2016年07月12日

着々と進んでいる尖閣奪取の準備

■ 着々と進んでいる尖閣奪取の準備

 同報告書はそのうえで、尖閣諸島の軍事奪取に向けた中国人民解放軍の最近の動きとして、以下の諸点を列記していた。

 ・浙江省の南麂列島で、ヘリコプター発着を主な目的とする新軍事基地の建設を始めた。この基地は尖閣諸島から約300キロの地域にある。中国軍ヘリのZ-8やZ-18は約900キロの飛行距離能力があり、尖閣急襲用の新基地と目される。

 ・2015年6月以降に、浙江省の温州市で、日本の海上保安庁にあたる「海警」の新しい基地の建設を始めることが明らかになった。温州市は尖閣諸島から約320キロの地点にある。温州市の海警基地はまず尖閣諸島方面での任務につくとみられる。

 ・中国海軍は新型のホバークラフトをすでに東シナ海に配備した。さらに新鋭の重量級ヘリの開発にも着手し、尖閣諸島や宮古列島、八重山列島への敏速な軍事作戦の実施能力を高めている。

 ・中国海軍はウクライナ・ロシア製の時速50ノット、運搬量500トンの大型ホバークラフト2〜4隻を購入し、同様の国産艦も製造中である。その結果、中国軍は、ヘリコプターの急襲部隊を後方から敏速に支援することが可能になる。 

 ・中国軍は、搭載量15トン、飛行距離400キロの新型ヘリコプターも独自に開発している。完成して配備されれば、尖閣諸島の占拠にきわめて効果的な手段となる。

 ・中国は、2015年7月に公開した巨大な「洋上基地」の東シナ海への配備を実際に進め、尖閣攻略の有力な武器にしようとしている。この洋上基地は軍用航空機と軍艦の洋上の拠点として機能するため、中国が占拠した尖閣諸島に曳航すれば、即時に新軍事基地となる。


■ 沖縄や先島諸島も狙われている

 さらにフィッシャー氏は同報告書で、尖閣諸島だけでなく沖縄や先島諸島(宮古列島と八重山列島)をも日本から奪取しようとする中国の長期戦略の存在を指摘した。

 同報告書によると、中国人民解放軍の羅援少将(軍事科学研究院所属)らは、中国共産党機関紙「人民日報」などに2013年半ば以降一貫して「沖縄を含む琉球諸島は本来は中国の主権に帰属する」という主張を発表してきた。中国と沖縄や先島諸島との歴史的な関わりを強調するその主張は、中国政府の意向の反映とみられるという。フィッシャー氏は、中国の尖閣諸島への攻勢は、沖縄などを含む日本領諸島へのより広範な長期戦略の一環であるとしている。
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石田さんの出馬意向表明はインターネット上でも話題になっているが

石田さんの出馬意向表明はインターネット上でも話題になっているが、反応は必ずしも芳しくない。

  「氏が唱えてる事は都政じゃなくて国政では?」
  「奥さん反対しとるんやろ?? やめとけ」
  「『石田純一にやらせるくらいだったら、俺が都知事になった方がまだしもだろ』と思っている男性が、都民の中に何万人いるのだろうか」

といった意見が上がるほか、野党統一候補の条件付きで出馬という提示の仕方に、「何様?」という書き込みも増えている。

 報道陣からは、芸能人としての仕事への影響についても質問が飛んだ。現在、CM契約やテレビ出演などの問題はほぼ解決済みだという。

 実際、2015年9月には安保関連法案に反対するデモに参加して注目を集めたが、実はこれにより「注意を受けたり、仕事も減ったりした」という。

 一方で、プロゴルファーで妻の東尾理子さん(40)は、今も出馬を反対している。記者から改めて尋ねられると「そうなんですよね」と苦笑いし、「心配で、不安で、反対です」と言われたことを明かした。ただ、離婚危機について問われると「それはないと思うんですけど」と笑った。
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2016年07月11日のつぶやき






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きゅうりがすっぽり、オナニー死…高齢者の“自慰事情”

 きゅうりがすっぽり、オナニー死…高齢者の“自慰事情”

 コンドームメーカーのジェクスの報告書<ジェクス・ジャパンセックスサーベイ2013年版>では、驚くべき結果が発表された。60代の男性は45.0%、女性は13.8%が、この1か月間に、マスターベーションをしたというのだ。

 この自慰行為、しすぎることのデメリットはないのだろうか。長年、大学病院などで性機能の問題に対応してきた、まるも腎・泌尿器科クリニック院長の丸茂健さんに聞くと、こんな答えが返ってきた。

 「男性の場合、もし自分の勃起能力を将来も維持しようと思うなら、セックスや自慰など勃起の機会をなるべく持ってください」

 その理由はこうだ。男性の陰茎には平常時は酸素の少ない血液が流れている。だが勃起することにより酸素を多く含む血液の流れに変わる。その切り替えがポイントだと丸茂さんは説明する。

 「陰茎海綿体にどっと流れ込んだ血液中の酸素が海綿体の疲労や老化しかけた組織を修復するのです」

 しかし、問題も多い。体全体が健康だった若いころと比べれば、年とともにいろいろな部分が衰える。自慰も含めた性行為中の事故の検視をし、それを調べてきたという元東京都監察医の上野正彦さん(87)の自宅を訪ねた。

 「表沙汰にはならないけど、監察医なら数件は性に絡む死に遭遇するものです。私の場合は性行為に関する検視は500件、うち1割半が自慰中でした」

 上野さんが“現場”を振り返る。初老の男性が華やかな着物を羽織って布団に横たわっていた。わずかに両足を開き、右手を自分の下半身に添えて。

 「62歳、独居男性、オナニー死。くも膜下出血です。切ない死でした。奥さんが数年前に病死し、寂しさの余り、形見に抱かれて日常的に自慰行為をしていたようです。でもまさか、本人だってそのまま死ぬとは思っていなかったでしょう」


 同じように亡妻の服を傍らに置いて自慰にふけり、心筋梗塞で死んだ60代の男性もいたという。62歳の女性ではこんな例も。

 「畳に下半身裸で仰向けに倒れていた。足を少し開いて、股の間に何かがはさまっている。よく見るときゅうりのヘタで、膣に実がすっぽり入っていた。オナニー中にくも膜下出血で死んだんです。また、コタツの足が入ったままの人もいました。このケースは第一発見者が息子でした。ショックだったと思います」

 上野さんによれば、一般的には性交や自慰中の死の要因は、男性では冠状動脈の硬化のために起こる心筋梗塞が多く、女性では脳出血が多いそうだ。

 「そもそも動脈硬化のほか脳動脈瘤、高血圧など潜在的疾患を持っている人が、環境的興奮に加えて性的興奮と消耗が一気に負荷されると死に至ることがある。高齢者で多いのが、少しお酒を飲んでいつもと違う場所や雰囲気でした場合ですね」(上野さん)

 重要なのは持病があるかどうか。それが生死の境になるという。上野さんが検視したある男性は、ストリップ劇場のトイレで自慰中に心臓発作で死んだ。心肥大でセックスを医師から禁止されていたが、欲情を抑えきれず自慰をして、命を落としてしまった。

 「俺は元気だと豪語して健診にも行かず性欲を満たす高齢者は注意が必要。“自慰死”を防ぎたければ自分の潜在的疾患を把握すること。自制しながら性とつきあうしかない」(同)

※週刊朝日 2016年5月6−13日号より抜粋
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