2016年05月26日

日ハムと札幌ドームとの関係

日ハムと札幌ドームとの関係
・イベント開催の度に席とトレーニング器具を撤去&設置 費用は全額日ハム持ち
・警備費、清掃代は全額日ハム持ち
・飲食店の売上は全て札幌ドームに入る
・広告看板代は全て日ハムが買う
・日ハムの直営飲食店の出店は認めない
・日ハムの直営グッズ販売も認めない
・観客動員数の2万人から先は1人当たり400円の追加使用料を払う
・札幌ドームの改修費200億のうち、半額を日ハムが支払う
・年間17億は高いので、札幌ドームに使用料の値下げを要求したら追加で9億支払うことになった

そりゃキレるわ、よく我慢したと褒めてあげたいくらい


日ハムの球団経営を圧迫する旧態依然の壁
2016.05.23 12:00

北海道日ハムが悩まされている問題がある。

日ハムが本拠地としている札幌ドームが、この4月1日から使用料の値上げに踏み切ったのだ。消費税分の値上げだが、1試合の使用料が4万人の動員でおよそ1600万円に設定されているのでオープン戦も含め年間に70試合ほど使用し、この料金だけで9億円ほど支出していることを考えればバカにならない金額である。

札幌ドームは2001年に開業、2004年から日ハムが東京ドームから本拠地を移転してきた。施設は札幌市が所有し、札幌市と道内財界各社が出資する第三セクター・株式会社札幌ドームが運営管理を行っているが、出資比率から考えると、実質、札幌市が運営している自治体の“ハコモノ”である。
 
問題は、この基本使用料だけではなかった。日ハムはドームがコンサートやイベントなどで使用される度に日ハム側が資金を出したフィールドシートの撤去、設置を余儀なくされ、ドーム内のトレーニング施設の器具なども、すべて片づけなければならない。それらの経費だけでなく、警備費、清掃代なども球団持ちで基本使用料とは別に年間15億円ほどをドーム側に支払っている。しかもドーム内の飲食店の運営、売上げは、すべてドーム側。グッズに関しても、広島のような直営ではなくドームに卸す形態。また広告看板代に関しても球団が、2億5000万円で買い取っている。つまり年間、約26億5000万円をドーム側に支払っていることになるのだ。日ハムの年俸総額は、27億円超。ドームにかかる費用と、ほとんど変わらない。

ある関係者が言う。

「極端な話を言えば、ドーム側が理解を示してくれれば、球団経営は本当の意味で黒字化して、ダルビッシュや糸井を簡単に出さなくて済んだのかもしれない。もっとチーム強化にもお金をかけられる」

実は日ハムは、本社からの年間27億円に至る広告宣言費の補填を受けているが、このお金がなければ、単体では赤字経営である。その経営を圧迫しているのが、この球場問題なのだ。

ダルビッシュ有のポスティング移籍を認めたのは、本人の強い希望を受け入れたものであるが、年俸が高騰するダルビッシュを経営上、保持しにくくなっていた側面もある。球団単独での経営が厳しいのに、一方、ドーム側は黒字だというのだから、何をか言わんである。


これまでも日ハムは、何度となく公式、非公式に使用料の値下げや運営権の一部譲渡を札幌ドーム側に訴えてきたが、すべてノー。しかも今回は、それらの要望を聞くどころか逆に値上げである。


夕張とかいいんじゃね?


日ハムは自前で建てた方が良い
公費で作った球場や競技場はなぜか高くなるね
建設費はもとろんだが維持管理費が高い
維持管理費の明細を見てみたいものだ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舛添要一「障害持つ息子の養育費減額を要求」元愛人母が告発

 窮地に立つ舛添要一東京都知事(67)。舛添氏は、雅美夫人(52)と結婚する前に2度の離婚経験がある。1人目は元ミス東大の片山さつき参院議員(67)。2人目はフランス人の一般女性だ。

「前の奥さんは2人とも、ひとこと多い“うるさ型”でしたが、雅美さんはそうじゃない。落ち着いて、おっとりしたタイプで、舛添さん自身も『僕には初めてのタイプ』と言っていたくらいです。芯は強い女性ですが、絶対に出しゃばらない。いつも一歩引いて舛添さんを支えています。頭の回転も速く、自分の言葉で喋れる女性。うまく舛添さんを操縦しているなといつも感じますね」(永田町関係者)

 夫婦仲は極めて円満――。しかし、そんな舛添氏に切り捨てられた“家族”がいる。舛添氏は、雅美夫人との間に1男1女をもうけたが、他に3人の子どもがいる。その1人が、現在28歳になる重度の障害を持つ男性だ。戸籍上、彼は舛添氏の長男に当たる。

 28年前、長男を産んだのは、舛添氏の不倫相手。当時、片山と結婚していた舛添氏は、不倫相手に「離婚したら必ず籍を入れる」と約束したにもかかわらず、彼女が長男を出産すると約束を反故にし、2年にわたって認知をも拒み続けた。

あらためて都内にある元不倫相手の実家を訪ねた。出てきたのは、彼女の母親。14年2月、参院議員を辞め、都知事選に1度目の出馬をした舛添氏は、とんでもない裁判を起こしてきたという。

