2017年01月12日

男性は道交法違反(信号無視)容疑で現行犯逮捕

 交通違反で警察に反則切符を切られ、釈然としない経験をしたドライバーは少なくないだろう。信号無視の取り締まりで大阪府枚方市の不動産業の男性(60)が車載カメラの映像を要求して抗議したところ、その場で現行犯逮捕されてしまう。1審は罰金刑だったが、2審判決では空前の逆転劇となる裁判打ち切りの「公訴棄却」を勝ち取った。司法が断罪したのは、警察と検察の“不誠実”だった。

 「赤信号でしたよ。免許証を見せてください」。警察官2人が男性の車に近づき、声をかけた。平成27年7月12日午後8時過ぎ、大阪府枚方市の国道交差点。男性は「信号は黄色」と思っていた。警察の交通取り締まりに不信感もあったため運転免許証を窓越しにしか見せず、「(パトカーの)車載カメラを見せてほしい」と要求した。

 警官の再三の要請にもかかわらず、窓を10センチだけ下げるなどして抵抗。そのうちに応援要員が現場に到着し、男性の車は10人ほどの警官に取り囲まれた。

 男性「車載カメラを見せてほしい」

 警官「映像はない」

 何度目かの押し問答。男性がようやく車を降りたその瞬間だった。

 「逮捕や!」


 男性は道交法違反(信号無視)容疑で現行犯逮捕された。孫の家に届け物をした帰り道、まさか手錠をかけられる事態になるとは想像もしていなかった。大阪府警枚方署に連行され、その日の夜には釈放された。ただカメラで確認できない以上、取り調べでも否認を貫いた。

 ここまで抵抗した理由は、20代のころに体験した取り締まりの苦い記憶が影響している。横の車がスピード違反をしたのに、誤って男性が摘発されたのだ。結果的に反則切符は切られなかったが、後日の免許更新の際、違反者講習を受けさせられた。そのときの速度超過が記録されていた。男性の脳裏に「警官に安易に免許証を渡してはならない」という教訓が刻み込まれたという。

 28年1月、書類送検された男性は、大阪地検でも否認を維持したが、2度目の聴取で状況が一変した。検察官が差し出したパソコンの画面に、赤信号を通過する男性の車が映し出されたからだ。車載カメラの映像だった。男性は翻意し、反則金の納付を申し出た。しかし検察官の返答は「それはできない」。男性は4月に略式起訴され、枚方簡裁で罰金9千円を言い渡された。


 男性のように、信号無視で刑事処分が科されるのは異例のケースだ。通常、信号無視や一時不停止、携帯電話の使用など膨大な数に上る比較的軽微な交通違反は反則切符で処理される。青色の告知書は一般に青切符と呼ばれる。一方、無免許や酒酔い運転など悪質な行為には交通切符(通称・赤切符)を示し、刑事事件として処理している。男性の場合は青切符だが、反則通告を拒否したとみなされ、道交法に基づき例外的に起訴された。

 男性の控訴で迎えた12月6日の大阪高裁判決は、まず「黄色信号だった」という男性の主張を検討。信号無視の性質として「違反者にその自覚がないこと」があり得るとし、「男性が警官らに車載カメラの映像確認を求めたことは格別不当ではない」と指摘した。その上で「映像を示す機会を与えていれば、男性が反則切符を受け取っていた可能性は十分にあった」と述べ、映像の存在を否定し続けた警察の対応を「はなはだ不誠実」と断罪した。

 さらに判決の矛先は検察にも向けられた。書面の受領拒否での起訴は「酷だ」というのだ。検察側は「後になって反則切符の利用を希望したからといってそれに応じていれば手続きが混乱する」と訴えた。判決も「一般論では検察官の言う通り」としながらも、「警官の不誠実な対応が原因の特殊例外的な場合まで理を貫くことが、制度の安定的な運用に資するものとは思えない」と指摘。検察官の刑事処分について「信義に反し無効だ」と公訴棄却とした。

 捜査関係者によると、交通違反者に車載カメラの映像を見せる運用はどこもしていないとされる。大阪高検は12月20日、「承服し難い」として上告した
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お正月なのでお年玉の話。

お正月なのでお年玉の話。

お年玉ってのは子供にとっては大きな額で、貰ってすぐに使えば毎月のお小遣いでは買えないレベルのモノが一気に手に入る“使い甲斐の非常に大きな額”です。

ところが親の勧めに沿ってお年玉を“とりあえず貯金”してしまうと、大人になった後、「お年玉で何を買ったか」全く記憶に残りません。


この理由は、お金の価値の上昇スピードと、本人の稼ぐ能力の上昇スピードの違いにあります。

小学校の時に 5000円もらったとしましょう。

小学生にとって 5000円は、自力ではとても手に入れられない大きな額です。

欲しくて欲しくてたまらなかった(でも親には買ってもらえなかった)何かを買っておけば、「やったー!!! うれしい!!!」という強い記憶が残るでしょう。


ところが数年が過ぎて高校生になると、貯金していた 5000円は最早そこまで大きな額ではありません。

バイトをすれば 一日で稼げる額になってしまったからです。もしくは、自分の欲しいモノもそれなりの値段になっており、小学生の頃に使っていれば得られたほどの感激は、もう手に入りません。


