2017年03月15日

3・11直後から通い続けて6年――東電会見の真実 「言いにくいことは説明しないという姿勢はおかしい」

3・11直後から通い続けて6年――東電会見の真実 「言いにくいことは説明しないという姿勢はおかしい」

今年1月30日、東京電力はメルトダウン(炉心溶融)した福島第一原発2号機の原子炉の下に、黒い大きな塊があると発表した。溶け落ちた核燃料の可能性があるという。

そして2月9日には、2号機格納容器内の放射線量が、1時間当たり最大650Sv(シーベルト)と推定されたと発表。これは人が浴びると1分程度で死に至る高線量だという。

東日本大震災からもうすぐ6年。だが原発事故はまだまだ収束には至っていない


「『インターネットのライブ動画で、福島第一原発から白煙が上がっていますが、あれはなんですか?』と質問しました。答えは『おそらく、水蒸気。湯気だろう』と。『では、その湯気には放射性物質は含まれていませんか?』と聞くと『含まれていると思います』と。その後、『どれくらい出ているのか概算でいいから出してください』と尋ねると『計算します』と言いました」

しかし、翌週になっても、1ヵ月たっても答えは返ってこない。そして3ヵ月後の7月になってようやく出された数値は「1時間当たり2900億ベクレルBq(4月4日から6日の間)」だった。


11年3月13日、14日には中性子が検出されていますが、中性子がいつ、どれだけ放出されたかの評価もされていません。自衛隊は4月26日まで原発上空を飛んで各原子炉の温度を測っていて、そのときに自衛隊の人たちは中性子に被曝(ひばく)しているという記録があるにもかかわらずです。

『作業員の人は、どれくらい被曝していますか』と聞いたときも、『それはプライバシーの問題なので』と当初答えてもらえなかった。言いにくいことはほとんど説明しないという姿勢はおかしいです」


辻本さんに、ヘリで空母に帰ってくる乗組員の映像を見せてもらったんだけど、ガイガーカウンターが鳴り出していて、「俺達は放射能の中に入ったんじゃないか」という兵士たちの声も聞こえてくる。服を脱いでシャワーを浴びたんだけど、海岸に風が吹いていたから、もろに浴びちゃったんだね。それから半年くらい経つと、20代〜30代の、健康診断もガッチリやって、厳しい訓練を積んだ頑強な兵士たちが、どうも体の調子が悪いと言い出した。診断したけど原因不明だった。


 さらに1年経ち、2年経ちして、だんだん悪くなってきて。鼻血や下血が止まらない。放射能のことを知らずに、防護服を着ないで活動していたから、そのせいじゃないかと。そしてレントゲン撮影してもらうと、内臓に腫瘍ができていた。放射能被曝による病だと気が付いたわけ。結局7人が亡くなっているんだけど、最初は原因不明って言われたわけだから、あとになってみないとわからないからね。


 女性の兵士の中には妊娠していた人もいたらしいんだけどね、体調が悪くなっちゃって除隊してしまった。生まれてきた赤ちゃんは障害を持っていて、しばらくしたら死んじゃったと言うんだ。


みんな、任務は現地に行って助けたり、救援物資を送ったりしていた。中には現地にはいかなかったけれども、甲板で帰ってきたヘリコプターを整備していたという人もいた。そういう仕事を防護服を着ないでやっていたからね。それでこういう風になっちゃったんじゃないかと言っていた。


 最初はね、こういう窮状をなんとかしてくれと頼まれるんだろうと思っていた。でも全然そんなことは言わないんだ。だから、「何か言いたいんだろう?日本にしてほしいことはないか?」って聞いた。でも黙っているんだよね。「仕方ない」と。「本当に、何も言いたいことは無いのか?」って聞いたら、しばらく黙ってね。「…自分は日本が好きなんだ」というわけなんだね。「日本人はみんな我々に温かく接してくれた」と…(涙を浮かべ、言葉に詰まる)。

兵士たちから聞いたんだけど、横須賀と厚木の基地からもトモダチ作戦に参加した兵士がいたんだけど、横須賀にも厚木にも放射能が来てるから、家族を本国に帰せと言われたらしいんだ。私は横須賀に住んでるんだけど、そんなこと横須賀市も政府も全然言わなかったよ。ということは東京にも来てるってことだよ。だから本国に帰っちゃう大使館員の人たちも居たよね。日本人でも九州に行った人たちがいたよね。そういう情報知ってたんじゃないかな。ほとんどの日本人は知らなかっただろうけど。東電も情報を知ってたけど、隠してそういう情報は流さなかったんじゃないかね。


