2016年06月22日

21世紀型”無抵抗の抵抗” 政府がその気なら、意趣返しだ!

21世紀型”無抵抗の抵抗” 政府がその気なら、意趣返しだ!
安倍政権が、伸び悩む個人消費に苛立っている。唯一の表看板、「円安株高」も、今や昔。15年の4月に、2万868円まで上昇、3万円超え確実などと囃し立てられたが、今では、1万5千円台死守で、政府日銀は血眼になっている。経済の“け”の字に当たる個人消費が伸び悩むだけなら、まだ打つ手は幾分あるだろうが、肝心のこの消費が、日ごと縮小しているのだ。そのような状況に苛立っている麻生財務相は、八つ当たり紛れに「いつまで生きるつもりなんだ!」と90歳老人を罵倒していた(笑)。


≪ 「いつまで生きるつもり」 麻生氏発言、北海道の集会で
 麻生太郎副総理兼財務相は17日、北海道小樽市で開かれた自民党の集会で「90になって老後が心配とか訳のわからないことを言っている人がテレビ に出ていたけど、いつまで生きているつもりだよと思いながら見ていた」と述べた。消費拡大が経済の浮揚につながるとの文脈での発言だが、高齢者の侮蔑とも 受け止められかねず、論議を呼ぶ可能性がある。
 麻生氏は国内で1700兆円を超す個人金融資産があるとして「みんながじーっとしているのが、今最大の問題だ」と指摘。「あったらその金は使わなきゃ、何の意味もない。さらにためてどうするんです」などと話した後、この発言をした。 ≫(東京新聞・共同)


麻生の気持ちは判らないでもない。理屈の上では、その通りだ。90歳から100歳に向かい、どれだけの飽食が出来ると云うのか!愛人を抱えるのも容易ではないだろう?だったら、何かに使えよ!近所となりのカアチャンやガキ集めて、大盤振る舞いして、この世の憂さをサッパリさせたらどんなもんだ。身体が動くなら、夜な夜な紀伊国屋文左衛門気取りで、世のため人のために、銭バラ撒いてくれよ!と、お国の大蔵大臣(今は財務大臣)が泣きを入れている。


しかし、麻生は重大な勘違いをしている。いや、安倍政権の政治家すべてが勘違いしている。考えてみよ、ファシズム的政権運営をしている警察国家的内調が警察やマスコミまで動員して、反政府分子を探し、監視体制に入っている「空気」を、常軌を逸していない国民であれば、誰もが感じている。積極的に抵抗してはいけない。この際は“面従腹背”が唯一の選択だ。声を出して、不満を言ってはいけない。ただ、そうですね、変ですねと言いつつ、その国の望みと逆のことをしていれば、いずれは、強権政治も終わりを告げる。それまでは、意地でも、自己裁量権が及ぶ「個人消費」の面だけでも抵抗してやろう。そう思うのは、経済理論からも、情緒的にも賢明な選択だ(笑)。

護送船団方式で、高度経済成長だと太鼓を叩き、地方の次男、三男を「集団就職」で、構造的な召集命令出し、地方の共同体を破壊して、都会に「核家族」を意図的に構築したのは、誰あろう、日本政府だ。しかし、日欧米諸国の先進諸国の実物経済はどん詰まりに至り、金融経済とグローバル経済を、最後の砦として一般ピープルを制御しようとした。しかし、カスミのような富(マネー)は生まれるが、こいつは直に口に入れても、味もそっけもない。トドノツマリニ、介護は家族でと言い出す。家族をバラバラにして、家族と言えない家族構成を知っていながら、老々介護せよ!手当は引き下げる、負担は増やすぞ!

このような政府の悪魔的棄民策には、意図的に裏声で国歌斉唱したくなるのが世の常だ。頼れるものは、身近のわずかの人情と、それを支える富が、高齢者にとって唯一の拠りどころなのだ。誰が、棄民策を鬼の首を取ったようにひけらかすドアホな安倍を歓ばすことが出来ると云うのだ。のたうち回れ、気が狂ってしまえ。意地でも、銭は使わん!最後の抵抗は、こうした現代の「無抵抗の抵抗」と云う構図を生む。お国の為に戦争に行き、命からがら帰国すれば、多くの友は戦死し、挙句に、追い立てられるように東京に出稼ぎに行き、仕事が減ったからクビだ。


