2016年07月25日

関東地方で相次ぐ震度4の揺れ

4月に発生した熊本地震の影響で、ここまで震度5弱以上の大きな地震が例年になく多くなっている2016年。下半期に入っても変わらず、熊本地震の余震が続くいっぽうで、関東地方でもこのところ、やや大きめな地震が相次いで起こっている。

皮切りとなったのは、7月17日の13時24分頃に発生した、茨城県南部を震源とする地震。茨城県をはじめとした北関東を中心に、各地で最大震度4を記録したほか、東京都心部でも震度3の揺れが観測された。

さらに翌々日7月19日の12時57分頃には、千葉県東方沖を震源としたマグニチュード5.2の地震が発生し、こちらも千葉県の一部で最大震度4を記録。また、その翌日となる7月20日の7時25分頃には、再び茨城県南部を震源とする地震が発生し、茨城県の多くの地点で震度4の揺れを観測した。いずれも人的な被害がほとんどなかったのは幸いだったが、関東地方はこの短期間で震度4の揺れに3度も見舞われる格好となった。

なかでも、17日と20日の地震で震源となった茨城県南部は、陸側のプレートとその下に沈み込むフィリピン海プレートの境界となっているエリアだ。そのため地震活動が活発なことで知られ、今年だけでもこのエリアを震源とした震度4以上の揺れは5回。5月16日にはマグニチュード5.5の地震が発生し、茨城県小美玉市で震度5弱を記録したのをはじめ、関東地方の広範囲で震度4を観測している。

首都直下地震との関連性は?
このように関東地方で大きな揺れが続くと、どうしても気になってくるのが、さらなる大地震が発生する可能性、すなわち近い将来に起こるとされている首都直下地震との関連性である。

以前にもご紹介した通り、地震予測や予知を目指す民間団体の活動が、このところ大いに活発化しているが、それらのなかでも、南関東周辺で近く大きな地震が発生する可能性があると警鐘を鳴らしているのが、東京大学名誉教授の村井俊治氏が顧問を務めるJESEA(ジェシア・地震科学探査機構)だ。


全国各地に点在する国土地理院の電子基準点にくわえ、今年度からはNTTドコモの基地局に設置した電子基準点からのデータも活用し、地震予測を行っているJESEA。毎週配信しているメルマガ『週刊MEGA地震予測』の7月6日発行号によると、小田原と三浦半島に自費で設置したプライベート電子観測点からのデータに、7月2日・3日の両日に異常が見られたとのこと。それを受けて、南関東周辺を“震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある”エリアとし、警戒を広く呼び掛けている。

いっぽうで、今回の地震の震源にもなった房総半島沖に、気になる異常が存在すると指摘しているのが、先日フジテレビの『ホンマでっか!? TV』に出演し話題となった、地震予知研究の第一人者・長尾年恭教授がCSOを務めるDuMAだ。

同団体が7月18日に配信したメルマガ『DuMAの「地下天気図」』によると、房総半島沖は相対的に地震活動が低下(静穏化)するという異常な状況が続いていたが、ここに来てそれが収束しつつあるとのこと。異常が収束するのは良いことでは……と思うところだが、実はそのような異常が終わる時こそ、大きな地震が発生する可能性が高く、危険なタイミングであるという。

また房総半島沖では、このところM6.5前後の地震が38年および37年周期で繰り返し起きているとのことで、直近では1987年にマグニチュード6.7の地震(千葉県東方沖地震)が発生している。現時点では、その地震から30年足らずしか経っていないが、2011年に発生した東日本大震災の影響によって、この周期が早まっている可能性も考えられるという。

関東地方で相次いで発生する地震、そしてこれらの団体が指摘している現象が、本当に首都直下地震の前兆であるかどうかは、現在の科学技術では100%断定しきれないのが正直なところ。しかし、来るべき大規模地震に向けて、日頃からの備えや情報収集は怠るべきではないことは、間違いなく言えるだろう。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言論の自由を認めない鳥越陣営

言論の自由を認めない鳥越陣営

日ごろから言論の自由を叫ぶジャーナリストの鳥越氏とその仲間たちは、
自分たちの立場が悪くなると言論弾圧にまわるようです。

鳥越氏は、言論の自由に関する論客を自負しているようで、この数ヶ月の間に、
「崖っぷちのW言論の自由”−アベ政権が目論むメディア統制ー」討論会や、
日本外国特派員協会における「日本のメディアの苦境」の共同記者会見などに出席しています。

しかし、週刊文春で『女子大生淫行疑惑』が報じられると、ジャーナリストの精神を忘れて、
「心から悔しい怒りでいっぱいであります。週刊誌などで書かれている事は一切事実無根です」と
語気を強めて批判しています。
「私は聞く耳を持っている!」と叫んでいた鳥越氏は、どこに行ったのでしょうか。
しかも、疑惑の真相については口を閉ざしているだけです。

参議院選挙の最中、自民党比例から立候補していた青山繁晴氏に、
週刊文春が『公私混同で退社の過去』と報じました。
これに対して青山氏はそのときの真相をきちんと述べ、文春側の記事が捏造であることを証明していました。
青山氏の態度と対応は鳥越氏のそれとは天と地の開きがあります。

