2016年05月15日

『さよならパヨク』という本が売れている。

『さよならパヨク』という本が売れている。発売3週間ほどで、もう3刷決定という。
「パヨク」とは「劣化した左翼」の意で、元アイドル千葉麗子さんが、故郷・福島の原発事故を契機に反原発運動に参加したが、
その活動に疑問を持ち、「パヨクやめた、全部ぶちまけます!」と、この本をまとめた。

「パヨクやめた」という場面は、次のように描かれている。
…こっちが必死で「原発反対」ってシュプレヒコールを叫んでいる横で歌や踊りに興じられるのは、はっきり言つて迷惑であり、不愉快でした。
いきなり沖繩民謡が始まったり、サンバが始まったりした時は、踊りに興じる連中を見て本気で怒りを感じたものです。
沖繩民謡もサンバも福島に何の関係もありません!

そのうちに、デモへの一般参加者も減り、ついには共産党の機関紙『赤旗』に首都圏反原発連合のチラシを挟んで配布し始めた。


これでは共産党の運動そのものになってしまうと、千葉さんは「やめてほしい」と申し入れたが、聞き入れられなかった。

一体自分は今まで誰のためにここまで体を張って頑張ってきたのか、
福島のためと始めた行動が共産党に利用されたのかと、最後の方は本当に悔しくなってきました。
その時100〜200人くらいが集まった国会前で、マイクを握っていましたが、
「こいつらのためにやってんじゃない!」「もうやってらんねぇよ!」とマイクをポーンって投げました。


デモでは物販もしていた。日本共産党の参議院議員・吉良よし子のフォトブックも売っていて、
「なぜ吉良よし子氏だけ? もうわけがわからないというか我慢の限界でした」と千葉さんは思った。

コアメンバーには交通費も出ていて、千葉さんは清算用紙も見たことがある、という。共産党の丸抱えの運動だったわけである。


共産党が幅を効かせるようになって、デモに音楽や踊りを取り入れるようになった。学生運動の華やかりし頃、日本共産党傘下の日本民主青年同盟(民青)は、「歌って踊って日共民青」などと揶揄されたように、大学のサークルのように勧誘をしていたので、その一つ覚えだろう。

「もうわけがわからない」


カンパもたくさん集まっていました。…特に高齢者の参加者が千円札や五千円札をカンパ袋にどんどん入れてくれるんです。


もちろんカンパした人は善意からなんですが、受け取る方には、そのお金で生活している人がいるっていうことを聞きました。最初は耳を疑ったのですが、デモに入り浸っている人には、確かにきちんとした仕事をしていない人もいて、どうやって食べていくかとなると、カンパをあてにするしかないということらしいです。


反原発派はこの問題にしがみついていた。たとえば福島原発の地元の井戸川克隆・前双葉町長は、福島にいると鼻血が出ると語って有名になった人物だ。こういう人物をイベントに呼ぶ。

井戸川前町長が登場した、ある漫画では、登場人物が原発構内の見学後に鼻血を出した、というシーンがある。


「原発やめろ」が行き詰まってくると「差別をやめろ」

いよいよ反原発運動では一般人を集められなくなると、彼らは衣替えをした。平成25(2013)年の春、「レイシストをしばき隊」が登場。この団体は「在日特権を許さない市民の会」などの活動に対抗すべく結成された市民団体である。

しばき隊のリーダーは首都圏反原発連合でも中枢にいて、かなりのコアメンバーは同じだという。千葉さんは反原発連合のメンバーに連れられて、一度だけ「しばき隊」のイベントに行ったことがあるが、首都圏反原発連合のマークをつけた拡声器をそのまま使って「原発やめろ」と同様に、「差別やめろ」とやっていた。

叫ぶスローガンは違えど、スタイルは全く同じだった。


「反原発」は人集めの手段

反原発運動の正体については、千葉さんの次の指摘が的を射ている。

私が脱原発・反原発のパヨクから離れた理由のひとつに、彼らが本心から原発のことを考えて行動しているわけではないという疑念がありました。原発事故や福島の状況を理解し、共感してでの行動ではなく、原発問題を訴えると注目される、つまり政治的目的などのために脱原発を主張し、その運動に乗っかり、利用しようとしていたのではないかということです。

