2016年06月05日

AV詐欺

興味本位か、それとも自信を持って臨んだか、アダルトビデオ(AV)の撮影当日。男優役の男性はここぞという場面で性行為ができなかった。自信を失いかけている中で、「台本通りに撮れなくなった」と撮影者側から要求されたのは、30万円の違約金だった。架空のAV撮影で男優を募集し、わざと性行為をできなくさせた上で、損害名目の現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで昨年10月、首謀者の無職男(24)や監督役、女優役らいずれも20代の男女7人が大阪府警に逮捕される事件があった。事前に周到な計画を練り、男優役に募集した男性たちを最初からあざむくつもりだったのだ。“AVだまし撮り”の現場で一体、何があったのか。


捜査を指揮した府警曽根崎署によると、女優役の女には、風俗店での勤務経験があった。が、AV女優ではない。同署の調べに対し、女はこう言い放ったという。

「私の仕事は早く男性をいかせること」

 撮影本番。女は手や口を使っては早々に男性を果てさせ、性行為を続けられないように仕向けた。

 この時点で撮影はいったん止まり、犯行メンバーは男性にシャワーを促した。男性は従い、つかの間の休息を取ったが、依然、体力は回復しない。無言のプレッシャーを感じたのかもしれない。

「これ以上、演技はできません…」。男性が伝えると、男らは声を荒らげるわけでもなく、交わした契約書をかざし、違約金を請求。うろたえる男性に対し、消費者金融から金を借りて支払うようすすめた。

 男性は男らに付き添われながら、歩いて約600メートル離れたビルの消費者金融の出張所まで向かう。しかし、出張所のATM(現金自動預払機)前で意を決して110番。事件が明るみに出た。


 カメラマン役の男は捜査段階で「大阪を中心に名古屋や横浜などで計100件近くやった」と供述。うち30〜40件で応募してきた男性から現金をだまし取ったという。

 首謀者の男は知人の男(26)に女優役を紹介してもらい、監督役以下、現場班に撮影を取り仕切らせる。そして、性行為をできなくすると、男性が「おかしい」と申し立てにくいような雰囲気を醸し出す。

「今日1日の利益。銀行いこ。」(原文ママ)

 首謀者の男本人のものとされる簡易投稿サイト「ツイッター」。財布に入りきらないほどの札束の写真とともにつぶやきがアップされている。男性心理につけ込んで得た“利益”が含まれていてもおかしくない。

 AV詐欺について、犯罪ではないかと気乗りしない仲間に対し、「弁護士にも話をしているから大丈夫」と豪語していたという男。一方、大阪市内で別事件を起こし、昨年8月にわいせつ目的略取や強盗などの容疑で自身が逮捕されていたのだから、しゃれにもならない。

 府警によると、AV詐欺で使われた偽の契約書は、男が犯したわいせつ・強盗事件の関係先を家宅捜索した際に見つかったという。

 あくまで偽物だが、契約書によれば、男優役が演じきった場合は謝礼として日当1万円が出るらしい。ただ、実際に支払われたケースは確認できていない。

「女優役のテクニックがすごかったのか」(捜査関係者)。
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アベノミクス失敗がリーマン級

アベノミクス失敗がリーマン級

野次馬 (2016年5月31日 08:40) | コメント(0)



「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」とアベシンゾーが開き直ったというんだが、世界の首脳を集めてあれだけ大騒ぎして言ってたじゃんw 三日も経たないうちに、もう前言を翻すか、この知恵遅れがw 


安倍首相が消費増税の2年半延期を表明、自民役員会で異論出ず
自民党は30日夕、国会内で役員会を開催した。出席した安倍晋三首相は、消費増税を2年半延期したいと表明。出席者から異論は出なかった。
また、サミットにおける世界経済議論に関し、安倍首相は「私がリーマンショック前の状況に似ているとの認識を示したとの報道があるが、まったくの誤りである」と発言。
「中国など新興国経済をめぐるいくつかの重要な指標で、リーマンショック以来の落ち込みをみせているとの事実を説明した」と述

