2016年06月28日

なぜイギリスの有権者が国民投票でEU離脱に票を投じたのか解説している

なぜイギリスの有権者が国民投票でEU離脱に票を投じたのか解説している。現地の状況を知れば、EU離脱は納得の結果だった。
端的にまとめれば、経済が豊かなイギリスにEU域内の人たちが来すぎて日常生活が極度に不便になっているから。


イギリスの庶民的には、なぜEUを脱出したいかというと、EUから人が山の様に来てしまって、病院や電車が混む上に、学校の教室が足りないから。年に18万人も来る。そして帰らない。ビザいらないので。ブルガリアとルーマニアからは年に5万人も来る。月収5万円ぐらいの国だから皆イギリスに来たい


EUでは加盟国を同一の国とみなし、ビザなしで自由に行き来できる仕組みを整えた。これにより経済が活性化すると思われたのだが、実際は賃金の低い国から高い国に大移動が起きることに。当然ながらもともとイギリスに住んでいた人は生活が不便になったと不満を漏らす。


イギリスの庶民的には、ガイジンが増えるから困るというよりも、「人」が増えて色々困っているというのが正直な感想。ここの人達はガイジンには慣れているし寛容。ただEUからこんなに人が来るとは誰も予想してなかった。政府の予測は大外れだった。自治体が耐え切れない状態になっている。


日本の人は知らないと思うのだけど、EUの人がイギリスに移り住んだ場合、税金一円も払ってなくても医療費も学校も無料。通訳まで付けてもらえる。病院は年間予算が決まっているから沢山治療しても予算が増えるわけではない。学校も同じ。人が増えれば増えるほど苦しくなる仕組み。


そしてイギリス庶民が最も恐れているのは、トルコがEUに加盟すること。加盟したらトルコ人もイギリスに自由にこれるようになるんですが、月収6万円の国で、あそこにはシリア難民も大量にいる。トルコは人口も多いですから人が大量に来てしまう。しかもテロリストも混じっているかもしれない。


EUから人が来る場合、EU市民なら誰でもイギリスに移住できるので、元犯罪者とか、テロリストの可能性がある人も入ってこれちゃうんです。しかも犯罪者を強制送還できない。EUの決まりがあるので。チェックが機能しません。加盟国(特に新規)には超いい加減な国も多いので庶民的には怖い。


EU離脱を求めるのは年寄りのエゴというのとはちょっと違う。例えば子供がいる中流のサラリーマン。子供が病気になってもEUからの移民激増で病院のERは4時間待ち、公立は英語不明な外国人生徒が激増し授業が成り立たない上教室ギューギュー。不動産高騰で家買えない。中流も離脱したい


イギリスがEUに残留し、トルコ、マケドニア、セルビアからも人が入ってきていたら、国内で暴動が起きていたかもしれません。。。外国人排斥じゃなくて、人が増えすぎて病院、学校、交通、住宅が対応できなくなってしまって。。。イギリス平均月収25万円、それらの国は4-6万円ですから大量に来る


イギリスEU離脱に関する補足情報。今回の離脱の最大の引き金はギリシャ金融危機と難民問題。イギリスへの移民は年に30万人、EUから18万人。EUからくる人はビザ不要、誰でも住めて医療費学校福祉無料。政府予測大外れで病院や学校がキャパオーバーで市民生活直撃で皆うんざり


イギリス病院キャパオーバーの事例。ER待ち時間は4-7時間。EUからの移民激増で誰でも治療無料の国立病院患者激増で検査は数カ月待ち当たり前。人で不足で手術キャンセル日常。小児科病棟でも1歳にレンジでチンの冷凍食品。出産退院一日。昔は一週間入院。外国人には税金で通訳つける


移民激増のイギリス。年に24万の新築住宅必要だが人増え過ぎで年に17万件しか建てられない。住宅不足で持ち家も賃貸も値段激増。公営住宅は順番待ち。ロンドン郊外給料半分以上家賃。新卒若者中古1DK購入頭金貯めるのに24年労働必要。需要激増で供給追いつかない。だからEU離脱希望多数


日本のマンデべもECに行けば仕事あるよ


U加盟国。スペイン、イタリア、ギリシャは若者ひどい失業率。大人も仕事なし。新規加盟東欧諸国、月収4-6万円、田舎は現金収入月5千円とかのレベル。それらの国からイギリスへ稼ぎに来る。最低賃金でも月収25万。英語通じる上ガイジンにオープン。言葉分からないドイツやフランスに行かない


英語が公用語化したことによる悲劇


イギリスで実際に起こって庶民が激怒した件。ルーマニアのマフィアがイギリスで子供手当をもらってルーマニアに送金。EU国籍さえあれば福祉が受けられるので子ども手当も受けられた。ルーマニアど田舎では大変な金額。これは大変な問題になった。


