2017年01月20日

倒産/廃業の比率を見ると

倒産/廃業の比率を見ると、東京では倒産1社に対し、廃業はほぼ同数の割合ですが、地方では大半がこの割合が1対3以上になります。
例えば、大分では倒産1社に対し廃業8社、宮崎では倒産1社に対し実に廃業11社にもなります。

しかもこれらに企業の多くは黒字企業であることが多く、特に地方に行けば行きほど財務内容がいい企業が、早期の廃業を選ぶ(悪くなると廃業さえできないので)という本末転倒な状況になっているのです


地方で起こっていることは、本来まだやっていけるはずに企業が次々と廃業している結果、本当はまだ働き続けられる人たちが職を失い、同時にマーケットも失われるということです。
地域の雇用が失われ、新たな職場もない為人はその町を離れて人口が減少し、活力も失われ、マーケット自体無くなるので新しい企業も生まれなくなる、その繰り返しで、地方がどんどん貧しくなり、急激に衰退していくという現象です。

東京と違って、地方では一度失われた産業や雇用は、多くの場合もう戻っては来ません。

東京は未だに世界屈指の繁栄した大都市です。
だから東京にいると今ひとつピンとこないことが多いのですが、こうした地方の疲弊に目を向け、本来廃業しなくてもすむはずに企業を救っていかなければ、いつか日本の郷里の多くは失われることになりかねないのです。


人口減少のなかで
地方創生なんて無理


地方はいずれ無人の荒野と化す


大変なことだと思うかもしれませんが
実は、元に戻るだけです
もともと人が住んでいない状態に
変えるだけです


北海道新幹線で函館北斗から
青森まで乗って車窓から外の景色を見てみれば
どういうことか解ります
人影など皆無の針葉樹林が広がる景色が
古来からの陸奥の姿なのです
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険なのは「湯船で起きる熱中症」

 ◇危険なのは「湯船で起きる熱中症」

 改めて高齢者がお風呂に入ったときのリスクを考えてみましょう。循環器や心臓に病気がある人がお風呂に入ると、皮膚の表面の血管が広がります。すると手足に血液を取られ、脳の血液が少なくなって、血圧が急激に低下します。脳に血液が足りないと、意識がもうろうとし、その結果、危険な状態を察知できないまま、お風呂の中で体が熱をどんどん吸収して、熱中症を起こします。脈が速く、かつ弱くなるという特徴があり、めまい、一時的な失神、顔面蒼白(そうはく)などの症状が生じ、意識を失っているうちに、溺水する可能性もあります。

 このような血圧の変化は、冷えた体でお風呂に入ると起こりやすいと考えられます。また、お湯の温度が42度を超えると入浴直後の1〜2分で急激な血圧上昇が起こる可能性があります。その後は前述のように血圧が下がるため、その時の血圧変動の幅が大変大きくなります。その場合、さらに意識低下、そして熱中症のリスクが高まりますし、急激な血圧変動は脳梗塞(こうそく)を起こすことも考えられます。

 ◇適切な準備をしてお風呂に入ろう

 さまざまな研究から言えることは、入浴中の突然死を防ぐには、お風呂に入る前の準備が大切だということです。

1)脱衣室や浴室の室温を24〜26度程度に維持する。

2)お風呂のお湯の温度は高すぎない41度以下にする。

3)入浴中に水分を取ることができるように浴室に水を持って入る。

4)お湯につかる時間は10分以内を目安にする。

5)浴槽から急に立ち上がらないようにする。

といったことが事故の予防策になるでしょう。入浴前に家族に声をかけるのも事故予防に役立ちます。また、アルコールを飲んだ状態での入浴は危険です。

 寒さが厳しくなるこの時期に起こりやすい事故が、お風呂での突然死です。特に高齢者がお風呂で亡くなったケースが最近も相次いで報道されました。そもそもお風呂は体にいいのか、悪いのか。不幸な事故を避ける方法は。よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニックの奥井識仁院長に聞きました。【医療プレミア編集部】

 ◇冬場に増える日本の入浴中突然死

 東京都内におけるお風呂での高齢者死亡事故の件数が、2015年に報告されています。09〜11年の総数3289人のお風呂に関連した死亡者のうち、解剖を実施した550人のケースを検討しています。ほとんどが60歳以上の高齢者で、435人(79.1%)がおぼれて水を飲んでいました。また300人(54.5%)は、循環器系の疾患が死亡に大きな関係があることが突き止められ、さらに250人(45.5%)では心臓病変が認められました。

