2017年01月15日

この国は、歪(いびつ)になってきてやしないか?

 2017年もあたしが言いつづけるのはこれ。この国は、歪(いびつ)になってきてやしないか? そして、その歪が当たり前になってきてはいないか? それはうんと恐ろしいことである。

 12月23日付の東京新聞「こちら特報部」の記事を取り上げる。

<テレビや本は今年も「日本スゴイ」の称賛であふれ返った。(中略)自己陶酔の先には何が待っているのか。この間、「世界の報道自由度ランキング」などで日本メディアの評判は下落の一途をたどった。戦時下の日本でも「世界に輝く日本の偉さ」が強調され、やがて破局を迎えた。タガが外れ気味の「スゴイブーム」を斬る>

 という良記事だ。記事の中で上智大の音好宏教授は、

「社会が閉塞する中で、日本をポジティブに紹介してくれる番組を視聴者が選ぶ状況になっている」と分析している。

 もう一人、出版人らでつくる「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」事務局の岩下結氏は、「原発事故によって日本の技術がこてんぱんに打ちのめされたが、いつまでも引きずっていたくない。被害妄想からまず嫌韓本が広まった。これが批判を浴び、置き換わる形で一五年ごろから日本礼賛本が目立ってきた」と分析している。

 つまり嫌韓本と日本礼賛本を好む層の根っこは、つながっている。嫌韓も「韓国は酷い。日本はスゴイ」と言いたいのだから。岩下氏は「言ってほしいことを確認することが目的になっている。自らを客観視できないことは非常に危険だ」と言っていた。あたしもそう思う。


 隣の国を叩いていれば、日本の技術力は上がるの? カジノ誘致で盛り上がっているが、博打の儲けを当てにする国になっていいの? ふたたび、技術力の日本という誇りを取り戻すため、メディアは安倍政権の間違った成長戦略を正すべきだろう。

 編集者の早川タダノリ氏は、「(満州事変以降、日本主義の)批判勢力が市場から締め出された。第二次世界大戦に突っ込んでいった一因とも言える」と言っている。そしてまた「政治家が『日本人としての誇りを取り戻せ』と振った旗に、メディアが呼応するようになった」と。
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トランプ恫喝ショック…企業のメキシコ投資“1兆円”パーも

想定を超えたトンデモ発言に日本企業はおろおろするばかりだ。トヨタ自動車のメキシコ新工場建設をめぐり、米国のトランプ次期大統領がツイッターで「あり得ない!」「米国に工場を造れ。さもなくば高い関税を払え」と噛み付いた騒動の波紋が広がっている。

トランプは同じやり口で米フォード社にメキシコ工場の新設を撤回させて味を占めたようなのだが、実際、効果はテキメンだ。

経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は「メキシコはリスクがある」と言い出し、自動車用ガラスをメキシコで生産する旭硝子は当面の投資拡大を見送る方針だという。別表の通り、名だたる日本企業が北米市場を狙ってメキシコに進出してきたが、完全に目算が外れてしまった。

「メキシコは40カ国以上とFTA(自由貿易協定)を結び、米国とカナダで構成するNAFTA(北米自由貿易協定)の締結国。メキシコを介せば関税ゼロで米国に輸出できる上、労働コストは米国の10分の1ほどと安価なのです。それで完成車メーカーが続々と進出し、メキシコも参加するTPP発効もにらんで部品メーカーなども追随し、この5年間で日本企業の拠点は倍増。1000超を数えるほどに膨らんでいる。ところが、トランプ氏はTPP反故を打ち出したうえ、企業のメキシコ進出そのものまで否定している。経営戦略の見直しを迫られる可能性が出てきました」(証券関係者)

JETRO(日本貿易振興機構)によると、日本企業のメキシコ投資額は2015年までの5年間で73億4782万ドル(約8605億円)。1兆円に迫る勢いの巨額投資がパーになりかねない。