反原発とは、共産党による人集めの手段であった事は、今まで見てきた経緯から明らかだろう。

左翼は昔から「革命という目的のためには手段を選ばず」を伝統としているが、その手段として「貧困からの解放」から「安保反対」「公害反対」「女性解放」、そして現在では「原発やめろ」「差別やめろ」「9条守れ」と旗印を変えつつ、騒ぎを起こしてきたのである。

パヨクの正体

千葉さんの言う「パヨク」とは、こうした伝統的左翼の、思考能力が退化した末裔のようだ。


自由民主主義の基盤は、国民一人ひとりが国の行く末について自分自身で自由に考え、それをもとに地方や国の議員を選ぶ、という点にある。「反○○」を掲げつつも、「歌って踊って」ムード的に自分たちの集団に引きずり込んでいくというのは、人々の思考能力を麻痺させる。それはシロアリが家の土台を食いつぶしていくように、自由民主主義の基礎を打ち崩していく行為である。

SEALDsは共産党の傘下にあり、共産党員の子弟が多いと聞きますが、中には共産党と無関係の学生が、シンボルマークやフレーズの格好良さ、音楽やダンスの楽しさに惹かれ、事情を知らずに入ってくる、そんな学生もいるでしょう。



SEALDsの学生もよく言えば素直、悪く言えば未熟な人が多いように思います。SEALDs自体はサークルのようなノリなのかもしれません。しかし背後にある共産党の存在を忘れてはいけないと思います。


>沖繩民謡もサンバも福島に何の関係もありません!
>これでは共産党の運動そのものになってしまうと、
>千葉さんは「やめてほしい」と申し入れたが、聞き入れられなかった。

こういうところ大事だからよく読んでおくように
反米半基地反原発、全部裏で繋がってるって事w


>原発事故や福島の状況を理解し、共感してでの行動ではなく、
>原発問題を訴えると注目される、
つまり政治的目的などのために脱原発を主張し、
>その運動に乗っかり、利用しようとしていたのではないかということです

まあ、そういうことだろう
反原発、反安保法制、反オスプレイ、反普天間基地移設・・・


反政府活動のデモや陳情にはシイ党から日当が出るんだからそりゃ人が集まるさ。
うちの亡父が埼玉土建の動員で行ってた時にはデモ7000円、
議員会館への陳情は13,000円とか言ってたかな。
10年以上前だから金額変わってるかも知れない。
昼跨ぐと弁当も出るから引退した年寄りのいい小遣い稼ぎ


成田闘争も薬害エイズも安保法制オスプレイもそうだが
何か反政府的なネタがあると必ず共産党が入り込んで政治運動する
だからまともな人間は引く残ったのは変わり者だらけ
その結果事態は複雑になって解決の道が遅くなる
まあ
遅くなった方がこいつらにはいいけどな
飯の食い扶持が伸びるって事です
景気もよくなっては困るわけで早い話
ブラック企業がああだこうだと
叫んでるご本尊が一番のブラックですから
おっとおっと
世の中は実に面白い


宇多田ヒカルが「原発には賛成しないけど反原発運動はしない。どんな政治活動もしない。」とわざわざ公言したのは純粋に反原発運動をやろうとしても共産党やらの活動に巻き込まれると見抜いてたのかな。

良く言えば、いわゆる反体制側に与するとみられてしまうからだろうね
どうしてもそういう「色」がついてしまう
音楽分野は純粋に芸術の観点から活動すべきで、政治色前面にだしたらあかんがな、米国のフォークソングにしても時が経てば茶番になるし


そして穿った見方すれば、レコード売れなくなる可能性もあるだろうしね
原発賛成かどちらでもない立場のお方もかなりの数に上りますから


歌手は余計なことせんほうが一番いいのよ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつの日かピョンヤンでオリンピックが開かれることを