 冬に高齢者に起こる入浴中の死亡事故は、海や川などで起きる溺水とはかなり異なります。前述の研究によると、水を飲んだ兆候がある人もない人も、心臓病変があると死亡事故につながる確率がもっとも高いと報告されています。ということは、お風呂は心臓に悪いということなのでしょうか? それともお風呂の入り方の問題なのでしょうか?
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビールを指で「ツンツン」生中継 後絶たぬ悪質「非常識」動画投稿

ビールを指で「ツンツン」生中継 後絶たぬ悪質「非常識」動画投稿

股間を触った指でコンビニの棚のビール類を突いた動画を生放送(写真はユーチューブに転載された動画から)

 コンビニ店内に陳列されているビール類を、自分の股間を触った指で次々に触り、チュウハイ缶を取り出して股間に押し付けしごく...。そうした男の動画が「ニコニコ動画」で生放送された。

 非常識なおでんのネタを指先で触る「おでんツンツン男」が記憶に新しいが、またもやこんな悪ふざけ動画が発見されネットが騒然となっている。「おでんツンツン男」は逮捕されたが、専門家は今回の動画について、イタズラだと泣き寝入りする段階は過ぎていて、「一罰百戒で高額な賠償請求をしてもおかしくはない」とJ-CASTニュースの取材に語った。

■股間を触った指で一本ずつ...

 動画は「ニコニコ動画」で「みつ」と名乗る男が2017年1月12日に生放送したもの。プロフィールには、顔写真もあり、富山県出身の27歳で、「天然とバカの雑種が雑談します」などの紹介が書かれている。もともとは大食い動画を生で投稿する「生主」だったようだ。

 元の動画は削除されているが、ユーチューブに転載され断片的に残っている。男は、場所は不明ながら、ある大手コンビニ店内で、指を何度もズボンの上から股間に押し付けた後に、ビール類が並んでいる棚の商品を左から一本ずつつ指で押し、さらに上の棚の商品にも同じことを繰り返した。さらに、チュウハイ缶を取り出して股間にあててしごくマネもした。

 動画には「お前それ最悪だぞ」「これ事件案件やんけ」などといったコメントが寄せられ、ニコニコ動画の運営側は、これを重く見て男のアカウントを停止(BAN)した。男は17年1月13日に「BANなりました」と自分の「ニコニコ」コミュニティーで報告。そしてツイッターにも同日、

  「逮捕されるかも… 胸が苦しい・・」
  「オレおわった。 震えて眠るわ」

などと書き込んでいる。18日にはツイッターで、

  「明日オーナー様と面談する事になりました。皆様方には、ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした」

などと謝罪し、19日にタイトル「謝罪行ってきました」の生放送を開始してから1時間後に、

  「中央警察署から電話きた 今から事情聴衆行ってくる」
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日のつぶやき






















posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトラーの遺言

ヒトラーの遺言


日本についても思った以上に語ります。例えば、
「中国人や日本人が人種として劣等だなどと思ったことは一度もない。
そして彼らの伝統の方が我々のそれよりも優れていることを認めるのにやぶさかではない」
さらに「日本はいかなる時でも友人であり、盟邦でいてくれるだろう」として
日本が対ソ戦に介入してくれなかったことを残念がり、もし、そうなっていたら
いま、この瞬間にソ連軍によってブレスラウも包囲されていなかったし、
1941年の冬が来る前に、共同してボルシェヴィズムを撲滅していただろう・・と。



一方、もうひとつの枢軸国イタリアについては
「ドゥーチェとの揺るぎない友情と、イタリアに対する盟友としての誠意とは、
誤りであったことを不本意ながら認めざるを得ない。誰の目にも明らかなように
我々に役立つよりも、敵の助けになった方が多かった」
また別の日の「遺言」でも
「我々には、戦場で目立つことをやりたいという病的な執念からイタリア人を
思いとどませることができなかった」
ムッソリーニに計画を話さなかったことによる両者の不信についても解説し、
彼を信用して計画を打ち明けると、ムッソリーニは同じ信頼感をもってチアーノに伝え、
するとこのプレイボーイは可愛らしい女の子の前では秘密と言うことが分からなくなってしまう・・
ということを認識するまで高価な代償を払わされた・・。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