2016年06月06日

かねてから不思議な理屈がある。「駐留米軍がいなくなると中国が沖縄を侵略する」がそれだ。

沖縄の反基地感情が強くなると、決まって出てくる言説である。今回の女性遺体遺棄事件でも、安全保障サイドは、「中国は沖縄を狙っている」と言い出し、特に海兵隊を擁護する「米陸上戦力がいなくなると沖縄は軍事力の真空となる、そこに中国が侵攻してくる」といったものだ。

だが、その根拠となる見積もりや判断が示されたことはない。「なぜ中国が沖縄を侵攻するのか」「中国は対日戦を決意できるか」点の説明はない。結局は、宿命的に「絶対、攻めてくる」といったものでしかない。だが、駐留米軍がいなくなったところで、中国は沖縄に攻めてくるわけではない。その理由は次のとおりである。



■ 中国は沖縄を侵略できない

そもそも、中国は日本に攻め込んだところで勝機はない。この点でも沖縄侵攻はない。

まず、戦争のリスクが高すぎる。中国人からすれば、日本は近世以来の恐怖の対象である。明は日本との戦いで疲弊して倒れ、清は日清戦争での敗北により権威を失った、民国は日中戦争により都市と沿岸部のすべてを失った。大正時代一五万の日本陸軍が昭和一五年には200万まで膨らみ、中国主要部のほぼすべてを占領したのである。今ではその背後には日米同盟を結ぶ米国がいる。

そして戦闘で勝てるかも厳しい。

日本は単独でも強力であり、有力な海空戦力を保有している。もちろん量的優位は失っているため、中国に対して真正面で戦って勝てるかはわからない。だが、A2AD(Anti─Access/Area Denial、A2AD : 接近阻止・領域拒否)により、中国が東シナ海を利用できなくすれば沖縄への上陸戦はできない。

さらに、それに米国が加わると絶望的となる。米国が航空戦力の2割でも増援に送り込めば戦闘機戦力は逆転し日米有利となる。そして米海軍により世界中で中国向け海上輸送は止められる。さらに今まで営々として築いてきた南シナ海や南アジアの権益も、米国やその他の国に失われる。全くいいことはない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00010001-jindepth-pol

■ 列島線突破での障害撤去は、ない

果たしてこの不利を犯し対日戦を決意し、沖縄に侵攻するだろうか?

日本では中国脅威論において奇妙な説明がされることがある。「逆さ地図理論」とでも言うべき理屈である。「中国が太平洋にアクセスするには琉球列島線を通過する必要がある。だから障害となる沖縄を狙うのだ」と括られるものだ。

この理屈には本質的な欠陥がある。本質的な対日米戦となり沖縄侵攻をすれば、それで中国は艦隊戦力を溶かしてしまうというものだ。沖縄が占領できるかどうかは厳しいが、もしそれができたとしても、その時には通すべき中国艦隊はなくなってしまうのである。

ちなみに、列島線突破云々で米国が参戦しない状況は考える必要はない。それならば中国艦隊に列島線を好きに通してやればよいだけの話であるためだ。そもそも中国には通過の権利がある。それを行使することについては目くじらを立てる必要はない。緊張時でも「中国艦隊が日本の海上輸送を攻撃しないならば、日本は列島線通過を妨害しない」と約束すればよい。
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鳩山は悪かなかったと思います。

>このようにアメリカの思惑通りに動く政権しか選択できない原因に、鳩山由紀夫を悪く言う人が居るけどちと違うと思う。
原因は民主党の大変質にある。

>鳩山は悪かなかったと思います。

この三年間に起きたことを、正確に理解している方は、やはりいるんですね。
2009年9月に総理就任と同時期に出された「鳩山論文」を覚えていますか?
アメリカのエスタブリッシュメントに衝撃を与えたというヤツです。
鳩山論文の柱は三つ

@ 新自由主義・ブローバリズムとの決別
A 日本独特の文化・風土に根ざした、アイデンティティの再構築
B 「東アジア共同体」の創造と、それを元にしたアジア共通通貨の実現を目指す