僕から言わせれば
EUなんて東京と同じで田舎者の集合体
烏合の衆だから
簡単にあれするけどな


世界に不況を巻き起こしてでもEUを離脱した理由。それは自身や家族の生活のためだった。


キャメロンの票読みの誤りもあったけど
結局は"国民の生活が第一"ということで
世界の皆さん ごめんちゃい by英国民


文書はウェブ上でも公開されており、誰でも閲覧することができる。「G7 伊勢志摩首脳宣言」では、確かに「英国のEUからの離脱は世界経済を混乱させる要因で新たな危機に陥る恐れがある」と独自の考察が書かれていた。サミット直後は誰も信じず反発すら起きた主張も、今となってはお見事としか言いようがない。


確かに
英国のEC離脱は・・
と言っている

メルケルを筆頭にG7各国首脳は
冷ややかな対応だったが
オバマだけは気遣いをみせていた

アベは一見アホのように見えて
じつはマホメット以来の預言者かもしれんな
インシ・アッベー


さすがはアベさまやあ


まあ良いじゃ無いか

日本が移民政策をしないようになってくれれば


今回の英国のEU国民投票は大阪の都構想と全く同じ体をなしましたな
大阪都構想は20代〜60代は賛成で70代が反対してひっくり返った

ロンドンと地方都市及びスコットランドは残留で田舎が離脱という票の結果
まともな人間は残留を選んだが・・・

本来為替レートにおいては対ポンド以外は今回みたいなリーマン・ショックを上回る実体的な影響は無いはずなのに
ファンダメンタルとそれに乗じた輩が円買いを推し進めた


私は保守党一部とUKIPの議員が、彼らの政治的理由から、移民を口実に地方の人々や高齢者を躍らせたと思っています。特に都市部の30代までの若者は、EUに留まる事を希望してます。なりたがりやの首相が、離脱を脅しに更に有利な条件を引き出し(既に相当有利ですが)、EUがそこまで言うなら留まってやろうか、という結末も考えられる。


離脱の音頭とった戦犯は前ロンドン市長

玄関前で残留派市民にどつかれ罵声を浴びせられ

あげくパンテイが飛んできて市長の頭にスポッ

いやはやあれだけど


確かに英国は経済的にもでかい  しかし欧州大陸と地続きでないから
意外と他人事 冷めた目でみている  ドイツやフランス、ベルギー
イタリア、などは逃れられないのよにいさん

離脱ちらつかせるのは弱小国で大国の横暴をしり目に利得忘れて
悲哀に甘んじているという妄想抱いてすらいる
欧州統合は50年以上前から唱えられてきた  通貨統合しないと世界相手に対峙できない
しかしやれば小国は飲みこまれてしまう  大国はますます大国になり
能力ない国はますます矮小国になるというアンビバレンツ法則がそのまま

しかしこれは歴史的必然 欧州は先鞭をつけているだけ

とわけのわからない持論を展開して何も知らないシト騙せるとふんでいる


イギリスはロンドンと4つの国(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)から成っており、
ロンドン以外の4つの国では、農場と工場で多くの国民がロンドンのエリートとは全く違う働き方と全く違う働き所得水準で、営々と生活をしている。

今回のEU離脱は、そうした多くの庶民の意志と利害を反映したものである

有力な金融機関がイギリスの拠点を縮小したり、リストラを行ったりしても、ダメージを受けるのは主としてロンドンのエリート達。

離脱に投票した庶民は、イギリスが被るであろう多少の経済的デメリットは覚悟の上だし、そのデメリット以上に国家の主権や自分達の生活を大事にしたかったと解釈すべき
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古市憲寿氏がSEALDsに痛烈 高齢者を取り込み「ダサいラップになった」

2016年6月26日 13時24分 トピックニュース
古市憲寿氏がSEALDsに痛烈 高齢者を取り込み「ダサいラップになった」
写真拡大
26日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、社会学者・古市憲寿氏が、「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)」の代名詞であるラップについて、「ダサくなった」と言い放つ場面があった。

番組では、今夏開催予定の国内音楽イベント「FUJI ROCK FESTIVAL」をめぐる論争を取り上げた。ことの発端は、SEALDsの中心人物である奥田愛基氏が同イベントに出席するという発表にある。奥田氏は「No Nukes! No War!」を掲げたイベント団体「アトミック・カフェ」が行うトークイベントに参加するのだが、ネット上では「音楽に政治を持ち込むな」という声が上がっているのだ。

