2016年12月11日

松屋「クリームシチュー定食」味噌汁いる?と新議論勃発

ネット上の鉄板議論の一つに、「シチューにご飯はアリかナシか」というものがあるが、松屋フーズが12月6日から「鶏と白菜のクリームシチュー定食」を新発売することを発表。生野菜、ライス、味噌汁つきで630円という内容で、ご飯どころか味噌汁もセット。「シチューに味噌汁はアリかナシか」という新たな議論も勃発する事態に発展している。

同定食は、ゴロっとジューシーな鶏もも肉に、国産白菜と北海道産牛乳、フランス産マッシュルームを使用した濃厚クリーミーなソースをかけた冬のあったかメニュー。

Twitterでは、案の定「米と乳製品の組み合わせはちょっと遠慮したい」という“シチューにご飯はナシ”派と「シチューにはご飯もパンもいける僕としてはこれは楽しみだw」という“アリ”派の声が並んでいるが、一方でツッコミが多数あがっているのが、定食についてくる「味噌汁」についてだ。

「米とサラダは良いけどみそ汁は無いと思う・・・」
「ウチは『クリームシチューとご飯』は よく食べるけど、かけない派。 私的には味噌汁はいらん気がする(^_^;)」
「味噌汁はいらないかもだけど、シチューとご飯は普通かな」
「松屋の新メニューらしいけどシチューに味噌汁がつくっておかしくない? でも美味そうだから食べにいこうかな」

など、シチューに味噌汁と、汁物が2つもつくのは微妙……という声がみられる。ただ、松屋はカレーにも味噌汁がサービスされる(※店内で食事する場合のみ)ため、

「松屋のクリームシチュー定食 (・ω・)なぜ味噌汁付きなのか? まぁカレーに味噌汁付ける松屋だからな」
「『鶏と白菜のクリームシチュー定食』という汁物中心のメニューにも、みそ汁を欠かさない松屋のブレない姿勢を、個人的に高く評価したい」

と納得する声や、ご飯ものには味噌汁をサービスするという一貫した姿勢を評価する声も。

さて、シチューにお味噌汁、あなたはアリ? ナシ?


シチューで
飯が食えますか?


俺が行っていた喫茶店の日替わりランチには
スパゲッティーの時もカレーライスの時も味噌汁は付いていたぞ
多少違和感はあったが、無いと寂しいかも。


カレーはまだ許せるが
シチューはねえわ


なか卯が「ビーフシチュー膳」発売牛丼店でシチュー系の新商品相次ぐ

ゼンショーホールディングス傘下の「なか卯」は5日、「ビーフシチュー膳」(税込890円)を7日から全国の461店舗で発売すると発表した。デミグラスソースをベースに西京みそを使用したビーフシチューとごはん、みそ汁、漬物をセットで提供する。

ビーフシチューの具材には角切り牛バラ肉とにんじん、里いもが入っており、とろみとコクのある和風味に仕上げた。紙で作られた鍋に盛りつけたビーフシチューは火のついたコンロで提供し、温かい状態で食べられる。販売時間は夕方5時から翌朝5時まで。

同業他社では、「松屋」も「鶏と白菜のクリームシチュー定食」(税込630円)を6日から発売する。

また吉野家も11月から東京・神奈川など地域限定で「横浜デミ牛鍋御膳」(並盛は税込680円)を発売しており、今冬の外食業界の新商品はシチュー系の投入が目立っている。


シチューとみそ汁
どうやって食べるの?


シチューにみそ汁付けるなよw


牛丼チェーンって
そもそも何屋なの?


クリームシチュー丼なら
味噌汁もありかな


ビーフシチューって
ご飯とは合わないよね?


ビーフシチューに890円を払う客がなか卯に行くか?