@とAについては、野次馬さんとこに来る方々の多くが、目指すべき日本の姿だと
言っている内容と合致すると思います。
鳩山由紀夫はバカでは無かったと思います。 イヤむしろ深い洞察力を持っていた。
しかし、首相としては稚拙だった。 就任と同時に、イキナリ世界最悪の虎の尾を踏んだ。
この後に、わかりやすいとこでは、巨大掲示板でのムーニーズ(壺売り)と、
それに洗脳された、ネトウヨ君の鳩山ネガティブコピペの大量爆撃
解りづらいとこでは、民主党内での旧社民議員たちの妨害と、
偽リベラル議員のクーデターでした。
鳩山さんが、日本における最初で最後のリベラルな首相になるとしたら、
日本の庶民には、不幸なことだと思います。

2016年3月 4日 16:59 | 返信


海兵隊そのものがアメリカ議会で事業仕分けの対象になっているわけで、海兵隊が沖縄にいなければならない、
というお話は日本の防衛官僚と外務官僚の作り話、というのはもっと広く知られていい話だろう。

まずは鳩山を騙した時の防衛官僚と外務官僚を反逆罪で吊るさなければ。


返信 | 2016年3月 4日 17:06 | 返信


>まずは鳩山を騙した時の防衛官僚と外務官僚を反逆罪で吊るさなければ。

同意です。公僕であるはずの官僚の独善で鳩山さんの判断の方向性を
変えたことは民主主義を踏みにじる行為です。

現行の法律で裁けないのなら対応する法律を作る必要があります。
愛国無罪とか言い出す人がいたら、隣の国と同レベルまで堕ちたいか、
堕ちたい人です。


2016/03/06 (Sun) 15:49:00

第一
民主党政権時の2010年4月19日、防衛、外務の官僚たちが、官邸に鳩山首相を訪ねた。

 前年夏の総選挙で鳩山が唱えていた「米軍基地の沖縄県外への移設」についてレクチャーするためだ。

 官僚の一人は「アメリカ大使館と交渉した結果こうなった」と言って、3枚つづりの文書を鳩山に差し出した。

 文書のタイトルは「普天間移設問題に関する米側からの説明」。右肩には『極秘』の判が麗々しく押されている。

 “極秘文書”には米軍のマニュアルとして次のように書かれていた ―

 「航空部隊と陸上部隊の訓練の一体性を考えると、移転先は普天間から65マイル(105km)以内に限る」。

 沖縄全島は70マイル。沖縄以外はダメということだ。(移転先の候補にあがっていた)徳之島はあきらめろという内容である。

 「アメリカがそういう条件であれば、沖縄以外に持って行くことは不可能」。鳩山は県外移設を断念した。

 「最低でも県外」の選挙公約は果たせなくなったのである。沖縄県民の失望をマスコミが「怒り」へと煽り立てた。鳩山は退陣に追い込まれる。

 “極秘文書”を手にした官僚たちが官邸を訪れてからわずか44日後(2010年6月2日)のことだった。

 鳩山は決定打となった米軍マニュアルについて琉球新報に調べてもらったが、そんなマニュアルはどこにもなかった。

 極秘の指定期間は2015年4月18日。極秘が解除されたため、鳩山側近の川内博元衆院議員が外務省に問い合わせた。

 文書を扱う大臣官房総務課は「公文書ではない。外務省が作成したものかどうか分からない」と回答した。“極秘文書”はガセだったのである。

田中隆作ジャーナルhttp://tanakaryusaku.jp/2016/02/00012907


第二
2012年9月11日尖閣国有化少し前
ヒラリークリントン国務長官へのカート・キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が2012年9月3日、複数の国務省幹部に宛てて送信。
「日本政府は一連の検討を終えたばかりで、中国側は激怒していたようだ。しかし、佐々江氏は、中国側は実際には国有化の必要性を理解し、受け入れると信じている」と説明
http://www.j-cast.com/2016/02/01257260.html?p=all
 
第一も第二も外務官僚が絡んでいます。
佐々江賢一郎氏はいずれの件でも深い関係がありました。
現在外務省最高ポスト駐アメリカ大使
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2016年06月05日のつぶやき
























