアリング調査、そして岡山県と滋賀県での実地調査を実施した。

複数の調査手法を用いることにより、総合的にベトナム人技能実習生の就労実態や日本での暮らしの状況を明らかにしたかったのだ。

実地調査では、岡山県で建設業に従事しているベトナム出身の男性技能実習生の居住地と、滋賀県で縫製業に従事しているベトナム人女性技能実習生の居住地を訪れ、実際の就労実態を探るとともに、居住状況も調べた。


その結果明らかになったのは、ベトナム人技能実習生が置かれた数々の過酷な状態だった。

クイーさんがまず驚いたのは、技能実習生の中に賃金を時給や日給で計算されている人がいたことだった。

アンケート調査では、対象となったベトナム人技能実習生38人中、給与計算方法として日給制が適用されている人が8人、時給制が適用されている人が5人いた。

就労先の企業によっては、「仕事のある日」「仕事のある時間」だけ給与を支払う時給制や日給制の賃金制度を導入しているところがあり、アルバイトのように実質労働分しか賃金が支払われていなかったのだという。

日給制や時給制の給与計算方法が導入されていたのは、就労状況が天候の影響を受けやすい農業や建設業だった。



農業部門の技能実習生の中には、時給制の契約で、土日など関係なく、雇用主に命じられた日に働いている上、天候が変わり作業が中止になると、そのぶんの給与が払われなくなるという人がいた。

受け入れ先の企業にとっては、日給制や時給制は技能実習生に支払う賃金を圧縮するなど、人件費節減に効果があるだろう。

しかし、再度述べたいが、ベトナム人技能実習生の多くは100万円を超えることさえある高額の渡航前費用を借金して工面して来日し、それを返済しながら日本で就労している。債務にしばられながら、日本で働いているのだ。

技能実習生として働く中では、まず借金を返すという目標があり、借金返済が終わってからやっと貯金をすることができるようになる。

それにもかかわらず、日給制や時給制が適用され、「仕事がない時間」が増えれば、賃金は低く抑えられることになる。技能実習生の賃金水準はもともと低いが、日給制や時給制はその低い賃金がさらに低くなるという可能性があるのだ。

一方、技能実習生は基本的に、最初の就労先から職場を変えることができない。転職できないのだ。

だが、技能実習生は、こうした時給制や日給制を我慢して受け入れることが多いのではないだろうか。


それは、会社との間で、トラブルが起きたり、あるいは最悪の場合、途中で「強制帰国」させられたりすれば、技能実習生に残るのは高額の借金だけだからだ。なんとしてでも、日本で就労を続け、借金を返し、そして生活費をできるだけ切り詰め、なんとかしてできるだけ多く貯金し、家族に仕送りしようとする技能実習生は少なくない。

途中で「強制帰国」させられれば、本国の所得水準ではとうてい返済不可能な高額の借金だけが残り、技能実習生とその家族の経済状況は破たんしてしまう。こうした背景から、ベトナム人技能実習生は、期待とは裏腹の低い賃金を受け入れ、帰国の日までひたすら我慢するということにもつながる。



■「家賃」という名前の不当搾取
ベトナムの女性と子ども。実習生の中には子どもを故郷に残し来日する人も。筆者撮影ベトナムの女性と子ども。実習生の中には子どもを故郷に残し来日する人も。筆者撮影
さらに、クイーさんが驚かされたのは、技能実習生がもともと低い賃金の中から「家賃」という形で不当な金銭を徴収されていたことだ。

例えば、岡山の技能実習生の事例では、20平方メートルの部屋に6人で暮らしており、1人当たりの「家賃」は2万円だった。6人で計12万円が20平方メートルの部屋に払われていたことになる。

大阪のケースでは、30平方メートルの部屋に5人で暮らし、「家賃」は1人当たり2万5,000円。30平方メートルの部屋に対し、5人で計12万5,000円の家賃が払われている格好だ。

そして、「家賃」が最も高額だったのは滋賀のケースで、30平方メートルの部屋に5人で暮らし、「家賃」は1人当たり3万3,500円もした。この30平方メートルの部屋に対して、5人分の「家賃」16万7,500円が徴収されていた。



また、クイーさんが実際に訪れた岡山のベトナム人技能実習生の住居は40平方メートルの室内に6人が暮らしていた。外壁の崩落が激しいなど老朽化している上、日当たりが悪いために暗く、換気も良くなかった。6人はそれでも1人当たり月2万円を「家賃」として払っている。