「議員を辞めて収入が大幅に減るからと、障害を持つ息子への養育費の大幅減額を申し入れてきたんです。でも司法の場であの人の申し出は却下されました。ただ、あの人からは『申し訳ない』という謝罪の言葉のひとつもありませんでした」

 連日、テレビで舛添氏の顔を見る毎日だが――。

「テレビを見ていて、思わず『これから都庁に乗り込んでやろうか』と思いましたよ。娘は重い障害のある息子を抱え、今日まで必死に生きていたんです。なのに、養育費の減額を言い出すような男がのうのうと……」

 そんな男が公用車で別荘通いをしていては、腹も立つ。なぜ都知事ばかり、こんなハズレが続くのか――。


さてひらパーへ行って
ロシアン観覧車に乗ってくるかな


カネに汚いのは
この障害を持つ長男を救うためだった・・


結婚3回、離婚2回、子供2人に愛人の子3人、現在「隠し子、養育費裁判」係争中』

<舛添さんと結婚したことがそもそも間違いであったと思います。愛のない結婚をしてはいけないということ。私の人生における大変大きな間違いだった>(『婦人公論』2013年2月22日号)

そう振り返る結婚生活はわずか2年3か月で終わりを告げる。離婚の理由を片山氏はこう打ち明けている。

<慌しく始まった結婚生活でしたが、「平穏」だったのは最初の数週間だけ。「遅く帰ってきやがって!」突然、彼は怒鳴り始めたんです>(『週刊新潮』2010年5月6・13日号)

一旦怒り始めると、舛添氏は怒鳴る、手当たり次第にモノを投げつける、そして、ある時にはいくつものサバイバルナイフを片山氏の目の前にズラーッと並べたこともあったという。

<彼は、ナイフの収集が趣味だったんです。しかも、そのうちの一つの刃先を私に向けたことまであります。(中略)結局、結婚から3か月ほどで、弁護士に離婚を相談しました。すると、弁護士の調査で彼には愛人が、そして彼女が妊娠中であることも分かった>(同前)

その「妊娠中の愛人」を仮にA子さんとしよう。A子さんが東大の学生だった時、舛添氏が指導教官という立場で知り合った。すぐに「もう妻(片山氏)とは別れるから」と舛添氏がA子さんに猛アプローチ。押されるまま付き合い始めたA子さんは1988年、男児を出産した。A子さんの知人が当時の状況を振り返る。

「A子さんの存在を知って激怒した片山さんが、バッグに包丁を忍ばせてA子さんと舛添氏がいた部屋に怒鳴り込んできたことがありました。真っ先に部屋を飛び出した舛添氏が逃げ込んだ先は、もうひとりの愛人B子さんの部屋だったそうです」

A子さんの子供を舛添氏が認知したのは1990年。認知するまでの2年間に、B子さんが女児を出産、さらに同時期に他に2人の女性とも交際していたことがわかったという。目まぐるしい女性遍歴の末、舛添氏が15歳年下の現在の夫人である雅美さんと再々婚したのは1996年だ。

なお、その前年にB子さんは2人目の女児を出産した。もちろん父親は舛添氏。その後、雅美夫人との間には、2000年に長女、2003年に長男が生まれている。振り返ると、結婚は3回、離婚は2回。2人の愛人が産んで認知した子3人と、雅美夫人との間の子2人を合わせると、舛添氏には計5人の子供がいることになる。

※週刊ポスト2014年1月24日号
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日のつぶやき


















posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無雪期には山ガール等の多くの初心者で賑わう軟派な山。

【富士山】
無雪期には山ガール等の多くの初心者で賑わう軟派な山。
しかし一旦積雪期に入ると数多くの実力者を葬ってきた裏のエースへと変貌する。
一度滑り出すと死んでも止まらない氷の滑り台は余りにも有名。
でもなぜか本での紹介は積雪期であっても必ず「初級者向け」。

【谷川岳】
世界にその名を轟かせる古豪。
近年は鳴かず飛ばずだがその岩壁の実力は未だなお健在。
無雪期・積雪期問わず安定した実力が魅力。
土合駅から行くときは絶対に階段の段数を数えてはいけない。

【宝剣岳】
近年勢力を拡大してきた新興勢力の最右翼。
無雪期には普通の山。しかし積雪期に入るとその甘いマスクで
初級登山者を誘い込み一気に奈落の底まで叩き落す。
乗越浄土から見ると本当に簡単そうに見えるので始末に負えない。

【トムラウシ山】
映画サウンド・オブ・ミュージックを彷彿とさせる高山植物生い茂るなだらかな山。
しかし広大且つなだらかな山肌は一旦荒天になるとそこにいるものを逃がさない
登山者ホイホイへと変貌する。
忘れた頃に発揮されるその瞬発力は他の追随を許さない。

【西穂高岳】
通年営業しているロープウェイでお気軽アクセス。
しかし実は日本の一般縦走路中最難の一つにカウントされるほどハードな山。
軟派雑誌に乗せられて群がってくる初級者を容赦なく振るい落とす。

【白馬岳】
白馬大雪渓は日本三大雪渓の一つで長さは数キロにも渡り見るものを圧倒。
しかしその真の姿は登山者の逃げ道を塞ぎ落石や雪崩で狙い打つ
冷酷無比なスナイパー。今日も浮かれる初心者を谷のどこかで待ち受ける。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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