同じことは、高校生が貰う 1万円のお年玉でも起こります。これは、貰ってすぐに使えば、それなりに使い手のある額です。

しかし“とりあえず貯金”して数年たち、就職すれば、新入社員でさえその 10倍から 20倍もの額を(しかも正月だけでなく)毎月貰えるようになります。

高校生の時に、貰ったお年玉で憧れの大人向けレストランを予約し、1万円のディナーデートをしたら、一生忘れない思い出になりますよね。


30歳になったら、最低でも 5万円は払わないと得られないほどの新鮮な驚きや感激が、高校生の時には 1万円のお年玉で得られるのです。

そして人を育てるのは(=私たちの稼ぐ力の源となるのは)、1万円の貯金ではなく、「こんな世界が世の中にあるんだー!!!」という、若い頃の未知なる世界との遭遇から得られる驚愕であり、衝撃なのです。


お年玉というのは、貰ってすぐに使えばものすごく価値が高いにも関わらず、貯金して数年も置いておくと、“生活費の誤差”にさえ成り下がってしまう程度の額です。

このことを理解したうえで子供時代に戻れば、「もらったお年玉はソッコーで使うのが吉」だとわかるでしょう。


成人式帰りの8人乗りワゴン衝突、女性1人死亡

昼間の華の宴から地獄へ
岐阜とかいう外国だから背景はわからんすが乗る方も
覚悟して乗らないとね。調子にのってんなガキドモ
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2017年01月11日のつぶやき


























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「労働新聞」 安倍の真珠湾訪問の目的を暴露

「労働新聞」 安倍の真珠湾訪問の目的を暴露

【平壌1月6日発朝鮮中央通信】6日付の「労働新聞」は、安倍の真珠湾訪問の目的を暴露した論評員の記事を掲載した。

旧ろう26日から27日まで安倍が日本の現職首相としては初めて米国ハワイの真珠湾を訪問した。

訪問期間、安倍はハワイのホノルル市にある米国立太平洋記念墓地と軍艦「アリゾナ」号記念館を訪れて「献花」し、黙とうする劇を演じたかとすれば、「首脳会談」と共同記者会見、「声明」発表などを通じて犠牲になった米国人を「追慕」するということと、「真珠湾が和解の象徴に記憶されることを願う」などという立場も明らかにした。

安倍は、戦争の惨禍は二度と繰り返されてはいけないとし、戦後70余年日本の平和歩行に静かな誇りを感じると言いふらした。

オバマとの会談では、アジア太平洋地域の平和と安全のために日・米同盟の幅を拡大し、米国、南朝鮮との3角軍事同盟をさらに強化すべきだとした。

同紙は、安倍があちこちを歩き回りながら絶えず言いふらしたが、発言の内容を集約してみれば犠牲者に対する形式上の追慕をしただけで、過去の犯罪に対する謝罪や反省はたった一言もしなかったと暴いた。

また、安倍の真珠湾訪問は昨年に広島でオバマによってかいた恥と侮辱を仕返ししようとする復しゅう戦であると評した。

そして、米国のホワイトハウスに新しい上司が居座るようになったことで急激に揺れる日・米同盟を収拾するための哀願訪問であり、「平和」のベールの下で「大東亜共栄圏」の昔の妄想をなんとしてもかなえてみようとする日本軍国主義首かいの欺まん訪問、戦争訪問であると暴いた。

同紙は、安倍がいくら多くの胸算用を抱いて米国にへつらっても実現されるものは何もないとし、次のように強調した。

破滅へ疾走する日本を救える最善の方策はただ一つ、過去の罪過を誠実に謝罪し、その罪の代価を徹底的に賠償することであり、再侵略野望を永遠に放棄することである。

米国を後ろ盾にしてアジアと朝鮮半島に対する再侵略野望を実現しようとする安倍の好戦的妄動は、日本を紺碧(こんぺき)の海の中へそっくり水葬する破局的結果だけを招くことになるだろう。


「ドラゴン・マッハ!」傑作でしたよ
一作目より好きかもしれません


朝ごはんとして
(゚Д゚)ノ
バナナ二本食った


韓国・釜山の慰安婦像設置の影響について、中国メディアが報じている
日本側が大使らの帰国を決めたことは「国交断絶の一歩手前の措置」だと指摘
「日韓関係がそれだけ厳しい状況に追い込まれたことを示す」と論じた
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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