経済評論家の斎藤満氏は言う。

「関税の見直しは議会の承認が必要なため簡単な話ではありませんが、それでも標的にされたトヨタをはじめとした自動車関連株は売られてしまった。トランプ氏にはゴマすりのお友達作戦は通じない。大統領選後に安倍首相が駆け付けようが、ソフトバンクグループの孫正義社長が5万人の雇用創出でご機嫌をうかがおうが、米国第一主義に反すれば攻撃されるということ。進出企業は戦々恐々です」

就任まで1週間あまり。さらなるトランプ・ショックが炸裂すれば、輸出大手に支えられたアベノミクスは、いよいよオシマイだ。


焼き鳥はスーパーで100円であるからローソンなんかで買わん


業務スーパーへ行けば
50串1000円
うまうまー


トランプに対抗するには
やはり橋下を総理にするしか
ないな
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「労働新聞」米国の一方的な核脅威・恐喝の歴史に終止符が打たれた

「労働新聞」米国の一方的な核脅威・恐喝の歴史に終止符が打たれた

【平壌1月13日発朝鮮中央通信】13日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米国の一方的な核脅威・恐喝の歴史に終止符が打たれたと強調した。

論説は、オバマの執権期間、米国が共和国を相手に毎年、核脅威をエスカレートしてきたことについて暴露した。

オバマの執権期間、米国はすべての戦略核打撃手段を朝鮮半島に総集中してわれわれを狙った核先制攻撃演習に熱を上げた。

重大なのは、これらの演習が米国が念仏のように唱えてきた「定例的」「防御的」というベールまで完全に脱ぎ捨てて「平壌占領」と「斬首作戦」をけん伝して繰り広げた最も露骨で悪らつな史上、最大規模の北侵核戦争演習であったということである。

米国は、核抑止力を強化しようとする朝鮮の措置にことごとく言い掛かりをつけて国際法も眼中になく、共和国の自主権と自衛権、人民の生存権まで奪おうとのさばった。

国際法も、正義も、真理もむやみに踏みにじりながら前代未聞の政治的・軍事的圧力と制裁策動をこととしてきたオバマの下心は、われわれを武装解除させようとすることであったし、自分らの一方的な核脅威と先制攻撃を合理化しようとすることであった。

論説は、しかし、オバマは誤算したとし、次のように指摘した。

オバマの執権期間、共和国は4回の核実験を行って大成功を収めた。

米国があくまでもわれわれに前代未聞の核脅威・恐喝と制裁を加えた結果、わが共和国は最強の核攻撃能力を備えた堂々たる核強国になった。

米本土の安全も保証できなくなった。

少しでも動けば、瞬間に米本土が火の海と化しうる。−−−
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CIAの特殊部隊→ISIS

CIAの特殊部隊→ISIS
野次馬 (2017年1月11日 02:00) | コメント(14)
トルコの大統領が、「アメリカはISISを支援している」と非難、というんだが、どの口でそれを言う、という話もあるんだが、いよいよISIS滅亡の時を迎えて、責任者出て来い、という騒ぎですw まぁ、トルコも散々、ISISから原油買って、金銭的援助をしていたんだけどねw 火のないところに火をつけて煽って炎上させるというアメリカのやり口が、そろそろ通用しなくなって来た。プーチンが有能すぎるw

トルコ大統領、「アメリカはテロ組織ISISを支援」
トルコのエルドアン大統領が、「アメリカ主導のいわゆる対ISIS有志連合が、ISISやそのほかのクルド人武装勢力を支持していることを裏付ける証拠を入手している」と語りました。
エルドアン大統領は27日水曜、トルコの首都アンカラで記者会見し、「現在、アメリカ主導の有志連合軍はISISや、YPG・クルド人民防衛隊、シリア・クルド民主統一党といったテロ組織を支援している。
このことは、極めて明確であり、我々はこれに関する写真や映像などとともに、証拠として認められる資料を入手している」と述べています。


プーチンが有能なのは判ったが、じゃあオバマは無能なのか? いや、おいらの見るところ、プーチンの有能さを引き出している絶好のパートナーがオバマですw オバマあってこそ、プーチンが引き立つw
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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