2016年07月30日

ポケモンGOは可処分時間を大きく奪ってく上に

ポケモンGOは可処分時間を大きく奪ってく上に、次のアプリに繋がる広告は一切表示されません。他のアプリの"時間"を大きく奪う上に、アプリ広告は一切なし。それはアプリ広告の業界全体のimp総量が減少することを意味しています。

それによって仮に今まで100の広告価値があったアプリが60〜70程度に下がってしまうことは十分に考えられます。

「他のアプリを紹介しない?課金ゲーってそもそもそういうもんだろw」

と思われるかもしれませんが、ポケモンGOはその被害…というか影響の規模と性質が全く違います。パズドラやモンストを含む課金ゲーは通常、アプリ内で他のアプリの広告を出したりしませんが、広告費を大きく使います。

広告費<収益

これを実現させることでアプリ市場とアプリ広告市場の生態系を潤わせてきました。

しかしポケモンGOは違います。その知名度から広告費を一切払うことなく成長しているのです。

その成長による収益を広告費としてアプリ業界内に循環させるのではなく、一方的な収奪...を行なっているのです。(というか殺戮?)

これでは現在の規模の生態系を維持するのは困難です。アプリ市場そのものの一時的な縮小は避けられないでしょう。(株価に影響出そうですね…。)



業界の方は、ジッと耐えましょう。


そもそも常時広告を表示して、課金課金促すシステムがシェア奪われるなら、そのまんま奪われたほうが健全じゃないかなと。 ポケモンは練り込まれまくったシステムだとまったく感じないけど、課金を(心理的に)追い込むシステムに今のとこ感じないし、これを日本国民老若男女がなんとなくウェルカムムードで迎え入れている現状は、面白いと思う。

課金モデルは、ガラケー2強プラットフォームから○インゲームでの、(電話帳の知り合いと無意識に競わせて)とことん練り込まれた永遠の課金システムのもと、延々とお金を入れさせようとするもので、それいうモデルを”優良なアプリ” ”驚異的なアプリ”と言われても、まったくもって狡猾な商売、アコギな一般市民への搾取だと正直軽蔑の域だ。本当に(お金かけて)よく出来てることは感心したが、そのポジションは軽蔑している。
課金を心理的に追い込もうとするシステムは、たとえ電話帳システムだろうが、この先は”しれてる”と断言できる。


可処分時間なり、可処分所得なりの奪い合いであることは、あらゆるエンターテイメント、消費者向け商材で共通する

どんな人がどんな時にどんな意識で使っているものか、と考えた上で、共通する重複するものか考えたほうがいい

歩いてスマホ見てる人は、ラインでのやり取りだったり、地図見ながらの移動だったりしたんだろうけど、いまは多くの人がポケモンしてる

通勤時のツムツムユーザーは代替できないが、徒歩通勤者、通学者はツムツムはできなくてもポケモンならやれる


ポケモンGOなどおろかタブロイド、スマホ、ケータイ、ネットと奪われ続けてきたエンタメが雑誌。
4メディアのポジションであることが恥ずかしいレベル
利用時間は減り続け、市場は縮小し、売り場は減り続け、業界での改善などはほぼ期待できずこのままメディアとしての存在価値は、極めて少数のクラスタに依存する程度。
ただし広告費としてはコスト高のまま推移し、最近では他メディアやSNS連動、イベント連動などあらゆる手を使って広告費維持に懸命。


ポケモンGOで、売り上げ、利益の上がる会社として、任天堂以外ということで、以下の会社が、アメリカではあげられていましたね。


1.ゲートキーパー
Apple、Google
2.デバイスメーカー
BlackBerry、サムソン
3.モバイルキャリア
ベライゾン、AT&T、スプリント、Tモバイル
4.リテール
トイザらス、ゲームストップ、マクドナルド、スターバックス
5、フィットネスウェアラブル
フィットビット
6.その他
ディズニー、シックスフラッグ


ちなみに自分は、ポケモンと将棋ゲーム以外は、スマホでやりません。


iPhoneのアプリセールスランキングは、首位から順にポケモンGO、モンスターストライク、白猫プロジェクト、バズドラ、ツムツム。


確かにポケモンGOにアプリシェアは奪われつつあり、それに関連する広告市場も変動がおきて来ると言えよう!
人間が、1日にアプリを使う量は限られて来る!
ポケモンGOアプリが楽しければ楽しいほどそれについやす時間は長くなる!
そのように設計されているポケモンGOは、多くのアプリ市場と広告市場に大きく影響を与えるだろう!
いまやアプリ市場は、ダウンロード数だけではなく長い時間使って貰えてなんぼの世界へと向かっていることは間違いない!