古市氏は、「FUJI ROCK」には反戦や反体制の土壌があり、政治と元々相性がよかったと持論を展開した上で、今回の騒ぎに「何をいまさら」とコメントする。そして、「SEALDsは嫌われてるんですかね?」「多分、奥田くんのラップがいかがなものかと思ってる人がいるかも知れないですね」と指摘したのだった。

なんでも、活動開始時のSEALDsは16ビートのカッコいいラップをしていたのだとか。しかし、古市氏は「規模が大きくなるにつれて、おじいちゃんおばあちゃんも参加してくるから、ダサいラップになっていって」と語り、「ダサいラップ=SEALDs」の図式になってしまったのはかわいそうだと同情したのだ。

司会の東野幸治が、SEALDsが国会前で抗議行動を始め、高齢層をも取り込み始めたため、誰でもできるようラップにも変化が起こったと口にする。ここで松本人志が、すぐさま「(奥田氏に)ヘンなクセついてもうた」と割って入り、スタジオに笑いを起こしていた。
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日のつぶやき






posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会人つらい

「朝電車で君のこと見てたけど漫画読んでたよね。余裕あるなあ」
「ところでさっきから書類と睨めっこしてるけど進んでるの?」
「わからない事があったら俺に聞いてって言ったよね?それなのに何で?」
「自分一人で出来ると思ってるのかな?俺、何度も何度も言ったよね?」
「この資料誤字が多すぎる。ちゃんと見直したのか」
「何回も同じこと言わすなよ」
「お前いつになったらアポ取れるんだよ」
「メモ取らないってことはお前わかってるんだろうな?」
「もういい。俺がやるから他の事してろ。」
「○○に教わった通りにやった?、言い訳すんな」
「お前は後3年はかかるな」
「いつになったら要領よく仕事ができるんだ?」
「お前の声聞いててムカつくんだけど」
「昨日帰りの電車で寝てたよね?俺のほうが疲れてるんだけど」


社会人つらい
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

「リスクを恐れず、訴訟で負けない記事を作る」週刊文春・新谷編集長に聞く

甘利明・前経済再生相の現金授受問題や、宮崎謙介・前衆院議員の「ゲス不倫」、舛添都知事の「公用車で湯河原別荘通い」など、次々とスクープを飛ばす「週刊文春」。スクープ記事は影響力が強いがために、書かれた相手側から、名誉毀損やプライバシー侵害などで訴えられるリスクも伴っている。週刊文春にとって、「攻め」のスクープ記事の裏側にある「守り」の訴訟対策はどうなっているのか。具体的にどのようなことに取り組んでいるのか。週刊文春の新谷学編集長に聞いた。

(中略)

●認識があったのか、なかったのかを立証

ーーほかに印象に残っている裁判はありますか?

「読売巨人軍をめぐる訴訟も印象に残っています」

ーー週刊文春が2012年6〜7月に報道した記事で、巨人軍の原辰徳監督(当時)が過去の女性関係をめぐり、元暴力団員に1億円を要求されて支払ったと報じた件ですね。読売巨人軍が支払った相手を「反社会的勢力ではない」と会見で説明したことに対して、週刊文春は「読売のウソ」と報じて、読売巨人軍から名誉毀損で訴えられました。この裁判のポイントはどこにあったのでしょうか?

「原前監督が元暴力団員に1億円払ったということ自体は、争いようのない事実なんです。

ただ、もし反社会的勢力だと知っていて渡したことが事実となると、プロ野球協約違反になって、原さんが監督をやめなければいけない可能性がある。だから、週刊文春では、読売巨人軍が反社会的勢力だと知っていたんだけど、知らないと嘘をついたのではないかと指摘する記事を出したんですよ。

そうしたら、読売巨人軍は『反社会的勢力だという認識がなかった』と名誉毀損で訴えてきたんです。

彼らの内面を立証しなければならない異例の裁判になりました。彼らがそういう認識がなかったと言うのを『いや、あったでしょ』と覆す非常にトリッキーな裁判です。週刊文春としては、胸を張れるスクープ記事だったので、問題とされた一点だけで全体が事実ではないという印象を持たれることを避けるため、裁判対策に全力で臨みました」

ーー具体的にはどう取り組んだのですか?

「エース格の記者に裁判対策に力を入れてもらいました。

彼は、恐喝したのが紛れもなく暴力団員であることを示す『盃事(さかずきごと)』の写真を入手していました。「親」と「子」の契りを交わす暴力団特有の儀式で、客観的な証拠です。


この写真に加え、さらに数十ページに及ぶ詳細な陳述書を裁判所に提出しました。記事を出して終わるのではなく、その後も十分な訴訟対策を怠りませんでした。そうして得た成果が、一審、二審の完勝を引き寄せたと思っています」
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