シチューどこ置いたの

「ああ応接室の支柱の脇だよ」

そんなとこ置いてどうすんのほこりかかるでしょ
市中引き回しの刑にするわよ

「いや今詩を書いてるんだ、シチューだすからさ」


なくてもいいけど、あったら嬉しい。
少し話がずれるけど、フランス料理では隠し味に味噌を使うよ。
クリーム系のソースとかにも。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正社員化でも報われない氷河期世代の無間地獄

見捨てたツケは、全世代で払うことになりかねない

「差はどうやっても縮まらない。結局、正社員と非正規って、"身分格差"だったってことがよくわかりました」

こう嘆くのは昨年、非正規から正社員になった40歳の女性社員だ。彼女は就職氷河期世代のいわゆる「やむなく非正規」。契約が途切れる度に転職を繰り返し、今の会社でやっと「正社員」への切符を得た。ところが、“正社員並み”になったのは労働時間だけで、期待したような仕事を任されることもなければ、賃金格差が解消されることもなかったという。

先月、厚生労働省は、就職氷河期世代の人たちを正社員として雇った企業に対する助成制度を2017年度からスタートさせると発表した。氷河期世代は、1990年代後半から2000年代前半に就職活動を行った現在35歳〜44歳の人が該当する。35歳〜44歳の非正規雇用者は393万人で、25歳〜34歳(290万人)、45歳〜54歳(387万人)よりも多い(労働力調査 2015年)。また、中年フリーターと呼ばれる35歳〜54歳の非正規雇用者(女性は既婚者を除く)の増加も問題となっている。

35〜44歳の正社員比率は4〜6月期が70.5%で、第2次安倍内閣が発足した直後の13年1〜3月期に比べ0.7ポイント低い。一方、15〜24歳の正社員比率は56.0%だが、同じ期間に6ポイント改善しており、厚労省はデフレ脱却には氷河期世代のテコ入れが欠かせないと判断した(日本経済新聞「氷河期世代を正社員に 厚労省、非正規転換に助成金」)。

助成制度は「過去10年間で5回以上の失業や転職を経験した35歳以上」で、現在無職の人や非正規社員を正社員として採用した企業に対し、中小企業で1人当たり年間60万円、大企業で同50万円支給するというもの。また、求職者が高い意識で就職活動に臨めるように、ハローワークなどにおける就職促進セミナーにも力を入れるそうだ。

そういえば先日、「ハロートレーニング〜急がば学べ〜」と書いたボードを作詞家の秋元康さんがビミョーな笑顔で持っている姿が公開されたけど、これも支援策の一環なのだろうか。

「ハロートレーニング=公的職業訓練」は失業している求職者らを対象に実施しているもので、建設、製造、IT、介護など幅広い分野を網羅している。全国の職業能力開発校などで年約30万人が受講。しかしながら、厚労省の調査では名称や内容を知らない人が7割に上り愛称を募集。秋元さんはその選定委員長だった(1393件の応募あり)。

 「飽きられず、分かりやすい言葉で『ハロトレ』と呼ばれるだろう」(by 秋元康氏)。
 ハロプロのパクリ? ……。ふむ。何なんでしょうね、コレ。

散々置き去りにされてきた“氷河期世代”に手を差し伸べるのも、せっかくの公的な支援を「是非、使ってね!」と認知度向上に取り組むのもいいけど……、現場との乖離というか、感動ポルノならぬ“非正規ポルノ”というか…。上滑り感アリアリで。現場の声に耳を傾ければ傾けるほど、「そこかい!」とツッコミたくなる。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日のつぶやき




















posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寂聴さんは開口一番

寂聴さんは開口一番、
「長い階段を
ここまで登って来てくれて
ご苦労様でした。
あなたの隣にどんな人が
歩いていたか覚えていますか?」

みなさん、きょとんとしています。

「若い元気な人が
ぴょんぴょんと階段を登る姿を見て
羨ましいと思ったでしょ」

「かつては私もあんなだったのに、
そう思って羨んだでしょ。
でもね、妬んだりしちゃダメよ。
いつかはその若い子も
みなさんみたいに
おばあさんになるんだからネ」

「かわいいでしょ〜と
孫の写真を見せられたって
子のいない人にとっては嫌味だし」
「旦那に買ってもらったのよ〜と
ダイヤの指輪を見せられたって
未亡人にとってはつらいばかりだし」

「自分の幸せが
誰かの嫉妬の元になることもある。
それが世の常なのよねぇ」
というようなことを、
寂聴さんはおっしゃられたのでした。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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