死んでも、国が儲かるような行動をしてはイカン!厳に戒めよ!目に見える抵抗は危険だ。兎に角、安いものをとことん追求する。ギリギリ、命が保てる程度の食物だけで良い。安い服でも買うのはやめよう。穴があいたら、尻当パッドで乗り切ろう。大正昭和生まれには生きる知恵がある。今の政権の経済政策が続く限り、我慢くらべだ。財布の紐は、滅多なことでは開かない。冥途に一緒に持って行く気で踏ん張るしかない。これが21世紀の「無抵抗の抵抗」だ。口惜しかったら、デフォルトでもなんでも好きにやってくれ!爺婆と馬鹿におしでないよ。私らには、お前たちの弱味は判っているのだから。

上述のように、筆者には、現在の高齢者の人々の気持ちが分析できる。ご都合主義で、国民をちやほやし、御霊は靖国?冗談じゃない。“死んで花実が咲くものか”チャンチャラ可笑しいわけである。筆者自身は高齢者予備軍だが、最近面白い現象に気づいた。高配当の株式は、それなりに所持しているが、先刻承知の通り、換金すれば大損になるのだが、“果報は寝て待て”の配当性向は日々改善の方向にあるので、資産に対する利潤率はうなぎ上りなのだ。自社株買いも盛んなので、配当性向は明るい未来が拓けている。つまり、資産が資産を生み、欲しいとも言っていないのに、メカニズムが、富が富を連れてくる。1%対99%の戦いとは、こういう現象の大きいヤツなのだろう。

これでは、エンゲル係数族は、“働けど働けど、我が暮らし楽にならず、じっと手を見る”ことにしかならない。つまり、現役世代が最も苦境に陥る。サイレントな「無抵抗の抵抗」を選択できるレベルにすら達しないわけだから、これは「目に見える抵抗」を選択すべきなのだが、その「空気」が感じられない。サイレンとな抵抗も出来ないのなら、せめて、左翼にでも投票する行動を起こせば、幾ばくか変るのだが、この層に属する人々の多くは、投票したことがないとか、それに近い状況に身を置いている。そして、思考を停止し、いま現在が何となく愉しければ、それで良いか、となっている。これといった解決の糸口が見えない。暗い世の中だね。欧米経済国家が、ヤケクソで「戦時経済」に走らないことを祈っておこう。
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【参院選】奥田愛基さんが着たシャツ そこからSEALDsの選挙戦略が見える

【参院選】奥田愛基さんが着たシャツ そこからSEALDsの選挙戦略が見える
BuzzFeed Japan 6月18日(土)11時51分配信

奥田愛基さん
参院選まで1ヶ月を切った6月17日。東京・外国特派員協会の会見場に、薄いブルーの半袖シャツを着た、奥田愛基さんが現れた。23歳、安保法制に反対した国会前デモの中心的人物であり、積極的に政治を語る「若者」として一躍注目を集めた。【石戸諭 / BuzzFeed】

この夏の参院選に向けて、SEALDs(シールズ)などで作る「市民連合」は野党共闘を後押ししてきた。民進、共産、社民、生活の4野党と安保法廃止などの政策協定を結び、野党が候補者を一本化したほとんどの選挙区で推薦もする。

参院選を前に、奥田さんは何を語るのか。国内外のメディアがその発言に注目し、会見場に集まった。この日、奥田さんが力をいれて語ったのは、市民連合が発信するメッセージの見せ方であり、「選挙戦略」だった。

「野党共闘は珍しいかもしれないが、選挙のやり方は旧来のまま。僕はやり方から、カルチャーを変えたいと思っている」。奥田さんはそう切り出した。

「争点を政治家が決めて、市民がそれに従うような選挙は古い。選挙に積極的に関わっていきたい。例えば(アメリカ大統領予備選の民主党候補)バーニー・サンダースは支持者と一緒に写った写真がホームページにある。日本の選挙でよく見る絵は政治家だけが写ったもの。今回の選挙は『私たちの選挙』なんだと言いたい」

具体例としてあげたのが、4月、北海道5区であった衆院補選だ。市民連合は野党統一候補を支持した。自民党候補に敗れたが、約1万2000票差まで迫った。

「一般的な選挙の絵は選挙カーに政治家が乗っているというもの。これだと政治家が上から説得するというような絵に見えてしまう。僕たちが提案したのはこれです。(低い台に登壇した候補者の周りを、支持者が囲む写真が映し出される)なるべく同じ目線で候補者がしゃべっている絵です」