滋賀の縫製業で働く技能実習生の住居では11人が暮らしており、二段ベッドが詰め込まれ、プライバシーのない状況だった。

しかも、11人は1人当たり月2万8,500円を「家賃」として引かれていた。

11人分で「家賃」は月に31万3,500円にも上る。その上で、11人は割高な共益費と光熱費も支払っていたのだという。


■巧妙化する搾取と技能実習制度の構造的課題
技能実習生など海外への移住労働者を多くだしているベトナム北部の農村。筆者撮影技能実習生など海外への移住労働者を多くだしているベトナム北部の農村。筆者撮影
日給制や時給制による賃金の圧縮や、不当な「家賃」の徴収。たとえ、受け入れ企業が最低賃金を守っていたとしても、こうした仕組みが構築されることにより、技能実習生からより巧妙に搾取がなされるということだろう。

受け入れ先の企業の中には、制度の趣旨を理解し、適正に技能実習生を受け入れているところや、技能実習生を育て技術移転を図っている企業もあるだろう。

一方、繰り返えしになるが、技能実習生は転職の自由がないため、どのような企業で就労できるのかは、運まかせの要素が多いということを理解する必要がある。

さらに、各受け入れ企業の不正や不適切な技能実習生への対応も問題だが、同時に、悪質な対応をする受け入れ企業の発生を許す技能実習制度がかかえる構造自体が大きな問題と言える。

ベトナムという日本と大きな経済格差を抱えるとともに労働者保護や人権擁護が道半ばの国から、日本語もまだ十分ではない上、日本の制度や法律をよく知らない、諸権利が制限された期間限定の外国人労働者を受け入れるという制度の在り方。

そして、送り出し地では、送り出し国政府の積極的な労働者送り出し政策の下、高額の渡航前費用を徴収する仲介会社(いわゆる「送り出し機関」)の利用が、技能実習生としての来日には欠かせないという移住システムが形成されるとともに、経済的な困難や地元の賃金水準の低さ、日本への「憧れ」などから、借金をしてまで渡航前費用を工面し技能実習生として来日しようとする人が多数存在するという現状がある。

ベトナムからの技能実習生は来日後、債務にしばられつつ、働きながら借金を返済し、できるだけ貯金しようとする。当然、契約期間を満了することが借金返済と貯金には欠かせないため、受け入れ企業とのトラブルや「強制帰国」を恐れている。

このような構造の中で、ベトナム人技能実習生は受け入れ企業との非対称の権力関係の下、就労をすることになり、さまざまな搾取やハラスメントをも我慢して過ごすことが必要になるケースも出てくるだろう。その中で、巧妙化する搾取にさらされつつ、我慢して働き続けることになるのではないだろうか。


■対日感情が悪化
ベトナムの若者。日本に「憧れ」を持つ人も少なくない。ハノイ。筆者撮影ベトナムの若者。日本に「憧れ」を持つ人も少なくない。ハノイ。筆者撮影
さらにクイーさんが調査で明らかにしたのは、技能実習生の対日感情の変化だった。



クイーさんは調査協力者に対し、来日してから日本のイメージが変化したかどうかを聞いた。

その結果、来日前の日本の印象ついては「とても良かった」が63%、「まあまあ良かった」が34%で計97%にも上った。そのほか3%は無回答だったことから、来日前の日本への印象はおおむね肯定的だったと言える。

これに対し、来日後の日本への印象については「良かった」が8%、「まあまあ良かった」が50%となり、肯定的な回答をした人は58%に大きく減った。

さらに「あまりよくなかった」が37%になり、日本に対する印象が悪化したことが伺えたという。

厳しい就労環境や貧弱な居住空間、日給制や時給制などもあり低く抑えられる賃金といった事態を受け、ベトナム人技能実習生の中には日本への印象が悪化した人が出たと考えられるだろう。

外国人技能実習制度はアジア諸国への技術移転や国際協力をうたいながらも、実際には低賃金労働者を受け入れるとともに、アジア出身者を厳しい環境の中で低賃金で働かせ、結果的に技能実習生の日本への印象を悪化させているということだろうか。


■現在進行形の技能実習生制度

ベトナムの女性と子ども。ハノイ。筆者撮影ベトナムの女性と子ども。ハノイ。筆者撮影
調査によりベトナム人技能実習生の課題を把握したクイーさん。一方、技能実習生制度はいまも継続し、ベトナムなどアジア諸国出身の技能実習生たちが日本で就労を続けている。

技能実習制度は現在進行形で運営され、外国人技能実習生は今も、日本各地でさまざまな産業分野で就労し、日本の各種産業を支え、その中で、技能実習生一人ひとりはさまざまな経験をしながら、日本で働き、生活している。

「この制度をやめれば、問題を解決できる。でも、こんな良いビジネスはないと思う人がいるのでしょう」

クイーさんはこう語る。

彼が言うように、抜本的な制度改革がなければ、外国人技能実習生を取り巻くさまざまな構造的課題は容易には解決できないだろう。

同時に、技能実習生というアジア出身の若者たちを、一人ひとりの人間としてとらえ、彼ら彼女らがなにを考え、何に困っているのか、何をしたいのか、そのことへ寄り添っていくことが求められる。

外国人技能実習生は”代替可能な外国人労働者”ではないし、”顔の見えない匿名の誰か”ではない。それぞれの人生を切り開こうとする一人の個人がそこにいる。

そのことへの想像力を持つことが、日本という受け入れ国とその社会、そして、送り出し国であるベトナムのとその社会に問われている。(了)
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本は“痴呆国家”なのだ。

2016/05/06(金)2  二人は,本日会うが,何を話すのか?

