2016年12月12日

昨年中に最も多くの盗難被害に遭った2015年モデルの新車

華やかなスポーツカーや高額なラグジュアリー・セダンが最も「自動車泥棒」に狙われやすいだろうと思う人もいるかもしれない。だが、データによると実際のところ、最も多く盗難の被害に遭っているのは主流モデルだ。その傾向は、真新しい新車でも使い古された中古車でも同じだ。

全米保険犯罪局(NICB)が毎年発表する報告書、「ホットウィールズ(Hot Wheels)」によると、昨年中に最も多くの盗難被害に遭った2015年モデルの新車は、1位から順に、日産「アルティマ」、クライスラー「200」、トヨタ「カムリ」。いずれも中型セダンだった。


また、存在する自動車の台数からみれば、窃盗犯らに狙われるのは現行モデルよりも中古車の方が圧倒的に多いと想像する人もいるだろう。その通り、NCIBによれば1年以上前のモデルの中古車のうち、昨年最も多く被害に遭ったのは1996年モデルのホンダ「アコード」で、盗難の報告件数は5万2,244台だった。

中古車が被害に遭う確率は、購入されたばかりの新車に比べて非常に高い。その理由は主に、盗んだ車の部品を売る「チョップ・ショップ」に持ち込み、解体して部品を交換用として売りさばくケースが多いからだ。これらの部品は個人間でさまざまな物の売買ができる「クレイグズ・リスト」や、インターネット・オークションサイトのeBayなどに出品されたり、節操のない部品販売業者に買い取られたりする。真新しいタイヤや触媒コンバーター、エアバッグなど高額な部品は、それだけが取り外されて盗まれる場合もある。

一方、新車は、盗まれた後にそのままの状態で転売されることが多い。大抵の場合は、不正に作成した書類も添付される。中古車に比べれば、被害に遭う台数はかなり少ない。ただ、高級なスポーツカーなどは盗まれてしまえばすぐに密輸出され、外国で転売されることが多い。

2015年に最も盗まれた中古車

1. ホンダ アコード(1996年モデル) 52,244台
2. ホンダ シビック(1998年モデル) 49,430台
3. フォード F-シリーズ(2006年モデル) 29,396台
4. シボレー シルバラード(2004年モデル) 27,771台
5. トヨタ カムリ(2014年モデル) 15,466台
6. ダッジ ラム(2001年モデル) 11,212台
7. トヨタ カローラ(2014年モデル) 10,547台
8. 日産 アルティマ(2015年モデル) 10,374台
9. ダッジ キャラバン(2002年モデル) 9,798台
10. シボレー インパラ(2008年モデル) 9,225台
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「2016ユーキャン新語・流行語大賞」のニュースを伝えた際

番組は今月2日、「2016ユーキャン新語・流行語大賞」のニュースを伝えた際、「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」がノミネートされながら大賞を逃した「週刊文春」記者・文春(ふみはる)君にインタビューしたVTRを流した。

 (VTRからスタジオに戻り)

 田中アナ「いや〜、本当に今年は文春の記事が話題になりましたね」

 吉野真治アナ「そうですよね。そこで取材記者の方に、あらためてですね、今後、いつ文春砲が発動されるのか、聞いたんです。そうすると、気になる内容だったんですね。その時のやり取りを再現してみます。田中アナは質問したディレクター役をお願いします」

 (やり取りが文字表示され)

 田中アナ「(番組ディレクター)次の文春砲はいつですか?」

 吉野アナ「(週刊文春記者)まぁ、来週号で1個大きいの、あるんじゃないですか」

 田中アナ「(番組ディレクター)えっ?内容は?」

 吉野アナ「(週刊文春記者)ん…現場を震撼させるような…」

 田中アナ「(番組ディレクター)現場?ちょっとヒントを頂けませんか?」

 吉野アナ「(週刊文春)ん…何ですかね…」

 田中アナ「(番組ディレクター)何でしょうか?」

 吉野アナ「(週刊文春記者)ん…最後に逃げられたくないんで。勘弁して」

 この時点で「週刊文春」の取材は大詰めだったといい、田中アナは自身に降りかかるとは予想だにしなかったのか…。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車ネーミング

7. 三菱・ディンゴ
ディンゴはオーストラリアに生息する野生動物。外見は犬とそっくりだが、非常に獰猛な性質を持っており、過去に人間の赤ちゃんを食べてしまったことが広く報道された。三菱自動車のマーケティング担当はこのニュースを知らなかったのだろうか。

6. マツダ・ラピュタ
マツダの担当チームはおそらく、「ガリヴァ旅行記」で主人公が訪れた空に浮び自在に移動できる島、ラピュタに因んでこの名前をつけたのだろう。しかし、ラピュタは世界で3億人が使用するスペイン語では、売春婦を意味する単語だ。

5. 三菱・パジェロ
スペイン語圏ではPAJEROという名前は「自慰をする人」を連想させる。ヨーロッパではこの車種はショーグンという名に車名を変更し販売された。

4. 日産・フーガ
日本語では“華麗”、イタリア語では“逃走”を意味するフーガという言葉はラグジュアリーカーの名前にはうってつけに思える。しかし、英語を母国語とする人々にはこの言葉は腐りかけたマッシュルームを連想させ、車の名前としてはなんとも微妙だ。

3. 三菱・レグナム
三菱の担当チームはレグナムという名前がかっこいいと思ったのかもしれない。しかし、英語ではこの名前はleg numb(足が痺れる)というフレーズを思い起こさせ、なんとも冴えない。

2. ダイハツ・ネイキッド
Nakedは英語で裸やありのままの状態を意味する。その名の通り「むき出しの素材感」がデザインテーマとなったこの車だが、考えてみてほしい。もしも、「全裸」という名前の車があったら、子供を乗せて走るのにふさわしい車だと思うだろうか。ネイキッドという名前が通用するのは恐らく日本だけだろう。

1. いすゞ・ビッグホーン
ビッグホーンという名前の由来はロッキー山脈の岩場を軽々と走り回る「大角鹿」から来ているという。しかし、角を意味するホーン(horn)は英語の俗語で男性器を意味し、horny(性的に興奮した)という言葉もこれを語源とする。1981年に販売が開始されたビッグホーンは2000年代に入り、製造終了になった。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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