奥田愛基さん(SEALDs/写真)は、「70年の不断の努力が憲法を支えてきた。こんなところで終わるはずがない。憲法はまぎれもなくわたしたちのことばだ」と話した。 参加者一人ひとりが思いを一つにした集会だった。この力が社会を変えていく。


むのたけじさん(101歳、ジャーナリスト/写真)は車椅子で登壇し、「戦争は、相手を殺さなければこちらが死に、死にたくなければ相手を殺せという世界。戦争は決して許されない。憲法9条こそが人類に希望をもたらす。70年間、戦死させず、他国民の誰も戦死させなかった道はまちがっていなかった」と話し、満場の拍手を浴びた。


5月3日、東京・有明防災公園で憲法集会が開かれた。5万人が集まり、人また人で会場は埋め尽くされた。この集会は、昨年横浜での5・3統一集会から始まっていた。3万人余りを結集した市民の力は、夏の安保法反対の大闘争を経て、参院選での野党共闘を生み出し、北海道5区参院補選の接戦に結実した。市民の力が政党を動かし、今日の集会につながった。安保法廃止の2000万人署名は現在1200万筆に達したと報告された。

集会ゲストの、菅原文子さん(辺野古基金共同代表/写真)は、「どういう国にしていくか決めるのはわたしたち。北朝鮮が挑発的と報道されているが、挑発しているのは米韓ではないか。おいつめられれば国家でも個人でも爆発しかねない。中国が6カ国協議を提案しているのは当然。わたしには夢がある。いつの日かピョンヤンでオリンピックが開かれることを」と語った。
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ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)が13日深夜、タレント・ベッキー(32)の“金スマ”出演を受けてブログを更新し「(流出した)LINEは全て本物です」と認めた。

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)が13日深夜、タレント・ベッキー(32)の“金スマ”出演を受けてブログを更新し「(流出した)LINEは全て本物です」と認めた。

 「皆さんへ」というタイトルのブログで川谷は「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と冒頭で記した。13日、ベッキーはTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜・後8時57分)に出演し、104日ぶりにテレビに復帰した。

 川谷によれば「週刊文春さんで報じられたLINEの内容は全て本物です。かつベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました。このような嘘をついてしまい本当に申し訳ありません。離婚するまでは友達でいようと言っていました。周りが見えてなかったし、本当に僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました。奥さんの気持ちを踏みにじり実家にベッキーさんを連れて行ったのも僕の独断です。奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています」と真相を明かした。

「誰に謝ればいいのか」と発言していたことについては「奥さん、ベッキーさん、ファンの皆さんや関係者の皆さんにあてたものではありません。ネットで心ない暴言を浴びせてくる人たちに対して言いました。ベッキーさんのSNSにも僕のSNSにも日常的に『氏ね』『消えろ』というような乱暴な言葉が並んでいました。それに我慢が出来なくなりました」と意図を説明。「ただこの発言を僕は公の場でするべきではなかったし、僕がそれを言う資格はなかった。結果数々の誤解を生みました。本当に子供だったと反省しています」とわびた。


 ベッキーが謹慎に入った一方で、川谷は全国ツアーで活動を続けた。「それは待ってくれているファンがいたからに他なりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない。綺麗事に見えるかもしれませんが、僕はメンバーと作り上げた作品をただただ歌いたかった。僕の勝手かもしれませんが、それが理由です」

「ベッキーさんとは不倫関係にあって、奥さんを苦しめたし裏切りました。かつメンバー、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、僕らのファンのみなさん、ベッキーさんのファンの皆さんには多大なご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません。文章で、かつこのタイミングでお伝えすることになって本当に申し訳ないと思っています」

 ベッキーの復帰を受けて、双方から真相が明かされた形となった。
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2016年05月14日のつぶやき




















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前田敦子、入浴姿披露で「向井地美音を完全に凌駕!」とファン興奮

