2016年07月18日

鳥越都知事誕生で東京は第2の沖縄に

鳥越都知事誕生で東京は第2の沖縄に


「築地市場の豊洲移転作業中断」や「原発再稼働と原発輸出に反対」
 「新国立競技場建設の大幅見直し」

「東京に米軍基地・オスプレイはいりません」

都内には現在、米軍横田飛行場や府中など7つの米軍基地がある

鳥越氏は、沖縄県の翁長雄志知事のような 「米軍基地撤去」 を求めるのか。

東京を「第2の沖縄」にするのか

都政や国政を混乱させそうな予感がする
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆ 若者の現実 ◆

◆ 若者の現実 ◆

経団連「お前ら消費しろよ」
ワープア「金ないよ」
経団連「無いなら稼げよ」
ワープア「職くれよ」
経団連「じゃあ雇ってやるよ 死ぬほど低賃金でな だから消費しろよ」
ワープア「金ないよ」
経団連「無いなら稼げよ」
ワープア「もうめいっぱい働いてるよ」
経団連「めいっぱい働いてるなら金あるだろ」
ワープア「無いよ 薄給だもん 給料上げてよ」
経団連「ふざけんな コストダウンだ」
ワープア「じゃあ消費しない」
経団連「なんで? 全然理解できない これがゆとりか」

安倍ちょん「将来に不安があるせいニダ!社会保障のために大増税するニダ!」
経団連  「ほ、法人税は?」
安倍ちょん「もちろん減税ニダwww」
経団連  「やったー!じゃあ会員企業から金を強制徴収して献上するね!」
(トリ頭の安倍ちょん、3歩あるく……)
安倍ちょん「あれ?いつの間にか金余ってるニダ! 折角だから海外へジャンジャンばら撒くニダwww」
バ韓国慰安婦「10億円ありがとうニダwwwおかわりもヨロシクニダwww」
パナマ政府「3000億円ワイロありがとうwwwリストから削除しておくね!」

ワープア 「金ないし、もう死ぬわ・・・」
安倍ちょん「何故消費しないんだろう、不思議だな」
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日のつぶやき


posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本型の雇用慣行では

日本型の雇用慣行では、新卒一括採用→各部署をローテーションしてOJT→(ある程度の年齢まで)年功序列で同期横並びの賃金体系→定年までいれば高い退職金→社長に気に入られれば取締役へ、というのが典型的なホワイトカラーのキャリア。そしてどんなにパフォーマンスが悪くても、解雇の3原則なる厳しい規制の下、解雇することはまず不可能に近い。


日本の年功序列・年功賃金体型は、一定の年齢になるまでは「搾取される立場」にある労働者が、一定の年齢以後は「搾取し返す立場」になる構造と述べたのが故森嶋通夫氏です。

具体的には、新入社員は仕事の割に圧倒的に給料が低く、それ徐々に上がっていって40歳でトントンになる。
40歳から60歳までは、仕事以上の給料をもらって搾取し返す、という仕組みです。


新卒時点で定時採用し、年功昇進・年功昇給・終身雇用で定年まで雇用を保証する、その間のキャリアは会社決める、という「日本的雇用慣行」は、日本の高度成長期に生まれ、高度成長の下で日本の企業の競争力に貢献した制度です。会社が急成長しますから、若い人が多く年寄りが少ないきれいな年齢ピラミッドが社内に出来上がり、人数が多い若手の給料を少しずつ減らせば高齢者に高い給料を払っても総人件費は抑制される。終身雇用の中で高齢者の厚遇を見て、将来に期待する若い人の会社への忠誠心は高くなる。企業にとって理想的な制度です。


仕事の繁閑に伴う人員調整も、結婚退社、農村からの期間工、そして恒常的時間外(平均40時間、忙しいときは150時間、仕事のないときは0時間の時間外という制度)で行えて、終身雇用で困らない。こういった制度と同一労働同一賃金は相容れません。


日本的雇用慣行を支えた諸条件は、高度成長が終わり、結婚退社、恒常的時間外、農村からの期間工、なんていうものが許されなくなった今、すっかり消え去りました。しかし、日本的雇用慣行で育ち、これから果実を期待する中年、高齢の正社員が社内には残っています。非正規労働の増加は、そういう状況の中で日本企業が国内で生き残るために編み出された必要悪。


アベは間違っています


非正規の賃金を正社員並みにする、なんていう狭い視点で同一労働同一賃金を考えていては、問題は解決しません。国民に甘い夢を抱かせるため強行すれば、企業が体力を失って、高い給料の働く場が日本からますます消えて行く。
痛みも覚悟して、雇用制度の根本を包括的に考え直さねばならないところに来ているんだよ、アベはバカだよね


「同一労働同一賃金」といいますが、しごとの内容は異なっても、しごとから産み出される価値が同じなら同一の賃金を払うという「同一価値労働同一賃金」を志向するべきで、その「価値」は、第一義的には純粋にしごとから産まれるアウトプットで評価されるべきではないでしょうか。

それを体現しようとしたのが昨秋成立した同一労働同一賃金推進法でしたが、法案提出時の「均等待遇」の理念は、修正の過程で期待役割等の要素を持ち込んで「均衡待遇」に転じたことにより、提出した野党が最終的には反対にまわる、という奇妙な経過を辿ることになったのは記憶に新しいところです。


@トラック運転手のようなブルーカラー、単純事務職と、Aハイエンドなホワイトカラービジネスマンやエンジニアとでは事情が異なると思う。
前者は、いくらでも替えの効くコモディティ労働であり、後者は、ある意味その者でないと務まらない。だからこそ、特にホワイトカラーについては、雇用の流動化が望ましい。


同一労働同一賃金を目指すなら、まずは正社員の解雇ルールの明確化が不可欠


同一労働同一賃金は結局のところ社会主義的理想から出てきているものなので、実運用に落とし込もうとすると拡充に破綻する。


日本の場合は、会社が社員を「養ってやっている」という意識が強いから今のような形態になっているのだと思います。
これが、社員が会社を「支えてやっている」となれば同一労働同一賃金に向かうのかなという印象。そこへ向かわせるのが本来の労働組合の立ち位置だと思うのですが、現状は会社側の代弁者に過ぎない。その親玉である連合もしかり。

労働組合を解体することが同一労働同一賃金への第一歩なのでは?


パナソニックは年功序列の賃金体系ではなくなった。これにより、社員の給与は三極化していると思われる。
即ち、相当程度上がる社員、現状維持の社員、そしてジリジリと下がる社員、にである。
事業場ごとに同一の役割を課せられた社員同士が相対的な評価により極端な賃金格差に翻弄されている中にあって「同一労働同一賃金」など、夢のまた夢である。
給与が実力主義といえば聞こえはいいが、いくら頑張っても現状維持、あるいは下がる社員が8割以上存在するということから、全体としてのモラール(労働意欲)低下は、賃金体系制度の改定前に比べ増大している。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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