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AV出演の過去が発覚しゴールドマン・サックスが内定取り消し!解雇、イジメ、離婚…元AV女優差別のヒドい実態

 AVに出演していた過去が明るみになり出演番組をすべて降板、勤めていたテレビ愛知からも去ることを余儀なくされたアナウンサー・松本圭世氏の騒動をはじめ、芸能人や大企業社員のAV出演歴暴きが後を絶たない。本サイトでも以前、小学館の女性新入社員が仮配属期間中にAV出演歴が発覚し、花形の編集職ではなく閑職に追いやられてしまった記事を配信しているが、またもやそのような騒動が報道された。今度はなんと、ゴールドマン・サックス(以下、GS社)から内定をもらっていた女性が、大学時代にAV女優として活動していたことが明るみになったのが原因で内定取り消しをされてしまったと言うのだ。

「週刊現代」(講談社)2016年6月11日号によると、内定取り消しをされてしまった女性は「みなもとしずか」の芸名でAV女優として活動。TOEICスコア935点の知識を活かして流暢な英語を披露し、「IQ130」をキャッチフレーズとしていた。頭の良さと作品のなかで見せる淫猥な姿とのギャップが人気を呼んでいたようだ。動画配信サイトDMMを見ると、現在も約10本ほどの出演作がラインナップされている。

 彼女がAV女優として活動していたのは、大学1年生から2年生にかけて(11年ごろ)。前述の通り、その後、見事GS社から内定をもらうのだが、内定をもらった年の12月のある日、突然内定取り消しの連絡が入る。記事ではその理由についてGS社に取材しているが、会社側はノーコメント。しかし、同社の内情に詳しい金融関係者のコメントとして、このような発言が掲載されている。

「高度な清廉性が求められる女子アナとは違いますし、通常、過去の経歴だけで内定取り消しには至りません。実は、年末が迫ったある日、突然GSへ『内定者に、AV女優のみなもとしずかがいる』という匿名の電話がかかってきたそうなんです。そこで、内定者の周辺を調べ直したところ、みなもとさんの私生活で就業規則に抵触するような部分が見つかったようで、内定を取り消すに至ったといいます。直接的に、AV出演だけが理由というわけではないようです」

本来であれば、過去にAV出演していようと、入社前の話であるならばそのような経歴でもなんの問題もない。なので大学時代にAV女優であったことが発覚したとしても、本来であればGS社が改めて内定者の周辺を調べ直す必要は何もない。これは、「AV出演」だけでは内定取り消しの理由にはならないため、GS社側が他の理由づけのためにあら探しをしたということだろう。

従業員の権利保護には、日本の企業以上に意識的であるとされる外資系企業でさえ、このような事例が生まれるということが分かった今回の騒動。しかし、先ほども述べた通り、AV出演の過去は懲戒や内定取り消しの理由にはならない。

就業規則で副業禁止を定め、それに違反していた場合の罰則を明記している企業の場合は、何らかの処分の対象にもなり得るが、あくまでそれは入社した後の話。たとえば実際、13年には、AV撮影に数回出演し謝礼を受けとっていたとして、大阪府の消防士が停職6カ月の処分を受けているが、これは地方公務員法で副業が禁止されている公務員が副業としてAVに出演していたからだ。内定の段階ではなんの問題もない。

ウェブサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」でも、一般企業の会社員のAV出演に関する記事で、弁護士の長谷川裕雅氏は〈学生時代など過去に出ていた分には、解雇は難しい〉と説明している。

ただ、「週刊現代」で報じられたみなもと氏のケースは、「ゴールドマン・サックス」という引きがあるからメディア上で話題になっただけで、実はこのような事例は氷山の一角だと思われる。「週刊ポスト」(小学館)11年12月23日号には、アダルトビデオメーカー社員の弁として、以下のようなデータが示されている。

「国内でのAV制作本数は、ネット配信や裏ビデオまで含めると、年間約3万5000本といわれています。単純計算しても1日100本がリリースされている。新人AV嬢も年間2000〜3000人は確実にデビューしており、業界ではAV経験者はすでに15万人を突破したといわれています。日本における19歳から55歳の女性の数は約3000万人。大まかですが、3000万人分の15万人で“200人に1人”というわけです」

