2017年01月09日

【戦費調達が目的だった厚生年金】

【戦費調達が目的だった厚生年金】

1940年(昭和15年)、民間の公的保険として初めて船員保険が作られる。
日中戦争も泥沼化し始めた頃だ。
これには軍人への手厚い恩給制度との落差があった。
軍の徴用で物資を運ぶ船が攻撃され船員が死傷しても、何の保障もつかない。
軍の任務と同じく危険なのに、という不公平感が募った。
だから、船員保険は労災や医療保険もついて、厚生年金とは性質を少し違えている。

遅れること2年、1942年(昭和17年)、厚生年金の前身「労働者年金保険法」が制定された。
太平洋戦争の真っ只中である。
これは、国民への福祉政策として設立されたのではない。
徴収された船員保険、厚生年金の保険料は、特別会計に繰り込まれ、当時の大蔵省預金部
が「運用」した。
要は、「国債」を買って、不足していた軍事費に充てるためだった。

「年金を特別会計にし、国債を買って赤字埋めに使う」というこの構図は、今もまったく変わらない。
(ファムポリティック52号「国家財政は借金だのみ」参照)
「年金保険料」という名目で、国民から強制的にカネを集め、戦費調達のツールにすると
いう方法を考え出したのは、プロイセン(ドイツ)の宰相ビスマルクである。
このしくみのインチキなところは、将来年金として国民にカネを支払おうなんて、ハナから考えていない点。

それは年金支給開始年齢が55歳なのを見ればわかる。

なんと、当時の平均寿命は、50歳なのだ!


そのうち
年金の支給年齢が90歳とかに
なりそうだな


わそはバブルのとき
年金型生命保険入ったけど
バブル崩壊で破綻して
特典や年金が全部外された
高いだけの保険になて解約
千代田生命ちね


日本の生保会社など
太平洋戦争の未亡人対策で
身体を売るより保険を売って
暮らせるようにと
当時の政府と進駐軍が
施した政策で生まれた
戦後の仇花
決して信用してはならない


生保の掛け金の多くは
生保会社の懐に入り
ビルや役職員の俸給に消えている
被保険者は丸損するというシステム
騙されるなよ
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現役40代を“戦場”に放り出す「確定拠出年金」の残酷なメッセージ

「iDeco(イデコ)」という愛称をつけられた確定拠出年金(401k)は、2017年1月より原則として現役世代の日本人全員が加入できるようになります。あらゆるメディアで報道されるものだから、やらなきゃまずいんじゃないかという気持ちになって、多くの方が申し込みされていると聞きます。取引先の人に聞いても、申し込みしました、という反応がありましたので、なるほど本当に浸透してきていると実感します。(『週刊「年金ウォッチ」−自分年金作りのためのメルマガ』持田太市)

確定拠出年金から「この国の本音」を読み取り老後破綻を回避せよ

・本当は残酷な iDeco(イデコ)の正体

このメールマガジンは、自分年金作りをきちんとやっていきましょう、というコンセプトで今年の8月から開始したわけですが、なぜ立ち上げたかというと、確定拠出年金がまさに日本国民の制度になるからでした。報道されている通り、税制メリットが多い「iDeco」ですが、客観的かつ冷静にみれば結構残酷な制度だということがわかります。

端的にいえば、

(1)国の年金制度維持が困難になるので、自分で積み立てて、自分の老後を守ってください、という国からのメッセージ。
(2)企業年金制度の維持が困難なので、企業が積立金額を出すので、自分で運用して増やしてください、という企業からのメッセージ。
(3)そんな身勝手な…と言わないでください。ちゃんと税金優遇という特典をつけてあげますから。

こういうことです。

・現行の年金制度は「100%」破綻すると言える

(1)の国の年金制度維持については、本メルマガでも何度か紹介している通りです。現在の仕組みは、現役世代が退職世代の年金負担をすることになりますので、少子高齢化・人口減少という避けられない自然現象に対して、構造的に破綻せざるを得ません。これは100%破綻すると言えます。

厚生労働省の年金財政レポートで、その状況はある程度把握できるものの、前提条件が楽観的すぎるので盲目的にそれを信じることはできません。たぶん現状の日本からみれば、2030年くらいには年金破綻するでしょう。

現制度が破綻した場合、制度を根本から見直すことになります。今の制度の延長線上となるのであれば、現役世代から集められる年金保険料分だけを退職世代の年金とする方式に切り替わり、これを賦課方式といいます。この場合、現在もらっている年金額の約5−6割くらいになると想定できます。

金額にしてみるとわかりやすいです。現在の年金額は、およそ現役世代の収入の6割くらいです。現役が400万円として、年金受給額は240万円(月20万円)となります。ちなみにこれは厚生年金の話です。国民年金だけだと83万円(月7万円)くらいでしょうか。

想定ケースとして、2030年にはその6割になっているはずです。現役世代の給料水準が変わらないとして、年金受給額は144万円(月12万円)です。相応の貯蓄があれば別でしょうが、年金だけで暮さざる得ない高齢者は、老後破綻ということになる可能性が極めて高まります。

・「老後破綻」を回避するために必要なお金とは?