さぱ〜り分からない

•本日6日,日露両首脳がソチに於いて会談を行う。
•会談は「閉鎖体制」で行われる。つまり秘密会談だ。
•議題は,シリア,ウクライナなどの国際問題,経済協力だという。大した議題ではない。喫緊の問題は,ない?
•会談後の共同声明や共同記者会見は,なし。
•なんですか? これ。↑秘密協定でも結ぶのかな?
•何も分かってないないアベ。全てを熟知しているプーチン。
•会談後,もしアベの挙動が不審なら…,アベは『全て』を知らされた!というコトだ。
•『全て』ってのは,何についての『全て』なのか?
•洞察力のある読者なら,『全て』を洞察するだろう。


「何も分かってないないアベ…」 と上に書いたが,これには二つの意味がある。
一つ目。アベは,フクイチが今だにアンダーコントロールだと思っている。

一国の総理が「アンダーコントロール!」と言ってしまったので,政府機構は上から下まで「アンダーコントロール」を前提に動いている。

アウト・オブ・コントロールの情報は,アベまで上がっていくことはない。
アベは何も分かってないのだ。
二つ目。アベは,プーチンのハラのうちを全く分かっていない。
政府部内にもプーチンの内面を本当に理解している人間がほとんどいない。

プーチンの本意(本当の意志)を,アベが衷心から理解すれば,アベの帰国後,官邸と政府機構には大きな変化が続出するだろう。
しかし,おそらく,アベはプーチンの本意を理解できないまま帰国するだろう。

アベとアベの政府が絶望的なほどの「痴呆」を,今回,プーチンは思い知ることになる…。
しかり! 日本は“痴呆国家”なのだ。


タコス炎上(海外の反応)

・最初のリプライ(大爆笑)
「おいおい、メキシコ料理にすら壁があるじゃないか。」

・彼はメキシコ料理を壁で囲うのが好き。

・ああ、タコサラダか。
究極の正真正銘の「ヒスパニック」料理だ。

・ヒスパニック系だが、これは面白いと思ったよ。

・↑これは面白いと思う。
でも彼は面白いつもりではないと思う。

・トランプのことは好きではないが、このツイートに怒りは感じない。


・最初、facebook上でこれを見た時、なりすましのアカウントだとすぐに思った...事実は小説よりも奇なりだな。


・ヒラリーの返事
「ヒスパニック大好き」ートランプ,52分前
「彼らは国外追放されるだろう」ートランプ,昨日
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日のつぶやき








posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災地に物理的、精神的に被害を与え続けてるのは地震じゃなくてテレビ局だ

企業や病院では、正常営業に戻っています。多くの社員も自宅に戻っていました。もちろん自宅が倒壊・半壊し、帰宅できずに避難所にて生活している人もいます。ただ、かなり正常状態です。東北に比べて津波もなく、地域が限定されているので、これからの復興は早いと思います。
むしろ「風評の被害」の方が心配です。大分では観光客が激減していて、観光関係者は嘆いていました。メディアのセンセーショナルな報道姿勢は、全てを被災地として塗りあげ、「危険」として報道するので、地震そのものによる物理的な被害よりも、風評による経済的な影響の方が心配です。
メディアに騙されずに、どんどん熊本・大分に行き、関わり、普通の生活をしましょう。それが復興を早める最善の方法


「夜寝られないから、昼間にウトウトしているところに、詳しい説明もなくカメラを向けられる。お年寄りは文句を言いませんが、若者は、テレビ局の人たちの不躾な態度に憤っていますよ。

どこの局か知らないけれど、十分に説明せずにお父さんと娘さんを並ばせて、インタビューした局があったんです。中継が終わった後、娘さんが『勝手に撮られた』って怒っていました。化粧もしていない顔で全国放送に映っちゃう、って」

こう話すのは、熊本市内で被災した60代の男性である。

他ならぬ熊本の被災者から、テレビ局クルーの非常識な行為を「告発」する声が上がっている。県内の避難所に身を寄せる50代女性も言う。

「避難所にヘルメットを被った人がいきなり入ってきて、深刻そうな顔で『どうですか、眠れますか』って聞いてくる。あんたらが来るから寝られないんだ、と言いたい。 日テレとTBSがひどい許さんぞ