この数字は決して誇張ではない。事実、多くの女性たちがAV出演した過去が夫や会社にバレはしないかと怯えている。「Yahoo!知恵袋」などの質問掲示板を見ると、そういった過去が離婚や解雇につながることを恐れる声や、実際にバレてしまい問題の解決法を求めている声がいくつも見つかる。

「SPA!」(扶桑社)2016年3月8日号にも、懲戒こそされなかったもののAV女優としての過去がバレたことで、出演作のパッケージのコピーが職場にバラ撒かれるなどイジメに発展、それにより退職を余儀なくされた経験から国外に新たな道を求め、東南アジアの日系現地法人に就職した女性が紹介されている。彼女は営業成績の良さから、現地採用ではなく日本での勤務に雇用契約を見直す話が出ても、過去のトラウマのため断っていると言う。

 現在の日本社会においても、このようにAV出演の過去を偏見の目で見る風潮は強い。そんななかでも、近年、特に強くバッシングと好奇の目にさらされることになったのは、元「日本経済新聞」の記者で、現在は社会学者として文筆活動をしている鈴木涼美氏だろう。彼女はAV女優として70本以上の作品に出演していた過去を「週刊文春」(文藝春秋)に書き立てられ、大きな波紋を呼んだ。

鈴木氏が日本経済新聞社を退社したのは、「文筆業との両立に時間的/立場的にやや無理が生じたため」であり、会社側からの懲戒処分ではないとしているが、それでもAV出演の過去が発覚したときは、かなりきつい言葉を浴びせられたと雑誌のインタビューで答えている。

「私も週刊誌に過去を暴露されたときは親に迷惑をかけたり、元勤務先からも『日経のブランドに傷をつけた』など、やっぱりいろいろ言われました」(前掲「SPA!」より)

 そんな過去を踏まえ、鈴木氏はこんなことも語っている。

「一般人として結婚や恋愛をしようとしたとき、どうしても元AV女優という肩書は鎖のように行動を制限してきます。だからこそ常に、『自分は他人や世間からどう見られているのか』を考える必要があります。肩書の力が強すぎるからこそ、公表したらどう見られるか、損得はどれくらいかなど、元AV女優は人一倍“世間の空気を読む力”が問われてくるのです」(同前)

AVに出演していたという過去が、まるで「犯罪」のように扱われる偏見や差別がなくなり、過去にとらわれずひとりひとりがのびのびと自分の能力を発揮できる社会が一日も早く来ることを願うばかりだ。


採用時になにかあったのではと
勘ぐられるし採用後も「武器」を
使われるかもしれない
からな


IQ130が顔出しAVに出るわけないだろ


>私生活で就業規則に抵触するような部分が見つかった

仕事中に
お風呂入ってたのか?
それをのび太に覗かれたとか


>このようにAV出演の過去を偏見の目で見る風潮は強い。

まさか誇れとでもいうのか?
人類発祥から身を売るのは底辺
どうせ日本落とし作戦記事


みなもとしずか

確か「純情可憐なIQ130の本物国立大生」とかで売り出してたな
ほんとに国立大生だったの?


>彼女がAV女優として活動していたのは、大学1年生から2年生にかけて(11年ごろ

高校でて早速AVかよ
きもいねん


やまと君(7歳)のスペック
・たった5分~10分で親父を煙に巻き、姿を隠す
・サバイバル5日間のうち、3日間は大雨&雷雨
・気温7度のなか5日間もTシャツ一丁で駒ケ岳山麓を横断
・その間、警察、消防、自衛隊の捜索をもかいくぐる
・置き去り場所から自衛隊駐屯地まで7キロの道のり、なお熊出没注意地点
・7キロの道のりも上り坂下り坂が連続する林道
・鍵の掛かった宿舎の中に勝手に潜入
・宿舎には食料は無いのに余裕で生存
・警察犬の追及をかわし臭いを消す能力
・一週間の孤独の後で平然と受け答えが出来る精神力
・28日から宿舎にいるのに30日には隊員が一応確認に入ってるのに発見されないスキル
・なお寂しがり屋でマッマと寝ないと夜泣きする模様
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