さらに、この問題に対して共産党弁護団が乗り出し、文春を選挙妨害と名誉毀損で告発しました。
ここまでは当然の対応措置と思われますが、
問題は、弁護団が「会見等を開くつもりは無いこと」ことを強く主張し、
マスコミが文春記事を報道するなら、文春と同様、選挙妨害として告発することを暗に示していることです。

報道の問題は別に論ずるとして、共産党の弁護団の態度は、言論の自由を明らかに排除しています。
自らの都合の悪い事柄がでてきたときは、日頃の「言論の自由を守れ」という言葉をきれいに忘れて、
言論弾圧にまわるのはあまりにもご都合主義、ダブルスタンダードの謗りをまぬがれません。
また、あえて言うなら、この言論の不自由さが共産党が政権をとったときの本質であることを示しています。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【銭ゲバ文春の鳥越俊太郎氏の女子大生への強姦レイプ未遂事件】について

【銭ゲバ文春の鳥越俊太郎氏の女子大生への強姦レイプ未遂事件】について
真実か嘘か知りませんが、火の無い処に煙は立ちませんね。
これまではジャーナリストの立場で、必要以上に相手を追求及び罵倒・
罵声に近い攻撃をしてきた鳥越俊太郎さん。
自分のことになると、弁護士に任せたから何も言えない、と。
これって、鳥越さんが一番批判してきたことじゃないの?
またテレビ朝日女性社員達との女タラシぶりも出てきましたね?
何で自分のことになると、これまで追及した側の立場になるの?
卑怯じゃないか? マスコミとは正義の味方の振りをした悪魔?
とに角、全てを話すのが、鳥越さんの生きてきた生き様でしょう?
何をビクビクしてるの? オマンコしたならしたでええじゃんか?
正直に真実をゲロ吐くことが、鳥越さんの人生生き様ですよ。
じゃなきゃ、鳥越俊太郎は似非人間です! 国民をバカにしないでね!
相手を謂れ無き攻撃をして名声を得てきたジャーナリストの鳥越さん、
キチンと、支持してくれたファンと恨みを持つ市民に、整合性ある
説明を近日中に、単独記者会見で求めます。鳥越さんに、杜撰な誹謗
中傷攻撃で人生を奪われた人々様への責めての供養ですよ。
宜しくお願いします。
もう都知事選云々閑雲はどうでも良い事態になってますよ!
事実で無ければ、報道陣らしく説明で無実を晴らせ!
何で弁護士に頼るんだ! 鳥越さんが一番嫌ってたことじゃないの?
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日のつぶやき














posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<膵臓がん>発見に新手法 血液2.5CC 数時間で判定

<膵臓がん>発見に新手法 血液2.5CC 数時間で判定
毎日新聞7月22日(金)10時11分
画像:膵臓がん細胞に反応するRNAの有無を調べるため、検査キットに試薬を注入するキュービクスの社員=石川県野々市末松で
膵臓がん細胞に反応するRNAの有無を調べるため、検査キットに試薬を注入するキュービクスの社員=石川県野々市末松で

 石川県野々市市末松の医療系ベンチャー企業「キュービクス」が、少量の採血だけで膵臓(すいぞう)がんを見つけ出す新たな検査手法を開発し、金沢大付属病院などと共同で臨床試験に取り組んでいる。膵臓がんは発見が難しく、見つかった時には既に進行しているケースも多い。血液を基に遺伝子レベルでがんの有無を早く正確に識別する方法で、3年後の実用化を目指している。【金志尚】

 国内では年間3万人以上が膵臓がんで亡くなっている。胃や腸など他の臓器に囲まれているため発見が難しい上、発症初期には目立った自覚症状も現れないため、気付きにくいという特徴がある。

 キュービクスは2004年に設立され、医療関連機器や診断薬の開発を手がけている。がんの検査手法の開発にも力を入れ、11年には血液から抽出したRNA(リボ核酸)と呼ばれる遺伝物質を解析し、膵臓など消化器系がんの有無を調べる「マイクロアレイ血液検査」を実用化した。この検査は1回当たり7万〜10万円程度で、数日で結果が判明する。

 今回はより短時間で膵臓がんの有無を識別する手法を開発した。同社が着目したのが、膵臓がんに反応して血液細胞から分泌される特定のRNAだ。特殊な装置でRNAの有無を検査し、膵臓がんの発見につなげる。判定に必要な血液量は2.5CCとわずかで、数時間で結果が出るという。

 ◇19年の実用化目指す

 今年4月からは患者50人と健康な人100人を対象にした臨床試験を金沢大付属病院など北陸地方の10病院と共同で始めた。来年3月まで続け、検査の有効性を確かめる。

 検査費用は1回当たり3万〜3万5000円を見込み、2019年中の実用化を目指している。

 同社の丹野博社長は「国民の2人に1人ががんになる時代。早期発見は社会的意義がある」と話している


SEALDsメンバーの一人が 「働き口をください」 と悲しい投稿


実際、SEALDsについては、一度入ってしまうと自身の経歴が汚れ、就職できなくなるという指摘が飛び交っていた・・・

だが、それを聞き入れなかったのは無知ゆえか。あまりにも社会を甘く見すぎているという印象を受ける
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