 私は被曝による被害に違いない思ったから、日本政府は何もできないけれど、私は民間人だから何かできるんじゃないか、10人かそこらだったら、多少の御見舞金を持っていけるんじゃないかという吉原さんと話をしていたら、300人もいるっていうんだ。これは1億円くらい集めないといけないなと。数百万円持ってって、それを300人に分けるのは笑われちゃうだろうからやめた。


他にも、全国経営者団体連合会の谷口(智治)理事長が「東京で"安藤方式"をやろう。山野美容学園の学長に話をしたら、"うちの講堂、ただで貸すから"って言ってくれた。1000人集めよう」と。


 そういう人がどんどん出てきてくれて、募金もけっこう集まってきた。


 中にはね、これはすごい話なんだけど、ある40代の太陽光発電をやっている人が、「小料理屋で会って、一緒に写真撮ってくれ」って言うから会いに行ったら、「これ、使ってください」って個人で1000万円。ある80歳の人に「食事でもしようか」って誘われて行ったら「もう俺は子どもたちに財産分けちゃったし、金を墓場に持っていってもしょうがないから」って、1000万円持ってきたよ。他にも、300万円、500万円と個人で寄付してくれる人たちがいて。日本人でもすごい人がいるんだね。それで去年の12月にはもう1億円超えて、1月の時点で1億5000万も超えちゃった。


 そして2月15日。エイチ・アイ・エスの澤田秀雄さんに「経営者100人くらいの会合がある。そこで30分で良いからトモダチ作戦の話してくれ」って言われたから、行った。講演が終わって質問の時間になったら、会合にニトリの似鳥昭雄会長が立ち上がって「私、1億円寄付します」って。びっくりしちゃって。1億だよ?昔一緒にゴルフをしたことはあったけど、「寄付して下さい」なんて全然言ってないの。翌日ちゃんと振り込んできたよ。だから3月までに目標1億円だったのが、もう2億5000万円以上集まっているんだよね。


私は現役を退いているんだから、できるだけ政治には関与しないようにと思っているんだ。原発ゼロ活動も、まさか引退してこういう運動をやるとは思ってなかったんだけど、できるだけ現役の政治家に対しては頼まないように、触れないようにしている。付き合いも、政治家以外だね。極力避けているんだ。活動は一般国民が相手ですよ。


ーー支援金を届けた後は?


 私の仕事はそれで終わり。あとは向こうで有効に使ってもらえればと思う。弁護士もついてるから。皆さんで治療に役立ててください、それでいいんです。引き続き原発ゼロは続けますよ。講演をしたりね。この運動が一過性ではない。ゼロになるまで永続的に続けていかなければいけないと思っているから。続けていきますよ、元気である限りは。


原発ゼロ
それが
日本の国是
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民進党の蓮舫代表(49)の暴走で、民進党の“メルトダウン”が進んでいる。

民進党の蓮舫代表(49)の暴走で、民進党の“メルトダウン”が進んでいる。きっかけは原発政策だった。

「安倍政権も日露交渉の失敗や国有地払い下げ問題などで決して順風満帆ではないのに、民進党の支持率は低迷したまま。そこで蓮舫代表は、鹿児島県や新潟県の知事選で自民党推薦候補を破る原動力となった脱原発に目をつけたのです」(民進党幹部)

 蓮舫氏は2月上旬、これまでの「2030年代」原発ゼロ方針を前倒しし、13年後の「2030年」に達成する考えをブチ上げた。しかも、3月12日の党大会での表明を前提としていたため、党内が大騒ぎとなった。

「根回しがなかったため、連合や原発推進派議員が激しく反発した」(民進党中堅議員)

 本来なら党内調整を担う幹事長の野田佳彦元首相はもともと原発再稼働に理解のある立場で、蓮舫氏の性急な方針転換に批判的だった。

 2月21日夜。東京・銀座の秋田料理店で行われた野田グループの会合では、蓮舫氏と野田氏が「対決」した。

「日本酒を飲みながら、野田氏が『党大会での2030年ゼロ表明は無理だ』と懸命に蓮舫氏を説得した。だが、蓮舫氏は聞き置いただけで、店の名物である、なまはげと一緒に笑顔で記念撮影していた」(野田グループの関係者)