痛いところを突かれると、こうして意味不明の逆ギレして見せるのがコイツの芸で、日本一偉い人が怒ったら怖いので、それでみんな黙るだろうと計算しているわけです。おいらは総理大臣が「日本一偉い人」だとは思わないので、全然怖くないがw
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2016年06月04日のつぶやき
















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「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏に対するバッシングがネット上で過熱している。

■「色々へんな憶測までしちゃった」

捜索には途中から自衛隊も加わり、警察や消防とともに連日、「置き去り場所」を中心に広範囲を捜索したが見つからず、警察犬も臭いにまったく反応しなかった。一定間隔で人が並んで探す「ローラー作戦」も実施したが、大和くんは見つからず、謎が深まっていた。

6月2日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演したコメンテーターの玉川徹氏は、「日が暮れようとしているのに子どもが自分から山の中に入る理由がない。大人だって入らないのに、子どもは怖くて入らないはず」と、父親の説明をいぶかった。ネット上では、根拠もなく「なにかをまだ隠してる」「もしかして両親が...」などと心無い指摘も出ていた。

3日放送の同モーニングショーでも、「千葉県警元警部」の田野重徳氏が現場(2日撮影)から、「消去法でいくと、どうしても事件性が考えられる」と指摘。玉川徹氏は「これだけ、いろいろな可能性を考えてすべてが違うとしたら、これからは今まで否定してきたことも考慮に入れて根本的に見直さないといけない」と、単純な行方不明との見方に強い疑義を表明した。

ところが、そのくだりの放送直後、大和くんと見られる男児を保護、の一報が入った。けがもなく、1人で歩けているという。場所は行方不明となった所から約5キロ離れた、鹿部町の自衛隊演習場だった。

「教育評論家の発言とは思えない」「もう喋らない方が良い」――。北海道七飯町の山林で行方不明となっていた小学2年の男児(7)が2016年6月3日朝に発見されたことを受け、「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏に対するバッシングがネット上で過熱している。

これまで尾木氏は、「(本当に置き去りなのか)疑いたくなってしまいます」「間違いなく逮捕される」などと親への批判をブログで繰り返していた。男児の発見後には「良かった!見つかりました!」と喜びを爆発させた尾木氏だが、ツイッターやネット掲示板には「両親への謝罪が先では」といった批判が殺到している。

■「置き去りそのものが真実なのか失礼ながら疑いたく...」

「良かった、良かった!! 見つかりましたよ!見つかりました!」。男児発見のニュースが流れた3日朝、尾木氏はこんなタイトルのブログを更新。本文では、「こんなにほっとしたことも珍しい!合同捜査本部解散のニュースに落ち込んでいた尾木ママ いきなり元気 元気!! 」と喜びを爆発させていた。

だが、尾木氏はこれまで、同じブログ上で「両親に対する厳しい批判」を繰り返し綴っていた。男児を放置した親の行動を「虐待です」との批判ではおさまらず、「しつけのお仕置きで7歳を山中に放置するでしょうか!? 」(5月30日)と事件性を疑うような記述まで見つかる。

5月31日には、「北海道の放置親に同情する方々に問いたい」と切り出し、両親への批判を展開。最終的には、保護責任者遺棄罪などを踏まえてなのか、「(両親は)警察にも間違いなく逮捕されることでしょうね」とも断言していた。

尾木氏の「放言」はまだ止まらない。男児の発見を喜んだブログ記事を更新する約8時間前、6月3日未明には「(自衛隊の捜索でも見つからないなんて)はっきりいってあり得ない」と持論を展開。「置き去りそのものが真実なのか失礼ながら疑いたくなってしまいます...」と疑問を投げかけていた。


2chなんかもっとひどかっただろう
直に父親が殺しただのw
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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