5日に放送された深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で、主演の前田敦子が入浴姿を披露。これには「赤ちゃんみたいに綺麗な肌!」「興奮して眠れなくなっちゃったよ〜」などと、ファンを大いに興奮させたようだ。

「“深夜の昼ドラ”をテーマに掲げた『毒島ゆり子のせきらら日記』で前田が演じているのは、『二股はかけても不倫はしない』をモットーにしている、恋愛に対して自由奔放な女性役ということで、これまでにも濃厚なラブシーンを披露し、『あっちゃん、エロ過ぎ!』と、ファンの間で話題となっていましたが、入浴シーンには今まで以上に注目が集まったようで、平均視聴率も、初回2.1%、第2話2.3%から今回は3.6%と一気にアップ。入浴シーンといえば、先月29日に公開された、6月1日発売予定のAKB48、44thシングル『翼はいらない』(You, Be Cool!/KING RECORDS)のミュージックビデオで、初センターを務める向井地美音や渡辺麻友、柏木由紀、山本彩の4人が銭湯で入浴するシーンが話題となっていましたが、『あっちゃんが4人を完全に凌駕』『向井地にはまだまだ色気が足りないね』などと、前田ファンは盛り上がりを見せていたようです」(芸能関係者)

今月18日には『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』(講談社)の発売が予定されているAKB48だが、「総選挙もマンネリ化したよな」「前田と大島が1位を争ってた時がピークじゃないか?」などと、世間の興味も薄れてきているようだ。

「前田が在籍していた頃は、アイドル界で肩を並べるグループがない程の人気を誇っていたAKB48ですが、最近では、2011年にAKB48の公式ライバルとして結成された乃木坂46や、その姉妹グループで、先月6日にCDデビューを果たした欅坂46の勢いに負けているとの指摘も少なくないようで、乃木坂46の生駒里奈が昨年、14年から務めていたAKB48チームB兼任を解除された際には、『もう呼ばなくて結構』『もはやAKB兼任にメリットなし』などと、生駒ファンが安堵すらしていたようです。また、欅坂46ファンからはすでに『平手ちゃんに注目が集まってるからって、召集かけないでね』と、釘をさされてしまっているようです。

それだけに、AKB48の10周年記念シングルとして3月に発売された43枚目のシングル『君はメロディー』(同)で、前田や大島優子らOGメンバーが限定復帰して、『大奥』をテーマとしたミュージックビデオで、豪華絢爛な着物姿を披露した際には、『全盛期を彷彿とさせる』『やっぱり、前田・大島のツートップ時代が最高!』などと、往年のファンは感涙。ネット上では『オワコン』などとささやれてしまっているだけに、OGメンバーの本格復帰を要望するファンは増加傾向にあり、6月に発売されるシングル『翼はいらない』の結果いかんでは、その要望はさらに増すのではないでしょうか」(同)

先月19日に28歳を迎えた小嶋陽菜が、今だに現役メンバーとして活動しているだけに、前田の21歳での卒業は少し早すぎたのかもしれない。


前田敦子が脱皮!TBS深夜「毒島ゆり子」高視聴率

AKB48出身の前田敦子(25)の二股交際や不倫などの過激シーンが話題のTBS系ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(水曜深夜0時10分)が、深夜ドラマで高視聴率をたたき出している。

第4話(12日)は3・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。第3話(4日放送)も3・6%と深夜ドラマとしては好調だ。

「毒島ゆり子−」は、深夜の昼ドラがキャッチフレーズ。初回が2・1%、2回目も2・3%と、NHK含むキー局6局で同時間帯で5位だった。だが「あのあっちゃんが」と思えるような前田の激しいキスシーンや素肌を露出したシャワーシーンなどが徐々に話題を呼んで、不倫関係を結んでしまう第3話からは同時間帯2位まで躍進している。

先日、プロ野球西武戦の始球式でピチピチ衣装で登場した女優中村静香(27)も前田の親友役で出演し、深夜ドラマの盛り上げに一役買っている。
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