ブームが一時的なものかどうかはまだわからないが、この爆発力はすごい。
「時間を奪う」という意味では最高のコンテンツ。
他のアプリ、広告業界はしばらく苦しい日々が続く


子供を騙して課金するなど
裏街道のビジネス
だからあいつらは嫌い


ハズドラとらもんすととか
みんなやめたらどうかね


レベル8になってみたものの次何したらいいのかわからないおじさんです。近所のポケモンジムはすごい強そうなのが置いてあるし、中高生辺りにはやっぱ敵わないです。
田舎商店街なので街にあるなぞのオブジェに注目することが出来たことはよいものの、ポケモンが出現する必然がよくわからないので実際に集客機能があるかは疑問。
CMにあったポケモンの交換機能やみんなでミューツー倒すイベントっぽいのもまだみたいなので、その辺に期待


そーいえば
ガラケーからスマホになって
着信音ビジネス減ったね


ポケモンって15年前ぐらいに子供だった世代で流行ってて、その世代がみんなスマホ持ってるから凄い事になってる。今の子供世代には妖怪ウォッチGOの方が流行りそう


テレビで毎日紹介してるからね。オリンピック始まったら、情報番組も取り上げなくなるし、今年は猛暑なので外歩き回るのも限界があるだろね。でも、ポケモンGOで熱中症!というニュースが増えるわ


他のゲーム業界は位置ゲーにシフトしないと抹殺されそう


私もすでにプレイしていますが、本当に止め時がわからないくらい熱中しています。インターネット界隈の人間なので、自社アプリの使用時間は間違いなく減るのではと懸念しています


子供がやってるというわけじゃないんだな
妖怪よりも海外では圧倒的にポケモンの周知が大きい


人生は『時間配分の最適化』の連続
な気がしてきています。

そう感じるのは人生に満足感を感じているからなのだろうか…。

自分でも良くわかりません


ドラクエならやるという
いい大人が多いな


ポケモンを始めて、移動中に音楽アプリをあまり開かなくなった


一見無関係な異次元なプレーヤーがユーザーの可処分時間の奪い合いに参戦してくる。これが1ヶ月もない短期間。すごい時代ですね。既得権益化されないマーケット


旅行とか、伸びると思いますよ!
旅先でスポットめぐるのは楽しそう。
Twitterとかで情報シェアしたくなるし
そこは食われないかと。
余暇を潰すのに使われていた中小糞課金アプリには脅威でしょう


ポケモンブランドを使う以上、飽きさせない工夫はしてくると思うのですが。

@ ポケモン種類の増加
A ユーザ同士でのポケモントレード
B 対戦機能

むしろアツくなるのはこれからではないでしょうか。
邪魔な広告がない分、より没頭できます


課金型クソゲー会社の
怨嗟の声
断末魔の呼名が聞こえて
飯ウマー

滅びるが良い
スマホに咲いた
毒の穢い花
それが課金ゲーム


ポケモンのレベルを上げるためにも、ポケモンを集める必要があるルールになっている。レベルを上げないとジム戦でフルボッコ。ポケモン好きとしては、面白いルール


課金ゲームを蹴散らかして
成敗してくれポケモン


一定期間だろうけど、これは相当にあるな!ポケモンすごすぎる。
そして、変化の激しいアプリ界は敗者に容赦ない。


小学生からお年寄りまでポケモンの話をして親子で街を歩く。ストーリーが大して出来上がってなくてタイアップを組んで課金で安上がりに儲けるゲームより断然イノベーション


徒歩での通勤時間が通常片道20分のところ30分かかるようになった。そして、通勤が楽しくなった。
それ以外は、変わらない


消費者行動論からしても期待値がそもそも高いものは実際とのサービスとのギャップが出てしまうというし。
ポケモンgoは来週土日過ぎてどうなってるかが見どころ。その次は夏休み終わりにユーザーがどれだけいるかかな。
任天堂が悪いんじゃなくて任天堂の攻め方が上手いだけ
他のスマホゲーム会社は涙目だな
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人は勤勉に働き、倹約に努める素晴らしい人々

日本人は勤勉に働き、倹約に努める素晴らしい人々

 日本人は勤勉です。かつて日本製品が世界を席巻していた頃、妬んだ外国人から「日本人はウサギ小屋に住む働き中毒だ」と揶揄されていたものですが、勤勉が素晴らしいものであることは、言うまでもありません。倹約家であることも、素晴らしいことです。浪費より倹約の方が良いに決まっています。

 江戸時代までの日本では、勤勉に働き倹約に努めることが、生きていくための条件でしたから、「正しい事が良い結果につながった」わけです。明治以降、バブル崩壊までは、人々が勤勉に働いて多くの物を作り、倹約に努めて消費を控えたから設備投資機械が数多く作られて経済が発展したのです。資金面から見ると、人々が勤勉に働いて倹約をして貯金をしたから、銀行が人々から預かった資金を設備投資資金として融資することが出来たのです。ここでも「正しい事が良い結果につながった」わけです。

皆が勤勉と倹約に努めると、売れ残りが発生し、失業が増える

 しかし、バブルが崩壊してみると、設備投資需要は小さくなってしまいました。そうなると、物が余るようになったのです。皆が勤勉に働いて大量の物を作り、皆が倹約に努めて物を買わないのですから、当然のことです。そこで、売れ残った物を外国に売ろうとしましたが、それには限度がありました。