夜の照明がまぶしい、と訴える人も多いです。中継で使うライトって、ものすごく強力なんですね。しかも、リハーサルの時も点けっぱなしだから、みんな早く終わらないかなって思ってますよ」

大きな災害が、マスコミにとってある意味で「チャンス」であることは否めない。しかし、今回の熊本大地震で現地入りしたテレビ局クルーのハシャギぶりは、少し度が過ぎている。

NHKの朝の人気情報番組『あさイチ』では、18日、有働由美子アナウンサーがこんなFAXを取り上げた。「熊本市内に住む友人から聞いた」という、視聴者の話だ。

「余震で崩れそうなお宅の前で、テレビ局がずっと待機しているのだそうです。すごく失礼なことではないでしょうか」

この視聴者が直に見聞きしたわけではなさそうだが、事実なら、「家が崩れる瞬間を撮るために張り込んでいた」ということだ。明らかに行き過ぎであり、これはもはや「取材」とは言えない。


災害の際の教訓を一番学ばなくてはならないのがメディアではないかと思う。野次馬のような報道が増え、本来の役割を見失っているのではないかとも。

現地ではボランティアが急減していて足りていない。熊本市長が応援要請をしているが、メディアの報道は一時期と比べると少ない。家の崩れる瞬間を撮影するよりも大切なことがある


だから TBSはダメなんだ

ちょうどサンデーモーニングでボランティアについて触れていましたが、報道していたのは4月29日の状況。すぐに募集が締め切られ、ボランティアができなかった方の「残念です」というインタビューでした。現状については「GWが終わると減る見込み」との説明。急募している現状は伝えられず、むしろマイナス報道の印象でした。


自衛隊は、
・持参した冷たい缶詰のみを食べ
・全て車の中で就寝し
・被災者の為に危険なエリアに入って救出作業を毎日行う。

そんなことテレビで放送されてるの見たことない。被災地に必要なのはこういった方々。

被災地に物理的(ホテル占拠、ガソリン、食料)、精神的に被害を与え続けてるのは地震じゃなくてテレビ局だ


先日熊本へ災害復旧ボランティアに行った際、ボランティアセンターではいつものように「オリエンテーション」を受けたが、その中で、被災者へのかかわり方については、かなり具体的に説明しているのが印象的だった。

その説明の中に、「(復旧作業の)依頼者とは、一緒に写真撮影したりしないように」との項目があった。
実際の作業では、依頼者の一人暮らしの女性(70代)に痛く感謝され、「身元を聞くのもはばかられるが、せめて皆さんのお名前だけでも教えてください。私の記憶にとどめておきますので」と言われ、提示された絵葉書に、チーム5人全員で署名した。


大災害の時の取材は各民放の垣根なく一つの取材陣に絞ってほしい。フジと関テレとかTBSと毎日とか系列なので譲り合ってほしい。
現地の人に迷惑をかけるのは絶対ダメ


制限すると今度は報道の自由がぁーとか言って文句言うんだ
糞テレビのくせに

幼い子供たちを列から押し出して
冷たい雨の中に押し出したのは
日テレ

巨人と日テレとゴミ売りは
クソ


僕は熊本県天草市出身ですが、天草は茶碗一つさえ割れませんでした。
こんな言い方は酷いかもしれませんが、
被害を受けたのはほんの一部だけです。
メディアの切り抜きによって、熊本県全域が崩壊したかのような報道をされ、GWには100万近い宿泊キャンセルを受けました。


今回は本当にやりすぎです。
TBSのNスタでも避難所の方が「撮るな」と騒いで話題になりました。


「関西テレビの中継車が、熊本県内のガソリンスタンドで列に割り込んだ」
「毎日放送のアナウンサーが、豪勢な弁当を被災地で調達した」

といった情報が瞬く間に広がり、猛烈な批判を浴びたのだ。関西テレビと毎日放送は、これらを事実と認め、謝罪した。

前出と別の、被災者の男性が言う。

「ガソリンスタンドは、どこに行っても長い行列で、30分で給油できればラッキー。だいたい1時間はかかります。コンビニやスーパーも、まだ商品がスカスカのところもある。割り込みや買い占めがあるとすれば、許しがたいことです。

ホテルもマスコミ関係者で一杯になっている、と聞きました。『避難所にいたくない』という親戚が部屋を取ろうとしたら、熊本市内や周辺のホテルはほとんど押さえられてしまっていたと。休息の場所を最も必要としているのは、地元の人じゃないんですか」


ボランティア心得「被災した家屋の前での集合写真の撮影や、被災者との記念撮影をお願いする行為は、被災者の心情を考慮して絶対にしないで下さい」

_人人人人人人人人人人_
>絶対にしないで下さい<
 ̄YYYYYYYYYY ̄

http://omura-highschool.net/2016/05/04/20168/

これはひどい
熊本地震の倒壊家屋の
前で記念写真
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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