この減額分(96万円)を仮に確定拠出年金で確保できるとしたら、老後破綻が回避できるとみて良いはずです。

年金受給後に25年間生きるとしたら、現状の生活を維持するために2400万円(96万円×25年)が必要です。確定拠出年金で月5万円、年間60万円、それを40年間やれば、2400万円です(もし年金運用がうまくいけば、もっと増えます)。大学を卒業して会社員になってから自分年金を作り始めていれば、老後破綻の回避率は上がるということになります。

・いま40代の人たちが、最も厳しい「年金の現実」に直面する

こういう想定をした場合、厳しいと思われるのは現在40代の方々になってくると思います。

これまで老後のための貯蓄・自分年金がなく、これから始めるとしたら、残された期間は20年を切っています。

つまりこれから作っていくとしても、月々の積立額を10万円以上に設定していかなければなりません。まだまだ子供にお金がかかる人もいらっしゃると思いますので、これは容易ではないはずです。

とはいえ「やらない」という選択肢はありません。iDecoであろうと年金保険だろうと、ともかく老後のための年金作りを開始しなければならないというのは、将来の自分や家族を守る意味でも絶対必要です。

国が守ってくれるとか、制度破綻はさすがに無いでしょう、という考えでで何もしないと、後で梯子を外されたときに困ります。

国や企業に頼るということが、結構大きなリスクになってきているというのは、日本の今の財政問題を見つめれば、誰しもが思うところでしょう。

もう一つの抜本的制度の変更があるとすれば、それはまさに今の確定拠出年金への移行になるのではないかと推測されます。つまり、自分の老後のための年金は、自分で貯めた分だけ支給される、というものです。

これだと、将来世代へのつけ云々という問題はなくなり、自己責任という話になります。アリとキリギリスの寓話ではないですが、遊んでいたキリギリスは冬になったら死んでしまいます。自己責任という言葉は、思いのほか重たいのです。
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女子中高生「私たちは買われた」

虐待や貧困から「JKビジネス」や「売春」に足を踏み入れた女子中高生らが、自らの体験や思いを伝えるメッセージ展が始まりました。

自動販売機に体をくっつけ暖を取る15歳の少女。真冬の夜、親の暴力から逃れるため家出し、「どうしたの?」と声をかけてきた男の家に連れていかれました。

「誰かに必要とされたかった」

こちらは16歳で売春を経験した少女の手記です。

「家では性的虐待、DV、金銭の要求。全てがストレスで家にいたくなかった。ただ独りが怖くて家が怖くて全てから逃げたかった」

滋賀県大津市のギャラリーで6日から始まった「私たちは『買われた』展」。14歳から26歳までの24人の女性が、自らの体験を写真や日記などで表現しています。

この日記を書いた女性は、売春の代金としてコンビニエンスストアでご飯を買ってもらったといいます。

「寂しくて誰かの温もり欲しくて…。自分に負けた」

彼女たちの多くに共通するのが、虐待や貧困、いじめなどによる孤立です。

「そこに至るまでの経緯があったんだとか、そこに至るまでに子どもを支えるはずの機関、家庭、学校、児童福祉、警察、行政とかの機関で不適切な対応をされた結果、そうせざるを得なかったんだとか、ひとりひとりの大人の責任を考えてほしい」(女性らを支援する「Colabo」 代表・仁藤夢乃さん)


現代の若者は
趣味がある→お金足りないから仕事張り切る→収入アップ
から
お金ない→とりあえず仕事→上が詰まってて収入上がらない→詰んだ
って感じかな
若者がお酒飲まない、車乗らない、賭け事もしないのも
こういう構造が原因でしょう
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日のつぶやき














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北朝鮮、女性と核科学者を強制結婚させる

北朝鮮の核実験場周辺では、放射性物質からの被曝により病気になる人が続出していると伝えられているが、女性がそのような男性と強制的に結婚させられていると、脱北者が証言した。香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。

韓国の脱北者団体、自由統一文化院のイ・エラン院長は、同紙の記者に対して、強制結婚の実例を紹介した。

20代後半のリ・グムスクさんは学校卒業後、朝鮮労働党から核研究機関で技術者として働いていた経歴を持つ男性と結婚するよう求められた。彼の経歴などについて詳細は何も知らされなかったが、結婚する以外の選択肢はなかった。


「自分は、夫が核開発に貢献したことへの『報酬』として提供された」 リさんがそのことに気づいたのは、結婚した後のことだった。

夫は性機能障害と、記憶力が減退する精神障がいを抱えており、まるで子どものように振る舞い、暴力まで振るったという。

そんな夫に耐えられなくなったリさんは、結婚から半年で離婚届を提出した。ところが、当局から返ってきたのは、離婚許可ではなく、収容所送りという刑罰だった。何とか生きながらえ、脱北して韓国にやってきた父親を通じて、イ院長に窮状を訴えたという。

自身も脱北者であるイ院長は、「北朝鮮の核開発に携わっていた男性と結婚させられ、DV被害者となった女性が大勢いる」と述べた。また、核開発に携わった多くの人が死亡したり、障がいを負ったりしているとし、証言者が自身の親戚から聞いたという、次のようなエピソードを紹介した。

寧辺(ニョンビョン)の核施設に、近隣の分江(プンガン)物理大学の卒業生100人が動員された。防護服とマスクを着用した上で作業にあたったが、しばらくして亡くなる人が続出した。10人は生き残ったものの、病気に苦しめられた。ある人は歩けなくなり、ある人は臀部と肛門に腫瘍ができた。またある人は30歳になる前に歯が全部抜けてしまった。

北朝鮮が核開発に力を入れ始めたのは1980年代からだが、現場で働く科学者や周辺住民の安全は二の次にされており、それは今も変わらない。

韓国の洪容杓統一相は、8月にカザフスタンで開催された国際会議で「咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡豊渓里(プンゲリ)の核実験場から30キロしか離れていない村出身の脱北者によると、地域住民の多くが癌、心臓病、感覚異常、麻痺などの疾患を抱えている」と述べた。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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