 日本が巨額の輸出をすると、まずは貿易摩擦として外国政府の怒りを買ったのです。加えて、輸出企業が持ち帰ったドルを売りに出すため、ドル安円高になり、輸出採算が悪化しました。つまり、売れ残った物を無限に外国に売り続ける事は出来ないのです。

 そうなると、企業は生産を減らしますから、雇用も減らします。そうなると、失業が増えます。この失業の増加こそが、バブル崩壊後の日本経済の諸悪の根源だったのです。

デフレスパイラルの原因は失業だった

 バブル崩壊後の日本経済は、デフレスパイラルに陥っていたと言われています。消費者物価統計を見ると、それほど下がっているわけではありませんが、「消費者物価統計というものが、統計作成上の諸問題によって物価上昇率が高めに出る傾向がある」という事を考慮すれば、たしかにデフレスパイラルだったと言えるでしょう。

 失業者が多いと、彼等は消費を抑えますから物が売れなくなり、物の需給が緩んで物価が下がります。ディマンド・プル・インフレの反対ですね。また、失業者が多いと、労働力需給の緩みによって賃金が下がります。そうなると、サービス産業などで値下げ競争が起こります。コスト・プッシュ・インフレの反対ですね。要するに、失業はデフレの源なのです。

 デフレになると、物が売れなくなります。人々が更なる値下がりを予想して買い控えを行なうようになるからです。設備投資も手控えられるでしょう。借金をして工場を建てたとして、製品価格はデフレで下がっていくのに借金は減って行かないのでは、採算を採るのが難しいからです。要するに、デフレになると景気が悪くなるのです。そうなると失業が増えて、さらなるデフレを招くことになります。スパイラル(悪循環)ですね。

 これは、「実質金利が高くなるから」という説明も可能です。実質金利というのは、金利から物価上昇率(厳密には予想物価上昇率)を差し引いた値のことです。これが設備投資などを考える際に重要なのです。物価が20%上昇している国で金利が10%であれば、人々は喜んで借金をして投資を行うでしょうし、買い急ぎも行うでしょう。一方で、金利がゼロでも物価が下がっている国では、人々は買い控えをして貯金に励むでしょう。要するに、金利を見る際には物価上昇率との対比で見ないと、景気への影響はわからない、という事なのです。

財政赤字の元凶も失業だった

 失業が増えると、失業対策として公共事業が行われるので、財政赤字が増えます。それだけではありません。増税しようとすると、「増税をしたら景気が悪化して失業が増える。失業対策として公共投資が増えるから、財政赤字がかえって増えてしまう」といった反対論が高まります。

 これは、増税が嫌だから言い訳として言っている論者もいるでしょうが、本当に財政赤字を心配している論者もいるでしょう。実際、増税で景気が悪化して、財政がかえって悪化したと考えられる事例も見られているのです。行政コストの削減も同様です。行政コストの削減は、失業に直結する場合もあるので、増税以上に抵抗が強い場合もあるでしょう。

少子化の一因も失業だった

 失業者が多いので、企業は正社員として労働者を囲い込まなくても、何時でも安い非正規労働者が確保出来ました。そこで、企業は正社員を非正規社員で置き換えて行ったのです。非正規労働というのは、従来は主婦や学生の小遣い稼ぎが中心でしたから、時給が低くても社会問題にはなりませんでしたが、これで生計を立てようとする人が増えてくると、「ワーキング・プア」の問題が出てきます。

 ワーキング・プアは、自分の生活が苦しいだけでなく、結婚相手を見つける事が難しかったり、子供を産む事を諦めたりするケースが少なくないのです。こうして考えると、少子化が進んだ一因は失業者が多かったことだ、と言えるわけです。

 子どもが減ると、育児用品などの需要が落ち込みますから、景気が悪化します。したがって、これも少子化と不景気のスパイラルになっていた、というわけなのです。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日のつぶやき












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ポケモンGOで死者はまだか?

小林よしのり
2016年07月25日 15:51
ポケモンGOで死者はまだか?
http://blogos.com/article/184668/

いつの間にか妻がポケモンGOをスマホに導入していて、
ベランダにポケモンがいたから捕獲したと言う。
わしはもし外でやったらスマホを没収すると厳命した。
ベランダにポケモンがいたというだけで不愉快な
気持ちになるのでゲーム会社は消去してほしい。

わしは必ずしも流行りものを否定しない。
子供漫画を描き続けていたら、流行りものにも手を出して
みなければならない。
『おぼっちゃまくん』を再び描くのならば、やってみるべき
かもしれない。

だが、ポケモンGOは危なすぎる。
車で走っていても歩きスマホの人間がやたら目につくように
なったし、公園にスマホしか見ない人間が集まっているのは
不気味すぎる。


何人か死んだら流行が終わるのかもしれないが、それなら
いっそのこと富士の樹海に10万匹くらいばらまいてほしい。


任天堂株買ったやつがもうすぐ死にそうだよ


ポケモン地獄へGO
(=^ω^)ノ
販売しろや
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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