見え方、見せ方をキーワードに、奥田さんは言葉を強めていく。

「デモをやってきたときから思っていたが、(ポスターなどの)色やフレーズが統一されていないことがある。僕からしたら、それはカッコ悪い。もっとどう見えたか気にしないといけない」


トットてれび
最終回やあ


ウインドウズ10 不安定なら一ヶ月以内なら戻せるよね。
結構戻してる人いるよ
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2016年06月21日のつぶやき














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日本人の20人に1人はいる? 「隠れアスペ」とは

日本人の20人に1人はいる? 「隠れアスペ」とは

人前に出るとドキドキが止まらない。周りの人とギクシャクする。どんなに頑張っても自分に自信がもてない……こういった「生きづらさ」を常に感じていて、仕事や人間関係につまずきがちなあなた。そんなあなたは、「隠れアスペルガー」かもしれません。

「隠れアスペルガー」とは、発達障害カウンセラーの吉濱ツトム氏が新著『隠れアスペルガーという才能』(KKベストセラーズ)の中で初めて提唱している概念です。アスペルガー症候群とは、広汎性発達障害の一種で、広い意味での自閉症の仲間。広汎性発達障害は、コミュニケーションの障害、対人関係・社会性の障害、パターン化した行動、興味・関心のかたよりを特徴とする「脳の器質的障害」です。その中で言語障害があるものが自閉症、言語障害も知能の遅れもないものがアスペルガー症候群とされます。

そのアスペルガーの条件に全部は当てはまらないけれど、確実にアスペの症状が出ている。そんなグレーゾーンに位置する人を、「隠れアスペ」と吉濱氏は呼びます。

隠れアスペの人は、アスペルガー症候群だと明らかな人(「真性アスペ」)に比べて症状が軽く、周囲も本人も障害があるとは気づきません。むしろ、空気を読みすぎるくらい読んで、気配りを欠かさない優秀な人も多い。それなのに、本人はわけのわからない劣等感にさいなまれたり、過緊張に苦しんだりしていて、本来もっている才能や人間的魅力を発揮できないでいます。ある意味、「真性アスペより悩みが深いのが隠れアスペ」だと吉濱氏は言います。

統計によると真性アスペは90〜100人に1人ですが、隠れアスペは日本人の40〜50人に1人と推計されます。だとすれば、日本全体で約300万人もの人が隠れアスペという計算になります。吉濱氏の見立てでは、なんと20人に1人くらいはいるのだとか。

それほど多くの人が「生きづらさ」を抱え、社会で十分に活躍できていないのであれば、日本社会全体の大損失と言えるのではないでしょうか。

では、隠れアスペの生きづらさを解消する方法は? 

それが、吉濱氏が行っている発達障害改善プログラムです。氏は、自身が重度のアスペルガーを克服した経験から、独自の改善法を編み出し、個人指導によって隠れアスペルガー人の9割を大幅に改善させています。ポイントは、徹底的に「物理的で化学的な方法」でアプローチすること。食生活の是正、栄養補給、生活リズムの改善、運動などで「肉体改造」することで、アスペの短所と言える症状は驚くほど軽減されるそうです。

アスペの症状が抑えられると、今度は長所を伸ばすトレーニングを行います。アスペルガーと言えば、マイナス面ばかり取り沙汰されますが、実は非常に多くのプラス面があるのです。記憶力や集中力は抜群であり、IQも高い。真面目で責任感が強く、弱者に優しい。本書には、他にもアスペの長所が豊富に紹介されています。

吉濱氏は、多くの長所をもつアスペルガー人を「けっして社会のお荷物などではなく、今後の日本社会を支える貴重な人材」だと言い切ります。その長所を適切な方向に向けることができれば、持ち前の才能が開花して、日本経済の救世主になるかもしれない、とも。

自分自身が、あるいは職場の上司が、部下が、家族が、隠れアスペではないか――そう思ったあなたは、隠れアスペという新しい概念について、そしてアスペルガーの知られざる長所について、まず知るところから始めてみては? 生きづらい人生を変えるヒントが、きっと見つかるはずです。   
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