 原発政策を扱う党エネルギー環境調査会の玄葉光一郎会長も、蓮舫氏のムチャぶりに手を焼いた1人だ。

 2月17日、蓮舫氏と共に電力総連を訪問するも、話し合いは平行線に終わった。だが、蓮舫氏が退出した後も、玄葉氏はその場に残って協議を続けた。

「電力総連幹部の前で『昨日も説得したがダメだった』『代表は記者会見ですぐに言ってしまう』などと愚痴をこぼしていた。玄葉氏もお手上げの様子だった」(連合関係者)

 結局、孤立無援の蓮舫氏は2月末に「30年ゼロ」表明の断念に追い込まれた。しかし、負けを認めたくない蓮舫氏は、次は「原発ゼロ基本法案の国会提出」を打ち出した。

 懲りない蓮舫氏への批判は高まるばかりで、3月3日のエネルギー環境調査会の会合では怒号が飛んだ。

「もはや誰も蓮舫氏の言うことを聞かない。7月の都議選では蓮舫氏との関係が悪い連合は小池新党に乗る構えで、民進党は、1桁に落ち込むことが確実視される」(党幹部)

 民進党崩壊のカウントダウンが始まっている。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日のつぶやき






































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韓国の飲食店を、衛生面でも“恐ろしい”中国産キムチが占領

韓国の飲食店を、衛生面でも“恐ろしい”中国産キムチが占領=韓国ネットから不安の声「見た目はキムチだけど…」「本当に白菜を漬けてるのかな?」
Record China3月5日(日)12時40分
画像:2日、韓国・MBCテレビは、韓国内の食堂や給食で出されるキムチの半分以上が中国からの輸入キムチが占めている現状について報じた。写真は韓国の飲食店。
2日、韓国・MBCテレビは、韓国内の食堂や給食で出されるキムチの半分以上が中国からの輸入キムチが占めている現状について報じた。写真は韓国の飲食店。
2017年3月2日、韓国・MBCテレビは、韓国内の食堂や給食で出されるキムチの半分以上が中国からの輸入キムチが占めている現状について報じた。

中国からの昨年のキムチ輸入量は韓国で25万トンと史上最高を記録、この量は韓国国民5000万人が2〜3カ月は十分に食べられる量に相当するという。また仁川(インチョン)港にある冷蔵倉庫は数十種類の商標が付いた中国産キムチであふれ、1日に輸入される10キロの中国産キムチ2400箱は2〜3日以内に売れてしまうそうだ。記事はこうして大量輸入される中国産キムチを「恐ろしい」キムチと表現した。

中国産キムチの価格は10キロで8000〜1万2000ウォン(約790〜1190円)と、安くても2万ウォン(約1980円)する国内産の3分の1程度と安価なことから、輸入業者や食品会社などを通じて食堂や給食業者などに販売され、韓国の中国料理店では90%以上、軽食店やキムパプ(韓国ののり巻き)専門店では約70%が使用していることが分かっている。これまで国内産にこだわっていた食堂でも、一部では昨年の白菜価格の高騰により中国産に目を向け始めたという。

中国産キムチは国産に比べて味が落ちるという評価が依然として多いが、最近ではその差が縮まってきており、中国産に使われる各種甘味料の味に客が慣れてきたという言葉も出てきている。

十数年前には「中国産キムチから寄生虫の卵が検出された」などのニュースが韓国国内を騒がせたが、現在は中国当局の検査も厳しくなり、衛生水準も向上したと言われている。しかし業界の話では、国産と異なり食品安全管理認証基準・HACCP(ハサップ)の認証が必須化されておらず、まだまだ信用はできないという。実際に、中国産キムチから砂やプラスチックのかけら、鉄のボルトなどの異物も発見されたとのこと。

最近では中国産キムチを国産と偽って販売する食堂も出始め、農産物品質管理院による取り締まりも行われている。

MBCは、厳格な通関検査や国産キムチの競争力を育てる対策を立てないことには、近い将来中国産キムチが家庭のキムチ市場も脅かし、キムチ宗主国の座を明け渡すことになるとの懸念が高まっていると締めくくった。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「中国産キムチの輸入を禁止しろ」「禁止して被害に遭うのは韓国だ」と持論を闘わせる声、「関税を高くしたらいい」「税関での検疫や衛生点検を厳重にして」「中国産のものは買わないようにする不買運動をしよう」と対策を講じるコメント、「見た目だけはキムチ」「本当に白菜を漬けているのかさえ疑わしい」と中国産キムチへの疑念を語るコメントなど、多くの意見が寄せられている。

一方で、「でもほとんどの食堂で『国産キムチ』と書いてあるね」と素朴な疑問を投げ掛けるユーザーもいた。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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